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先月に引き続き、今月もフラット35の金利が低下しています!しかも、過去最低を更新!

フラット35金利、最低の年2.06% 5年4カ月ぶり更新

2010/9/2 18:49

 住宅金融支援機構は2日、民間金融機関と提携して扱う長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の9月の適用金利を発表した。主力の21年以上のローンで取扱金融機関の最低金利は年2.06%と前月より0.17%下がった。長期金利が8月中に1%を下回る水準まで下がったのを反映して、2005年5月(年2.15%)以来、5年4カ月ぶりに過去最低を更新した。

 07年10月に新設した20年以下のローンについても、最低金利が年1.87%と前月比0.15%下がり、初めて年2%を割り込んだ。

 フラット35は住宅機構が民間金融機関から住宅ローン債権を買い取り、証券化して機関投資家に売却する仕組み。ローンの適用金利は国内長期金利などを基に算出している。国内長期金利は世界景気の先行き懸念から低下傾向が続いている。

 9月分の参考とする8月下旬の新発10年物国債利回りは年0.9%前後。1カ月前より0.2%前後低く、年初来で最も高かった4月上旬に比べると0.5%前後低下している。

 フラット35を巡っては、政府が省エネ住宅や耐震住宅などを対象に、当初10年間の金利を通常の適用金利より1.0%下げる優遇策を実施している。金利優遇ローンの申請件数は2月以降、前年同期比3~6倍のペースで伸び、7月は同4.5倍の1万2243件と過去最高を記録。政府が8月末に示した経済対策の基本方針では、申請期限(12月末)の延長が盛り込まれた。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2E0E2E3888DE2E0E2EBE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195164008122009000000


ローン実行まで(予定では)あと1ヶ月ちょっとになりました!このまま来月も過去最低をさらに更新して欲しいところですが、足元では長期金利がすでにもどし気味です。来月はどうなることでしょう?

ところで、これだけ低い水準ですし、しかも35年固定金利ということで、せっかくなので借りられるだけ借りようかと思っています。当初の審査時の設定額はあるのですが、建物代金に対して追加費用もちょこちょこ発生していることですし、その分も含めて借りられるのであれば最大限借りておこうかと思います(返したくなったら、多めに借りた分はすぐに返せばいいことですし)。

ということで、早速、仲介して頂いた不動産会社に問い合わせてみたところ、追加で発生する料金程度であれば、再審査なしで問題ありません、というご回答を頂きました。

せっかくのオプションバリューですので、最大限行使しておこうかと思います。



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ここのところ、神戸の方にお墓参りに行ったり、なんだかんだでバタバタしていてブログの更新がかなりあいてしまいましたが、今回も自宅建築に関する話です。

ホームドクターによる上棟時検査で指摘事項が多かったのですが、これに関してまだ指摘事項が完全に修正されたかどうかの確認が取れていないようなのです。なんとなくいやーな感じがしないでもありません。

現在の状況を簡単に説明すると、以下の通りです。

前回の指摘事項について修正に1週間程度かかると言われたのですが、修正前後の写真による報告があがってきたのがつい数日前のようで、結果的に2週間近くかかってしまったのです。ところが、その写真があまりクリアーではなく、ホームドクターの方がその写真だけでは判断できない、という結論に至り、結局再度現場で実際に確認して頂くことになったとのこと。そして、近々その確認が行われる予定だそうです。


大手ハウスメーカーではなく、いわゆる工務店系のところにお願いしている(建築条件付土地だから選択の余地はなかった)わけですが、こういったケースは一般的なのでしょうか。指摘事項があっただけなら、意図的に手抜きしたわけではなく、現場の認識違いによるミスなのか、と善意に解釈することもできるのですが、修正に関する報告が明確でないというのはあまりよろしくありません。

もちろんホームドクターさんのようないわゆるホームインスペクターの方に検査をお願いしたからこそ判明したわけで、こういった検査をお願いしなかった場合には何も知らずに、完成引き渡しの日を迎えていた可能性もあります。

「知らぬが仏」で、気持ちよく引き渡しの日を迎えることもできるわけですが、長期的に住んでいくことを考えると、やはりきちんとしたものを建てて頂いて、外部のチェックも通過した建物に住む方が安心だと思います。

住宅を建てるのはもちろん初めてのことではありますが、ホントいろいろと勉強になります。



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現在お世話になっているホームドクターでは火災保険についてのコンサルティングも行っているとのことで、火災保険のプランについて打ち合わせをしてきました。

大まかではありますが、基本的な考え方、補償内容を理解することできました。わが家の場合、36年間の保険で一括払いだと50万円前後になりそうです。ということで、せっかくなので考え方を簡単にまとめておきます。

まず火災保険ですが、これは基本契約の

火災、落雷、破裂・爆発

に加えて、

  1. 風災・雹’(ひょう)災・雪災
  2. 水災
  3. 建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等、水ぬれ、騒擾・労働争議に伴う暴力・破壊行為、盗難
  4. 不測かつ突発的な事故

といったリスクのどの補償を追加するか、といった形で基本的なリスクの範囲が決まるようです(あいおい損保のパンフレットから引用)。そして、これらの追加部分に関しては大手の保険会社の多くでそうなっているようなのですが、あらかじめ決められたいくつかのパッケージから選ぶ場合と、そうではなく個別のオプション契約として自由にカスタマイズできる場合があるようです。

