1-7 旅行の最近のブログ記事

1年のまとめっぽいエントリーを書こうかと思っていたのですが、なんか構えてしまって、書けそうにないのでブログらしく思いつくままに書くことにします。ということで、まとめとは関係ありませんが、ユーロ硬貨の裏面について。

EU加盟国内では、多くの国が統一通貨ユーロを使っているわけですが、硬貨の裏面は国によってデザインが異なります。なので、現地に旅行に行って、硬貨を集める楽しみはまだあるわけです(誰も集めてないですか?)。

次のページにデザインの画像が掲載されているのを発見しました。

http://aromazzi.hp.infoseek.co.jp/euro.html

もちろん、どの硬貨もユーロとして使えるため、例えばイタリア国内でもドイツだったり、フランスだったりの硬貨が流通しているわけですが、そうはいってもその国の硬貨が主には使われているのでやはり集めやすいと思われます(逆に言えば、一つの国でもしぶとく頑張ればすべての硬貨を集めることが可能?)。

ちなみに、モンテネグロのようにユーロを使っていても、オフィシャルではないところでは独自のデザインはありません。

話は変わりますが、最近のポンド円(ドル円もですが)はずいぶんと動きましたね。これは十分ジャンプとみなせそうですね。

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このグラフは以下のページから取得しています。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/rate/chart_gbp.htm

イギリスに来てから、それなりに海外旅行に行ってきましたが、今までの経験からどのように申し込むと安く行けるかをご紹介しておきます(もっと良い方法をご存知の方は、コメント等で教えて頂けると助かります)。クラスメイトと話していて思うのですが、意外と安く旅行に行けてなかったりする人もいるようです。

ここで「安い」と言っていますが、今までの経験から3泊4日もしくは4泊5日程度のヨーロッパ内の旅行であれば、飛行機とホテルのみで、一人あたり150~350ポンド程度には収まっています。例えば、最近の例だと以下のようになっています。(すべて一人当たりの「飛行機+ホテル代」のみです。)

  • ドイツ旅行(3泊4日): 154ポンド
  • モロッコ旅行(5泊6日): 213ポンド(2泊3日の砂漠ツアー込み)
  • クロアチア&モンテネグロ旅行(2泊3日): 147ポンド
  • 南仏&モナコ旅行(5泊6日): 370ポンド

南仏&モナコ旅行は少し高めですが、時期が9月であることと、5泊6日と少し長めであることを考えると、ある程度は仕方がない気がします。一方、モロッコは5泊6日で、砂漠ツアーの料金込みにもかかわらず、かなり安くなっています。上の4回の合計で884ポンド、1ポンド230円で換算すると約20万円なので、日本から行った場合の1回分くらいではないでしょうか。ということで、地の利を活かさずにはいられません。

さて、前置きが長くなりましたが以下、具体的な方法です(以下では、イギリス、もっと言えばマンチェスター近辺から出発する場合を想定しています。ロンドン在住の方だったり、他の国在住の方には、より適した別のサイトがあるかもしれません)。

1.1都市滞在型かつできるだけ手間を省きたい場合

1都市のみに滞在するためホテルの変更がなく、往きも帰りも同じ経路の飛行機に乗る場合です。この場合は、以下のサイトが便利です。ただし、手間を省いているため、必ずしも格安で旅行ができるかはわかりません。

lastminute.com
expedia.co.uk

2.複数都市滞在型、もしくは1都市滞在型であっても手間をかけてもよい場合

この場合、基本的に飛行機、ホテルはバラバラに申し込むことになります。つまり、面倒です。

まず飛行機を探すわけですが、以下のサイトが便利です。格安航空会社を1社ずつあたっていくよりも、skyscanner で検索すると、どこの航空会社がどのような価格でサービスを提供しているか、だいたいつかむことができます。

skyscanner

ただし、ここで注意しなければならないのは、今までの経験上、skyscanner はすべての便まではきちんと網羅されていないことがあるということです。つまり、skyscanner で検索した結果、ある航空会社(例えば、Thomsonfly)によって、1日1便だけ運行されていることが分かった場合に、実際にThomsonflyのサイトで同じ条件で調べてみると、同じ日であっても複数のフライトが見つかるケースがしばしばあるのです。そして、中にはプロモーションとかになっていて、skyscanner で検索した結果よりも、さらに安いフライトが見つかることもしばしばありました。この点は重要だと思います。

