1-07 旅行の最近のブログ記事

初めてのシルバーウィークということで、京都へ行ってみました。ということで、1週間ほど前のことです。

京都は、中学、高校の修学旅行、そしてそれ以外にも何度か行っているので、今回はあまりメジャーではないところを中心にまわってみました。

いろいろな楽しみ方があるということで。


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東京駅で買った駅弁です。奥さんの友達に教えて頂いたものです。

日本の味博覧

 元なだ万調理長 田中博敏氏 監修のお弁当。
日本の山紫水明の風土に合った季節の移り変わりを旬の味と香りで表現し、幕の内弁当の伝統と技を結集しました。

 ご好評をいただいている「日本の味博覧」が、今年も秋の色に染まりました。
 野菜ジュースで炊き込んだ「人参ご飯」は色づいた紅葉のような茜色。
 おかずにも「くるみ甘露煮」、「さつま芋入さつま揚げ」、「松茸型さといも」、栗など、滋味溢れる秋の味を、彩りも豊かに詰め合わせました。

 目と舌で味わう日本の季節の移り変わりを、是非ご堪能ください。


□ 販売箇所 :東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪の駅売店、東海道新幹線車内販売(一部列車では取り扱っておりません。)

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本日のお品書きです。


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あっさりしておいしかったです。


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嵐山に行きました。


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渡月橋です。


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お昼ご飯です。


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よーじやカフェに行ってみました。


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よーじやのカプチーノです。


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天龍寺です。


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天龍寺その2です。


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ほうじ茶と抹茶のソフトクリーム(?)だったと思います。非常にあっさりしてました。


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天台宗 青蓮院門跡 青不動ご開帳に行ってきました。


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近くにあったお店で栗むしまんじゅうを購入。


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一乗寺にある恵文社という本屋さんにも行きました。


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ホテルは大阪だったので、夜は串カツを食べました。


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大阪ということでたこ焼きです。


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HORAIの豚饅も忘れてはいけません。


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再び京都へ。なみ里というお店でお昼を食べました。


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松花堂弁当です。


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「京都の朝はイノダから」ということで、イノダコーヒに行ってみました。


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アラビアの真珠を飲みました。おいしかったです。


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錦市場という、アメ横をかなり上品にしたような感じのところに行きました。


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カリカリ博士という名前のたこ焼き屋さんがあったので、食べました。


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鴨川の土手です。


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自分用のお土産にイノダコーヒのアラビアの真珠を買ってきました。


ということで、京都でした。



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今週はお休みということで、5日から伊豆大島に2泊3日で行ってきました。

今回行くまで知らなかったのですが、竹芝(ゆりかもめの駅です)から高速ジェット船で1時間45分で行くことができます。かなり近いです。



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すでに大島に到着していますが、今回乗った高速船です。


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海はこんな感じ(弘法浜)です。あいにくのお天気でしたが、気温はそれなりにあり十分楽しむことができました。とにかく空いてました。


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初日の晩ご飯は椿フォンデュという、椿油を使ったてんぷらでした。

お世話になったホテルは、ホテル白岩です。かなり便利な場所にあるので、よかったです。


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2日目は天気が悪かったのですが、せっかく来たので三原山に行ってみました。山頂口までバスまたはタクシーで行き、その後、このようなハイキングコースをひたすら歩きます。


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火口展望台からの眺めです。わかってはいたことですが、何も見えません、、、


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お昼は地魚をピリ辛に漬けてごはんにのせたべっこう丼を食べました。


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奥さんは塩ラーメンを食べてました。


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岡田港から元町港へ移動するバスの中から。完全に南国です。同じ東京都とは思えません。


この後、再び弘法浜で泳いだ後、浜の湯という露天風呂へ行きました(写真は下の方をご覧ください)。


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2日目の夕飯です。


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3日目の午前中はダイビングに行ってきました。ダイビングといっても、今回初めてだったので、体験ダイビングというもので、マンツーマンでつきっきりで指導して頂きました。

今回お世話になったのは、和光マリンというダイビングショップです。

初めての経験で、かなりテンパリ気味でしたが、徐々に慣れてきて後半は落ち着いていろいろと観察することができたと思います。ライセンス取るのもおもしろいかもしれません、、、

ダイビングのログは以下の通りです。

目的:体験ダイビング

場所:秋の浜

水深: 平均 4.8 メートル、 最大 9.7 メートル

透明度: 上下 9.7 メートル、 水平 12 メートル

潜水時間: 33分

見られたもの: ハコフグ、キンギョハナダイ、ウミウシ、ギンポ、ソラスズメダイ、ハギ、ウツボ、クマノミ などなど(20種類くらい見たはずです、、、)


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お昼は、南島館というお店で浜定食(2300円)をいただきました。盛りだくさんです。


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午後は昨日も行った浜の湯に再び行きました。海に面した露天風呂(温泉)です。海を見ながらの露天風呂はかなり気持ちよかったです。


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浜の湯がある、長根浜公園です。最終日はかなり天気がよかったです。


ということで、大島旅行でした。


ガイドブックはこちら( ↓ )を持って行きました。大島のガイドブックって、かなり少ないんですね。書店で見つけるのに少し苦労しました。

伊豆七島・小笠原 第4版 (ブルーガイド てくてく歩き 8 気ままに船とバスの旅)
ブルーガイド
4408019143



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今週はリフレッシュ休暇ということで1週間お休みを頂いています。

ということで、日曜日から2泊3日で温泉に行ってきました。

特に行きつけの宿があるわけでもないので、とりあえず以下の本を購入してみました。

常宿にしたい温泉宿 2009年版―極上の時間を過ごす癒しの空間 (2009) (旅行読売MOOK)
4897522846


そして、選んだのがこちらです。


那須湯菜の宿 芽瑠鼓

楽天トラベル 那須温泉 那須湯菜の宿 芽瑠鼓のクチコミ


車を持っていないので当然電車で行くわけですが、那須塩原駅から路線バスで約40分の「一軒茶屋」というバス停から徒歩20分ほどのところにあります。

ウェブサイト経由で申し込んだら、なんと1泊2食付で9800円!しかも、その食事がすごいこと!これはかなり割安だと思います!


まずは初日の夕食です。

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「那須黒毛和牛(最高級A5ランク)の炙り焼き」です!


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お肉には相当のこだわりがあるようです。が、お肉のみならず、お魚、お野菜、とすべておいしかったです。


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朝食もかなりいい感じでした。

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2日目は宿から歩いていける南ヶ丘牧場へ行きました。


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お昼は、南ヶ丘牛のステーキです。


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牛乳飲んで、、、


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ソフトクリーム食べて、、、と、牧場に来たら、これらは欠かせません。


そして、2日目の夕飯です。

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最終日の朝食です。

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午前中は地元で有名な鹿の湯へ入ってきました。行く価値十分あります!

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最後は、一軒茶屋バス停の近くにある瑞穂蔵というお店で、田舎膳という定食を頂きました。

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ということで、食べてばかりでしたが、特に観光するわけでもなく、温泉に入って、読書して、のんびり過ごすのもいいものですね。

これぞまさにリフレッシュです。

芽瑠鼓、オススメです!

3日目ですが、最終日は午前中の飛行機なので実質的には3日目が最終日です。この日の夜に、マンチェスタービジネススクールのクラスメイトの結婚披露宴があり、それに参加するのが今回の旅行の趣旨でした。


ということで、まずはご祝儀用の小切手(禮券)を購入しに、HSBC銀行へ向かいました。

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これが禮券と呼ばれる小切手で、香港の結婚披露宴では現金もしくはこの小切手でご祝儀を包むようです。香港人Rに相場を聞いたところ、「600HKドルとか、800HKドルくらい」とのことでしたが、こちらを真似させて頂いて888HKドル包むことにしました。

ちなみに、小切手は悪用されるのを防ぐために受取人を明確に書けるようになっているのですが、ご祝儀の場合は空欄のままにしておいてよいそうです。というのも、香港では結婚費用は一般的にご両親が負担していることが多く、ご祝儀はそのまま本人たちからご両親に渡すことが多いためだとか。


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その後、朝はマクドナルドで食べましたが普通においしかったです。少なくともイギリス(マンチェスター)のマクドナルドとは桁違いでした。


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その後はタイ人Nと待ち合わせて、土産物めぐり。まずは奇華餅家というお菓子屋さん。地球の歩き方にはセントラルのお店しか載っていませんが、香港人のクラスメイトが電話でホテルの近くにある支店の位置を確認してくれて、尖沙咀にあるお店(漢口道、Hankow Rd.沿い)に行きました。


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The Best Tea House Co. Ltd.("茶芸楽園"っぽい漢字です)というお茶のお店(これも地球の歩き方に載っていたのですが、3ヶ月ほど前に移転したとかで、すぐ近くの重慶大厦(Chung King Mansion)内にありました)で、3種類ほど試飲した後で、一つだけ買いました。オーナーの方は日本語もけっこう話してました。


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シッピングモール(?)である海港城(Harbour City)からの眺めです。


お昼は香港文化中心の近くにある映月婁(3文字目は"木"偏が抜けてます)というお店に行きました。ハーバービューを楽しみながら飲茶、と思って行ったのですが、よさげな席は満席でした。

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お昼とは別のお店("許留山")でマンゴー系デザートを食べました。

一度ホテルに戻って、着替えてから結婚披露宴に出かけました。マカオ人J、香港人Rと待ち合わせて一緒に行きました(というか、ぼくらは場所を知らなかったので、連れてってもらいました)。

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フェリーで香港島へ渡りました。


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受付を済ませて会場に入ると、目に飛び込んできたのはマージャンをやっている人たち。香港の結婚披露宴では、至って普通のことだそうです。


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ぼくらMBSのご学友(?)テーブルは22番でした(香港で働いているマレーシア人Eと、韓国人Sも出席していました)。1テーブルにつき12名程度が座っていて、テーブルは30番まであった気がするので出席者数はなんと360名近く!


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しかも、ぼくらのテーブルあたりから別の部屋(といっても、すぐつながっていますが)になっており、メインの部屋の様子はテレビモニターを通して常時映されていました。そのモニターがまた32インチとか、37インチ程度のもので、小さいのです。

それから、日本と香港の違いという意味では、日本の披露宴では新郎新婦は高砂(ひな壇みたいなところ)に座っていると思いますが、香港では両家のご両親と同じ(と思われる)テーブルに座っていました。ということで、日本では両家親族のテーブルは高砂から最も離れた場所にありますが、香港では一番前にありました。

出席者との写真撮影(この時にご祝儀を手渡ししました)、ケーキカットなど、一通り終わって、21時ごろから料理が出始めました。


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本日のメニューです。メインは縁起がいいので8品と決まっているそうで、その後に小さめの文字で書いてあるのはワンタンだったり、チャーハンだったり、デザートだったり、フルーツだったり、メインにはカウントされないものだそうです。


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各テーブル毎に子豚の丸焼きが来ますが、最初に運ばれてきたもの(おそらく両家親族テーブル用)のみ、目のところが電球になっていて、ピカピカ光っていました。


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お箸は2膳あったのですが、今回の料理の場合は、使い分けはあまり気にしなくてよかったとか(マカオ人Jに聞きました)。

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ということで、お腹いっぱいになりました。

23時頃にぼくらのテーブルにフルーツが運ばれてくる頃に、みなさんテーブルを立ち始め、あっという間にガランとした空間になりました。帰りはあっさりとしているようです。現地の香港から出席していた人たちは普通に働いて、そのまま披露宴に参加ですから、かなりきついでしょうね。香港ではこのように結婚式(披露宴の前に行われていたようです)、披露宴は平日に行われるようです。

それから新婦はお色直しを3回(つまり、4着)もしていました。大変そうですね。


香港と日本では、同じアジアの国であっても、結婚披露宴はかなり違いました。レストランでケーキカットから始まり、お色直し、写真撮影、など表面的にはかなり似ています。ただ、雰囲気的にはまるで別物といった感じです。

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例えば、上の写真から出席者の服装がわかると思いますが、かなり普段着率が高いです。日本の結婚披露宴でTシャツにジャージをはおった程度で出席している方はまずいないと思いますが、そういった方もいらっしゃいましたし、そこまででなくても、普段着程度の方が大半で、スーツにネクタイをしている人は限定的でした。

どちらがいいとか悪いではなくて、ずいぶん違うんだなぁ、と思いました。

お二人とも、いつまでもお幸せに!