今日の打ち合わせではハザードマップを見ながら、水災は補償を薄めにしても大丈夫でしょう、などと項目別に検討していきました。

そして、この補償内容を建物についていくら、家財についていくら、と設定していきます(建物と家財でカバーされるリスクの範囲は同じです)。例えば、建物について2000万円、家財について500万円、などといった形です。

ちなみに、この家財についての設定額ですが、保険のパンフレットなどを見ると、40歳前後の「夫婦+子供2人」で1300万円などと書かれています。しかし、阪神淡路の際に実際に生活を建て直すのに必要だった平均額は約260万円と言われているらしく、実際には300~500万円程度の設定額で加入される方が多いようです(パンフレット見ながら、どう考えても家財の合計額がそんなになるとは思えない、と思っていたところです)。


そして、この火災保険をベースに、追加で地震保険(火災保険の設定額の30%~50%で設定)、その他の特約などを追加していきます。

地震保険については、同じ火災であっても、地震が原因となる火災は火災保険ではカバーされず、地震保険でしかカバーされないので、地震保険には加入しておいた方がよいのではないかと思います(保険料は決して安くありませんが)。

ちなみに、以下の記事によると、地震保険に入っている方は全体の半分弱くらいのようです。

地震保険 付帯率最高46.5% 「まさかの備え」高まる意識

2010.8.24 05:00

 地震保険の加入率が伸びている。2009年度に火災保険に入った人のうち46.5%が加入していたことが23日、損害保険料率算出機構のまとめで分かった。火災保険加入者のうち、地震保険に加入した率(付帯率)は過去最高で、7年連続の増加。東海地震や南海地震など予想される大地震も多く、「まさかの時」への消費者側の意識の高まりといえそうだ。

 付帯率が高かったのは、高知、宮城、愛知、宮崎、鹿児島の5県。南海地震や東海地震などの発生が予想されている高知や愛知に加え、08年6月に発生した岩手・宮城内陸地震で被害を受けた宮城が上位に入った。

 増加ポイントの伸びでは、滋賀、宮城、秋田、青森、岩手の5県が上位となった。東北4県がランクインし、岩手・宮城内陸地震の影響が考えられるという。

 地震保険は、居住用の建物や家財が地震や噴火、津波で損害を受けた際に補償が受けられ、火災保険と一緒に加入する。損害保険会社が法律に基づいて政府と共同で運営し、最大で火災保険金額の5割が補償される仕組みだ。

 地震保険で補償されない残りの5割については、契約者が地震保険とは別に特約やミニ保険に加入する必要がある。

 東京海上日動火災保険は、複数のリスクをまとめて補償する「超保険」に地震被害を最大で100%補償する特約を準備。損保ジャパンの地震保険にも、地震による火災被害を最大で100%補償する特約がある。

 ミニ保険会社、日本震災パートナーズのリスタは、単独で地震補償を付け加えられるのが特徴。必要や予算に応じ、補償を上乗せすることができる。

                   ◇

 ■付帯率が高い5県

 (1)高 知 75.4%

 (2)宮 城 66.9%

 (3)愛 知 64.2%

 (4)宮 崎 61.5%

 (4)鹿児島 61.5%

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100824/bse1008240501000-n1.htm


そしてこればかりは今さらどうにもなりませんが、建物の構造によって保険料がかなり変わるようです。わが家の場合、準耐火構造なので、保険料が比較的安くなるようです。試算して頂いたところ、基本的なプランでH構造と呼ばれる耐火構造ではないものの場合120万円超になる保険料(36年、一括払い)が、T構造と呼ばれる準耐火構造などの場合には67万円程度と6割以下の水準まで下がりました。

実際には不必要と思われる補償をいくつか削って、冒頭に書いたように最終的には50万円前後になりそうです。仮に50万円だとすると、36年間なので1ヶ月あたりになおすと1157円になります。意外と安いかも、、、と思います。

火災保険については、今までのプロセスで住宅ローンの契約時に銀行から、建物請負契約を結ぶ際に工務店から、「よろしくお願いします」とパンフレットを渡されていました。しかし、きちんと検討せずに言われるがままに加入してしまうと、かなり高くついてしまう可能性もあると思います。火災保険一つとっても決して安い買い物ではないので、少なくとも、補償内容に過不足がないか検討し、相見積もりを取るなどはしておきたいところです。

細かい補償内容の違い(例えば、何か起きた際の自己負担額が3千円なのか、1万円なのか、など)を見ていくときりがないですが、基本的な条件をそろえた上で、複数社を比較検討する必要はあるでしょう。


ちなみに実際の見積もりは、あいおい損保と、日新火災で算出して頂いたのですが、雰囲気的にはあいおい損保になりそうな気がします。


それから全労済での見積もりも事前にもらってはいたのですが、細かいところには手が届いていないようで、結果的には高くなってしまいそうな印象です。



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先日、工務店から連絡があって、ユニットバスと脱衣所の間に段差(またぎ?)ができそうです、と言われました。電話だけだといまいちわからないので、図示して送ってくださいと伝えたところ、ユニットバスと脱衣所の床の間に5~10cmほどの段差ができそうという説明が送られてきました。