このようにしてフライトを確定させたら、後はホテルの予約です。ホテルは、ランクによって値段がかなり変わってきますし、このサイトが絶対オススメというのはいまいちないのですが、比較的次のサイトをよく使いました。

Hotels.com
BOOKING.COM

初めに紹介したlastminute.comexpedia.co.uk などでも予約可能です。国によって基準にぶれがあるようですが、3つ星以上(できれば4つ星くらい)に泊まっておけば、不便な思いをすることはほとんどないと思います。基本的には、このくらいのランクのホテルに泊まっていました。

フライト時刻と宿泊費のバランスについて

ぼくは学生という立場であるために、日程についてはある程度フレキシブルに対応できました。だからこそ考慮できることかもしれませんが、フライト時刻と宿泊費のバランスは重要だと思います。これは次のようなことです。

ある日の朝9時に出発する航空券が60ポンドで売られていたとします。そして、同時にこの日の前日夕方に出発する航空券が30ポンドで売られていたとします。すると、この差額30ポンド分が安く見えるため、前日発のフライトを選んでしまいかねないのですが、その場合ホテル代が1泊分加算されるため、ホテル代が30ポンド未満でなければ積極的に30ポンドのフライトを選ぶインセンティブは少ないということです。ただし、ここでは60ポンドのフライトが朝9時に出発し、午後は時間が十分取れると仮定しているので、60ポンドの方を選んだことによる現地での滞在時間の減少は午前中のみになると仮定しています(この点はバランスの問題です)。

もっと簡単に言うと、4泊5日で行く場合に、初日の夕方出発の飛行機で行き、5日目の午前中出発の飛行機で帰ってくるような旅程だと実質観光に使えるのは丸三日です。であれば、2泊3日で、初日の早朝出発の飛行機で行き、3日目の夜発の飛行機で帰ってくれば、観光時間を大きくは失うことなく、2泊分のホテル代を節約できることになるというわけです。

ちなみに、早朝出発の飛行機だと、朝6時台、7時台出発のもので過去何度か行ったことがあります。マンチェスターシティセンター在住だと、National Express (コーチ)で4時過ぎに空港に着く便もありますし、ピカデリー駅から電車でも4時台、5時台にけっこう出ているので、意外と早朝に空港に行くことが可能です。それからタクシーがつかまれば、空港まで20ポンド弱で行けるので、少し高めになりますが便利ではあります(リバプール空港へは、マンチェスターピカデリー駅前から1時間に1本の割合で早朝からバスが出ています)。

もちろん、このような旅程を選んだ場合は前日に早めに寝るようにしないと、初日がけっこうしんどいことになるのは間違いありません。あとは体力とのバランスですね、、、


時間とお金は同じくらい大切ですからね、、、(どちらかと言えば時間の方が貴重だとは思いますが)

今回、フランクフルト、ニュルンベルク、シュトゥットガルトと、3都市のクリスマスマーケットに行ったわけですが、これらのクリスマスマーケットにフォーカスして比較してみたいと思います。

今回参考にさせて頂いたウェブサイトには、以下のような説明がありました。

ドイツのクリマルに行こう!

  • フランクフルト「レーマー広場で行われます」
  • ニュルンベルク「ドイツで最も有名です 」
  • シュトゥットガルト「世界最大のクリスマスマーケット」


ドイツ・クリスマスマーケット巡り

  • フランクフルト「ゲーテも見たクリスマス市」
  • ニュルンベルク「世界一有名なクリスマスマーケット」
  • シュトゥットガルト「屋根の飾りが可愛らしい世界最大のクリスマスマーケット」


フランクフルト


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屋台の上の飾りは意外とあっさりしています。


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屋根全体が飾られているタイプが多いようです。


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こちらも同様です。

ニュルンブルク


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店内は明るいものの、屋根は飾る気がないようです。


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メインの中央広場を上から見たところですが、屋根に関してはほとんどやる気が感じられません。


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シュトゥットガルト


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この写真からわかるかと思いますが、シュトゥットガルトは屋根のデコレーションに対するやる気が違います。


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次に各都市オリジナルを用意しているマグカップの比較です。


