本日、
MASTER OF BUSINESS ADMINISTRATION
と書かれた卒業証書が無事送られてきました。
名前のスペルも間違ってなかったです。
よかったよかった。
本日、
MASTER OF BUSINESS ADMINISTRATION
と書かれた卒業証書が無事送られてきました。
名前のスペルも間違ってなかったです。
よかったよかった。
先日、残念ながら卒業式に出席できなかったことは書きましたが、卒業式の模様がウェブにアップされていたので見てみました。
いやぁ、なんかいいですねぇ、、、
久しぶりになつかしい顔を見ることができました。
ちょっと卒業した気になりました(あとは卒業証書が無事届いてくれれば、、、)。
アーカイブはこちらから。
http://www.manchester.ac.uk/visitors/events/graduation/archivejuly08/
MBAの卒業式は、Friday 18 July 2008 3pmのところ(約1時間)です。realPlayerがパソコンに入っていないと見られないようです。
MBAというか、イギリスの大学の卒業式の模様を見てみたい方もよかったらご覧ください。
Class of 2009 の方は、これを見て、自分も出席するかどうか決めるのもいいかもしれませんね。
7月18日はマンチェスタービジネススクール(オフィシャルには、マンチェスター大学)の卒業式です。
当初、会社の出張でロンドンに行き、ついでに参加してこようと思っていたのですが、ロンドンオフィスのチームヘッドが「その前後は休みを取るから、出張の時期はずらして欲しい」ということになってしまい、出張計画は白紙になってしまいました。
がーん、、、です。
ということで、想像の世界ですが、写真だけでも載せておきます。
http://www.manchester.ac.uk/visitors/events/graduation/
確か、15:00スタートだったはずなので、まさに参加しているクラスメイトは今頃このような格好をしているのだと思われます。何割くらいの人が参加しているのでしょうか。半分くらいですかねぇ。
会社の課内の、海外で大学を卒業した方には「絶対卒業式は参加すべきですよ」と言われたのですが、残念ながら欠席することにしました。
イギリスってやっぱり遠いんですよねぇ、、、日本からだと。卒業式はすでに国内で経験してるし、、、
残念ですが。
問題なければ、近々卒業証書が送られてくるはずです。後は無事届くことを祈るだけです。ということで、本日以下のようなメールが届いていました。ぼくもアラムナイの仲間入りです。
Dear all,
The Alumni Relations Team would like to wish the Class of 2008 congratulations on gaining your MBA qualification and wish you all the best in the future.
We would like to invite you to join the Alumni Association and stay in touch with your classmates and the School. As alumni, you are joining a community of 25,000 people spread over more than 130 countries worldwide - providing you with a powerful ready-made network of like-minded people.
(以下省略)
MBAも完全に終了です。まあ、今となってはイギリスで生活していたのは、遠い昔のことのようですが。
これからはMBAで学んだことをどんどん実践でいかしていきたいと思います。
ずいぶんと時間があいてしまいましたが、Manchester Business School のMBA プログラムの最終学期であるIBプロジェクトを簡単に振り返ってみたいと思います。
感想を一言で書くと、マンチェスタービジネススクールを選んでよかったなぁ、と正直思いました(母校に対するバイアスが多少はあるかもしれませんので、あしからず)。想像していたよりもずっとプレッシャーがあり、忙しかったけど、とても勉強になりました。
このブログでは何度も内容を書いていますが、簡単に説明すると、IBプロジェクトは実際の企業のクライアントに対して、3ヶ月弱の期間で行うコンサルティングプロジェクトです。学生は、5名か6名のチームを組み、コンサルティングを行います。