今のご時世、そこはバリアフリーだろう、と思うのですが、これは事前に図面上にも明確に記載されている箇所ではなく、了承してください、とのこと。とりあえず、ホームドクターの方に転送して何か改善策がないものか、また必要によっては直接工務店の方と話して頂くよう、依頼しておきました。

ホームドクターの方曰く、「長期的なことを考えれば、そこはフラットにして置いた方がよいでしょう」ということなので、何とかならないものかとしばらくあがいてみるつもりです。

次から次へと、ちょこちょこ細かい問題点が出てきますね。(自分で体を動かすわけではありませんが、それでも)家づくりはホント大変です。



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現在新築中の一戸建て用の土地分について、「不動産取得税申告書用紙在中」と書かれた封筒が送られてきました。不動産取得税自体は今までも払ったことがあるので、なんとなくイメージはあり、けっこうかかるんだろうなぁ、という第一印象でした。

ところが、不動産取得税の軽減制度というものがあり、それに従って計算してみると、なんと納付税額は発生しないことがわかりました!おお、すばらしい!さすがはマイホーム!

ちなみに、今回は土地分でしたが、建物分についても同様に軽減制度があり、こちらはゼロとまではいかなくても、それなりに安くなりそうな気配が漂っています(まだ最終的な建物価格が決まっていないので、実際に送られてくるまではわかりません)。


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以前も書きましたが、今回の一戸建て建築にあたっては、ホームドクターというホームインスペクターの、施工検査サービスを利用しています。

第2回、第3回の検査報告もあったのですが、ブログにアップするのを忘れてました。ということで、いきなりですが第4回です。

今回は上棟時検査ということで、主要構造部の接合状況、ホールダウン金物接合状況、筋違いの状況、防腐・防蟻処理などなどの検査をして頂きました。

その検査報告書がこのお盆の最中、メールで送られてきたのですが、けっこうショッキングな感じでした。今までもぱらぱらと指摘事項はあったのですが、それほど問題という感じでもなく、軽微な範囲といった感じでした。

ところが、今回はけっこう問題となるような指摘事項がけっこうあったのです。報告書の一部を引用すると、

「~今回は指摘がやや多く出ており、棟木の寸法違いや、タスキ掛け筋違いの不足など工場側のミスもあり、また現場では金物として最も重要なHD金物に関して梁を貫通して緊結する場合の耐力の大きい方を採用する特記について充分に理解がされておらず、全部で12箇所も是正箇所が出ており、また同じ箇所で2本入れるところ、2ヶ所で1本しか入っていないなど、やや問題が大きな指摘事項があり、現場での管理について今後充分に気をつけていただかねばならないと感じております。~」

といった感じです。

早速工務店の担当の方に聞いてみたところ、

「指摘事項についてはすべて直してから写真を撮って、ホームドクターの方にお送りします」

ということだったので、ひとまず安心しました。しかし、もしホームドクターの方に指摘されていなかったら、こういう指摘事項って見逃されたままになってしまったのでしょうか?どうなんでしょう?

そんなことを考えると、ホームドクターさんにお支払いしている手数料は第3者の目によるチェックという意味での安心料としては安いのではないかとさえ感じてしまいます。

現場の方があえて手抜きをしてやろうとか思っていなかったとしても、人間間違えてしまうことはあるでしょう。そういったことを防ぐ意味でも、直接の利害関係のない第三者による監視というのは非常に重要だと思います。

ホームインスペクションって、本当に大切だと実感しました。


ちなみに、次回は断熱・防水工事の検査の予定です。

完成まであと2ヶ月くらいですかね。早く住みたいです。


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フラット35の金利低下=住宅機構

 住宅金融支援機構は3日、336の金融機関と連携した最長35年の長期固定住宅ローン「フラット35」(買い取り型)の8月の金利を発表した。返済期間21年以上35年以下は年2.23~3.20%(前月2.32~3.28%)、15年以上20年以下は2.02~3.20%(同2.10~3.20%)で、最低金利はいずれも4カ月連続で低下した。
 最も多くの金融機関が適用している利率は、21年以上35年以下が2.48%(同2.57%)、15年以上20年以下が2.27%(同2.35%)となった。フラット35の金利は、指標となる10年物国債の金利動向を反映している。一方、フラット35保証型の8月の金利は2.81%。(2010/08/03-17:15)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201008/2010080300719


8月に適用されるフラット35の金利が発表され、4ヶ月連続で低下したようです。スゴイ!