マグカップ比較


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フランクフルトのマグカップです。左のものは、マンチェスターのクリスマスマーケットでもらってきたものですが、実際フランクフルトでも同じものが使われていました。各都市1種類なのかと思っていましたが、2~3種類程度はあるようです。


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左がニュルンベルクのもので、右がシュトゥットガルトのものです。パッと見は似ていますが、各都市のシンボルが入っていたりして、独自色を出しています。


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こちらはシュトゥットガルトで入手したものです。グラスのものもあるんですね。


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上の写真だと透明でわかりづらいので、実際にグリューワインが入ったときの写真です。


ちなみに、このグリューワインのシステムですが、最初に4.5ユーロくらいの料金を払ってマグカップに入ったグリューワインを購入します。そして、飲み終わった後に、マグカップを持って帰りたければそのままもって帰ればいいし、マグカップが必要なければ返却することでデポジット分(2ユーロ程度)が返却されることになっています。


個人的に、この3都市のクリスマスマーケットのランキングを作るとしたら、、、

  1. ニュルンベルク
  2. シュトゥットガルト
  3. フランクフルト

ですかねぇ。ニュルンベルクと、シュトゥットガルトはかなり僅差です。

デコレーション的にはシュトゥットガルトが上を行くと思うのですが、ニュルンベルクで食べたソーセージ(パンも焼かれているもの)がおいしかったのが勝因でしょうか。クリスマスマーケットのまわりの雰囲気も、ニュルンベルクの方がよかったです(あくまで比較の問題です)。

フランクフルトのものは、マンチェスターのものと比べてもそれほどスゴイと思える点がなかった気がします。


ということで、クリスマスマーケット比較でした。

ドイツのクリスマスマーケットを見てこようと、フランクフルト、ニュルンベルク、シュトゥットガルトとまわって来ました。

マンチェスターに帰ってくると、普段は「ああ、また寒いところに帰ってきてしまった」と思うのですが、今回ばかりはマンチェスターが少し暖かくさえ感じられます。

帰ってきて、とりあえずTai Wuで夕飯を食べて、現在に至ります。


詳細は、また後ほど。

最終日は、午前中にメルセデス・ベンツ博物館へ行き、午後はルートヴィヒスブルク城へ行きました。

メルセデス・ベンツ博物館はシュトゥットガルト中央駅から、Sバーンで10分弱くらい行き、Gottlieb-Daimler-Stadion という駅から歩いて5~6分でした。


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メルセデス・ベンツ博物館の(おそらく)最寄り駅、Gottlieb-Daimler-Stadion 駅です。


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メルセデス・ベンツ博物館です。


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メルセデス・ベンツ博物館 その2です。


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メルセデス・ベンツ博物館 その3です。


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メルセデス・ベンツ博物館 その4です。


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メルセデス・ベンツ博物館 その5です。


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メルセデス・ベンツ博物館 その6です。


メルセデス・ベンツ博物館は、大人8ユーロ、学生が4ユーロですが、オーディオガイド(日本語あり)も充実していて、かなり見応えがあるのでオススメです。ここに入場した後に別れてしまったのですが、一緒に行った香港人のクラスメイトはおそらくかなりの時間を費やしたのではないかと思います。車好きの人であれば、一日いても飽きないかもしれません。

http://www.museum-mercedes-benz.com/?lang=en


一度、フランクフルト中央駅にもどってから、同じくSバーンでルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿へ向かいました。この駅までは15分程度、そこからさらに歩くと15分くらいだと思います。ぼくらはあまり時間がなかったので、タクシーで行きましたが、5ユーロ程度でした。


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ルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿です。ベルサイユを真似て建てられた城だそうで、思った以上に見ごたえがありました。


ここは基本的にガイドツアーでのみ、見学することができるのですが、ほとんどがドイツ語で行われ、英語によるツアーは毎日13:30にのみ行われていました。ぼくらはたまたま13:10くらいに到着したので、運よく英語のツアーに参加して中を見学することができました。


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ルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿 その2です。


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ルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿 その3です。


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ルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿 その4です。


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ルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿 その5です。


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ルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿 その6です。


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ルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿 その7です。時期が時期なので花は咲いていませんでしたが、立派な庭園でした。


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最後のお昼は、シュトゥットガルト中央駅構内にあったファーストフードのお店で食べました。このチキン、安くて(3ユーロちょっと)おいしかったです。


