1-10 マイホームを建てるの最近のブログ記事

本日、住宅ローンの返済第1回目でした!まだ住み始めてもいないし、それどころか、建て始めてもいない状況ですが、早くも返済が始まりました。建物が建っていないので、土地の部分だけですが、そうは言っても住宅ローンの中で土地分の占める割合は高いです。

実際に家が完成して引っ越すまでは、住宅ローンと、現在住んでいるマンションの家賃の、二重払い状態が続きます。まあ、返済が進むことは悪いことではありませんが、、、

それから、本日、やっと構造計算書が送られてきました。なんと、496ページもありました!構造計算書って、こんなに分厚いドキュメントなんですね、、、

他にも、地盤調査報告書や使用建築建材表など、いろいろな資料が送られてきました。これでいよいよ建築確認申請を行い、承認が下りれば(最短でも1ヶ月くらい?)、いよいよ着工ということになります。

早くいとこ完成して、引っ越したいものです。





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現在準備を進めているマイホーム計画ですが、予定がかなり遅れ気味になっているようです。

というのも、未だに建築確認申請に入っておらず、現在は構造計算の途中だそうです。3月10日頃には建築確認申請ができそうとのことですが、そうすると、そこから1ヶ月程度で承認がおり、その後ようやく着工ということになる予定です。

そうすると、着工は4月の中旬くらいのイメージでしょうか。そこからどのくらいかかるのか、いまいちわかりませんが、おそらく引き渡しは8月とか、9月とか、そのあたりになるのではないかと思います。

当初は6月下旬から、7月上旬みたいな感じだったのですが、かなり遅れ気味な気がします。


1月末に土地の決済をしたことによって、住宅ローンがすでに始まっています。ということは、建物が完成して引き渡しまでの時期が延びれば延びるほど、こちらとしては現在の住居の家賃、住宅ローンの金利負担(ただし、土地部分のみ)が大きくなるわけで、マイホーム価格に直接的には含まれていない部分で負担が増えることになります。

急ぐあまりクオリティが落ちてしまうのはもっと嫌ですが、気持ち的には早く新しいところに移りたいところです。





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先日、サンゲツのショールーム(@六本木一丁目)に行ってきました。

壁紙って、めちゃくちゃ種類ありますね。量産クロスと呼ばれる通常のものから、各種機能性を高めたちょっと高めの物まで、ものすごい種類のクロスがありました。

他にも、クッションフロア、カーテンなどいろいろありましたが、今回は基本的に壁紙にフォーカスを当てて見てきました。

受付で申込書を渡され、サンプルが欲しい品番を記入して申し込むと、サンプルを持ち帰ることもできます。このサンプルがけっこう大きなものでB5からA4くらいの大きさのものを頂くことができました。これくらいの大きさだと、けっこうしっかりとイメージすることができます。

自宅用もそうですが、投資用物件の原状回復工事、リフォームを考えるにあたって、サンゲツのショールームは一度足を運んでおいて損はしないと思いました。

そういえば、サンゲツのショールームはKanaloaさんが行かれてましたね。



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木曜日に予定通り、土地の決済が無事に終わりました。これで住宅ローン生活開始です(「趣味返済」生活の開始です)。

決済の場にいたのは、売主さん、仲介業者の方、仲介業者の関連会社でローン担当の方、融資して頂く銀行の方、司法書士の方とかなりの人数でした。

特に問題になることもなく、言われるがままに必要な書類に記入していき、最後に必要な印をひたすら押す、といった感じでたんたんと手続きは進んでいきました。

次は、建物完成後引き渡し時に建物の決済の時にの頃にローンが実行されます。


それから、決済の合間を縫って、間取りについてのちょっとした打ち合わせもしました。建築確認申請前の最終的な図面ができてきたのですが、GLから1FLまでの高さが今までの前提よりも低くなってしまうようで、「これで最後に承認してください」と言われ、これは果たしていいのだろうか、と思いながらも、そのまま承認しました。

後から、ホームドクターの方にも聞いてみたのですが、それほどネガティブでもないようだったので、とりあえずは安心しました。

第三者のアドバイスって、ほんとに重要だと思います。



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住宅ローン契約を結んできました。これで投資用を含めるとローンの契約は4回目です。今回も、その場で説明は受けたものの、契約書の詳細については、「後で一度ご確認しておいてください」程度で、その場で契約書を読みこむこともしませんし、事前にひな形を取り寄せて読むこともしませんでした。

一般的にはおそらくそんな感じでしょう、、、

大事だとは思いつつも、なかなか読む気になりません、、、

明後日、土地についての決済(つまり、ローン実行)なので、いよいよ住宅ローン生活が始まります。建物が引き渡されるまでは金利分のみ支払うみたいなことを聞いていたのですが、実際には第1回の返済から元本返済も始まるようです。早めに元本返済が始まることを望んでいたので、結果的にはよかったです。



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一戸建てがマンションと比べて劣っている点の一つに、セキュリティーが挙げられるかと思いますが、これはホームセキュリティーサービスを利用することによって補うことができます。ということで、セコムショップに行って、見積りを出してもらいました。