工務店の方の言葉を信じれば、今のところわが家の引き渡し予定は、10月頃なので、あと2ヶ月連続で下がってくれるとかなりありがたいところです。


住宅ローン:大手銀4行の8月分 各社とも金利引き下げ

 三菱東京UFJ銀行など大手銀行4行が8月から住宅ローンの新規融資分に適用する金利が30日、出そろった。長期金利が大幅に低下している最近の市場動向を踏まえ、各社とも金利を引き下げた。

 三菱東京UFJは、固定型で期間が2年のタイプは0.05%、3~7年で0.1%、10~15年が0.15%、20年は0.2%金利を下げた。みずほ銀行は固定型の2~3年で0.05%、5~7年を0.1%、10~20年は0.15%下げた。

 三井住友銀行は、2年の固定型で0.05%の下げ。3~5年は0.1%、10年は0.15%引き下げた。りそな銀行は、固定期間が2年は0.05%、3~10年は0.1%金利を下げた。

 大手行は金利の低下傾向を受けて、6月適用分から徐々に金利を引き下げている。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100731k0000m020072000c.html

ちなみに、大手銀行の住宅ローン金利も低下しているようですね。ぼくが借りている変動金利には変化がないようですが、固定型では徐々に下がってきているようです。

それにしても、これだけ金利が下がってきているというのに、投資用で借りているローンの方は最近まったく変化がありません。もう少し下がってくれてもいいと思うのですが。

ちょっと問い合わせしてみた方がいいですかね。変動金利のメリットをあまり享受できていない気がします。





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先ほど、現在建築中のマイホーム現場に、初めての差し入れをしてきました。今までも、さんざん現場を見に行っていますが、実際に作業されている場に行くのは初めてでした。

15時ちょっと前に行ったのですが、忙しく作業をされていたので、それほど言葉を交わすこともなく、ちょこっとあいさつをして、ペットボトルを渡して、その後しばらく作業している様子を見てから帰ってきました。ちょっと緊張しつつ行ったのですが、あっけなく終わった感じです。

実際の現場って、扇風機があったり、ラジオが流れていたり、普段誰もいない現場とはずいぶん様子が違いました。

上棟すると、その後の進み具合がより具体的に見えるようになるので、さらに楽しくなってきます。

ほんと、早くできなですかねぇ。





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上棟したことは先日書きましたが、本日、日曜日は作業が行われていないのをいいことに、現場で、ハシゴを使って2階に上がってみました!

目の前は目線が抜けていて、けっこういい感じの眺めでした。これなら、3階やルーフバルコニーからの眺めも期待できそうです(2階からさらに上に行けるハシゴもかかっていたのですが、3階まではやめておきました)。

また、2階はLDKなのですが、まあ想像通りというか、それほど広いわけではありません。そして、バルコニーも特に大きいわけではないので、意外と小さいなぁ、というのが正直な印象でした。

でも、どんどん形になってきて、いよいよという感じになってきました。早いところ引き渡しにならないですかね、、、





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もともと更地だった土地で、少しずつ基礎工事が進み、なかなか建物はできないなぁ、と思っていたのですが、ついに上棟しました。しかも、たった1日です。朝、何もなかった土地に、夜会社から帰ってきたときには、すでに屋根のあたりまで組み上がっていました。

もちろん事前にカットしてある木材を現場で組み立てるだけといえばそれだけなのかもしれませんが、たった1日で組み上がってしまうんですね。すごい!

これから屋根をつけたり、壁をつけたり、電気工事、内装工事などなど、家として完成するまではまだ3ヶ月近くかかるようですが、上棟すると、なんか、「おお、進んでる!」という実感が一気に湧いてきます。

上棟(じょうとう)

上棟とは、屋根の一番上の部材である棟木を取り付ける(上げる)こと。この作業を終えた日に、上棟式という儀式を行うことが多い。

桁と水平で、屋根の一番上に取り付けられるのが棟木。これが上がった日には上棟式という儀式が行われることが多い。「建前」とも言う。棟梁が取り仕切り、棟木に幣束(へいぐし)を立て、破魔矢を飾る。続いて塩、酒、米で四方を清め、工事の無事完了を祈る。取り仕切るのはあくまで棟梁だが、この儀式は施主が工事関係者をもてなす意味が強く、祝儀を包むことも。儀式のあとの宴会も施主が用意する。

AllAboutより引用

http://allabout.co.jp/r_house/glossary/words/w001944/%E4%B8%8A%E6%A3%9F/





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照明の実験と言っても、自然科学の実験ではありません(そんなこと誰も思ってないかもしれませんが)。リビングの照明をいろいろなパターンで試してみた、という話です。

先日、寝室用にシーリングライトを購入したことは書きましたが、

本格的な間接光が楽しめるシーリングライト(ツインPaシーリングライト HHFZ4397)を購入してみました!

これをリビングにつけてみました。すると、適度な明るさの間接照明といった雰囲気で、いい感じでした。

よかったからといって、単純にもう一つシーリングライトを購入するわけにもいかない(新居では使い途がないので、数ヶ月のために購入するのはもったいない)ので、現在使っているシンプルなシーリングライトを活用することを考えてみました。

ついている蛍光灯が昼白色だったので、電球色の蛍光灯を買ってみました。

すると、落ち着いた感じで、昼白色よりはずっとよくなりました。

しかし、調光機能もついていないので、ちょっと明るすぎる感がありました。

ということで、大小2つ入っている蛍光灯のうち1つだけにしてみました。すると、明るさも低下し、寝る前に過ごす空間であるリビングとしてはさらにいい感じの明るさになりました。


結果的には、2つ入っている蛍光灯のうち、1本だけ電球色のものを買えば実現できたので、電球色の蛍光灯を1本だけ買っていれば1000円ちょっとで実現できたことになります。お金をかけずに、ちょっとした工夫で変えることができるのが、照明リフォームなんだと思います。