なお、香港の結婚式&披露宴については以下のサイトを参考にさせて頂きました。

All About 香港の結婚式&披露宴(前編)

All About 香港の結婚式&披露宴(後編)

Sara 香港の毎日 香港の結婚式 その1

Sara 香港の毎日 香港の結婚式 その2

香港政府観光局
http://www.discoverhongkong.com/jpn/index.jsp

D09 地球の歩き方 香港 2008~2009 (地球の歩き方)
地球の歩き方編集室
4478055777

2日目も、11時に香港人R、タイ人N、日本人Oさんで待ち合わせて飲茶に行きました。


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地球の歩き方に載っていた「翠亭邨茶寮」というお店ですが、有名らしく香港人Rも知っていました。

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香港では何を食べてもおいしいです。某イギリスに支配されていたものの味は守られている気がします。それを考えるとマルタ島の味はどういうことなんでしょうね。


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その後は、尖沙咀(チムシャツォイ)あたりをぶらぶら歩きました。


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ごちゃごちゃしているところもあれば、モダンな高層ビルが建ち並んでいるところもありました。

その後は、昼間でしたが、"100万ドルの夜景"と言われているヴィクトリアピークへ行きました。100万ドルって、香港ドルなのか、米ドルなのか、そもそも100万ドルの夜景って、どういう意味なんだろう、なんて考えてしまいました。


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まずはフェリーに乗って、香港島の方へ向かいます。


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この日は靄がかかってしまって、こんな感じでした。見えているのが香港島です。


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國際金融中心二期(Two International Finance Centre)などのビルが建ち並んでいます。

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昼間のヴィクトリア・ピークからの眺めです。夜は、"100万ドルの夜景"だそうです。見てないんですが。

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とにかく高いビルが多かったです。


その後は、Mak's Noodle Ltd.(漢字の変換方法がわからないので英語で)というワンタンのお店に行きました。香港人Rのおすすめのお店です。

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こちらがもっともシンプルなワンタンメン。

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こちらは、京都炸醬撈麵です。一つが小さかったので、両方食べてしまいました。


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その後、足のマッサージに行ってみました。日曜日は割引になるとかで、45分のコースで98HKドル+チップ(20HKドル)でした。足のマッサージは初めてでしたが、かなり気持ちよくて、すっきりしました。

そうこうするうちに夕食の時間になりました。

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地元香港人に連れられて、↑という駅までやってきました。

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地元の人たちばかりで観光客らしき人はかなり少ない感じでした(メインランドから来ていたと思われる観光客らしき人はいましたが)。


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メニューは壁にかかっているものだけで、現地語のみです。


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ここで衝撃的だったのが、食器類をお客さん自ら洗浄することです!お箸、レンゲ、コップ、お茶碗などが、熱湯ともに出され、それを自分たちの手で熱湯で洗うのです(上の写真参照)。クラスメイトの香港人が当たり前のようにやり始めたのですが、最初は何をやっているのかいまいち状況がわかりませんでした。後から入ってきたお客さんたちも同じようにやっていて、とても慣れた手つきでした。

ちなみに、尖沙咀や中環で入ったお店では一度も自分で洗う必要はありませんでした。


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奥にあるのは巨大なシャコを揚げたものです。


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この黒い液体は、お茶のフィンガーボールです。これで汚れた手を洗うのですが、テーブルに一つだったので、5人で共同で使いました。

よく中華などの脂っこいものを食べたときは一緒にお茶を飲むと言いますが、確かにお茶の中に手を突っ込むと、よく油が落ちました。ということで、お茶はたくさん飲んだ方がよさそうです。


こちらのお店、食器類を自分たちで洗うということで若干カルチャーショックもありましたが、味はよかったです。


ということで、2日も終了。食べてばかりの1日でした。


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D09 地球の歩き方 香港 2008~2009 (地球の歩き方)
地球の歩き方編集室
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先週の土曜日(11月22日)から3泊4日で香港に行ってきました。今回の旅行は、マンチェスタービジネススクールの時のクラスメイト(香港人)の結婚披露宴に出席するのがメインでした。

特に円高だから旅行しよう、とか、そういうわけではありません。円高を享受するなら、香港よりは韓国でしょう(というか、ウォン安ですね)。


1日目は香港に19時半頃着く飛行機だったので、ほとんど何もしていません。ちなみに、フライトは4時間弱くらいで、意外と日本から遠かったです。もっと近いのかと思ってました。


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時差は1時間しかないのですが、けっこう遠いんですね。



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まずは空港からホテルのある九龍(カオルーン)へ。空港から中心地まで20分程度で着く電車があるのはかなり快適でした。しかも、到着ロビーの目の前にこの電車のホームがありました。成田とは比較になりません。

この電車のホームで、いきなりタイ人のクラスメイトと再会。実際、その後に待ち合わせはしていたのですが、まさかホームでいきなり会うとは思ってもいませんでした。


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ホテルでチェックイン後、すぐに待ち合わせの場所へ。香港在住の香港人R、マカオ人J、そしてタイから来たタイ人N、ぼくらと同じく日本から来ているOさん、そしてぼくら夫婦の6人で食事に行きました。香港の食事はおいしいです!


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写真撮っただけです。ぼくはこういうの苦手です。


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食事の後は、中環(セントラル)の方へ移動して、香港人が以前よく来ていたというパブへ。土曜日の夜だけあって、多くの人でごった返していました。


終電がなくなってしまったので、タクシーで香港島から九龍側へ帰りました。タクシーが安いです(今思い出しましたが、一緒に乗った時のタクシー代まだ清算してないです、、、)


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ホテルの近くにあった西武デパートです。他にも、そごうや、吉野家など、多くの日系のお店がありました。マンチェスターとは違って、香港は日本だらけでした。


ということで、1日目は終了です。


ちなみに、以前はロンドンでS11HT(イーモバイルの携帯電話)が他のSIMカードで動作することを確認しましたが、今回はイーモバイルの国際ローミングサービスを使ってみました。はじめ、電話のかけ方にとまどいました(+って、00ではなくて、ほんとに+(0ボタンを長押しして入力)って入力するんですね)が、無事、電話も、インターネットも使うことができました。日本で使っている携帯をそのまま持っていけるのはやはり便利ですね。

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D09 地球の歩き方 香港 2008~2009 (地球の歩き方)
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火曜日の午後に帰国します。ということで、火曜日は会社を休む予定です。

ニューヨーク市場はけっこう大変なことになっていますね。週明けの東京市場はどうなるのでしょう。でも、月曜日が祝日だからいずれにしろ週明けのニューヨークの影響を受けるんですかね。

最近は、日経平均もそうですが、iTraxxもほんとにボラタイルです。

今朝、帰国しました。

その後は、時差ボケ対策で、睡魔との戦いでした。

飛行機の中で日本時間を意識しながら寝ようとしていたのですが、そんな簡単に寝られるはずもなく、結局2時間ちょっとしか寝られませんでした。

帰ってきてしばらくは大丈夫だったのですが、15時頃に強烈に眠くなり、結局1時間半ほど寝てしまいました。

でも、このまま今晩うまく寝られれば、きっと明日から普通に生活できるはず、、、と思うのですが。


今回は、ロンドンまで直行便で約12時間のフライトだったのですが、経由便で約15時間程度かかるマンチェスターよりも、ずいぶん近い気がしました。

先週の日曜日の夕方に、こちらのホテルに到着して約1週間が経ちました。

今回は、出張なので毎日8時頃に出社して、19時前後に退社する日々が続いています。何度かパブに行き、ロンドンオフィスの人々(おそらくネイティブ系)と話をしましたが、パブのうるさい環境の中、ネイティブが酔っ払って楽しそうに話している会話にはなかなかついていけません。時々気をつかってか、背景を説明してくれたりもするのですが、また興奮してくると何言ってんだか、、、

オフィスで仕事の話をしているときは、かなり理解できるのですが、、、

一方、昨日は、MBAのクラスメートのトリニダードトバゴ人宅にお邪魔し、お昼をご馳走になった後、テニスのUSオープン準決勝を一緒にテレビで観戦しました。テニスの試合をきちんと見たのは初めてかもしれません。

その後は一緒に、クラスメートのフランス人宅に行き、みんなでパーティー。ロンドン在住のクラスメートおよびそのパートナーが20人近く集まっていました。同じ英語の会話でも、よく知っているクラスメートとの会話だと、理解度が格段に違います。まあ、そんなものなんでしょう。


それにしても、ホテルのインターネット料金が高すぎです。1分50ペンス(約93円)で、40分を超えたら1日料金の20ポンドになるようです。これだとなかなか使う気になりません(ということで、1日だけ使ってしまいましたが、おそらく帰国するまではもう使わないでしょう)。

もう少し1日料金を安くしてくれたら、気軽に使えるのですが。インターネットの設備なんか固定費なんでしょうから、売上を増やさないと回収できないと思うのですが、はたしてどのくらいの人がこのホテルでインターネットを使っているのでしょうか。ビジネスのお客さんが多くて、経費で落とせるとか?でも、出張だったらこちらのオフィスで使えばホテルでまでは必要なさそうだし、、、

街中にあるインターネットカフェに2件ほど行ってみたのですが、どちらも日本語入力ができず、かつ1件は表示すらできない環境でした。ジャパンセンターで日本語入力可能なインターネットカフェってありますか?って聞いてみたのですが、「知りません」とのこと。そんなにないんですかね、ロンドンには。

ということで、残り1週間です。

今日から、出張で2週間ほどロンドンに行ってきます。

最近の東京もかなり涼しく、雨が降ったりやんだり変な天気が続いていますが、おそらくその上をいくであろうイギリスのロンドンに行ってきます(マンチェスターほどではないかとは思いますが)。

ということで、どの程度ブログを更新できるかは未知数です。

1年のまとめっぽいエントリーを書こうかと思っていたのですが、なんか構えてしまって、書けそうにないのでブログらしく思いつくままに書くことにします。ということで、まとめとは関係ありませんが、ユーロ硬貨の裏面について。

EU加盟国内では、多くの国が統一通貨ユーロを使っているわけですが、硬貨の裏面は国によってデザインが異なります。なので、現地に旅行に行って、硬貨を集める楽しみはまだあるわけです(誰も集めてないですか?)。

次のページにデザインの画像が掲載されているのを発見しました。

http://aromazzi.hp.infoseek.co.jp/euro.html

もちろん、どの硬貨もユーロとして使えるため、例えばイタリア国内でもドイツだったり、フランスだったりの硬貨が流通しているわけですが、そうはいってもその国の硬貨が主には使われているのでやはり集めやすいと思われます(逆に言えば、一つの国でもしぶとく頑張ればすべての硬貨を集めることが可能?)。

ちなみに、モンテネグロのようにユーロを使っていても、オフィシャルではないところでは独自のデザインはありません。

話は変わりますが、最近のポンド円(ドル円もですが)はずいぶんと動きましたね。これは十分ジャンプとみなせそうですね。

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このグラフは以下のページから取得しています。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/rate/chart_gbp.htm

イギリスに来てから、それなりに海外旅行に行ってきましたが、今までの経験からどのように申し込むと安く行けるかをご紹介しておきます(もっと良い方法をご存知の方は、コメント等で教えて頂けると助かります)。クラスメイトと話していて思うのですが、意外と安く旅行に行けてなかったりする人もいるようです。

ここで「安い」と言っていますが、今までの経験から3泊4日もしくは4泊5日程度のヨーロッパ内の旅行であれば、飛行機とホテルのみで、一人あたり150~350ポンド程度には収まっています。例えば、最近の例だと以下のようになっています。(すべて一人当たりの「飛行機+ホテル代」のみです。)

  • ドイツ旅行(3泊4日): 154ポンド
  • モロッコ旅行(5泊6日): 213ポンド(2泊3日の砂漠ツアー込み)
  • クロアチア&モンテネグロ旅行(2泊3日): 147ポンド
  • 南仏&モナコ旅行(5泊6日): 370ポンド

南仏&モナコ旅行は少し高めですが、時期が9月であることと、5泊6日と少し長めであることを考えると、ある程度は仕方がない気がします。一方、モロッコは5泊6日で、砂漠ツアーの料金込みにもかかわらず、かなり安くなっています。上の4回の合計で884ポンド、1ポンド230円で換算すると約20万円なので、日本から行った場合の1回分くらいではないでしょうか。ということで、地の利を活かさずにはいられません。

さて、前置きが長くなりましたが以下、具体的な方法です(以下では、イギリス、もっと言えばマンチェスター近辺から出発する場合を想定しています。ロンドン在住の方だったり、他の国在住の方には、より適した別のサイトがあるかもしれません)。

1.1都市滞在型かつできるだけ手間を省きたい場合

1都市のみに滞在するためホテルの変更がなく、往きも帰りも同じ経路の飛行機に乗る場合です。この場合は、以下のサイトが便利です。ただし、手間を省いているため、必ずしも格安で旅行ができるかはわかりません。

lastminute.com
expedia.co.uk

2.複数都市滞在型、もしくは1都市滞在型であっても手間をかけてもよい場合

この場合、基本的に飛行機、ホテルはバラバラに申し込むことになります。つまり、面倒です。

まず飛行機を探すわけですが、以下のサイトが便利です。格安航空会社を1社ずつあたっていくよりも、skyscanner で検索すると、どこの航空会社がどのような価格でサービスを提供しているか、だいたいつかむことができます。

skyscanner

ただし、ここで注意しなければならないのは、今までの経験上、skyscanner はすべての便まではきちんと網羅されていないことがあるということです。つまり、skyscanner で検索した結果、ある航空会社(例えば、Thomsonfly)によって、1日1便だけ運行されていることが分かった場合に、実際にThomsonflyのサイトで同じ条件で調べてみると、同じ日であっても複数のフライトが見つかるケースがしばしばあるのです。そして、中にはプロモーションとかになっていて、skyscanner で検索した結果よりも、さらに安いフライトが見つかることもしばしばありました。この点は重要だと思います。

このようにしてフライトを確定させたら、後はホテルの予約です。ホテルは、ランクによって値段がかなり変わってきますし、このサイトが絶対オススメというのはいまいちないのですが、比較的次のサイトをよく使いました。

Hotels.com
BOOKING.COM

初めに紹介したlastminute.comexpedia.co.uk などでも予約可能です。国によって基準にぶれがあるようですが、3つ星以上(できれば4つ星くらい)に泊まっておけば、不便な思いをすることはほとんどないと思います。基本的には、このくらいのランクのホテルに泊まっていました。