間取りにも依存するようですが、狭小住宅として一般的と思われる金額で、当初約40万円、その後毎月4500円(+消費税)といった料金のようです。

実際には、セコムの監視センターと通信するために電話線を使うとのことで、毎月電話代が追加で1000円程度上乗せされることになるようです。

ちょっと高いなぁ、と思い競合他社の相場を調べてみました。

ホームセキュリティ比較ガイドというサイトのホームセキュリティ会社比較!というコーナーに比較が掲載されています。

サービス内容が異なる可能性がありますので一概には言えませんが、アルソックの方がかなり価格的にはフレンドリーです。とは言っても、それなりの金額ではあります。

ただでさえ住宅ローンがある中で、追加で毎月発生する費用はできるだけ抑えたいところです。

会社の人で一戸建てを建てた方に、ホームセキュリティー入っていますか?と聞いてみたところ、2人中2人が「入っていない。必要ないだろ」との答えでした。

まあ、盗まれるようなものも持っていないし、なくてもいいのかな、という気がしてきました。

よっぽど必要になったら後から導入することも、不可能ではないですし。ただし、やはり新築時と比べると、配線などで見栄えは悪くなるようです。

限られた予算の中では、何にプライオリティーを置くかが重要になってきます。セキュリティーはもちろん重要ではありますが、実際に建てる場所の周辺でホームセキュリティーを利用している家は、豪邸っぽい感じのところだけで、うちと同じ程度(と言っては失礼ですが)の家で入っているところはほとんどありませんでした。

現実的には、そんなところなのかもしれません。



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来週の金消契約、土地決済を前に、土曜日になんとか建物建築工事請負契約を結びました。

建物の金額が出てくるため、どういった仕様の建物か、明確にする必要があると思うのですが、いまいち詳細に欠ける仕様書しかもらえていませんでした。

それで契約してしまって果たして大丈夫なのか?

一時はかなり不安になりましたが、ホームドクターの方や、普段お世話になっているCFネッツの方にも相談し、セカンドオピニオン、サードオピニオンも聞きながら、最終的には、まあなんとかなるだろう、ということで契約書にサインしました。

初めて家を建てようとして実感していますが、何か不安だったり、迷ったときに、第三者でアドバイスを頂ける方がいなかったら、本当にこれでいいのだろうか、と不安なことが度々起こります。

そういった意味では、多少の費用を払っても第三者のアドバイザーは非常に重要なのではないかと思います。

で、結果的には一般的なケースよりも仕様書はむしろ若干詳しいくらいのものだったようで、特に問題はないでしょう、というお墨付きを頂いたのでサインすることができました。

まだまだイベントは続きます。



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美しいインテリアの色使い―Color & interior (Seibido mook)
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アクセントカラーの使い方や、色別の部屋づくりのテクニックを詳しく紹介。今住んでいる部屋をどのように変えればより印象的になるのか失敗しない方法を具体的に解説。素敵な部屋づくりのためのアイデア満載の一冊。

http://www.seibidoshuppan.co.jp/


インテリアについての本はたくさんありますが、中でも色使いについてテーマを絞った本を見つけました。

いろいろなインテリアが紹介されている雑誌と違って、インテリアの色を考えるにあたっての考え方やテクニックが書かれています。基本をしっかりおさえておけば、大きくは外さないとは思うのですが、どうなりますかね、マイホーム。

とにかく全体の色使いを決めていくのはかなり大変な作業です。



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再びショールームめぐりをしています。

比較的近くにある、アイカ(練馬)EIDAI(新宿)INAX(新宿)に行ってきました。

アイカでは、内部建具、クローゼット扉、外壁、
EIDAIでは、床材、階段、階段の手すり、
INAXでは、トイレ本体、手洗器、紙巻器、タオル掛け、エコカラット

といった具合です。

例えば、内部建具(室内ドア、サニタリードア)一つとっても、ドアの色(30種類)、デザイン(11種類)、高さ(2種類)、取っ手(9種類)、丁番(2種類)を選ぶことになり、これらに加えてオプションを追加したりすることもできるので、その選択肢の多いこと、多いこと。

選択肢が多すぎるのも考えものです。

そして、インテリアコーディネーターといった方にお願いしているわけでもないので、全体で見て調和が取れているかどうかを自分たちで考えないといけません。ドアはこの色がいい、と思っても、家具や床など、全体でバランスが取れているか、統一感があるか、そういった点が重要です。

いろいろな本を見たり、ショールームに足を運んだりして、インテリアの色づかいのイメージがやっと固まってきました。

でも、まだやることはたくさんあります。



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もう先月の話ですが、ホームドクター株式会社というところの、施工検査サービスに申し込みをしました。

以前、「若い世代に「中古」住宅好評 “健康診断”の依頼増加」というタイトルのニュースを引用しました。それは中古住宅を購入する際に、プロに、プロの視点で物件をチェックしてもらうというサービスでしたが、新築一戸建てを建てる際にも同じようなサービスはあります。それが施工検査サービスです。

ぼくの理解しているところによると、家を建てる場合、建築主に加えて、設計、施工、監理、といった3つの立場が出てきます。

設計というのは図面を書く人、施工というのはその図面通りに作る人、そして、監理というのは図面通りに作られているかチェックする人、です。

建築事務所に設計を依頼する場合、設計&監理を建築事務所に依頼し、施工は建築会社(ハウスメーカーや工務店など)に依頼するといったパターンになるかと思います。

そして、わが家の場合は、建築条件付土地というものを購入した(する)ので、施工会社はすでに決まっており、かつ設計についても施工会社がいつも依頼している建築事務所に依頼するということで、監理の部分がちょっと弱いのかな、という印象がありました。