これは試す価値あると思います。いかがでしょうか。





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週末に、オーデリックのショールーム(@高井戸)に行ってきました。これで3回目です。

今回もアポが取れなかったため、ぶらっと行って、必要に応じてショールームの方にアドバイスを頂くという形で、自分たちでいろいろ調べてきました。

先日の工務店の方との打ち合わせを受けて、電気配線図の修正版があがってきたのですが、ちょっと違和感があったので、オーデリックに行って再度アドバイスを頂いてきました。この図面をもとに、最終的な照明の位置が決まってしまうので非常に重要です。

例えば、ダウンライトを4つ正方形に並べる場合、同じ空間内に配置するとしても、その正方形の大きさで空間内の明るさがかなり異なります。主照明として使う場合はできるだけ中央に寄せた小さめの正方形に、補助照明として使う場合は大きめの正方形に、といった感じで部屋の印象がかなり変わってしまいます。

ということで、ダウンライトの最終的な位置などを微調整するために、再度ショールームに行きました。

いろいろと丁寧に教えて頂き、最終的な位置の調整ができたのでよかったです。他にも、スイッチの位置や、調光の有無など、ちょこちょこ修正することができました。今のところ、かなり満足感が高い感じです。

今回の修正をもとに、再度電気配線図を建築士の方に直して頂き、それをもとに最終的な照明が決定します。

練れば練るほど、よくなっていく気もしますが、さすがに時間の制約もあるので今回の修正が最後になりそうです。

いや、照明は奥が深いですね。





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フラット35の金利低下

2010/7/2 18:17

 住宅金融支援機構は2日、民間金融機関と提携した長期・固定金利の住宅ローン「フラット35」の7月の適用金利を発表した。主力の21年以上のローンで取扱金融機関の最低金利は年2.32%と前月より0.09%下がった。20年以下の最低金利も年2.10%と前月より0.10%下がった。金利の引き下げはいずれも3カ月連続となる。長期金利低下の影響を受けた。

 フラット35の適用金利は国内の長期金利などを基に算出している。国内長期金利は世界的な景気減速懸念を背景に低下傾向にある。機構が7月の適用金利の参考とする6月下旬の新発10年物国債利回りは、年1.1%前後と3カ月前に比べ0.2%前後低い。

http://www.nikkei.com/news/headline/archive/article/g=96958A9C93819481E2E0E2E0E78DE2E0E2E5E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2


ということで、先月に引き続き、今月もフラット35の適用金利がさらに低下したようです。

借りる側からするとありがたいことですが、この金利、一体どこまで下がるのでしょう。個人的には建物の引き渡しが予定されている10月くらいまでは下がり続けて欲しいところです(今から融資の増額できないですかね?35年固定をこれほど低い金利で借りられるのであれば、借りられるだけ借りたいところです)。





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今年もすでに半分が終わりましたが、7月といえば路線価発表の季節です。ということで、2010年分の路線価が発表になりました。

路線価2年連続下落

平均8% 都市部、落ち込み拡大

 国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる2010年分(1月1日現在)の路線価を発表した。全国約38万地点の標準宅地1平方メートルあたりの平均路線価は、前年を8・0%下回る12万6000円となり、2年連続の下落となった。下落率は前年の5・5%より拡大しており、低迷する景気を反映した形となった。

 都道府県別の平均路線価は前年に続き、すべて下落した。特に都市部の落ち込みが顕著で、東京では全国最大の11・3%の下落率を記録したが、地方では下落率が縮小する傾向も出ている。圏域別の平均路線価は東京圏が9・7%減、大阪圏が8・3%減、名古屋圏は7・6%減。その他の圏域でも前年の3・8%減から5・9%減と下落率が拡大。下落傾向が全国的な広がりを見せていることがうかがえる。

 路線価日本一は、25年連続で東京都中央区銀座5丁目の銀座中央通り(1平方メートルあたり2320万円)で、下落率はバブル崩壊直後の1994年に記録した30・0%に迫る25・6%となった。

 都道府県庁所在地別の最高路線価をみると、上昇した都市は前年に続きゼロで、下落した都市は前年より6都市増え、45都市となった。東京のほか名古屋も20%以上下落し、札幌、仙台、大阪、福岡など9都市は10%以上20%未満の下落率となった。

 民間の調査会社、不動産経済研究所の福田秋生・取締役企画調査部長は「都市部はミニバブルで大きく上昇した分、下落率に跳ね返った形。オフィス需要の落ち込みのほか、外資系企業や海外ブランド店の撤退も下落に拍車をかけている」と分析している。

路線価
 全国の宅地や田畑などの民有地を対象にした1平方メートルあたりの土地の評価額。評価時点は1月1日。国土交通省が公表する公示地価や実際の取引価格などを参考に算出し、地価変動を考慮してその8割を正式な路線価としている。土地取引の参考として使われる公示地価と違い、相続税などの申告に役立ててもらうことが目的。


標準宅地の都市圏別平均路線価
2010年 2009年 増減率%
東京圏 297 329 ▼9.7(▼6.5)
大阪圏 155 169 ▼8.3(▼3.4)
名古屋圏 110 119 ▼7.6(▼6.3)
その他  48  51 ▼5.9(▼3.8)
全国 126 137 ▼8.0(▼5.5)
単位・千円、1平方メートルあたり。▼は下落。カッコ内は前年
(2010年7月1日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20100701-OYT8T00696.htm