フライト時刻と宿泊費のバランスについて

ぼくは学生という立場であるために、日程についてはある程度フレキシブルに対応できました。だからこそ考慮できることかもしれませんが、フライト時刻と宿泊費のバランスは重要だと思います。これは次のようなことです。

ある日の朝9時に出発する航空券が60ポンドで売られていたとします。そして、同時にこの日の前日夕方に出発する航空券が30ポンドで売られていたとします。すると、この差額30ポンド分が安く見えるため、前日発のフライトを選んでしまいかねないのですが、その場合ホテル代が1泊分加算されるため、ホテル代が30ポンド未満でなければ積極的に30ポンドのフライトを選ぶインセンティブは少ないということです。ただし、ここでは60ポンドのフライトが朝9時に出発し、午後は時間が十分取れると仮定しているので、60ポンドの方を選んだことによる現地での滞在時間の減少は午前中のみになると仮定しています(この点はバランスの問題です)。

もっと簡単に言うと、4泊5日で行く場合に、初日の夕方出発の飛行機で行き、5日目の午前中出発の飛行機で帰ってくるような旅程だと実質観光に使えるのは丸三日です。であれば、2泊3日で、初日の早朝出発の飛行機で行き、3日目の夜発の飛行機で帰ってくれば、観光時間を大きくは失うことなく、2泊分のホテル代を節約できることになるというわけです。

ちなみに、早朝出発の飛行機だと、朝6時台、7時台出発のもので過去何度か行ったことがあります。マンチェスターシティセンター在住だと、National Express (コーチ)で4時過ぎに空港に着く便もありますし、ピカデリー駅から電車でも4時台、5時台にけっこう出ているので、意外と早朝に空港に行くことが可能です。それからタクシーがつかまれば、空港まで20ポンド弱で行けるので、少し高めになりますが便利ではあります(リバプール空港へは、マンチェスターピカデリー駅前から1時間に1本の割合で早朝からバスが出ています)。

もちろん、このような旅程を選んだ場合は前日に早めに寝るようにしないと、初日がけっこうしんどいことになるのは間違いありません。あとは体力とのバランスですね、、、


時間とお金は同じくらい大切ですからね、、、(どちらかと言えば時間の方が貴重だとは思いますが)

今回、フランクフルト、ニュルンベルク、シュトゥットガルトと、3都市のクリスマスマーケットに行ったわけですが、これらのクリスマスマーケットにフォーカスして比較してみたいと思います。

今回参考にさせて頂いたウェブサイトには、以下のような説明がありました。

ドイツのクリマルに行こう!

  • フランクフルト「レーマー広場で行われます」
  • ニュルンベルク「ドイツで最も有名です 」
  • シュトゥットガルト「世界最大のクリスマスマーケット」


ドイツ・クリスマスマーケット巡り

  • フランクフルト「ゲーテも見たクリスマス市」
  • ニュルンベルク「世界一有名なクリスマスマーケット」
  • シュトゥットガルト「屋根の飾りが可愛らしい世界最大のクリスマスマーケット」


フランクフルト


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屋台の上の飾りは意外とあっさりしています。


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屋根全体が飾られているタイプが多いようです。


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こちらも同様です。

ニュルンブルク


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店内は明るいものの、屋根は飾る気がないようです。


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メインの中央広場を上から見たところですが、屋根に関してはほとんどやる気が感じられません。


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シュトゥットガルト


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この写真からわかるかと思いますが、シュトゥットガルトは屋根のデコレーションに対するやる気が違います。


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次に各都市オリジナルを用意しているマグカップの比較です。


マグカップ比較


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フランクフルトのマグカップです。左のものは、マンチェスターのクリスマスマーケットでもらってきたものですが、実際フランクフルトでも同じものが使われていました。各都市1種類なのかと思っていましたが、2~3種類程度はあるようです。


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左がニュルンベルクのもので、右がシュトゥットガルトのものです。パッと見は似ていますが、各都市のシンボルが入っていたりして、独自色を出しています。


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こちらはシュトゥットガルトで入手したものです。グラスのものもあるんですね。


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上の写真だと透明でわかりづらいので、実際にグリューワインが入ったときの写真です。


ちなみに、このグリューワインのシステムですが、最初に4.5ユーロくらいの料金を払ってマグカップに入ったグリューワインを購入します。そして、飲み終わった後に、マグカップを持って帰りたければそのままもって帰ればいいし、マグカップが必要なければ返却することでデポジット分(2ユーロ程度)が返却されることになっています。


個人的に、この3都市のクリスマスマーケットのランキングを作るとしたら、、、

  1. ニュルンベルク
  2. シュトゥットガルト
  3. フランクフルト

ですかねぇ。ニュルンベルクと、シュトゥットガルトはかなり僅差です。

デコレーション的にはシュトゥットガルトが上を行くと思うのですが、ニュルンベルクで食べたソーセージ(パンも焼かれているもの)がおいしかったのが勝因でしょうか。クリスマスマーケットのまわりの雰囲気も、ニュルンベルクの方がよかったです(あくまで比較の問題です)。

フランクフルトのものは、マンチェスターのものと比べてもそれほどスゴイと思える点がなかった気がします。


ということで、クリスマスマーケット比較でした。

ドイツのクリスマスマーケットを見てこようと、フランクフルト、ニュルンベルク、シュトゥットガルトとまわって来ました。

マンチェスターに帰ってくると、普段は「ああ、また寒いところに帰ってきてしまった」と思うのですが、今回ばかりはマンチェスターが少し暖かくさえ感じられます。

帰ってきて、とりあえずTai Wuで夕飯を食べて、現在に至ります。


詳細は、また後ほど。

最終日は、午前中にメルセデス・ベンツ博物館へ行き、午後はルートヴィヒスブルク城へ行きました。

メルセデス・ベンツ博物館はシュトゥットガルト中央駅から、Sバーンで10分弱くらい行き、Gottlieb-Daimler-Stadion という駅から歩いて5~6分でした。


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メルセデス・ベンツ博物館の(おそらく)最寄り駅、Gottlieb-Daimler-Stadion 駅です。


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メルセデス・ベンツ博物館です。


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メルセデス・ベンツ博物館 その2です。


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メルセデス・ベンツ博物館 その3です。


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メルセデス・ベンツ博物館 その4です。


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メルセデス・ベンツ博物館 その5です。


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メルセデス・ベンツ博物館 その6です。


メルセデス・ベンツ博物館は、大人8ユーロ、学生が4ユーロですが、オーディオガイド(日本語あり)も充実していて、かなり見応えがあるのでオススメです。ここに入場した後に別れてしまったのですが、一緒に行った香港人のクラスメイトはおそらくかなりの時間を費やしたのではないかと思います。車好きの人であれば、一日いても飽きないかもしれません。

http://www.museum-mercedes-benz.com/?lang=en


一度、フランクフルト中央駅にもどってから、同じくSバーンでルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿へ向かいました。この駅までは15分程度、そこからさらに歩くと15分くらいだと思います。ぼくらはあまり時間がなかったので、タクシーで行きましたが、5ユーロ程度でした。


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ルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿です。ベルサイユを真似て建てられた城だそうで、思った以上に見ごたえがありました。


ここは基本的にガイドツアーでのみ、見学することができるのですが、ほとんどがドイツ語で行われ、英語によるツアーは毎日13:30にのみ行われていました。ぼくらはたまたま13:10くらいに到着したので、運よく英語のツアーに参加して中を見学することができました。


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ルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿 その2です。


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ルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿 その3です。


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ルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿 その4です。


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ルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿 その5です。


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ルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿 その6です。


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ルードヴィヒスブルク・レジデンツ宮殿 その7です。時期が時期なので花は咲いていませんでしたが、立派な庭園でした。


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最後のお昼は、シュトゥットガルト中央駅構内にあったファーストフードのお店で食べました。このチキン、安くて(3ユーロちょっと)おいしかったです。


以上で、4日目も終了。飛行機に30分弱の遅れはあったものの、無事マンチェスターに帰ってきました。


ドイツはとにかく寒かったです。場所と時期にもよるでしょうが、マイナス8度くらいになるので、防寒対策はこれでもかというくらいにしていった方がよいと思います。マフラー、手袋はもちろんですが、使い捨てカイロなんかを持っていくとよいかもしれません。

それから行ってみて感じたことは、日本と並んで製造業が強いと言われているドイツですが、けっこう日本っぽいなぁ、と思うことがありました。都市間の電車(ICEやIC)は揺れが少なく快適、Sバーンなどの車内も清潔でゴミなどはちらかっていませんでした(ロンドンの地下鉄や、イギリス国内の電車と比べるとかなり印象は違うと思います)。それから、ゲーテハウスやメルセデス・ベンツ博物館などのオーディオガイドには、PDAが採用されていて、操作もしやすく、進んでいるのかなぁ、と思いました。それから、シュトゥットガルトで合流した香港人のクラスメイトが言っていたのですが、日本にあるような家電量販店があって、商品が充実していたそうです(ちなみに、イギリスの家電量販店の品揃えはかなり厳しいものがあります)。

それから、(イギリスとの比較になりますが)物価が安かったです。特に食費などは、日本の感覚に非常に近いのではないかと思いました。イギリスが高すぎるのかもしれませんが。


ということで、ドイツ旅行でした。


以下、ご参考まで。

クリスマスマーケットに関して参考にさせて頂いたページです。
ドイツのクリマルに行こう!
ドイツ・クリスマスマーケット巡り


今回も、地球の歩き方をかなり活用しました。ちなみに、お昼、夕食で行ったお店はほぼ全て地球の歩き方(2006年版)に載っていたお店です。

A14 地球の歩き方 ドイツ 2007~2008 (地球の歩き方 A 14)
地球の歩き方編集室
4478054053

2日目同様のパターンで、午前中はニュルンベルクを観光し、昼食後、シュトゥットガルトへ移動という一日でした。


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ホテルでの朝食です。前日は寝坊して食べ損ないました。宿泊代に朝食代込みだったのですが、、、


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ケーニヒ通りから見た聖ローレンツ教会です。


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聖ローレンツ教会を正面から見るとこんな感じです。


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おもちゃ屋さんで見つけました。木製の玩具が有名みたいですね。


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おもちゃ その2です。


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カイザーブルクにやってきました。


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カイザーブルク内の博物館で。


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カイザーブルク内にある塔の上からの眺めです。


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ルネッサンス時代の大画家 デューラーの家だそうです。中には入りませんでした。


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おもちゃ博物館です。こちらも時間的に厳しかったので、中には入らず。


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フラウエン教会の仕掛け時計です。1日1回、12:00に動き出すとのことだったので、見てきました。意外とあっけなかった気がします。


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お昼は聖ローレンツ教会のすぐ向かいにあるナッサウアー・ケラーというお店に行きました。


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ポテトのスープです。少ししょっぱかったです。


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ニュルンベルクソーセージの食べ納めです。

Nassauer Keller
Karolinenstr. 2,
90402 Nürnberg, Germany
0911/225967


拡大地図を表示


電車で揺られること約2時間、シュトゥットガルトに向かいます。


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シュトゥットガルト駅に着きました。


ここで香港人のクラスメイトとその彼女と合流しました。彼らはシュトゥットガルトのみに滞在していました。シュトゥットガルト駅内で待ち合わせをしたのですが、いまいちお互いの場所がわからず、携帯で連絡を取って無事に会うことができました。(海外であっても)SIMカードを差し替えるだけで、気軽に携帯が使えるので、とても便利です。


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シュトゥットガルトのクリスマスマーケットにやってきました。宮殿広場のあたりから、マルクト広場に向かって屋台が並んでいます。


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いろいろなものが売られています。


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かなりにぎわっていました。フランクフルトと比べると道が少し狭めだったのでそう感じたのかもしれませんが。


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メインとなるマルクト広場です。


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とりあえず、ソーセージを食べないと。ここでは、ハーフメーター(50cm)と書いてあるものを食べました(写真では、ソーセージが二つに折られて重なっています)。パン自体は特に手が加えられていなかったので、やはりニュルンベルクが一枚上手でした(ソーセージ自体はどこも大差ない気がします)。


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宮殿広場とマルクト広場の中間あたりだったような気がします。


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夕食は、マルクト広場から歩いて10分ちょっとのところにある、ツム・パウラーナーに行きました。

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3日目の夜になってやっとドイツビールを味わいました。飲みやすくておいしかったです。一緒に注文したポテトサラダのボリュームがけっこう多かったです。


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シュヴァイネブラーテンという豚肉のローストを食べました。普通においしかったです。


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宮殿広場の前にある中央郵便局なのか、ショッピングセンターなのか、いまいちよくわからなかったのですが、きれいな建物です。


ということで、3日目も終わりです。


午前中いっぱいフランクフルトを観光し、お昼を食べてからニュルンベルクに移動しました。


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マイン川にかかっているホルバイン橋です。橋の向こう側にはシュテーデル美術館などがあります。


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同じくマイン川です。フランクフルトは近代的なビルが立ち並ぶ都市でした。


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午前中のレーマー広場です。夜とはまた雰囲気が違います。


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旧市庁舎レーマーです。皇帝の広間カイザーザール(Kaisersaal)を見に行こうと思ったのですが、お休みでした。


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マギーというスープのお店に寄って、スープを買いました。


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ゲーテハウスとゲーテ博物館に行ってきました。


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このように、当時の部屋がそのまま残されています。ゲーテの家って、めちゃくちゃ名家なんですね。


昼食は、ここぞとばかりにまたもや日本食に行ってしまいました。


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ニュルンベルクやシュトゥットガルトでは期待できなかったので、日本食はこれで最後です。三越の近くにある、いろはというお店です。