JIOに加入したり、フラット35の審査もあるということではあるのですが、図面の段階からチェックしてくれて、途中経過も各段階でチェックしてもらえる方がよいのではないかと思いました。

ということで、

日本ホームインスペクターズ協会

のページで検索してみて、価格とサービスのバランスがよさそうな

ホームドクター株式会社

という会社の

施工検査サービス

を申し込むことにしました。


それなりの金額ではありますが、やはりいざという時に、こちらの味方になってもらえる専門家がいるといないとでは、大きな違いがあるのではないかと思います。

別に建築士の方や施工会社の方を信頼していないというわけではありませんが、やはり監理の部分を第三者の立場の方に行って頂くのは重要なのではないかと思います。



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マイホームを購入する際に、三大疾病保障付き住宅ローンに加入する必要があるか、という点について考えてみたいと思います。

今までの投資用物件のローンの際には、団信には加入していました。投資用の場合、返済の原資は家賃収入なので、自分が働けなくなったとしても返済に困ることは基本的にないはずです(もちろん空室だったり、地震だったりのリスクはありますが)。

一方で、自宅を購入するための住宅ローンの場合、返済原資は自分の給与になるわけで、病気などで自分が働けなくなった場合に、ローンの返済が不可能になってしまう可能性もあります(ぼくの場合、そのヘッジのために不動産投資をしている側面もありますが、まだ十分ではありません)。

ということで、三大疾病保障付き住宅ローンについて考えてみたいと思います。そもそものきっかけは、先日の大家検定の忘年会の際に、保険会社で三大疾病保障付き住宅ローンの開発をされた方とお話しする機会があり、その時に加入を勧められたことです(もちろん、立場上商品を勧めるのは当たり前ですが、まともに検討せずに未加入を決めていたので、あらためて検討してみたいと思います)。


そもそも、三大疾病保障付というのは、以下のような状態になった場合に、住宅ローンの返済が免除になるという商品です。


以下、【団体信用生命保険】三大疾病保障付き比較より引用

●がん
責任開始日以降、生まれて初めてがんに罹患したと、医師により診断確定された場合。ただし、上皮内がん、皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは対象外。

●急性心筋梗塞
責任開始日以降の疾病を原因として、急性心筋梗塞を発病し、その疾病により初めて医師の進路湯を受けた日から60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断された場合。

●脳卒中
責任開始日以降の疾病を原因として、脳卒中を発病し、その疾病により初めて医師の診療を受けた日から60日以上、言語障害、運動失調、麻痺等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断された場合。


例えば、具体的には以下のような形で案内されています。

三大疾病保障付住宅ローン(三井住友銀行)

3大疾病保障特約付住宅ローン(りそな銀行)


一般的には金利が0.3%程度上乗せされる形で、この「三大疾病保障」の部分についての保険料を支払う形になるようですが、これは高いのでしょうか、安いのでしょうか。

住宅ローンを1000万円、30年の返済期間で、金利1.5%で借りた場合を考えてみます。

この場合、毎月の返済額は34512円となり、総返済金額は元本部分1000万円、金利部分約242万円となります。

これに対して、三大疾病保障を付けて金利が+0.3%(つまり、1.8%で借りたことと同じ)されると、毎月の返済額は35970円となり、総返済金額は元本部分1000万円、金利部分約295万円となります。

ということで、毎月の返済額は三大疾病保障なしの場合と比べて1458円のアップとなり、総返済額は53万円ほどアップすることになります。

この保険料は高いのでしょうか、安いのでしょうか。


とりあえず、以下の保険商品と比べてみました。

特定疾病保障定期保険(東京海上日動あんしん生命)

この保険では三大疾病に加えて、死亡、高度障害状態も加わっているのでその分保険の範囲が広くなっており、保険の対象が異なる気もしますが、とりあえずの目安としてはよいのではないかと思います。

そしてこれによると、30歳男性が60歳までの30年間、保険金額500万円に対する保険料が3995円となっています。毎月約4000円です!

家を買って、30年の住宅ローンが1000万円ある場合、ローン残高は徐々に下がっていき、30年後にはゼロになります。ざっくり言って、期中の平均残高は500万円と考えてよいと思います。すると、上で試算した保険金額500万円の特定疾病保障定期保険に近いのかな、という気がします。

あくまで単純なイメージですが、住宅ローンに付けた場合の方が、割安な保険であるように見えます。

住宅ローンの場合は、もしローンを借りてすぐに三大疾病を患った場合、若いので病気になる確率も低いですが、逆になってしまった場合のインパクトは大きいはずです。一方、十分年数が経っていれば、残高もかなり減っていることでしょう。そういう意味では、いつ病気になっても一定額(例えば500万円)という保険よりは、ローン残高に比例するタイプの方がライフプラン合わせた保険と言えるかもしれません。


ただ、住宅ローン全額に対して三大疾病保障を付けるとちょっと保険料も高くなってしまうという場合は、ローンを2本に分割してそのうち一方にのみ三大疾病保障を付けることも可能かもしれません。