都市部の下落が目立っているようです。

毎年のことですが、持っている物件の路線価を確認してみました。前年比をカッコ内に追加してみました。

川崎市(区分)
H20 225 (+12.5%)
H21 210 (-6.7%)
H22 205 (-2.4%)

横浜市(区分)
H20 240 (+9.1%)
H21 230 (-4.2%)
H22 220 (-4.3%)

相模原市 その1(一棟)
H20 165 (+6.5%)
H21 165 (0.0%)
H22 160 (-3.0%)

相模原市 その2(一棟)
H20 170 (+3.0%)
H21 170 (0.0%)
H21 160 (-5.9%)


「路線価は1平方メートル当たりの価額を千円単位で表示」だそうです。


下落率は平均よりは低かったようですが、それでも下がるのはあまりうれしいことでありません(固定資産税が下がるというメリットはありますが、それ以上に評価が下がる方が痛いです)。

長期的に下がり続けると、ホントに痛いですが、数年のの変化で一喜一憂しても、あまり意味がないですからね。今のところ、満室状態を維持しながら、賃貸経営をコツコツと続けていくのみです。





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先週の土曜日に、工務店の方と打ち合わせを行い、家の仕様がほぼ決定しました。最大の懸念事項だった外壁も、最後はエイヤッって感じで、決まりました。個別のパーツの色はなんとなくわかりますが、それらをきちんと組み合わせた場合に、どれほど統一感の家になるのか、いまいちわかりません。あとは建ててみてのお楽しみ、というところでしょうか。

それから、郵便ポストの色も決まりました。

ほぼ決まったとは思ったのですが、ふと思うと、これってどうなるんだろう?と思うところもまだあることに気づきました。

例えば、バルコニーに手すりはつくのか?それはどんな仕様なのか?

物干し竿をかける部分はどんな風になるのか?網戸ってついてるんだっけ?

細かいことを考えると、不明な点はけっこうまだあることに気づきます。それから、どうするかを考えないといけないところもいろいろあります。

表札はどうしよう?外構工事はどうしたものか?

火災保険の見積もりはまだ早いか? ADSLor光ファイバー? テレビアンテナ工事もしくはケーブルテレビ?

バルコニーにどんなタイル(もどき?)を敷き詰めよう?、、、

気づけばもう7月。あと3ヶ月ちょっとで完成するハズ(?)です。ボーッとしてると、あっという間かもしれません。





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最近照明についていろいろ調べているのですが、やはり睡眠の前は電球色の間接光がリラックスモードになってよさそう、ということだったので、こちらのシーリングライトを購入してみました。


パナソニックのページはこちら( ↓ )です。

ツインPaシーリングライト HHFZ4397


これ、いい感じです。寝室に付けてみましたが、間接照明かつ電球色、そして連続調光もできるので、かなり落ち着いた感じになります。また、機能的には30分おやすみタイマーや、留守時に在宅を装うるすばんモード(指定した時刻に点灯し、その後指定した時刻に消灯する)もついています。

家を建てるにあたって、こだわった照明とかもありかなぁ、とか思っていたのですが、寝室についてはそれほど広いわけでもないし、予算も有限だし、ということでシーリングライト一つにしました。でも、このシーリングライトなら、1つでもいいかと思います。足りなければ、スタンドを1つ追加するなど、適当に調整すればいいですから。

今までは、現在の家に引っ越してきたときに深く考えずに購入した、昼光色の調光できないシーリングライトが寝室についていたのですが、これに交換するだけでも、かなりいい感じになりました。

ぐっすり眠るためにも、寝室の照明は見直す価値が十分あるかと思います。


このライトを、リビングにつけてみたり、いろいろ実験してみようと思います(新居ではリビングにシーリングは付けない予定ではあるのですが、いろいろ実験してみるのは楽しいですから)。


睡眠前の照明については、結城未来さんのブログ

http://ameblo.jp/yukimiku/entry-10107181271.html

や、著書

頭がよくなる照明術

照明リフォームでお部屋の模様替え―たった数千円からできる明かり術

が参考になるかと思います。


見直してみてはいかがでしょうか。





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職場環境快適に 「体内時計」整えるオフィス

竹中工務店が開発 照明など制御
2010/6/22 0:20日本経済新聞 電子版

 竹中工務店は脳が活性化する周期などをコントロールする「体内時計」が狂うのを抑えるオフィスを開発した。独自に開発した照明の明るさや室温を制御。オフィスで働く人の体内時計のリズムを整えて、帰宅後の深い眠…

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C889DE2EBE4E1E0EAE7E2E0E3E2E4E0E2E3E28698E0E2E2E2

先日の日経新聞に掲載されていた記事です(電子版だと購読していないのですべては読めないようです)。照明や温度をコントロールして、より快適な職場環境を開発しようとしているという記事です。

「頭がよくなる照明術」にも書かれていましたが、人間の活動は照明の影響をかなり受けるようです。

こういうちょっとした工夫で、生活を改善しようとする試みはいいですね。賃貸住宅であっても、シーリングライトなどは自分で購入するケースが多いと思いますから、ちょっと工夫して選択するとよさそうですね。