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このサーロインステーキ定食が15ユーロでした。これ、ほんとにおいしかったです。ポンド換算で10ポンド程度でしょうか。安すぎませんか?イギリス在住者的には。

Iroha (いろは)
Bethmannstr. 33
60311 Frankfurt, Germany
+49 69 21994930

フランクフルトはユーロ圏内では、ロンドンに次ぐ金融の中心的な都市です。


ユーロと言えば、ECB(European Central Bank)です。これが欧州中央銀行の建物だそうです。ここで、あーだ、こーだ、言いながらユーロの金利を決定したりしているわけですね。


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フランクフルト駅前から、ECBの方へ向かうカイザー通りです。


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ICEでニュルンベルクへ向かいました。非常に快適な鉄道でした。一人46ユーロ、2時間ほどかかりました。マンチェスターまでのフライトと同じ時間ですね。


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ニュルンベルクの駅です。フランクフルトに引き続き、立派な駅です。


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ニュルンベルクのクリスマスマーケットにやってきました。


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フラウエン教会前の中央広場がメインの会場です。正面奥に見えるのがフラウエン教会、左手の塔が美しの泉です。


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早速食べました。写真ではわかりにくいですが、小さめのソーセージが3本挟まっています。パンにも火が通っていて、今回訪れた3都市の中ではニュルンベルクのソーセージが一番おいしかったです。


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夕食は、ブラートヴルストホイスレというお店に行ってみました(写真は、翌日の午前中に撮ったので明るくなっています)。


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ニュルンベルク名物のソーセージを食べました。


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隣に座っていた夫婦が、「ポークナックルは有名だから食べてみたら」と勧めてくれたので、食べてみました(3人でシェア)。おいしいのですが、ボリュームがありすぎです。


Bratwurst-Häusle
Rathausplatz 1
90403 Nürnberg, Germany
0911/227695


拡大地図を表示


ちょっと肉を食べすぎな気がします。


あまりに寒かったので、タクシーで宿まで帰ってきました。ニュルンベルクは、最高気温が1~2度で、最低気温がマイナス7~8度程度です(マンチェスターの気温から、さらに5~6度程度低くなったイメージでしょうか。フランクフルト、シュトゥットガルトもそれほど大差ありません)。

これ、むちゃくちゃ寒いです。あまりに寒いので、ニュルンベルクでダウンジャケットを買ってしまいました。セールをやっていて、10.49ユーロとかなり安かったのですが、これでもかなり快適になりました。ダウンジャケットって初めて着たのですが、あったかいんですね。

18日から3泊4日で、ドイツのクリスマスマーケットを訪ねる旅行に行ってきました。マンチェスターでもクリスマスマーケットは楽しめるのですが、本場も見てこようと思って行ってきました。

今回の旅程は以下の通りです。

  • 1日目

  • マンチェスター→フランクフルト (以下、移動時間。約2時間)

  • 2日目

  • フランクフルト→ニュルンベルク (約2時間)

  • 3日目

  • ニュルンベルク→シュトゥットガルト (約2時間)

  • 4日目

  • シュトゥットガルト→マンチェスター (約2時間)

マンチェスターから、フランクフルトおよびシュトゥットガルトはいずれも飛行機で2時間程度でした。かなり近いです。今回移動した、ドイツの都市間も約2時間(電車)でした。

メンバーは、クラスメイトのタイ人とぼくら夫婦で、シュトゥットガルトではクラスメイトの香港人とその彼女と合流することにしていました。


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フランクフルト駅です。


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ゲーテ像があったはずなのですが、修復のため移されてしまったようです。残念。(フランクフルトはゲーテの生まれた町だそうです。)


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きれいな建物だなぁ、と思って撮りました。後からガイドブックで知ったのですが、シュタイゲンベルガー・フランクフルター・ホーフというフランクフルトを代表する最高級ホテルだそうです。


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レーマー広場周辺で開かれているフランクフルトのクリスマスマーケットにやってきました。


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ということで、ソーセージです。


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早速ですが、食べました。味は、マンチェスターで食べたものとあまり変わらないような、、、


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グリューワインも飲みました。


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マンチェスターでのクリスマスマーケットと比較して、フランクフルトでは通路が広めにとってあるためか、あまり混んでいない印象を受けました。そういう意味では、マンチェスターの方が活気があるような印象を受けます。


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フランクフルト証券取引所です。夕飯を食べに行く途中で、目の前を通りました。一緒にいた人たちは、全く興味がなかったようですが。


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ブルさんだけでなく、ベアさんもいるんですね。どちらかと言うと、ブルさんが下を向いていて、ベアさんが上を向いているように見えなくもないのですが。


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夕食は、日本食を食べてしまいました。フランクフルト証券取引所から歩いて1分くらいでしょうか、ひげ松というお店です。


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手羽先の唐揚げです。


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ひげ松というにぎり寿司の盛り合わせです。25ユーロでした。


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おでんです。寒いフランクフルトでは、こういうの食べたくなります。


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茶碗蒸しも最高です。


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抹茶アイスまで食べてしまいました。

これだけ食べても、1人25ユーロくらいでした(お酒は一滴も飲んでいないのですが。お茶は無料でした)。ポンド換算すると、妙に安く感じてしまいます。本物の日本食が食べられるお店だと思います。

Higematsu
Meisengasse 11
60313 Frankfurt, Germany
069/280688

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ホテルの部屋から見たフランクフルトの駅前です。左手の大きな建物がフランクフルト駅です。


フランクフルトはとにかく寒かったです。マンチェスターより、よっぽど寒いです。


ということで、1日目終了です。

とりあえず6日分の旅行記もアップし終わったので、最後に「買い物編」と題して、マラケシュでの価格交渉についての事例をまとめておきたいと思います。

宿、インターネットカフェ、現地ツアー、フナ広場の屋台などでは基本的に料金がきちんと書かれており、交渉の余地はありませんが、マラケシュのスークでは価格は基本的に明示されておらず、交渉次第でどうとでもなるようです。「ビンボープライス、ビンボープライス」とか言いながらも、現地人と比べたら、観光客向けにはかなりの値段をふっかけてきているものと思われます。今回、砂漠ツアーを通じて仲良くなった他の旅行者の方たちと、各自の買い物について当初価格、最終的な妥協価格に関して情報交換をしました。実際に買い物に行く前に、これらの実勢価格を把握しておくことが高値掴みを避ける重要なポイントではないかと思います(例えば、ある絨毯は2300DHと言われたものが、半額の1150DHで買えたそうです)。

実際、最初にどのくらいの価格が提示され、最終的にどのあたりまで下げることができたか、今回の旅行での例をご紹介したいと思います(以下ではおみやげとしてお渡しする物も含まれているため、一部指数化して表記しています)。


  1. ハガキ

  2. このハガキ、1枚5DHと明確に価格が書かれていました。それを承知で、交渉の練習と思って価格交渉してみました。3枚で15DHのところ、「5DHでどうだ?」と聞いてみたところ、「無理無理、、、」と言いながらも、1枚おまけでつけてくれました。ということで、1枚5DHから4DHへ、20%割引してもらうことに成功しました。

  3. バブーシュ

  4. まずいろいろ説明を受けました。マシン(機械)で作られたものか、ハンドメイドのものかで価格はまず異なり、さらにハンドメイドのものでも、外側のみならず内側にもステッチが入ったものはかなりクオリティが高いものであるため、価格が高くなると。それを踏まえたうえで、ぼくらが買ったのは内側にもステッチが入ったものだったのですが、2足買うことを伝えたところ1足あたり100(実際の価格ではなく、指数です)であると言われました。

    地球の歩き方に載っていた価格のレンジを念頭に置きながら、しぶとく交渉したところ1足あたり55(指数です)まで値下がりしました。ということで、当初の提示価格と比べて45%引きになりました。

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    購入したものは、ベルベルスタイルだそうです。


  5. ミントティー(箱入り)

  6. このお店では、値引きしようとしたところ「うちはベルベルのお店だから、いつもデモクラティックプライスを提示していて、アラビックのお店と違って大きくは値引きできない」と言われました。そんなこと言われても、こちらからしてみたら、ベルベルとアラビックの違いはわかりません。

    当初、1箱100(実際の価格ではなく、指数です)であると言われました。3箱購入する意志があることを伝え、交渉したところ最終的には1箱あたり71まで下げてくれ、さらに小さなおまけを2つ(ベルベル?の口紅と、あかすりのようなもの)つけてくれました。

    ということで、29%引き+アルファにはなりました。

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  7. ランプ

  8. ランプは3店舗ほどで価格を聞いたのですが、当初の提示価格は160DH、180DH、200DHとバラツキがありました。最終的に160DHと提示してきたお店で買うことにしたのですが、提示価格が安かったために当初考えていたものより一回り大きめのものを買うことにしました。ということで、スタート価格は180DHでした。このお店は良心的な価格を提示していることを多少自覚しているようで、大きくは値引きできない、と言うものの、最終的には140DHまで下げてくれたので、22%ほど値下げしてくれたことになります。

    ちなみに、当初180DHと言ってきたお店では、「おまえはいくらくらいで買いたいんだ?」と聞かれたときに、「30DH」と答えてみたところ、その後は完全にそっぽを向かれ、交渉の余地はなくなりました。あまりに低すぎる額を言うと決裂するようです。

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  9. スカーフ

  10. これは当初1つあたり180DHと言われたのですが、2枚買うことにして1枚あたり140DHまで下がりました。ということで、22%引きになりました。

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  11. ジェラバ

  12. モロッコで日常的に着られている衣服です。クオリティにもよると思いますが、当初の提示価格で500DH~1200DH程度でした。500DHのものは200DHまで下げてくれましたが、結果的にはこのお店では購入しませんでした。

    たまたま見つけたあるお店では、すべての価格が明示されており、交渉は一切しませんと書かれていました。ところが、この価格がかなり良心的に設定されており、安いもので100DH程度からありました。ちょっと大量に買う必要があったので、970DH分購入したのですが、この大量購入が効いたのかこの店でも870DHに値下げしてくれました。この店の割引率は10%程度ですが、そもそもの価格がかなりまっとうなものだったので、個人的にはかなり満足度の高い買い物となりました。


ということで、以上の事例からもわかるように、当初価格の3割~4割程度は十分に値引き可能です。今回の経験から、もし次回マラケシュで交渉するとしたらどのように臨むかを考えてみると次のようになるかと思います。

  1. 複数の店で当初の提示価格を比較

  2. 同じ商品を複数の店で売っている場合は、2~3店くらいでとりあえず「おいくら?」と聞いてみます。そして、そこで止めておきます。さらなる価格交渉に入ってしまうと、途中で抜け出しにくくなるので当初価格を聞くのみにしておくのがよいかと思います。

  3. 最も安い店で交渉を開始

  4. 当初価格で最も安い価格を提示してきた店で交渉を開始します。たいていはむこうが「いくらだったら買いたいんだ?」と聞いてくるので、提示価格の4割~5割程度の価格をとりあえず言ってみるのがよいかと思います。そこから本格的な価格交渉開始です。

  5. 自分が満足できる価格であれば購入

  6. 自分のビッド価格にいつまでもこだわると結局購入することはできませんし、現地人に対してはもっと安いに違いないとか思ってしまっても、購入に至ることは難しいでしょう。自分がある程度納得できるなという価格であれば適当なところで妥協するしかありません。現地人価格と比べたら高いかもしれませんが、日本で輸入雑貨のお店とかで買うことと比べたら、それでも現地で買う場合はかなり格安になっているはずです。

交渉が破談になったとしても失うものはほとんど何もありません(同じようなものを売っている店はいくらでもあります)。思い切って、大胆に、強気で交渉していくことが成功の鍵かと思います。「ビンボープライス」とか言ってきた店に対しては、「アイムビンボー、プリーズ ディスカウント モア」とでも言ってやりましょう。

そういえば、もう6年くらい前ですが、北京に行ってあやしい掛け軸を買った際もこんな感じで交渉しながら買いました。当初価格の半額くらいで買った気がします。それでも、お店側としては十分に利益が出る水準だったんでしょうね。

7日から12日までアフリカの方へ行ってました。詳細はまた後ほど。


ちなみに、今回の旅行中に以下の2冊を読んでみました。イスラムを理解するのにそれなりに役立ったような気がします。それぞれの感想はまたあらためて。

イスラームの世界地図 (文春新書)
21世紀研究会
4166602241


イスラム金融入門
吉田 悦章
4492443436

最終日はスークでの買い物を中心にして、一日のんびりしました(と言っても、値段交渉が最大の山場なのでけっこう疲れるのですが)。


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まずは昨日と同じ朝ごはんからスタートです。


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泊まったホテルの内部です。これはリヤドに分類される宿なのでしょうか、いまいちわかっていません。


フナ広場からスークのあたりを通り、マラケシュ博物館に向かったのですが、途中で迷いました。困っていると、どこからともなく少年が現われ、マラケシュ博物館まで道案内をしてくれました。もちろん案内料として20DH(約300円)請求されましたが。


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本日の唯一の観光、マラケシュ博物館です。


Morocco6_007.jpgマラケシュ博物館のパティオ(中庭)です。


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お昼はマラケシュ博物館のカフェで食べました。このサンドイッチがけっこうなお値段(50DH=約750円)でした。ちなみに、カフェオレは15DH(約230円)だった気がします。


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こちらはトマト味のサーディーンのサンドイッチだそうです。