こうしておくと、三大疾病になった場合に残高がゼロになることはありませんが、仮に三大疾病になったとしても住宅ローンの負担はかなり減るでしょうし、一方、期中の繰り上げ返済も、三大疾病保障が付いていない部分に対して優先的に行っていくことで、保険金額を減らすことなく行っていくことができるのではないかと思います。

最終的に付ける必要があるかないかはその人の判断だと思いますが、もし上のようにローンを分割することが可能であれば一部付けておいてもいいのかな、という気はします。



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来年6月から7月頃引き渡し予定の一戸建てマイホームの間取りはほとんど固まっているのですが、ここに来てエアコンの位置はどこにすべきか、という視点が抜けていたことに気づきました。

というか、正確には先日大家検定の忘年会があったのですが、その忘年会の前に、大家検定を一緒に受講した方に間取りを見て頂き、アドバイスを頂いたのですが、その時に指摘して頂いたのです。

今までマイホームを買おうと、マンションだったり、一戸建てだったり、ちょこちょこ見てきましたが、エアコンの室内機と室外機の位置が離れてしまっているために、エアコンのダクトが壁の目立つところにかなりの存在感を出している物件を少なからず見てきました。

そして、あのような物件にだけはしたくない、と思っていました。

しかし、その点を今の今まで忘れていたのです。ご指摘頂いてからちょっとネットでチェックしてみたところ、間取りを決める際には重要なポイントになるようです。

例えば、以下のリンクをご覧ください。

室内機の設置場所選定の注意点

第40回:家の中のいろいろな納まり(1)~エアコン設置は大変!~

第31回:外壁に開けられる穴の処理について(1)

今までいろいろと一戸建てに関するガイドブックなどを読んでみましたが、このエアコンの位置について書かれている本はなかった気がします。

ということで、早速、工務店の方と建築士の方にメールで問い合わせ中です。場合によっては開口部を変更する可能性もあり、その場合は建築確認申請の前に確定させる必要があるからです。

すでに年末なので、回答は年明けになりそうです。


とにかく家づくりに関しては素人なので、後になって、こんな点を忘れていた!、なんてことで後悔しないようにしたいものです。現在、会社の同僚で同じように土地を購入して一戸建てを建てようとしている人が少なくとも二人いるので、いろいろ情報共有しながら進めていこうと思います。



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先日、玄関ドアサッシを見るために、トステムのショールームに行ってきました。これで、トステムのショールームは2回目になります。

前回は、水まわり(キッチン、バス、洗面化粧台)を見に行ってきたのですが、今回は玄関ドアとサッシです。玄関ドアは工務店の営業の方曰く、「カタログを見ながら選べば十分だと思います」とのことでしたが、せっかくだから実際にこの目で見て選びたい、と思い、行ってきました。

玄関ドアのコーナーでは、いろいろなキーが紹介されていて、中でも簡易タッチキーシステムなんかは便利そうだなぁ、という印象を受けました。設置することも検討してみようと思います。

また、横滑り出し窓、縦滑り出し窓、上げ下げ窓、ルーバー窓、出窓、引き違い窓などいろいろなタイプのサッシ(窓)を見ることもできました。実際に触ってみて、操作感を確かめるのは重要だと思いました。

さらに、トステムのショールームには幅広く展示されているので、アプローチ・玄関や、バルコニーなんかも見てきました。バルコニーのコーナーでは、いろいろなタイプのバルコニーはもちろん、洗濯竿を置くための台なんかもあり、けっこう参考になりました。

前回トステムのショールームに行ったときはあまり時間がなかったのですが、今回は多少時間的な余裕があったため、目的のもの以外にもいろいろ見ることができ、新しい発見がありました。やはりショールームに行く際は、多少時間の余裕を見て、ぶらぶらしてみるのがいいようです。

ショールームめぐりは年明けも少し続きそうです。



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ショールームめぐりは終わったかと思いつつも、まだまだ続いています。今回は、トイレを見に、INAXのショールーム(@新宿)に行ってきました。

トイレ本体は、サティスというものにすでに決定しているのですが、どちらかというとアクセサリー類を見てきました。トイレのわきにつける手洗器や、ペーパーホルダー、収納棚、タオル掛けなどです。

カタログで見るのと違い、やはり実際にショールームに行って触れてみると、質感がわかるので行ってよかったと思います。

そして、新しい発見もありました。案内して頂いた方に、エコカラットという建材を紹介されました。いろいろな機能を持つ内装壁材のようで、機能のみならず、アクセントとしてもある一面のみエコカラットを付けたりすることで、なかなかよさそうな気がします。

実際、玄関脇の収納だったり、サニタリーのあたりに、ちょこっと使ってみようかと思っています。

ショールームに行ってみると、いろいろな発見があるものです。



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なんと、ミカドが民事再生法の申請だそうです。


システムキッチンのミカド再生法申請 負債176億円

2009年12月24日22時10分

システムキッチンのミカド(大阪市北区)は24日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。ステンレス材料の高騰に加え、住宅の販売不振が響いた。帝国データバンク大阪支社によると、負債額は約176億円。債権者説明会を28日午後1時半から、大阪市中央区の「エル・おおさか」で開く。