いずれにしても、自宅の照明は勉強部屋などを除くと、基本は黄色みのある電球色中心の方が、青白い昼光色よりも、リラックスできてよいようです。





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先日に引き続き、再びオーデリックのショールームに行ってきました。今回はきちんとアポを取っていたので、具体的に一通り説明して頂いた後で、それぞれのパーツにどんなものをどのように選ぶかといったところまで、アドバイスして頂きました。まだすべての照明を決めたわけではありませんが、だいたい決めることができました。

ショールームに行く前は、蛍光灯だったりLED中心がいいなぁ、と漠然と思っていたのですが、最終的には白熱電球、蛍光灯、LEDのごちゃまぜって感じのプランになりました。

最もいる時間が長いと思われるリビングは蛍光灯のダウンライト中心、そしてすべてに付けると高くなるので一部に調光機能を付けてみました。

ダイニングは配線ダクトを付けて、将来的にも自分たちで好きな照明を付けられるようにしておきました。

ルーフバルコニーは、当初のプランでは暗めのスポットライトがついていたのですが、より明るいものへ変更。一方、当初バルコニーについていたスポットライトは必要ないだろう、ということでカットしました。

まあ、他にもいろいろありますが、当初のプランからはけっこう大きく変わりました。最初のプランは、図面を見てとりあえずこんな感じというプランなんだと思いますが、自分たちの実際の生活を考えながら、実際の照明器具を見つつ決めていくと、より具体的にイメージできてプライオリティを明確に付けることができました。

結局、フットライトについてはまだ決めていないです。もう少し考えることにします。


照明を決めていく作業って、けっこうおもしろいですね。





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人生で一戸建てに住んだこともあるにはあるのですが、ここ20年くらいはずっとマンション暮らしなので、一戸建ての場合にどんな照明が必要か、といったことがいまいちイメージできません。中でも、どうなのかなぁ、と思っているのがフットライトです。

階段のあたりとか、トイレの近くとか、そして寝室にも?、なんとなくあった方がいいんだろうなぁ、とは思うものの、実際どうなんだろう、といまいち実感がわかなかったので、実際に簡単に取付けられるフットライトを購入してみました。


ELPA LEDセンサー付ライト 明暗人感センサー PM-L200(W)
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LEDなので、1ヶ月あたりの電気代も約8円だそうで、なんと安いことでしょう!

このライト、常に点けておくこともできますし、暗くなったら自動で点ける設定にすることもできます(明暗センサー)し、そして人が来たら点ける設定にする(人感センサー)こともできます。

明暗センサーと人感センサーの実際の挙動を確かめることもできるので、なかなか優れものです。フットライトのみならず、玄関まわりや、トイレなどに人感センサーを設置する可能性もあるので、いろいろと実験するにはなかなかの優れものです。


照明って、奥が深いですね(というか、今までが知らなさすぎです)。

賃貸物件の方にも、こういった照明の工夫をしてより魅力的な物件を作っていきたいものです。





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週末に、照明を見にオーデリック(ODELIC)(@高井戸)のショールームに行ってきました。もう2週間近く前に、照明のプランをもらってはいたのですが、具体的な打ち合わせは進んでいませんでした。工務店の方とはそのうち打ち合わせしましょう、くらいの感じだったのですが、よくよく聞いてみると、今月末くらいまでには確定させないといけないということだったので、急遽、ショールームに行くことにしました。

アポが取れればよかったのですが、予約でいっぱいということだったので、とりあえず実際のものを見るだけでもと思い、行ってきました。

やはり実際にものを見ると、違います。ああ、こんな感じなんだぁ、と、カタログで見るのとは違って質感などもよくわかるので、現物を見るのはとても重要だと思います。

当初頂いたプランでは、ダウンライトなどは白熱電球(ミニクリプトン)になっていたのですが、蛍光灯のタイプもあるとのことで、基本的には蛍光灯仕様を中心にしようと考えています。

エコ、省エネとかなり注目が集まっている今日この頃ですが、LED、電球型蛍光灯、白熱電球の何を選ぶかは長期的な視点で実際にかかる費用を考えて選ぶことが重要だと思います。可能であればLED、LEDが難しそうだとしてもできれば電球型蛍光灯を選びたいところではあるのですが、実際にはそれほど簡単ではないようです。

というのも、やはり照明のタイプとしては白熱電球タイプが最も普及しているため、デザインという意味では最も種類があります。メーカーによっても差はあるのかもしれませんが、やはりLEDはまだまだこれからといった感じのようで、デザインや色などの種類と言う意味での選択肢の幅はまだ狭いようです。

ただ、そうは言っても、白熱電球だと交換する頻度も高いし、電気代も高くなるのは明らかなので、できるだけ蛍光灯中心の仕様にしてみようと考えています。例えば、電気代の比較は次のブログで紹介されていました。

LED方式ダウンライトの電気代

長期的に考えると、導入時の設備の価格差はそれほど全体では大きな差ではないことがわかります。


ちなみに、今回はアポが取れませんでしたが、2週間後であれば取れるとのことでしたので、再度ショールームに行って、アドバイスを受けながら最終的な仕様を固めてきたいと思います。天井の高い家とかだといいのですが、かなり標準的な仕様なので、できるだけ圧迫感のない、スッキリした照明にしようと考えています。