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昼食後、いよいよスークにて買い物を始めました。このような狭く人通りが多いところを時折、原付バイクが駆け抜けていきます。


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ベルベル?もしくはアラビック?の絨毯のお店です。


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とにかくいろいろなお店が並んでいました。


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フナ広場にてヘビを操る人たち。近くで写真を撮ろうとするとお金を請求されるそうなので、フナ広場付近にある屋上に設置されたカフェから撮ってみました。映画で見たことがるような、ラッパを吹きながらヘビを操る人たちが、フナ広場にはたくさんいました。


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同じくカフェから見たフナ広場です。まだ昼間なので閑散としています。


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夕方お腹が空いたので、フナ広場で早い時間帯から開いていたサンドイッチのお店で食べました。パンにゆで卵をつぶして塗り、その上にゆでたじゃがいもを載せたものです。シンプルですが、これがなかなかいけました。しかも、5DH(約75円)と格安!思わず2つ食べてしまいました。


ということで、5泊6日の、初めてのアフリカ大陸だったモロッコ旅行も終わりました。

ちなみに、マラケシュでは中級程度の宿(2人で一泊6000~7000円程度)に泊まりましたが、温かいお湯は一度も出ませんでした。すごくは冷たくないけど、それなりに冷たい水と、すごく冷たい水の2種類だったので、ほとんどシャワーすら浴びることができませんでした。生活インフラという面において、イギリスって先進国なんだなぁ、と思った次第です。


買い物の詳細についてはあらためて書きたいと思います。


いつも通り、今回も「地球の歩き方」にはお世話になりました。
E07 地球の歩き方 モロッコ 2008~2009 (地球の歩き方 E 7)
地球の歩き方編集室
4478054797

モロッコ滞在5日目になって、ようやくマラケシュをのんびり観光できました。この日は主に史跡見学でした。


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泊まったホテルの屋上です。ここで朝ごはんを食べました。


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朝ごはんです。これで一人30DH(約450円)でした。安いようにも思いますが、フナ広場での夕食の相場を考えると実はかなり高い気もします。


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マラケシュのシンボル、クトゥビアです。安宿街(メディナ)から歩いて5分くらいでしょうか。


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クトゥビアのすぐ裏側にあった庭園です。ガイドブックを見る限り、特に名前はついていないようですが。


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アグノウ門です。


このアグノウ門の前あたりで小学生くらいの子に、「英語話すか?」と聞かれ、「イエス」と答えると、突然「これはアグノウ門で、あちらに見えるのが何とかで、、、」と説明され、お金を要求されました。当初、勝手に話し始めたことだし、全く小銭を持っていなかったので、特jにお金を渡す気はなかったのですが、あまりにしつこいので、財布の中を見せてまで「小銭ないから!」と言い、「ユーロでいいなら少しあるけど?」と言ったのですが、モロッコのお金じゃなきゃダメだ、と言い張るので結局無視してそのまま観光を続けました。

ここマラケシュでは、こういう感じで突然道案内されたり、観光案内されたりして、気づくと後からお金を請求されることがしばしばありました。


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お昼は、初日に行ったエル・バジャというお店のすぐ隣にあるブリークというお店に行きました。


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書くまでもありませんが、パンとオリーブです。


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左側にあるのが肉の盛り合わせ一人前です。二人で飲み物込みで70~80DH(約1100円)くらいでした。


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サアード朝の墳墓群です。この日に限ったことかどうかはわかりませんが、14時半オープンでした。


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アル・マンスール王の墓だそうです。


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エル・バディ宮殿です。


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今は廃墟となっているエル・バディ宮殿の建物部分です。


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エル・バディ宮殿のテラスから見たマラケシュ市内です。


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バイア宮殿です。


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バイア宮殿からフナ広場の方に向かう路地です。スークのあたりはこれくらいか、もっと細い路地になっています。


夕食は、前日までのツアーに参加したメンバー10人(12人中の10人)で一緒にフナ広場の屋台で食べました。


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夕食はフナ広場の屋台で食べました。14番の魚のフライのお店です。


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これだけ食べて一人20DH(約300円)はかなり安いです。一緒にいたイギリス人は、UKのフライよりもうまい、と言ってました。確かに。


その後、みんなでパブのようなところに行き、ビールを飲みながらいろいろな話をして別れを惜しみました。最後にメールアドレスの交換をして、またどこかで会いましょう、と。

この2泊3日の砂漠ツアーに一緒に参加された方の話を聞いて思ったのは、外国人(過度な一般化?)の休みの取り方って、半端じゃないなぁ、ということ。あるイギリス人女性は転職していて、現在は次の仕事が始まるまでの6ヶ月のお休み。その間に旅行をしている、とか。また別のイギリス人女性はウェディングのカメラマンをしていて、11月から1月くらいはほとんど仕事が無いから休みだとか。そして、ハワイ在住のイギリス人とアメリカ人の夫婦は、不動産の仲介業をやっていたのだけど、そのビジネスを売却して現在は10月中旬から始めた旅行中だとか。もうしばらくモロッコにいて、その後はインド、タイなどを半年くらいかけてまわる予定で、その後の仕事については今のところまだ考えていないそうです。

人生とことん楽しんだ方がいいですね。もちろん少しでも人のお役に立つ仕事も一生懸命やりますが。

朝6時半に起きました(起こされました)。

他の人たちも、そろってあまり眠れなかった、と。ところが、ベルベル人のガイドの方はよく眠れた、と。やはり素人には難しいんですね。慣れたらある程度は快適になるのでしょうけど。


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泊まったテントです。各テント4名ずつでした。


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砂漠にもトイレはあるんですね。知りませんでした。


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サハラ砂漠での日の出(間近)です。


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砂漠です。


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ベルベル人のガイドさんに連れられて。


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前方に見えるのが出発地メルズーガだと思われます。ラクダツアーももうすぐ終わりです。


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メルズーガにもどってから朝食です。


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もちろんいつものパンもついてきます。


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ティネリールの町を上から眺めたところ(のはず)です。


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トドラ峡谷です。この絶壁はものすごい迫力でした。


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トドラ峡谷 その2です。


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お昼はトドラ峡谷の入口付近にあるお店で、ブロシェットを食べました。


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マラケシュへの帰り道 その1です(どこなのかはよくわかりません)。


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マラケシュへの帰り道 その2です(どこなのかはよくわかりません)。


あとはひたすらマラケシュまで帰るのみ。マラケシュに着いたのは22時を少し回ったあたりでした。疲れていたので、その後夕食に出かける気にもならず、この日の夕食は途中で買ったプリングルズ(40DH=約600円、高い!)のみでした。

3日目はいよいよサハラ砂漠に行って、ラクダに乗ります。

途中、ダデス峡谷、ティネリールに寄りました。


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泊まったホテルです。右側にあるのが、ツアーの車です。


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ダデス峡谷だと思われます。


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こちらもダデス峡谷あたりのはずです。


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ティネリールのオアシスです。


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ティネリールの町は、細い路地を中心に構成されていました。


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ガイドさんについて行き、気づくとこのような部屋に連れて行かれました。ミントティーが振舞われ、気づくとカーペットの売り込みが始まっていました。最終的には、イギリス人&アメリカ人夫婦およびポルトガル人夫婦が購入していました。


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お昼は途中にあったレストランで。味はご想像におまかせします。


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砂漠を目指して何も無いところをひたすら走ります。


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サハラ砂漠への入口、メルズーガに到着です。


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目の前に、サハラ砂漠とラクダがぁ~。今回モロッコに来るまでは、サハラ砂漠でラクダに乗ることになるとは、思ってもいませんでした。


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順番に記念撮影しています。


この後は、ラクダに乗ることで精一杯だったのと、すでに暗くなり始めていてスローシャッターにならざるを得なかったこともあって、ほとんど写真は撮れませんでした。奥さん曰く、馬よりもかなり揺れるとのことでした。

ラクダに乗ること1時間くらいでテントに到着です。


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夕食はテントの中で、タジンです。もちろんパンもありました。


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夕食後は、火を囲んで、ベルベル人のガイドさん(世話人)が歌を歌ってくれました。


テントの中で、毛布を2枚もらって眠るのですが、これがむちゃくちゃ寒かったです。使い捨てカイロを腰と足の裏につけたものの、上半身の方がかなり寒く、あまり熟睡はできませんでした(まあ一晩だからガマンできますが)。

ということで、初めてサハラ砂漠のテントの中で過ごした夜でした。

2日目からは現地の旅行会社がやっている2泊3日の砂漠ツアーに参加しました。


参加したのは、以下の旅行会社が行っているもので、参加費は参加人数に依存するのですが、6名以上集まれば一人950DH(約14000円)です。昼食や飲み物代を除く全てが含まれているので、かなりお手頃だと思われます(申し込みはEメールで事前にしておきました)。
http://www.saharaexpe.ma/

比較のために挙げておくと、以下のサイトからもマラケシュ発の砂漠ツアーに申し込みができますが、3倍近い料金設定になっています。ただし、モロッコ情報を入手するにはとても便利なサイトだと思います。
モロッコ旅のまよいかた


集合時間は朝の7時。宿を6時半頃出るからと前日に宿のレセプションに伝えたところ、通常の朝食は8時から12時だけど、6時にコーヒーとパンを用意しよう、と言ってくれました。この宿は朝食込みの料金だったこともあって、食べられないのは残念だなぁと思っていたところ、このように言ってくれたのはけっこううれしいものでした。しかし、これは見事に裏切られました。

朝6時少し前に起き、出発の準備をしていたものの朝食が用意できたという知らせは特に無く、また宿全体は静まり返っておりどこかで朝食を用意してくれている様子もありませんでした。朝食はあきらめ、完全に出発の準備をして6時40分くらいにチェックアウトしようとしたところ、レセプションにそもそも人がいませんでした。宿の人を呼ぼうにも、特に呼ぶためのボタンらしきものもなく、適当に内線ぽい電話をかけてみるもつながらず。特に決済することも無いので、そのまま出てしまおうと思ったのですが、なんと宿の正面玄関は鍵がかかっていて、内側からですら開けることができませんでした。これにはかなりあせりました。アイルランドでバスツアーに参加し損ねた経験が頭をよぎり、けっこう泣きそうになりながらも、とにかく宿内の他の出口、係りの人の居場所を探そうとしました。しかし、他のお客さんはまだ眠っていることもあってあまり大きな音を立てることもできず、、、

そして、ドアのところをゴソゴソやっていると、眠い目をこすりながらレセプションの人がやっと起きてきました。「ソーリー、ソーリー、、、」と。なんとか、鍵を開けてもらい、宿を出たのが6時50分を少し過ぎた頃。集合場所までダッシュです。なんとか7時数分過ぎに到着し、今回は事なきを得ました(というか、結局ツアーの人が来るのが遅く、出発したのは7時半過ぎでした)。

そんなこともありましたが、以下の砂漠ツアーは特に大きなトラブルも無くかなり楽しいものになりました。参加したメンバーは、イギリス人とアメリカ人の夫婦、ポルトガル人夫婦、イギリス人女性二人組、カナダ人とイギリス人の男性二人組、韓国人一人、メキシコ人一人、ぼくら日本人二人の12名でした。英語ネイティブ率が若干高めでした。


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マラケシュから車で1時間ちょっとでオート・アトラスのあたりに着きました。


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オート・アトラスその2です。


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オート・アトラスその3です。


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どんなところにもお土産屋さんはあるものですね。オート・アトラスの途中、眺めがよいところで。


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さらに1時間近く走ったでしょうか、アイト・ベン・ハッドゥに到着しました。


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このアイト・ベン・ハッドゥは、「アラビアのロレンス」「ナイルの宝石」などいろいろな映画の撮影で使われている場所だそうです。


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お昼はワルザザートのレストランで食べました。日本語メニュー完備です。


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まずはサラダです。まあ普通です。


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メインのブロシェットです。ブロシェット食べすぎですかね、、、


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デザートのお菓子ですが、茶色い方はけっこう甘かったです。白いのと一緒に食べるんですかね、、、


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フルーツは見た目どおりです。このセットは98DH(約1400円)ということで、旅行者向け割高プライスだったと思われます。


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ダデス川のはずです。


かなり足が長くなってます、影としては。


この後はひたすらホテルへ向かって移動だったはずです(目が覚めたらホテルでした)。


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夕食のスープです。これ以外にもタジンといつものパンが出ました(写真撮り損ないました)。

ということで、2日目も終了。ツアーの初日はけっこう普通のホテルに宿泊です。

初めてアフリカ大陸に足を踏み入れてきました。

モロッコのマラケシュを中心に、サハラ砂漠の方まで行ってきました。滞在中は、日本人(アジア人?)を見ると、すぐに「コンニチハ。ビンボープライス、ビンボープライス。ミルダケタダ、ミルダケタダ!」とやたら日本語で話しかけられました。日本人の観光客自体めちゃくちゃ多いというわけではないようですが、それでも他のアジア人と比べたら郡を抜いて多いのでしょう。ちなみに、旅行中見かけた日本人は2組ほどでした。今まで行ったヨーロッパの都市と比べたらかなり少ない方です。


今回の旅程は以下の通りです。


  • 1日目

  • マンチェスター→マラケシュ
  • 2日目

  • 2泊3日の砂漠ツアーに参加。マラケシュ→アイト・ベン・ハッドゥ→ワルザサード→ダデス峡谷
  • 3日目

  • (おそらく)ダデス峡谷付近→ティネリール→エルフード→メルズーガ→サハラ砂漠のテント泊
  • 4日目

  • サハラ砂漠→メルズーガ→リッサニ→エルフード→ティネリール→トドラ峡谷→ワルザサード→マラケシュ
  • 5日目

  • マラケシュ観光
  • 6日目

  • マラケシュ観光→マンチェスター


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マラケシュの空港です。マンチェスターから直行便で約4時間でした。