 帝国データバンクなどによると、ミカドは1985年設立で、戸建て住宅向けのシステムキッチンやシステムバスの企画製造、販売を手がけた。90年代後半に住宅市場の低迷で経営が悪化。ショールーム閉鎖などのリストラを進め、市場の回復とともに売上高はいったんは回復していた。

 しかし、2007年6月の建築基準法改正や昨年のリーマン・ショックで再び経営環境が悪化。09年3月期の売上高は前期比13%減の312億円、約8億円の純損失で、3期連続の赤字に陥った。今年に入り、人員削減などに取り組む一方、10月には同業のタカラスタンダード(大阪市)と販売面の業務提携で基本合意して復活の道を探ったが、資金繰りに行き詰まった。

http://www.asahi.com/business/update/1224/OSK200912240078.html


先日、ミカドのショールームに行ったときは麹町にショールームがあるなんて家賃高そうだなぁ、なんて思っていたのですが、経営的には厳しい状況だったんですね。

しかも、同じ日に行ったタカラスタンダード(@立川、正確には泉体育館という駅)と業務提携していたとは、知りませんでした。

ショールームで受けた印象は、品質はよさそうだけど、お値段はかなり高そう、というものでした。予算が許せばぜひミカドとも思っていたのですが、やはりちょっと厳しいかな、と。

今のご時世、低価格が好まれる風潮があるので、そういった意味ではミカドの経営にとっては逆風だったのかもしれません。



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あーだ、こーだ、と言いながら、今まで間取りを調整していたのですが、やっと確定しました。

土曜日に、ビルダー(工務店)の営業の方と打ち合わせをして、最終的に間取りを確定させました。この間取りというのは、建築確認申請をするためのもので、間取りと言っても、構造計算をするために開口部(窓やバルコニーの位置などを含む)も確定させる必要がありました。

この窓の位置を決めるというのが、けっこうやっかいです。というのも、キッチンや壁面収納などのところに、窓を作ろうとしていたので、家具の大きさや配置も合わせて検討しなければならず、微調整が続いていました。

この確定した間取りをベースに、天空率の計算をして頂き、3Fバルコニーの出入り口の高さや、ルーフバルコニーの大きさが最終的に決まってくるようです。

ということで、今後は再度ショールームめぐりをして、水まわり(キッチン、バス、洗面化粧台)、外壁、床材、建具、などなどの各種仕様を少しずつ確定させていこうと思います。

と言ってるそばから、よくよく考えてみると、窓の位置を少しだけ変更して頂く方がよいことに気づきました。まだ間に合うでしょうか。



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住宅版エコポイントについての概要が決まったようです。

住宅版エコポイントの概要決まる 新築は今月着工分から

2009年12月15日23時24分

 国土交通省は15日、2次補正予算案に環境対策として盛り込まれた「住宅版エコポイント」の概要を発表した。国の省エネ基準を満たす新築住宅や、二重窓にする改修工事などにポイントを与える。新築は今月8日以降、リフォームは来年1月1日以降に着工し、補正予算成立後に完成する物件が対象となる。

 新築は国が定める省エネ基準などを満たすことが条件。リフォームは内窓を入れたり、複層ガラスに取り換えたりする窓の工事と、床や天井に断熱材を入れる工事が対象となる。リフォームでバリアフリー対応の工事をした場合、さらにポイントが加算される。ポイントの基準は今後決めるが、新築なら30万ポイント程度、リフォームなら15万ポイント程度になる見込み。

 ポイントは、家電のエコポイント制度と同様に商品券、地場産品などと交換できる。国交省は「住宅はポイント数が多いため、交換商品も多様化したい」としている。ポイントの付与は来年12月末までになる見込み。

http://www.asahi.com/politics/update/1215/TKY200912150385.html


ということで、早速、現在計画中のマイホームに適用できるものなのかどうか問い合わせてみました。住宅ローン減税に始まり、フラット35S、そして、住宅版エコポイントということで、住宅取得を考えた場合、現在はかなり優遇された環境にあるのではないかと思います。

住宅ローン金利の水準もかなり低い状態で安定していますし。



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システム収納家具CUBIOS(キュビオス)の説明会に参加するため、汐留にあるパナソニック電工のショールームに行ってきました。

今回は、牧野木工(株)がパナソニック電工のショールームで開催しているキュビオス体感・説明会というものに参加してきました。

展示されているキュビオスに直接触れながらいろいろと説明をして頂き、その後、施工事例紹介、購入する場合の手順、そして最後に個別相談といった内容でした。

現在はリビングルームのテレビを置く台と、大きめの本棚をキュビオスで発注しようかと考えています。

そもそもキュビオスについてよく知らなかったのでどんなものかを知る上で、とても参考になりました。また、この牧野木工(株)は、もともと家具を作っているお店だそうで、キュビオスそのままではできない加工なども必要に応じてやって頂けるそうです。

つまり、キュビオスは基本的な仕様が決まっているのですが、それでは合わない場合に、カスタマイズするために一部オーダーすることができるようなのです。しかし、それでも対応しきれない場合があるらしく、そういった場合に、牧野木工(株)でフレキシブルに追加加工等を行って頂けるようです。事例の紹介がありましたが、けっこう臨機応変に対応して頂けそうで、よさそうな気がしました。