以上で、4日目も終了。飛行機に30分弱の遅れはあったものの、無事マンチェスターに帰ってきました。


ドイツはとにかく寒かったです。場所と時期にもよるでしょうが、マイナス8度くらいになるので、防寒対策はこれでもかというくらいにしていった方がよいと思います。マフラー、手袋はもちろんですが、使い捨てカイロなんかを持っていくとよいかもしれません。

それから行ってみて感じたことは、日本と並んで製造業が強いと言われているドイツですが、けっこう日本っぽいなぁ、と思うことがありました。都市間の電車(ICEやIC)は揺れが少なく快適、Sバーンなどの車内も清潔でゴミなどはちらかっていませんでした(ロンドンの地下鉄や、イギリス国内の電車と比べるとかなり印象は違うと思います)。それから、ゲーテハウスやメルセデス・ベンツ博物館などのオーディオガイドには、PDAが採用されていて、操作もしやすく、進んでいるのかなぁ、と思いました。それから、シュトゥットガルトで合流した香港人のクラスメイトが言っていたのですが、日本にあるような家電量販店があって、商品が充実していたそうです(ちなみに、イギリスの家電量販店の品揃えはかなり厳しいものがあります)。

それから、(イギリスとの比較になりますが)物価が安かったです。特に食費などは、日本の感覚に非常に近いのではないかと思いました。イギリスが高すぎるのかもしれませんが。


ということで、ドイツ旅行でした。


以下、ご参考まで。

クリスマスマーケットに関して参考にさせて頂いたページです。
ドイツのクリマルに行こう!
ドイツ・クリスマスマーケット巡り


今回も、地球の歩き方をかなり活用しました。ちなみに、お昼、夕食で行ったお店はほぼ全て地球の歩き方(2006年版)に載っていたお店です。

A14 地球の歩き方 ドイツ 2007~2008 (地球の歩き方 A 14)
地球の歩き方編集室
4478054053

2日目同様のパターンで、午前中はニュルンベルクを観光し、昼食後、シュトゥットガルトへ移動という一日でした。


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ホテルでの朝食です。前日は寝坊して食べ損ないました。宿泊代に朝食代込みだったのですが、、、


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ケーニヒ通りから見た聖ローレンツ教会です。


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聖ローレンツ教会を正面から見るとこんな感じです。


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おもちゃ屋さんで見つけました。木製の玩具が有名みたいですね。


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おもちゃ その2です。


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カイザーブルクにやってきました。


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カイザーブルク内の博物館で。


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カイザーブルク内にある塔の上からの眺めです。


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ルネッサンス時代の大画家 デューラーの家だそうです。中には入りませんでした。


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おもちゃ博物館です。こちらも時間的に厳しかったので、中には入らず。


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フラウエン教会の仕掛け時計です。1日1回、12:00に動き出すとのことだったので、見てきました。意外とあっけなかった気がします。


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お昼は聖ローレンツ教会のすぐ向かいにあるナッサウアー・ケラーというお店に行きました。


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ポテトのスープです。少ししょっぱかったです。


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ニュルンベルクソーセージの食べ納めです。

Nassauer Keller
Karolinenstr. 2,
90402 Nürnberg, Germany
0911/225967


拡大地図を表示


電車で揺られること約2時間、シュトゥットガルトに向かいます。


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シュトゥットガルト駅に着きました。


ここで香港人のクラスメイトとその彼女と合流しました。彼らはシュトゥットガルトのみに滞在していました。シュトゥットガルト駅内で待ち合わせをしたのですが、いまいちお互いの場所がわからず、携帯で連絡を取って無事に会うことができました。(海外であっても)SIMカードを差し替えるだけで、気軽に携帯が使えるので、とても便利です。


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シュトゥットガルトのクリスマスマーケットにやってきました。宮殿広場のあたりから、マルクト広場に向かって屋台が並んでいます。


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いろいろなものが売られています。


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かなりにぎわっていました。フランクフルトと比べると道が少し狭めだったのでそう感じたのかもしれませんが。


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メインとなるマルクト広場です。


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とりあえず、ソーセージを食べないと。ここでは、ハーフメーター(50cm)と書いてあるものを食べました(写真では、ソーセージが二つに折られて重なっています)。パン自体は特に手が加えられていなかったので、やはりニュルンベルクが一枚上手でした(ソーセージ自体はどこも大差ない気がします)。