マラケシュ空港から旧市街(メディナ)のRiad(宿)までは、予約した宿に事前にタクシーを手配してもらっていたのですが、150DH(ディラハム) or 15ユーロでした。これが相場と比べて高いのか安いのかいまいちわからなかったし、空港から市内までタクシー以外に交通手段がないとのことだったので、そのままお願いしたのですが、実勢価格の2倍以上だったようです。帰る際のタクシー(市内から空港)は半額以下の70DHでした(これでも現地人価格と比べたらまだ高いかもしれません)。

そして、おろされたのがマラケシュの安宿街と呼ばれる地域の入口付近。その先は道が細すぎてタクシーでは行けないとのこと。タクシーが止まった瞬間、どこからともなく宿までの道案内をするという人が現われました。20DH(約290円)で宿まで連れて行く、と言われ、とりあえず宿に行きたかったのでだまってついて行きました。宿まで行ってみると、確かにこの案内人なくしてはたどり着けそうに無いところにありました。

タクシーを降りる前に、この道案内に対して15DHに負けてくれと伝え、OKと言われたのですが、実際支払いの段階になって、20DH紙幣しか持っていなかったため、20DHを渡すとそのままおつりをくれることもなく、行ってしまいました(この後の経験でわかったのですが、このあたりには観光客相手に道案内をする人がたくさんいて、相場は20DHと決まっているようです)。

そして、Riad(宿) にチェックイン後、次の日から参加する砂漠ツアーの旅行会社にツアー料金を支払いに行き、それが済むと、やっとお昼です。


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地球の歩き方 モロッコ 2006~2007(最新版は2008~2009)に載っていたエル・バジャというお店へ。


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このパンですが、今回の旅行中、ほぼ毎食ついてきました。シンプルな味でそれなりにおいしいパンなのですが、朝も昼も夜もとなると、さすがに飽きてしまいます。


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タジンです。


Morocco_008.jpgブロシェットと呼ばれるケバブ(?)、カバブ(?)、シシカバブ(?)の盛り合わせです。


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クスクスです。

これらに飲み物(コーラか、水)をつけて、2人で100DH(ディラハム)(=約1450円)弱でした。物価は基本的に安いです。

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その後はマラケシュの旧市街(メディナ)あたりをぶらぶらしてました。マンチェスターと比べたら日中はかなり暖かいです。


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メディナの中心、ジャマ・エル・フナ広場です。夕方から徐々に屋台が出始めて、0時過ぎまでにぎやかなようです。これが毎日行われているそうで、すごいところだと思います。


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ナッツなどを売っているお店や


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オレンジジュースを売っているお店など、とにかくいろいろな屋台が並んでいます。オレンジジュースは、1杯3DH(約45円)で、36番のお店と44番のお店で飲みましたが、44番のお店の方がおいしかったです。


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夕方になって、ジャマ・エル・フナ広場がかなりにぎやかになってきました。


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ジャマ・エル・フナ広場近くにあるランプを売っているお店です。


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夕食はこちらの屋台で食べました。


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やっぱり出てきます。


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本日2回目のブロシェットです。


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イカのフライとオリーブです。夕食も二人で110DH(約1600円)と非常にリーズナブルでした。


ということで、1日目終了です。


水曜日から2泊3日でクロアチア&モンテネグロに行っていました。

最終日の飛行機は、マンチェスターに00:15に到着する予定だったのですが、出発が1時間半くらい遅れてしまったために、着いたのは6日の1:30頃でした。家に帰って寝られたのが2:30頃。

今日は来週の予習をやっていたので、まだ旅行記が書けていません。

詳細は、また後ほどということで。


(10月7日 追記)
3日から5日の旅行記をアップしました。

最終日の3日目は、午前中にロクルム島(Lokrum)という島へ行き、その後はぶらぶら散歩してのんびりしました。


CroatiaMontenegro3_001.jpgホテルの朝食です。昨日は、ツアーの出発が早かったため食べられなかったのですが、今日はきちんと食べることが出来ました。朝食は、どこのホテルもそれほど変わらない気がします。


CroatiaMontenegro3_002.jpgロクルム島という、旧市街のすぐ向かいにある島へこの船で行きました。片道15分程度でしょうか。地球の歩き方には10月以降は団体客のみと書いてありましたが、個人でもまったく問題ありませんでした。


CroatiaMontenegro3_021.jpgロクルム島は遠目から見ると、ただ木々に覆われているように見えますが、中は意外と整備されていました。

CroatiaMontenegro3_049.jpgお昼は、ドブロヴニク旧市街にもどってドゥンドー・マロイェというお店に行きました。またまた路地裏にテーブルを並べたといった感じのお店です。


CroatiaMontenegro3_050.jpg魚のペーストをパンに塗って食べます。お通しみたいなものです。


CroatiaMontenegro3_051.jpgフィッシュスープです。


CroatiaMontenegro3_052.jpg言わずと知れたムール貝です。


CroatiaMontenegro3_053.jpg魚のホワイトソースなんとか、だったと思います。


CroatiaMontenegro3_054.jpgシーフードスパゲティです。


CroatiaMontenegro3_056.jpgツナです。


Dundo Maroje
Kovacka bb
020 435133

このお店、リーズナブルでおいしいと思います。ちなみに、他のレストランもそうですが、ランチ料金というものはないらしく、お昼でも夜でも同じメニュー、料金になっているようです。


CroatiaMontenegro3_058.jpg初日に食べたお店で、またアイスクリームを食べてしまいました。7クーナ(約160円)ってやっぱり安いと思うんです。


CroatiaMontenegro3_059.jpgこれがそのアイスクリーム屋さんです。看板とかは出ていないですが、プラツァ通りにあって、人がけっこう並んでいるのでわかると思います。


CroatiaMontenegro3_062.jpgドブロヴニク旧市街のピレ門を入ってすぐのところにあるオノフリオの噴水です。水が出ている時もあれば、出ていない時もありました。


CroatiaMontenegro3_067.jpg旧市街とは反対側(西側)にあるグルージュ港です。大型客船がまさに出航するところでした。


CroatiaMontenegro3_072.jpgグルージュ港の方から、ラパッド地区にあるビーチまで歩いてきました。ビーチと言っても、砂浜ではなく砂利なのですが。でも、泳いでいる人もぱらぱらいました。


CroatiaMontenegro3_086.jpgそのビーチから見た夕日です。


CroatiaMontenegro3_099.jpgクロアチア最後の夕食はイーデンというお店に行きました。これは旧市街ではなく、ラパッド地区の方にあります。


CroatiaMontenegro3_103.jpgまたもやお通しから。同じく魚のペーストです。ちなみに、この魚のペーストですが、缶詰で売っていたので買ってきました。


CroatiaMontenegro3_105.jpgロブスタースープです。


CroatiaMontenegro3_109.jpg鯛です。これ、おいしかったです。


CroatiaMontenegro3_110.jpgサラダです。


CroatiaMontenegro3_113.jpg初日に食べたものとは見た目が全く異なりますが、これもロジャタ(ダルマチア風プリン)です。


あっという間の2泊3日でしたが、十分楽しむことができました。クロアチア、モンテネグロ、どちらもオススメです。


地球の歩き方 ガイドブック A25 中欧 2006~2007年版 (地球の歩き方ガイドブック)
地球の歩き方編集室
4478052379

モンテネグロに関する記載は少ないですが、それでもやはり役に立ちます。

2日目は、お隣りのモンテネグロ(Montenegro)へ行く1日バスツアー(400クーナ、約9000円)に参加しました。ATLASという旅行会社のもので、ホテルにパンフレットなどが置いてあるので簡単に申し込むことができます。地球の歩き方にはこの現地発着ツアーに関する記載がほとんどありませんが、モンテネグロ以外にもいろいろとツアーがあるようなので、ドブロヴニクではいろいろな楽しみ方ができるかと思います。

朝7時15分に集合だったため、朝食を食べることもなく出発しました。ぼくらは英語ガイドのツアーに参加しましたが、30人近く参加者がいたでしょうか。同時に、スペイン語、ドイツ語のグループもいたので、この日だけでもかなりの人が参加していたようです。

クロアチアが独自の通貨クーナを持っているのですが、このモンテネグロの通貨はユーロです。しかし、モンテネグロはEUのメンバーではないので、自国の硬貨は発行できないとか。日本と違って、世の中いろんなことがありますね、本当に。貨幣って一体何なんだろう?と、思ってしまいます。


CroatiaMontenegro2_008.jpgモンテネグロのボカコトルスカ(Boka Kotorska)です。写真だと伝わらないかもしれませんが、この場所、びっくりするような景色でした。


CroatiaMontenegro2_012.jpgモンテネグロの同じくボカコトルスカ(Boka Kotorska)です。上の写真のすぐ右側がこちらの景色になっています。


CroatiaMontenegro2_065.jpgコトル(Kotor)という街も城壁に囲まれています。


CroatiaMontenegro2_056.jpgコトルにある聖トリプン大聖堂です。


CroatiaMontenegro2_069.jpgコトルのシュクルダ川です。


CroatiaMontenegro2_083.jpgこちらもボカコトルスカ(Boka Kotorska)のはずです。


CroatiaMontenegro2_112.jpgこちらもボカコトルスカ(Boka Kotorska)のはずです。このボカコトルスカ(Boka Kotorska)というのは、湾の名前らしいのですが、大きく言うとすべてボカコトルスカのようです。ただし、各部分にも個別に名前がついているようなのですが、そのあたりは聞き取れませんでした。ということで、ここではすべてボカコトルスカと書いています。


CroatiaMontenegro2_129.jpgお昼はNjegusiという場所で、サンドイッチ(2ユーロ、約330円)でした。ダルマチアハムとチーズのサンドイッチです。


CroatiaMontenegro2_137.jpgサンドイッチを食べたレストランのまわりはこんな感じでした。


CroatiaMontenegro2_147.jpgツェティニェ(Cetinje)にあるニコラ王博物館です。


CroatiaMontenegro2_151.jpgツェティニェ(Cetinje)の街はこじんまりしてそうでした。

CroatiaMontenegro2_160.jpgブドヴァ(Budva)の旧市街も城壁に囲まれています。

CroatiaMontenegro2_180.jpgブドヴァの海です。

CroatiaMontenegro2_247.jpg夕食はドブロヴニクに戻ってから、旧市街にあるArkAというお店に行きました。この日もシーフード満載でした。


CroatiaMontenegro2_240.jpgダブルシュリンプという名前の料理だったと思います。


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CroatiaMontenegro2_242.jpgシーフードサラダだったかな、、、


CroatiaMontenegro2_243.jpgシーフードスパゲティだったような、、、


CroatiaMontenegro2_244.jpg(シーフード?)リゾット?


予算は一人、4000円弱くらいでしょうか。


行ってみるまでどんな国なのか、ほとんど知りませんでしたが、モンテネグロはとても景色のよいところでした。ドブロヴニクがかなり観光地化されているのに比べると、大自然に囲まれた小さな町が点在している、そんな感じのところでした。モンテネグロに直接行くのは難しくても、ドブロヴニク経由でバスツアーに参加すれば、1日でもかなりいろいろとまわることが可能です(ちなみに、自分で公共交通機関を使って行くのはかなり難しいと思われます)。個人的にはオススメの旅行地だと思います。

2泊3日という短めの日程で、クロアチア(Croatia)&モンテネグロ(Montenegro)に行ってきました。クロアチアと言っても、今回は”アドリア海の真珠”と呼ばれているドブロヴニク(Dubrovnik)のみですが。

日本にいたときは、クロアチア旅行に行こうとは思ってもいませんでしたが、卒業生の方々が異口同音に「クロアチアはいいよぉ」とおっしゃっていたので、一度行きたいと思っていました。そして、今回はたまたま往復で65ポンド(約15000円)という格安航空券が見つかったこともあって、10月と多少時期が遅めですが行くことにしました。ちなみに、マンチェスターからは直行便が出ていて、約3時間で行くことができます。

今回はクラスメイトの日本人の方と、ぼくら夫婦の3人で行って来ました。


CroatiaMontenegro1_033.jpgドブロヴニク旧市街のピレ門の前です。マンチェスターとは別世界です。


CroatiaMontenegro1_048.jpg同じくドブロヴニク旧市街の目抜き通り、プラツァ通りです。


CroatiaMontenegro1_053.jpg聖ヴラホ教会です。


CroatiaMontenegro1_061.jpgお昼は、聖ヴラホ教会の裏の広場にあるカメニツェというレストランに行きました。


CroatiaMontenegro1_064.jpgダルマチアハムという生ハムです。


CroatiaMontenegro1_065.jpg生ガキです。形は見慣れないものですが、味はふつうのカキでした。


CroatiaMontenegro1_066.jpgタコサラダです。


CroatiaMontenegro1_067.jpgイカスミのリゾットです。ドブロヴニクのレストランには必ずあったように思います。


このレストラン、値段も手ごろ(お昼だと一人2000円程度)でおいしいのでオススメです。

Kamenice
Gunduliceva Poljana 8
020 323682


昼食後はドブロヴニク旧市街を囲んでいる城壁の上をひたすら歩きました。


CroatiaMontenegro1_101.jpgドブロヴニクの旧市街はこのように城壁に囲まれています。城壁のところを歩いて一周できるようになっているので、ひたすら歩きました(約2キロメートル)。