とりあえず、現在手もとにある図面をもとに、キュビオスを導入する場合の仕様をある程度決めて、見積を出して頂くことにしました。それをもとに、もう少し調整して最終的に仕様を決めていきたいと思います。いずれにしろ、家が建つのは来年の6月から7月頃なので、時間的にはまだまだ十分あります。


これでショールームめぐりの1周目は最後になるはずです。一通り見たところで、全体のイメージがつかめたので、それぞれもう1回は訪れて、最終的に仕様や色を決めていくことになるかと思います。

道のりはまだまだ長そうです。



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現在は間取りの調整をしています。今まで平面図ばかりを見ていたのですが、断面図も見てみると、3Fのバルコニーへの出入り口の高さが十分に取れなさそうなことが判明しました。道路斜線制限のせいなのですが、このままではバルコニーに出ようとすると、その都度かがまないといけなくなってしまいます。

打ち合わせを進めてきて最近実感するのですが、やはり土地が狭いと、自分の思い通りの家を建てるというのはなかなか難しいですね(当たり前のことかもしれませんが)。広々と自分の思い通りに、ということであれば、やはり都心で一戸建てというのは難しい気がします(もちろん予算が十分ある方は別ですが)。

やっちまったか?一戸建て。

何をどこで妥協していくか、考えなければならないことがいろいろあります。

うーん、悩ましい、、、、



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住宅ローンの審査で難航していたのですが、結局、純粋な住宅ローンは残念ながらダメでした(某メガバンクはすべてダメだったようです。基本的に投資用で借りているローンの残債があるため)。

そのかわり、ある銀行から、銀行による住宅ローンとフラット35を組み合わせたタイプのローンで内定を頂きました。これで、資金調達の方はなんとかなりそうです。

土地代の方は銀行による住宅ローンで、建物代の方はフラット35になる予定です。銀行による住宅ローンの方は変動金利で、フラット35の方はその名の通り、35年固定で借りようかと考えています。

このフラット35とのパッケージの場合、住宅ローン部分の金利優遇幅は通常の住宅ローンと比べて小さくなってしまうようなのですが、そのかわり保証料が必要ないそうです!これはかなり大きいと思います。保証料は借入金額に応じて異なりますが、通常100万円単位でかかってきます。この費用がなくなるというのはこのパッケージプランのかなり大きいメリットの一つなのではないかと思っています(そもそも銀行が審査してローンを出しているはずなのに、保証会社に保証を依頼し、その費用を借主に負担させるというのは、どうも納得がいかないのですが、、、)。

それから、フラット35を併用するということなので、フラット35のための適合証明検査というのが必要になってくるようです。どういった検査なのかよくわかりませんが、(施工会社以外という意味で)外部の目が入るという意味においてはポジティブなのではないかと思っています。


日曜日の日経に以下の記事が載っていました。

住宅機構、ローン金利1%下げ 35年固定型、省エネなど条件に

 政府は追加経済対策の住宅需要の喚起策として、独立行政法人の住宅金融支援機構の住宅ローン金利を下げる方針を固めた。来年1年間の申込者に限り、最長35年のローンの当初10年間の金利を通常より1%下げる方向で、省エネルギーや耐震性の高い住宅が対象。金利引き下げに必要な約2600億円の予算措置を2009年度第2次補正予算案に盛り込む方針だが、民間金融機関から「民業圧迫」との声があがる可能性もある。
 対象は住宅機構が民間金融機関と提携した長期・固定金利型の住宅ローン「フラット35」。対象物件が省エネ、バリアフリー、耐震などのいずれかを満たすことを条件にする。現在もこれらの物件を対象に当初10年間の金利を0.3%優遇しているが、下げ幅を1%に拡大する。フラット35の現在の金利は年2.6%程度であり、当初10年間は1.6%に下がる。(10:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091206AT3S0501G05122009.html

現在、この条件をクリアするような仕様でできないか確認して頂いているところです(省エネ、バリアフリーは無理そうなので、可能性があるとすれば耐震です)が、もしこれが適用されることになれば、かなり金利が低くなります。

追加負担が少ない形で基準に適合するように仕様を変更して、金利が1%下がればより頑丈になるし、経済的な負担は軽くなるし、いいことづくしなのですが。どうなるでしょうか。



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今度は床材を見に、永大産業(EIDAI)のショールーム(@新宿NSビル)に行ってきました。

床材と一言で言っても、いろいろありますね。価格的には安い物から高い物まで、その差3倍くらいありました。

標準で指定されていたものの中から、カラーだけを選ぶつもりでしたが、やはりいろいろあると他のものがよく見えてしまいます。少しだけ追加料金を払って、ちょっとだけ高いものに変更しようかと考えています。

高い安い、というよりも、カラーというか、デザインというか、木目というか、雰囲気が気に入ったのが最も大きいです。実際に住んでみて満足するかどうかは、やはり視覚の要素が大きいと思います。

床材も様々な機能があるのかもしれませんが、その差を実感することって、ほとんどないのではないかと思います(10年後とかにどれほど傷が付いたとかで差が出てきたりするのかもしれませんが、比較のしようがない気がします)。