プロジェクトのテーマは多岐にわたり、マーケティング系、ストラテジー系、アカウンティング/ファイナンス系、などいろいろなものがあり、クライアントも超一流企業からベンチャー企業まで様々なところがあります。IBプロジェクト前までの約15ヶ月で勉強してきたMBAプログラムのまさに集大成で、必要な知識を総動員します。プロジェクトのテーマとしては、大きくは上に挙げたように分類されますが、マーケティングだからと言ってマーケティングの知識だけがあればよいかと言えばそうではなく、様々な側面から目の前のクライアントが抱えている問題点を検討し、ソリューションを構築していくことになります。
ぼくらのプロジェクトは製薬業界とその周辺業界のストラテジックアライアンスに関するプロジェクトで、あえて分類するならストラテジー系でした。しかし、製薬業界のアクティビティ全般、つまりR&Dから、ディストリビューション、セールスまでの様々な面でどのようなアライアンスが構築できるかを検討するためには、一般的なストラテジーの知識というよりも、製薬業界(特にレギュレーションなど)、ストラテジックアライアンス、ファイナンス、マーケティング、知的財産(Intellectual Property)など様々な知識が必要となりました。当然、勉強したことがなかった分野も多いので、必要に応じてその場で勉強していきました。
またストラテジックアライアンスと言っても、資本関係を伴わない業務提携、資本関係を伴う業務提携(関連会社、持分法適用会社、子会社など持分に応じていろいろあります)、M&Aといった様々な選択肢があり、その分野での成長性を考えながら、短期的な視点、長期的な視点での各選択肢のリスクとリターンを検討していきました。また世界の中で、どの地域でアライアンスを行っていくのがよいのか、その分野での成長性や規制などを視野に入れながら検討していきました。
そして、検討していく際にもっとも貴重な情報源がプライマリーリサーチのインタビューです。クライアントの社内のキーパーソンはもちろん、提携先候補(勝手に候補になりうるとぼくらで思っているだけで、クライアントから指定されたわけではありません)の企業が属する業界、ケーススタディのための完全に別業界(例えば自動車、レストラン、投資銀行など)に属する企業など、米国、欧州、日本の企業をまわり、インタビューを行ってきました。ぼくらのプロジェクトは英語(+日本語)があれば、なんとかインタビューは可能でしたが、プロジェクトによっては、中国語であったり、ロシア語であったり、スペイン語であったり、様々な言語が必要なプロジェクトもありました(ネイティブスピーカーがチーム内にいない場合は、通訳を雇ってインタビューを行ったそうです)。
セカンダリーリサーチ(文献やデータベースなどの二次情報を使った調査)、プライマリーリサーチ(インタビュー、アンケート調査などの一次情報を取得する調査)と行った後に、データを分析し、クライアントに対するベストなソリューションをチームで考えていきます。ここでは、けっこうもめました。意見が対立することもよくあり、なかなか方向感が定まらずに時間ばかりが経過していくこともしばしばでした。
この時に感じたのは、リーダー(もしくは経験者)の不在です。残念なことにぼくらの指導教官は、方向性を明確に示すことはなく、「自分たちでよいと思うようにやれ」と言うばかりでしたので、ソリューションを導くにあたってのガイドという役割はありませんでした。一方で、チームのメンバーにコンサルタント系の経験者もおらず、業界に精通している人間もおらず、チームの各メンバーがほぼ平等の立場でした。実際の職場では、最終的な責任を取るマネージャーがなんらかの最終決定を行う場合が多いと思いますが、ぼくらの場合は意見が対立してしまい、お互いが納得できないと、いつまで経っても議論が平行線ということがありました。これはMBAでのグループワークという特殊環境だとは思いますが、けっこうつらい状況でした。
また、MBAでの特殊環境と言えば、クライアントに向かって仕事をするか、アカデミックに向かって仕事をするか、といったことが挙げられます。クライアントに対するベストなソリューションを提供しようとすると、それがアカデミックの求める成果ではなかったり、といったことが起こりえます。もちろん両者が大満足な結果を出すことができればベストなのですが、実際にはなかなかうまくいきません。そして、チーム内にも、成績をかなり気にしている人もいれば、アカデミックよりもクライアントを満足させよう!と考える人もいて、このあたりのバランスがなかなか難しいなぁ、と思いました。
だらだらと書いてしまいましたが、IBプロジェクトを経験できて本当によかったなぁ、とぼくは思います。マンチェスタービジネススクールMBAの看板プログラムだけあって、いろいろな意味で本当に勉強になりました。かなり視野を広げることができたと思います。
マネジメントの仕事って、結局は「人を動かす」という一言に尽きるのだと、現時点では考えています。
IBプロジェクトでした。
成績表が郵送で送られてきました。それによると、無事卒業できたようです。
よかったです。ホッとしました。
送られてきた卒業者リストには73名の名前が載っていました。入学時は90名だったので、約8割もの人が卒業できたことになります。ということは残り約2割の人は卒業できず?