CroatiaMontenegro1_152.jpg旧市街の東側にあるドブロヴニク港です。各種クルーズの出発場所でもあります。


CroatiaMontenegro1_183.jpg城壁から見たドブロヴニク旧市街と、正面に見えるのはロクルム島です。このロクルム島は3日目に行きました。


CroatiaMontenegro1_192.jpgアイスクリーム屋さんが多かったので、思わず食べてしまいました。これ、かなりのボリュームがありますが、7クーナ(約160円)でした。かなり安い気がします。


CroatiaMontenegro1_212.jpg夜のプラツァ通りです。


CroatiaMontenegro1_216.jpg夕食はRagusa2というお店に行きました。路地にテーブルを置いて、屋根をつけているだけです。ドブロヴニクでは、このように屋外にテーブルを出しているお店がめちゃくちゃ多いです。


CroatiaMontenegro1_220.jpgフィッシュスープです。同じフィッシュスープと言っても、各国でまったく異なったものが出てくるんですね。


CroatiaMontenegro1_223.jpgこれはシーフードの盛り合わせだったと思います。


CroatiaMontenegro1_225.jpg純粋にエビです。


CroatiaMontenegro1_227.jpgシーフードリゾットです。


CroatiaMontenegro1_233.jpgロジャタと呼ばれるダルマチア風プリンです。


Ragusa2
Zamanjina 2
020 321203


このお店、予算は一人5000円弱といったところでしょうか。やはりこれだけシーフードを食べることができると幸せです。(日本ではなく)マンチェスターから行くと、なおさらありがたみがあるのかもしれません、クロアチアは。

ということで、1日目終了です。

2日目は9つの湖をめぐるフォトジェニック・ツアーというツアーに参加しました。今回は日本語のオーディオガイド付きのツアーです。といっても、車内でガイドが流れるだけで、運転手さんは地元の人で英語しか話しません。まわるにはまわったものの、ガイドの部分はそれほど詳しくない気がしました。


LakeDistrict2_001.jpgB&Bの朝食は、トースト、シリアル、そして、


LakeDistrict2_000.jpgいつものメンバーです。


LakeDistrict2_007.jpgB&Bはこんなところでした。日本人にフレンドリーな感じの夫婦がやっているところでした(この夫婦、ノースウエストとは思えないきれいな英語を話す方々でした)。湖水地方は、全体的にけっこう日本語の表示が多いようです。日本人観光客が多いのでしょう。


LakeDistrict2_048.jpg9時に宿の前に迎えに来てもらってツアー開始です。ぼくら4人に、もうお二人参加されて計6人のツアーでした。これはターンハウズ湖です。


LakeDistrict2_064.jpgコニストン湖です。


LakeDistrict2_085.jpg詩人ワーズワースの家であるダヴ・コテージです。


LakeDistrict2_103.jpg以前からマンチェスターに供給されている水は湖水地方から来ているという話を聞いていましたが、今回の旅でどの湖からかが判明しました。サールミア湖だそうです。


LakeDistrict2_113.jpgダーウェント湖です。


LakeDistrict2_136.jpgアシュネス橋です。


LakeDistrict2_143.jpgお昼はケズィックのパブで食べました。スモークサーモンとチーズのサンドイッチです。


LakeDistrict2_146.jpgケズィックの時計塔です。


LakeDistrict2_153.jpg昼食後はキャッスルリッグ・ストーン・サークルへ。有名なストーンヘンジよりは規模が小さめのようですが、個人的にはけっこう満足です。一つの石を運ぶのに70人分の力が必要だとか。


LakeDistrict2_175.jpg帰りの電車の中で、グラスミアのジンジャーブレッドショップで買ったジンジャーブレッドを食べました。けっこうおいしいのですが、少し味が強いので、紅茶が一緒だとよかったかもしれません。


ということで、1泊2日の短い旅でしたが、湖水地方の奥深さを少し味わうことができました。昨年行った時は、ウィンダミア湖畔でひたすらアスレチック系のグループワークをやっていたので、特にウィンダミア湖以外に触れる機会はありませんでしたが、今回はかなりの湖を見ることができました。

湖水地方に行く場合は、現地発着ツアーに参加するか、もしくはレンタカーで移動するとよいかもしれません。

せっかくなのでイギリス国内ももう少しまわりたいのですが、今後は日に日に日が短くなるので旅行にはあまり向かない時期かもしれませんね。今年は実質的には夏もありませんでしたし、、、


地球の歩き方 ガイドブック A04 スコットランド&湖水地方 (地球の歩き方)
地球の歩き方編集室
4478052638

今週は奥さんのご両親がこちらにいらっしゃっているのですが、マンチェスターではあまり見るところもないので、湖水地方に1泊2日で行ってきました。


LakeDistrict1_002.jpg湖水地方の玄関口、ウィンダミア駅です。こじんまりした駅でした。マンチェスターからだと、電車で2時間弱で行くことができます。


LakeDistrict1_011.jpgウィンダミアからボウネスに向かう途中の少しにぎやかな通りです。ウィンダミア近くと、ボウネス近くはカフェ、レストラン、土産物屋などが集まっています。


LakeDistrict1_034.jpgウィンダミア湖を(かるく)ぐるっとまわるクルーズに参加しました。所要時間45分ほどのクルーズでした。


LakeDistrict1_052.jpgウィンダミア湖 その1です。


LakeDistrict1_091.jpgウィンダミア湖 その2です。


LakeDistrict1_102.jpg近くにあった教会です。


LakeDistrict1_105.jpg夕食はこのお店で食べてみました。決め手は、比較的混んでいたこと。


LakeDistrict1_107.jpgぼくが食べたのは、ローストポーク。良くも悪くも期待通りでした。ブリティッシュですから。


LakeDistrict1_109.jpgアップルパイも食べました。アップルパイ自体は妙に甘くないのですが、その分を補うためかあまーいシロップがかかっていました。不思議な味でした。


夕食後は特に観光できるところもないので、早めに宿に戻りました。ちなみに、今回初めてB&B(Bed & Breakfast)に泊まりました。ダブルベッドの部屋で1泊65ポンドと、なかなかリーズナブルだと思います。

昨日、南仏&モナコ旅行から帰ってきました。

2日ほど前から体調を崩してしまったため、昨日の帰りはかなりしんどかったのですが、帰ってきて一晩寝たら今朝はだいぶよくなりました。熱が下がるとだいぶラクです。カコナールを飲んだのがよかったのかもしれません。


(9月17日追記)
今回の旅行記をアップしておきました。

この日は基本的に帰るだけですが、午前中少し時間があったのでスーパーマーケットに行ってみました。


SFranceMonaco6_003.jpgアヴィニョンのメインストリートです。

SFranceMonaco6_006.jpgなんとイクラを売っているではありませんか!フランス語ではHは発音しないはずなので、このHEKLAというのは、おそらくイクラに近い発音になるのでしょう、、、よくわかりませんが。とりあえず、一瓶購入してマンチェスターに持ち帰りました(ちなみに、9月17日現在、すでに食べきってしまいました。小さめでしたが、ふつうにおいしかったです)。


SFranceMonaco6_016.jpgアヴィニョン空港です。ものすごく小さいです。アイルランドのゴールウェイ空港と十分はりあえます。市内から空港へ行く手段はタクシーしかありませんでした(市内から約22ユーロ)。この空港、なんとお土産屋さんもありませんでした。おかげで予定が狂ってしまいました、、、


SFranceMonaco6_013.jpg週に10便もあるかどうか、といった雰囲気でした。右手にセキュリティチェックがあって、その裏がそのままゲート(というか、ロビー)になっています。


アヴィニョンからマンチェスターへの直行便がなかったので、サウザンプトン(英国)経由で帰ってきました。アヴィニョン→サウザンプトン、サウザンプトン→マンチェスターと同じ格安航空会社を使ったのですが、一度でマンチェスターまでのチェックインはできず、サウザンプトンで荷物も含めて再度チェックインしなければなりませんでした。このあたりの融通はきかないものなんですかね、、、

今年のイギリスは、夏らしい夏がなかっただけに、今回の南仏&モナコ旅行はほぼ唯一の夏服を着る機会となりました。30度前後だとさすがに半袖の服を着る気になります(というか、着ないとやってられません)。そして、イギリスの太陽と比べて、フランスおよびモナコの太陽はまぶしかったです。ああ、太陽って、こういうもんだよなぁ、と。本当にしみじみ思いました。

さらに、あらためて感動したのが食事です。フレンチっておいしいですよね、本当に。なんでマンチェスターシティセンター内にあったいくつかのフレンチレストランはなくなってしまったのでしょうか。いつか行こうと思っていたのに、、、

ということで、南仏&モナコ旅行でした。


今回も地球の歩き方にはかなりお世話になりました。

A08 地球の歩き方 南仏プロヴァンス コート・ダジュール&モナコ 2007~2008
地球の歩き方編集室
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この日はアルルで観光した後、アヴィニョンに戻ってからアヴィニョン観光という日程でした。前日、前々日と比べると多少ゆとりを持ったスケジュールでしたが、それでも盛りだくさんでした。


SFranceMonaco5_001.jpgアヴィニョンでの朝食です。相変わらずホテルの朝食が高いので、カフェで食べてます。


SFranceMonaco5_009.jpgアルルの駅です。アヴィニョンから電車で20分ほどです。


SFranceMonaco5_024.jpgローヌ川です。


SFranceMonaco5_042.jpgコンスタンタン共同浴場です。日本で言えば銭湯のようなものだと思いますが、こちらでは高級社交場だったそうです。


SFranceMonaco5_066.jpgゴッホが描いたカフェです。現在はカフェ・ヴァン・ゴッホという名前ですが、描かれた当時は何という名前だったのでしょうか。


SFranceMonaco5_073.jpgエスパス・ヴァン・ゴッホです。これはオリジナルではなく、ゴッホの絵を元に復元されたそうです。


SFranceMonaco5_094.jpgサン・トロフィーム教会です。


SFranceMonaco5_111.jpg古代劇場です。工事中っぽかったので、ちょっとテンションが下がりました。特にオーディオガイドとかもなかったし。


SFranceMonaco5_121.jpgお昼は古代劇場近くのル・クリケというお店に行きました。


SFranceMonaco5_115.jpgフィッシュスープに


SFranceMonaco5_113.jpgこのクリーム(これもアイオリだったかな?)とチーズを乗せたパンを浸して食べます。


SFranceMonaco5_116.jpg


SFranceMonaco5_118.jpg

Le Criquet
21, Rue Porte de Laure
13200 Arles, France
04 90 96 80 51


このお昼のコース(Menu)は16ユーロ。やはりランチは割安です。東京で2000円程度で食べられるちょっとよさげなランチを思い出しました。このレストランオススメです。


SFranceMonaco5_122.jpgアルルにもあります、円形闘技場です。ニームのものの方が見応えはありました。


その後は、アヴィニョンにもどって、やっとアヴィニョン観光です。


SFranceMonaco5_162.jpgまずはアングラドン美術館です。数十年間一般公開されていなかったらしいセザンヌの静物画があります。


SFranceMonaco5_167.jpg法王庁宮殿です。ここも日本語オーディオガイドが充実していて、見応えがありました。


SFranceMonaco5_237.jpgアヴィニョンのサン・ベネゼ橋です。こちらも日本語オーディオガイドがありました。


SFranceMonaco5_242.jpg夕食はレピスリーというサン・ピエール教会前の広場にあるお店に行ってみました。


SFranceMonaco5_245.jpg前菜はこれを3人でシェアしました。


SFranceMonaco5_251.jpg


SFranceMonaco5_256.jpg

L'Epicerie
10, Place St Pierre
Avignon
04 90 82 74 22


夜は量を抑えるはずだったのですが、意外と食べてしまいました。


SFranceMonaco5_258.jpg時計台広場にある市庁舎です。


SFranceMonaco5_259.jpg市庁舎のすぐ隣にあるオペラ劇場です。


ということで、5日目も終わってしまい、残るは帰るのみとなってしまいました。

4日目からは友人夫婦はパリにもどってしまうので、ぼくら3人だけの旅となりました。この日は、ニースからアヴィニョンへ移動し(約4時間)、ホテルに荷物を置いた後、ポン・ドュ・ガール(世界遺産)へ。その後、ニームをさらっと観光後、アヴィニョンに戻ってくるというちょっとハードなスケジュールでした。


SFranceMonaco4_003.jpg朝のニース駅です。7時3分のTGVでアヴィニョンへ向かいました。


SFranceMonaco4_012.jpg朝食は社内で。フレンチの朝食は必ず2種類のパンが入っているようです。


SFranceMonaco4_013.jpgかなりモダンなアヴィニョンTGV駅です。ここから、バスで中心のアヴィニョン・サントル駅まで10分程度でした。


SFranceMonaco4_024.jpgお昼はこちらのパン屋さんでサンドイッチとタルトを買いました。アヴィニョンのメインストリート沿いにあります。


SFranceMonaco4_018.jpgこのサンドイッチと、


SFranceMonaco4_021.jpgこのタルトで、5ユーロもしくは5.15ユーロ(タルトの種類による)です。英国の物価に慣れているせいかもしれませんが、かなり安いと思います。しかも、おいしいし。