水まわり(キッチン、バス、化粧台)、外壁と建具、床材、と一通りのショールームをまわったので、選択できるオプションの全体像が見えてきました。後は、エクステリアやインテリアの本とかを見ながらイメージを固めていくことになるのでしょうか。

一戸建てを建てるのって、ほんと大変ですね。



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引き続き、ショールームめぐりをしています。今度は、アイカ工業のショールーム(@練馬)です。基本的に、外壁と建具を見に行きました。

グレードという意味で特に凝らない限りは特に選択の余地はないのです(光触媒を使った高機能な壁もありましたが、、、)が、どういった色、模様にするかという意味ではいくらでも選択の余地があります。ありすぎて困ってしまいます。

また、建具については床材やクロスとの関係も重要になってくるので、建具のみを見て気に入ったからといって、全体で調和が取れているかどうかはまた別の話です。ということで、カラーコーディネーターというか、インテリアコーディネーターの方にお願いする方もいるようです。

それから、間取りですが、最後の調整のところで未だに建築士の先生に調整して頂いています。「あちらを立てればこちらが立たぬ」といった具合で、2階のある部分を調整して頂いた結果、1階の玄関にしわ寄せが行ってしまったり、となかなかすべてをスッキリさせるのは難しい気がします。

悩ましい日は続きます。


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マイホームの間取りについて、再びビルダー(工務店)の方と打ち合わせがありました。基本的には、前回決まった基本プランの図面が出来たので、その確認と、窓の位置についての最終調整、といった感じでした。

今回の打ち合わせの結果を再度図面に反映させて、さらにルーフバルコニーの位置に関して天空率の計算を行って最終的な位置を確定させるそうです。どこに棚を作り付けるとか、どのようなタイプの窓を付けるかだとか、詳細についてはまだまだ流動的ですが、基本的な間取りは確定し、建築確認申請の段階にいよいよ進んでいくようです。

それから、トステムのショールームにも行ってきました。ミカドとタカラスタンダードに引き続き、3つめです。カタログを見るだけだとどこも似たりよったりという印象がありましたが、やはり3社行って実際に話を聞いて比べてみると、機能性だったり、金額面だったり、けっこう違うようです。やはり、ショールームに実際に足を運ぶのが重要だと思いました。

ショールーム関係は、あとエクステリアとインテリア、そしてパナソニックのキュビオスあたりに行く予定です。

ほんとたくさんやることがあります。



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マイホームを建てるための土地の売買契約は終わっているものの、まだ決済が終わったわけではありません。

もっと言えば、現在住宅ローンの審査が難航しているとか。

ガーン、です。

住宅ローンと言っても、銀行の住宅ローンもあれば、フラット35のように銀行自身がリスクを取らず、証券化することによって投資家にリスクを移転するタイプのローンもあります。

で、フラット35の方は審査基準がゆるいらしく、念のためこちらも申し込んでおきましょう、ということになりました。全額フラット35で借りる必要はなく、住宅ローンとの組み合わせでもよいらしいので、この選択肢も十分ありかな、と思います(ただし、住宅ローン部分に対する金利の優遇幅は異なるようです)。

いずれにしろ、変動と固定のミックスで借りることを考えていたので、これもありかなと思います。

それから、フラット35の場合、団体信用生命保険は任意で、加入しなければその分安くなるので、団信は一部なしでもいいかなと考えています。というのは、すでに投資用物件で借りているローンの全額については団信に加入しているので、多少は保険がなくても、十分返済可能だからです。もちろん、そういう場合は自分に万が一のことがあるわけで、決してそんな状態になって欲しいわけではないのですが。

いずれにしろ、今のところは、果報は寝て待て、ですかね。



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京都式風水であなたの家が生まれ変わる
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一戸建て購入の土地を選ぶとき、間取りを決定するときに、風水を気にされる方がいらっしゃるかと思いますが、とりあえず一冊読んでみるか、といった意味では読みやすい本だと思います。

間取りを決めるにあたって、これだけは避けよう、というポイントが二つ三つありましたが、それ以上は気にしていたら、家は建たないと思います。


枕の方位なんかもネットで調べたりすると、以下のような感じで書いてあります。

まめ風水


気にされる方はされるのかもしれませんが、現実的にはそこまで考えていたら、家を建てるのは至難の業だと思います。



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間取りが決まりつつあることもあり、今度は水まわりについて検討すべく、ショールームに行ってきました。ここでいう水まわりとは、キッチン、お風呂、洗面所です。

まず麹町にあるミカドのショールーム。午前中に電話をしてみると、12:00からの時間帯であれば予約を受け付けられる、とのこと。当日でも予約を取れたので、ラッキーでした。

で、実際に行って、話を聞いてみると、オプションであれをつけたり、これをつけたり、なんて考え始めると、あり得ないくらいいとも簡単に金額が跳ね上がっていきそうな予感。実際に見積が出てくるのは1週間後くらいのようですが、その場で定価ベース(実際にはもっと割引があるはず)の数字を聞いていると、どんどんブルーになりました。

当初、ミカドにしようと考えていたのでミカドだけ見ればいいかな、と思っていたのですが、あまりに高くなりそうだったので、他のメーカーも比較してみないと、と思い、そのままタカラスタンダードのショールームへ。