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宮殿広場とマルクト広場の中間あたりだったような気がします。


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夕食は、マルクト広場から歩いて10分ちょっとのところにある、ツム・パウラーナーに行きました。

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3日目の夜になってやっとドイツビールを味わいました。飲みやすくておいしかったです。一緒に注文したポテトサラダのボリュームがけっこう多かったです。


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シュヴァイネブラーテンという豚肉のローストを食べました。普通においしかったです。


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宮殿広場の前にある中央郵便局なのか、ショッピングセンターなのか、いまいちよくわからなかったのですが、きれいな建物です。


ということで、3日目も終わりです。


午前中いっぱいフランクフルトを観光し、お昼を食べてからニュルンベルクに移動しました。


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マイン川にかかっているホルバイン橋です。橋の向こう側にはシュテーデル美術館などがあります。


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同じくマイン川です。フランクフルトは近代的なビルが立ち並ぶ都市でした。


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午前中のレーマー広場です。夜とはまた雰囲気が違います。


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旧市庁舎レーマーです。皇帝の広間カイザーザール(Kaisersaal)を見に行こうと思ったのですが、お休みでした。


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マギーというスープのお店に寄って、スープを買いました。


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ゲーテハウスとゲーテ博物館に行ってきました。


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このように、当時の部屋がそのまま残されています。ゲーテの家って、めちゃくちゃ名家なんですね。


昼食は、ここぞとばかりにまたもや日本食に行ってしまいました。


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ニュルンベルクやシュトゥットガルトでは期待できなかったので、日本食はこれで最後です。三越の近くにある、いろはというお店です。


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このサーロインステーキ定食が15ユーロでした。これ、ほんとにおいしかったです。ポンド換算で10ポンド程度でしょうか。安すぎませんか?イギリス在住者的には。

Iroha (いろは)
Bethmannstr. 33
60311 Frankfurt, Germany
+49 69 21994930

フランクフルトはユーロ圏内では、ロンドンに次ぐ金融の中心的な都市です。


ユーロと言えば、ECB(European Central Bank)です。これが欧州中央銀行の建物だそうです。ここで、あーだ、こーだ、言いながらユーロの金利を決定したりしているわけですね。


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フランクフルト駅前から、ECBの方へ向かうカイザー通りです。


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ICEでニュルンベルクへ向かいました。非常に快適な鉄道でした。一人46ユーロ、2時間ほどかかりました。マンチェスターまでのフライトと同じ時間ですね。


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ニュルンベルクの駅です。フランクフルトに引き続き、立派な駅です。


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ニュルンベルクのクリスマスマーケットにやってきました。


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フラウエン教会前の中央広場がメインの会場です。正面奥に見えるのがフラウエン教会、左手の塔が美しの泉です。


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早速食べました。写真ではわかりにくいですが、小さめのソーセージが3本挟まっています。パンにも火が通っていて、今回訪れた3都市の中ではニュルンベルクのソーセージが一番おいしかったです。


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夕食は、ブラートヴルストホイスレというお店に行ってみました(写真は、翌日の午前中に撮ったので明るくなっています)。


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ニュルンベルク名物のソーセージを食べました。


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隣に座っていた夫婦が、「ポークナックルは有名だから食べてみたら」と勧めてくれたので、食べてみました(3人でシェア)。おいしいのですが、ボリュームがありすぎです。


Bratwurst-Häusle
Rathausplatz 1
90403 Nürnberg, Germany
0911/227695


拡大地図を表示


ちょっと肉を食べすぎな気がします。


あまりに寒かったので、タクシーで宿まで帰ってきました。ニュルンベルクは、最高気温が1~2度で、最低気温がマイナス7~8度程度です(マンチェスターの気温から、さらに5~6度程度低くなったイメージでしょうか。フランクフルト、シュトゥットガルトもそれほど大差ありません)。

これ、むちゃくちゃ寒いです。あまりに寒いので、ニュルンベルクでダウンジャケットを買ってしまいました。セールをやっていて、10.49ユーロとかなり安かったのですが、これでもかなり快適になりました。ダウンジャケットって初めて着たのですが、あったかいんですね。

2008年7月

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