そのまま、12:05のバスに飛び乗って、ポン・ドゥ・ガールに向かいました。


SFranceMonaco4_065.jpgポン・ドュ・ガールです。この大きさが伝わりますでしょうか。左から1本目と2本目の柱のあたりに人がいるので、大きさが想像できるかと思います。ローマ時代に、ガルドン川を越えて水を運ぶために建設された水道橋だそうです。世界遺産になっています。


SFranceMonaco4_049.jpg別の角度からポン・ドゥ・ガールです。


SFranceMonaco4_054.jpgポン・ドゥ・ガールの下を流れるガルドン川です。


SFranceMonaco4_091.jpgポン・ドゥ・ガールの博物館やレストランなどもありゆっくりできるようになっています。ぼくらは非常に本数が限られたバスで移動していたため、あまり時間の余裕はありませんでしたが。


その後、14:45発のバスでニームへ向かいました。バスは一日3~4本しかないようなので、乗り損なってしまうと大変なことになります。バスの時刻は以下のページで調べることが出来ます。
http://www.stdgard.com/accueil/

ニームはおそらく世界中のほとんどの人が知っているはずの町だと思います。というのは、ジーンズのデニム生地の生まれ故郷だそうです。フランス語で、de Nimes (ニームの)から来ているそうです。


SFranceMonaco4_104.jpgニームではまず古代闘技場へ。保存状態では世界一だそうです。


SFranceMonaco4_130.jpg昔はここで剣闘士たちが闘っていたんですね。ここのオーディオガイドは日本語もあり、かなりのボリュームがありました。というか、ありすぎて途中から流しましたが、、、


SFranceMonaco4_159.jpgメゾン・カレという神殿で、こちらもローマ時代の神殿の中で最も保存状態がよいものだとか。中ではニームに関する20分程度の映画を見ることが出来ます。


SFranceMonaco4_158.jpgカレ・ダールという総合文化センターだそうです。


夕食は滞在先のアヴィニョンにもどってから食べました。


SFranceMonaco4_199.jpgこれまた地球の歩き方に載っていたラ・フルシェットというお店です。


SFranceMonaco4_184.jpg


SFranceMonaco4_188.jpg


SFranceMonaco4_193.jpg

La Fourchette
17, Rue Racine
84000 Avignon, France
04 90 85 20 93


フレンチってなんでこんなにハズレが少ないんですかね。もちろん友人から教えてもらったりして口コミ情報も活用しているので、確度が高まっているとは思うのですが、、、

3日目は友人夫婦とは別行動だったので、クラスメイトの方と3人で観光しました。ニースの長距離バスステーションから出ているバスで、午前中はエズへ行き、午後はヴァンス、サン・ポールとまわりました。


SFranceMonaco3_012.jpgいきなりですが、エズの景色です。ニースからバスで20分程度です。バスは1.3ユーロと安いです。


SFranceMonaco3_023.jpg日差しはそれなりに強いのですが、こういう木陰に入るとかなり涼しくとても気持ちよかったです。


SFranceMonaco3_029.jpgエズの村はこのように細い路地が迷路のように入り組んでいます。鷲の巣村は敵からの攻撃を守るために、このような造りになっているようです。


SFranceMonaco3_061.jpgエズ庭園から見た地中海です。この庭園は熱帯植物園になっています。


SFranceMonaco3_080.jpgお昼はエズにあったレストランで昨日に引き続きサラダです。


午後は一度ニースに戻ってから、再びバスでヴァンスに行きました。


SFranceMonaco3_102.jpgヴァンスのロザリオ礼拝堂です。晩年のマティスが精力を注いだ礼拝堂だそうです。ニースのマティス美術館に模型がありました。


SFranceMonaco3_117.jpg城壁に囲まれた旧市街です。中世の街と呼ばれているようです。


さらに、ヴァンスからバスで5分のサン・ポールに向かいました。こちらも、エズ同様、鷲の巣村のひとつです。


SFranceMonaco3_143.jpg地球の歩き方によると、サン・ポールでは「村の入口にはペタンクの広場があり、村の男たちがゲームに興じている」と書いてあったのですが、本当にやってました。ペタンク、こちらではかなり人気の高いスポーツのようです、特に年配の方には。


SFranceMonaco3_147.jpgこのパネルの上の絵にあるように、森の中に突如このような集落というか、村が現われます。これが鷲の巣村なんですね。


SFranceMonaco3_154.jpgということで、鷲の巣村です。細い路地が迷路みたい、、、


SFranceMonaco3_192.jpgサン・ポールのツーリストインフォメーションでもらった日本語のガイドによると、「昔の城の主塔」だそうです。


SFranceMonaco3_212.jpgサン・ポールのバス停近くにある郵便局です。かわいい建物ですね。


SFranceMonaco3_235.jpg夕食はニースに戻って、友人夫婦と再び合流して、加も川というお店に行きました。海外在住者の集まりと言うことで、和食のお店に行ってしまいました。


SFranceMonaco3_224.jpg日本のビールです。まあ、ビールだけならマンチェスターでも通販で購入可能ですが。


SFranceMonaco3_225.jpg書くまでもなく、きんぴらごぼうです。これはもうマンチェスターでは不可能な領域です。


SFranceMonaco3_226.jpgこういう食事って、ものすごく健康的だなぁと思います、フィッシュアンドチップとかと比べたら。ご存知とは思いますが、英国では肥満が社会問題化しています。例えば、http://www.afpbb.com/article/1524233 をご覧下さい。


SFranceMonaco3_228.jpgお刺身に、


SFranceMonaco3_230.jpgごはんとお味噌汁、


SFranceMonaco3_232.jpgお寿司までついて、あやめ定食は35ユーロでした。


SFranceMonaco3_234.jpg追加で上にぎりを一つ注文しました。これはぼく一人で食べたわけではなく、5人でシェアです。


海外であることを考えれば、十分満足できる水準だと思います。


加も川
18, rue de la Buffa
06000 Nice  
Tel : 04 93 88 75 88

2日目はモナコとマントンに行ってきました。どちらもニースから電車で20分から30分程度と非常にアクセスしやすい場所にあります。


SFranceMonaco2_001.jpg南仏での初の朝食です。ホテルだと高かったので、近くにあったカフェに行きました。こういう普通のカフェの朝食が普通においしいんですよね。


SFranceMonaco2_142.jpgモナコのモンテカルロ駅に着きました。電車で20分弱でしょうか。モナコは独立国家ですが、パスポートのチェックもなく、普通に入国できました。モンテカルロと言えば、やはりシミュレーションですね。奥さん的にはグレース・ケリーとのことでしたが。


SFranceMonaco2_073.jpgモナコの大公宮殿です。少し迷ったこともあって駅から歩いて15分程度でしょうか。意外とかかりました。


SFranceMonaco2_050.jpg大公宮殿前の衛兵交代です。地球の歩き方には約30分と書いてありましたが、5分程度で終了しました。


SFranceMonaco2_062.jpg大公宮殿からモナコ港を臨む景色です。素晴らしい!


SFranceMonaco2_099.jpgF1好きの方ならこのトンネルは有名でしょう。


SFranceMonaco2_115.jpgF1続きで、こちらはローズヘアピン。初めて目の前で見ましたが、思っていたよりカーブがかなりきついです。これを100km近くで駆け抜けるんですよね、、、たしか。


SFranceMonaco2_119.jpgモナコといえば、カジノということで、こちらはグラン・カジノです。ぼくらには縁がないので、素通りしましたが。


SFranceMonaco2_136.jpgお昼はモナコ港に面したオープンカフェみたいなところで、ニース風サラダを食べました。


SFranceMonaco2_161.jpg午後は電車でさらに10分ちょっと行ったところにあるマントンに行きました。イタリアとの国境近くです。


SFranceMonaco2_164.jpgマントンの海岸線です。


SFranceMonaco2_192.jpgサン・ミッシェル教会です。


SFranceMonaco2_206.jpg古城の墓地から見た旧港方面です。どこの眺めもとてもいいです。


SFranceMonaco2_219.jpg帰りにジャン・コクトー美術館に寄りました。ジャン・コクトーの絵は今まであまり見たことがありませんでしたが、おもしろいですね。


SFranceMonaco2_237.jpg夕食は、ニースにもどってLe Bistrot des Viviersに行きました。


SFranceMonaco2_229.jpgフィッシュスープです。スペインやアイルランドのフィッシュスープとはまた違いますが、こちらもおいしいです。


SFranceMonaco2_232.jpgアイオリという南仏料理です。右側にあるのがアイオリというニンニクとオリーブオイルのソースです。


SFranceMonaco2_233.jpgイチゴのミルフィーユです。こういう上品なお菓子をマンチェスターでも食べてみたいのですが、、、

Les Viviers
22, rue Alphonse Karr
06000 NICE
Tel 04 93 16 00 48


レストランとビストロがあり、ぼくらはビストロの方に行きましたが、十分高級感があり大満足でした。MENUではなく、アラカルトで食事だけなら一人40ユーロ程度からでしょうか。

今日もおいしい一日でした。

せっかくの夏休み中だったので、南仏&モナコに行ってきました。

今回はクラスメイトの日本人の方と、フランスのHECにMBA留学中の友人夫婦と途中で合流したので、途中、最大で日本人5人の旅となりました。しかも、クラスメイトの日本人の方はベルギーの帰国子女ということでフランス語は堪能ですし、HECの友人も日常会話は問題なさそうでしたので、語学面では非常にラクでした(ということで、ほとんどぼくは何もしませんでした)。本当にありがとうございました。


さて、旅程の方ですが、ぼくらのものは以下の通りでした。

1日目 リバプール経由でニースへ
2日目 モナコ&マントン
3日目 エズ、ヴァンス、そしてサン・ポール
4日目 アヴィニョンへ移動後、ポン・デュ・ガール、ニームを観光
5日目 午前中からお昼過ぎまでアルル、その後はアヴィニョンを観光
6日目 アヴィニョンをぶらっとした後、帰国

このように6日間で2カ国10市町村をまわるという多少ハードなスケジュールでした。これは事前に決めたわけではなく、行ってからなんとなく決めていったものです。

ということで、早速1日目から。


SFranceMonaco1_005.jpg今回は初めておとなりのリバプール空港から出発しました。バスでマンチェスターシティセンターから約1時間ほどで行くことができます。夜中4時のバスに乗って、朝の5時過ぎにはリバプール空港に着きましたが、予想外に人が多かったです。


SFranceMonaco1_007.jpg空港の名前は、リバプール・ジョン・レノン空港です。ということで、ジョン・レノンです。


SFranceMonaco1_031.jpgニース旧市街のマセナ広場です。とにかく、マンチェスターと比べて、天気がいいです。


SFranceMonaco1_036.jpg行くまであんまり知らなかったのですが、ニースって、完全に南国なんですね。


SFranceMonaco1_050.jpgマティス美術館に行ってきました。よく見ないとわからないかもしれませんが、窓はだまし絵になっています。マティスって、ニースで亡くなったんですね。


SFranceMonaco1_056.jpgシミエ・フランシスコ会修道院です。すぐ脇の墓地には、マティスとドュフィのお墓がありました。マティスのは他のお墓とは別の場所にあり、別格扱いでした。


SFranceMonaco1_061.jpgシミエ・フランシスコ会修道院の庭園です。庭園ももちろん素晴らしいのですが、この天気が素晴らしくないですか?


SFranceMonaco1_074.jpgシミエ・フランシスコ会修道院の庭園からはニースの町が一望できました。


SFranceMonaco1_113.jpgニースの海岸です。海水浴している人もまだけっこういたのですが、やはり砂浜はほとんどありませんでした。砂利って、なんか痛そうですよね。


SFranceMonaco1_114.jpg旧市街のサレヤ広場の近くです。カフェやレストラン、マーケットが所狭しと並んでいました。


SFranceMonaco1_138.jpgニースの海岸線です。まさにリゾート地って感じでしょうか。


SFranceMonaco1_162.jpg夕食は地球の歩き方にも載っている、ラーヌ・ルージュというお店に行きました。


SFranceMonaco1_150.jpg


SFranceMonaco1_151.jpg


SFranceMonaco1_154.jpg


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SFranceMonaco1_158.jpg思わず食べ始めてしまったので、写真は食べかけです。


SFranceMonaco1_159.jpg

L'Ane Rouge
7, Quai des Deux-Emmanuel
06300 Nice
Tel 04 93 89 49 63

このレストラン、食事だけだと予算は一人50ユーロ程度でしょうか。それなりのお値段ですが、何でもミシュランの星がついているとか。まあおいしいのであれば、個人的には星はあってもなくても構わないのですが。


SFranceMonaco1_178.jpg夜の海岸線も素晴らしい!


ということで1日目終了です。この日は朝が早かったこともあってかなり疲れました。

大学時代の友人を訪ねてノッティンガムに日帰りで行ってきました。


Nottingham_005.jpg
ノッティンガム駅の構内です。とても落ち着いた雰囲気でした。


Nottingham_015.jpg
お昼はパブでポークパイを食べました。


Nottingham_016.jpg
オールドマーケットスクエアです。市民の憩いの場といったところでしょうか。


Nottingham_020.jpg
シティカウンシルだそうです。


Nottingham_024.jpg
ノッティンガムはロビン・フッドゆかりの地ということで、ロビン・フッドがいました。


Nottingham_049.jpg
ノッティンガム城内です。すてきな庭園でした。


Nottingham_063.jpg
ノッティンガム城のすぐ近くにあるThe Parkと呼ばれている地域内にあった公園です。このあたりはとても落ち着いたところで、治安もよさそうで住みやすそうな場所でした。