この約2割の中にはすでに途中でやめてしまっている人も含まれているし、"A Supplementary Pass List may be issued."という表現もあった(will ではなく、may なんですね。 might でないからまだいいか、、、)ので、あくまで5月22日時点での卒業確定者が73名ということのようです。おそらく追加で単位を取得したり、なんらかの形で最終的な卒業者数はもう少し上がるのだと思います(でないとかなり厳しいですよね、、、)。
とりあえず、無事MBAという学位は取得できたことになります。学位そのものを取ることが目的ではなく、あくまでそこで学ぶことが大切だと思いますが、そうは言っても最後の最後で正式に卒業できないと言われたらかなりショックですからね。よかったよかった。
ちなみに、卒業式は7月18日の予定です。果たしてぼくは参加できるのでしょうか。
MBA留学していたのはもうずいぶん前のような気がしますが、ようやくIBプロジェクトの成績が発表になったようです。
指導教官からだいたいこんなもんというイメージは聞いていましたが、それよりも少しよくて、A-でした。IBプロジェクトはかなり厳しめに成績がつくのかと思っていましたが、結果的にはそれほどでもなかったようです(まあ気合の入れ方もかなり違いましたが)。B+またはA-を取っているグループ(人)が多かったので、ぼくらのグループもほぼ平均くらいのような気がします。
これで事務手続き上のミスとかがなければ(あったとしても修正してもらえば)、無事MBAの学位が取れたことになります。まあ学位を持つという形式的なことよりも、MBA留学中のさまざまな経験はぼくの人生において非常に価値のあるものになると思います。
正直、ポジティブサプライズでした。
IBプロジェクトや、MBA留学全体について近いうちに書きたいと思います。
先日も少し書きましたが、マンチェスターに住んでいた時の敷金をまだ返金してもらえていません(家賃1ヵ月分なのでそれなりの金額です)。数日前に大家さんに電話をかけたときは、なぜか携帯電話は
「現在使われておりません」
のメッセージ、オフィスの方は
「ああ、その人はここでは働いていないよ。でも、知ってるから連絡があったことは伝えておいてやろう」
とのこと。
何それ?一体どういうことなのでしょう?
とかなりあせりましたが、今晩携帯に電話してみたところ、いつもの留守番電話のメッセージにもどっていたので、少し安心しました。根気よくかければいつかつながるでしょう、、、
それから、バークレイズ銀行はオンラインで住所変更ができ、しかもステートメント(明細)を日本の新住所まで送ってきてくれているのでなんて素晴らしいサービスなんだろう、と少し感動しているのですが、一方でその明細の中になんとなくいやなものを見つけてしまいました。
それは電気料金に関するものです。E-onという電力会社なのですが、最後に電気料金の未決済額を支払ったことになっているのですが、全く同じ金額が2度口座から引き落とされていました。こんなことってありますかね?おそらく電力会社のオペレーションミスだと思うのですが、、、
また電話して確認してもらって、振り込んでもらわないといけないのかもしれません。面倒くさいなぁ、とか思いますが、額があまり小さくないので無視するわけにもいきません。
最後に、IBプロジェクトの成績がまだわからないのですが、おそらく卒業はできているはずです。で、卒業のレターが届くはずなのですが、レターの届け先住所を学校側に知らせなければなりません(以前住んでいたところに送られてしまったら、おそらく処分されてしまうでしょう、、、)。
オンラインで登録できるはずなのですが、なぜかそのシステムにログインできず、とりあえずMBA centreという事務室のようなところにメールを書いたのですが、それがきちんと反映されているのかどうか、、、
なんの音沙汰もないので確認できていません、、、
やることはまだたくさんあります。
会社の関係で最後はかなりかけ足で帰ってきましたが、かといっていろいろ手続きが完了するまで残っていたとしてもその滞在費を考えるとばかにならないでしょう。悩ましい問題ですね。こればかりは運ですかね、、、
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