こちらも当日にもかかわらず電話してみると、案内して頂けるとのこと。麹町から立川(正確には立川から多摩モノレールで少し行った泉体育館駅というところ)へ移動。

こちらで話を聞いてみると、全体的にリーズナブルな印象(最終的な価格はあくまで正式な見積書でしかもらえないのでイメージだけですが、ミカドよりはずっと価格を抑えている感じでした)。

これならミストサウナを追加するのもありか?なんて、思いながら見積をお願いして帰宅。これだけでほとんど一日仕事でした。

一戸建てを建てるというのは、金銭感覚的には結婚式に近いのかな、と思います。ベースとなるセットがあって、それだとちょっとね、といった感じでいろいろなオプションが用意されていて、その金額がけっこうなお値段。一生に一度のことだし、ということであんまりケチるわけにもいかないし、かといってあらゆる希望をかなえようとすると、ものすごい勢いで予算がふくれあがってしまいます。

結婚式の場合は、階段に豪華なお花があろうとなかろうと、たいして出席者の記憶には残らないと思いますが、家の場合はその後何十年と使い続けるものだけに、判断が難しいですね。全体の金額が大きすぎるので、5万円、10万円といったオプションがなんとなく安く思えてしまうのは、結婚式の費用となんとなく似ていると思います。

ああ、むずかしい、、、



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最近の週末は、ほとんどフルで予定が入っているのでかなり忙しいです。まったく休んだ気がしません。

今日は午前中にいつも通り加圧トレーニングに行った後、ある方のお家を見学に行かせて頂きました。土地の広さがほぼ同じくらいで3階建ての一戸建てということで、とても参考になりました。いろいろ売りに出されている物件を見るのも大切ですが、実際に生活している方のご意見は説得力があります。実際に生活してみて、初めてわかることも多いでしょうから。

その後は、間取りについての打ち合わせ。いつものビルダー(工務店)の方、仲介業者の方に加えて、今回は、ぜひ建築士の方と直接打ち合わせをしたいということで、お願いをして建築士の方にも来て頂きました。こちらから建築士の方と直接話をしたい、と言ったのですが、もし言わなかったら、直接お会いすることはなかったのかもしれません。

本や雑誌の切り抜きなども持って行き、こんなイメージを考えている、ということをできるだけ建築士の方と直接共有しようと思いました。というのは、めちゃくちゃ広い土地があり、ゆーっくり時間をかけて検討できるような方は別でしょうが、都心の狭い土地で、かつ、あまり時間をかけられない状況だと、こちらがこうしたい、ああしたい、と言っても、いろいろな制限、制約があるために、なかなか間取りを決めるのは難しいと感じたからです。

(建坪率、容積率に始まり、北側斜線制限、道路斜線制限などなど、様々な制限、制約を満たしながら考えていくのは、素人にはできません。そして、建築条件付ということでビルダーの日程に従う必要がありますし、建築条件付ではなく注文住宅ということで自由にハウスメーカーだったり、工務店を選べたとしても、あまり時間をかけると現在の賃貸住宅と新しい土地の返済ということで二重の支払が発生するので経済的な負担は大きくなります)

ということで、建築士の方と直接話をしながら、3時間ほどじっくり打ち合わせを行って、間取りの基本プランが決定しました。もちろん紙の図面に書き込みながら修正に修正を重ねていたので、きれいな図面の形では見ていませんが、何階のどこに何がある、といった意味での間取りは決定です。若干の調節などはまだこれからありますが(まだ1:100の平面図の段階で、今後、1:50の平面図、さらに立面図などなど、より本格的になっていくようです)。

まだまだ道は長そうです。


以下、間取りを考える際に参考にした本です。実際の物件をたくさん見て、生活をされている方のお話を聞くことが何よりも参考になるかと思いますが、現実的には難しいので、やはり本や雑誌を見るのが手っ取り早いです。


人気の建築家が設計した本当にいい間取り357選
主婦の友社
4072625566


小さくても間取りのいい家―成功実例&間取りプラン集 (別冊美しい部屋)
4391627108


間取りがよい小住宅を作りたい―小さな家のアイディア集 (別冊家庭画報―特選HOME IDEAS)
4418041109



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今までさんざん悩んできましたが、一戸建て購入を決めました。先日、土地の契約も結んできました。ということで、一戸建て購入決定です!

土地は建築条件付と呼ばれるもので、どの建設会社、というか、工務店で建てるかがあらかじめ決められているものです。

どうせなら土地だけ買って、建築家、もしくはハウスメーカー、はたまた工務店選びをじっくり行いながら、しっかり時間を取って建てようかとも思っていたのですが、今回は立地が比較的よく、このような場所はなかなか出にくいだろう、ということもあって、建築条件付物件で決めてしまいました。

ちなみに、契約する前に、実際にお願いすることになる会社が建てた物件を見ておきました。実際に見てみると、なかなかよさげな物件だったのでとりあえず一安心しました。

ただ、大変なのはこれからだと思います。いろいろな打ち合わせがありますし、一戸建てを建てる場合、いろいろと業者とぶつかる、なんて話もよく耳にします。果たしてどうなることやら。

そもそも、住宅ローンも、本当におりるのか。実際に決済が終わるまでは完全に胸をなで下ろすことはできません。

ということで、がんばります。



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