ショールームから帰ってきてから、自転車で近くの一戸建てを見てきました。玄関あたりの照明を見てみようと思いいろいろ見てきたのですが、オーデリックの照明が使われている家もありました。そして、意外に多かったのが、玄関のところはダウンライトのみ、という仕様です。同じ家でも、ポイントを絞って、違った視点で見てみると、その度にいろいろな発見があります。

一戸建てを建てようと決めるまでは、日々自分の前にあらわれる家がどんな仕様になっているかなど、ほとんど興味がなかったのですが、今ではいろいろな視点で見るようになりました。おもしろいものです。


話変わりますが、最終的な引き渡しは、今の時点では9月末から10月頃になるということをごく最近になって工務店の方から聞きました。がーん、です。





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住宅ローン金利がさらに下がっているようです。

住宅ローン金利、大手4行が5年物引き下げ
2010/5/31 19:56

 みずほ銀行と三井住友銀行は31日、6月に適用する固定型住宅ローン金利を発表した。5年物を3.55%と前月比0.05%引き下げる。3年物は3.30%で据え置く。三菱東京UFJ銀行、りそな銀行も金利変更を発表済み。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819591E1E3E2E2828DE1E3E2E7E0E2E3E29797E0E2E2E2;at=DGXZZO0195164008122009000000


5年ものが0.05%下がったとか。個人的には、この5年もので借りる予定はないので、むしろ重要なのはフラット35の方です。


フラット35の金利、2カ月連続引き下げ
2010/6/2 18:19

 住宅金融支援機構は2日、民間金融機関と提携した長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の6月の適用金利を発表した。主力の期間21年以上のローンでは取扱金融機関の最低金利が年2.41%と、前月から0.10%下がった。20年以下の最低金利も年2.20%と、0.12%下がった。いずれも金利引き下げは2カ月連続になる。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2E0E2E0908DE2E0E2E4E0E2E3E29797E0E2E2E2;at=DGXZZO0195164008122009000000

こちらは0.10%下がったとのこと(35年で借りるので、21年以上の方です)。

これは大きいです。

このペースで、融資実行時まで下がってくれたらかなりうれしいのですが、まあそこまでうまくいくことはないでしょう。

35年固定で、2.41%で借りられるなんて、ほんとJGB(日本政府)か?って感じですね。しかも、フラット35Sが適用される場合なら、当初10年間は1.41%です。すごいです。借りておいて損することはあまりない気がします。

投資用でも、このくらいのレートで貸してくれたら最高なのですが、、、、それはないですね。





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「ゴールデンウィーク明けには」と言われていながらなかなか着工していなかったわが家ですが、やぁーっと着工したようです。今朝、工務店の方から電話があり、始めました、とのことでした。

先週電話で「まだですか?」と聞いた際には、「基礎屋さんが他の現場でまだやってまして、、、」とのことだったのですが、やっとこさ着工にこぎ着けたようです。

これでホントに、いよいよ、って感じです。日々進行していく状況がわかるので、建てている、という実感がわく気がします。

ということで、当初の予定からはさらに遅れている気もしますが、秋前までにはなんとか新居に引っ越したいものです。

当初の予定よりも遅れた分、当然今住んでいるところの家賃が余計に発生してしまうわけですが、このあたりって工務店さんに少し値引きとかで対応してくれないんですかね、、、


まだ決めていないところとしては、外壁、照明のプラン、外構、あたりでしょうか。それから、火災保険、フラット35のタイプ、あたりも決済までには確定させなければなりません。細かい話では、インターネットを光ファイバーにするか、ADSLでもいいか、なんてのも決める必要があります(当然光ファイバーにしよう、と思っていたのですが、一戸建て用の光ファイバーって結構高いみたいなので、ちょっとひよってます、、、)。





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「フラット35」長期・固定金利、2カ月ぶり低下

2010/5/7 19:54

 住宅金融支援機構は7日、民間金融機関と提携した長期・固定金利の住宅ローン「フラット35」の5月の適用金利を発表した。主力の21年以上のローンのうち、取扱金融機関の最低金利は年2.51%で、前月から0.08%下がった。20年以下の最低金利も年2.32%と前月から0.09%下がった。適用金利の低下はいずれも2カ月ぶり。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2E5E2E3848DE2E5E2E7E0E2E3E29797E0E2E2E2;at=DGXZZO0195164008122009000000


先月はフラット35の金利は上がりましたが、今月は下がったようです。

これからフラット35でローンを組んで、家を買おうとしているわが家にとってはポジティブなニュースです。この調子で、家の引き渡し時(ローン実行時)まで金利が下がってくれるとうれしいのですが、果たしてどうなることでしょう。

どういう基準で決めているのかよく知りませんが、市場実勢を勘案して決めているはずです。

それにしても、フラット35Sなんかだとホントに金利低いと思います。固定でこんな低い金利で借りられるのであれば、借りたいところです(投資用には貸してくれないと思いますが、、、)。

ちなみに、フラット35のタイプAとタイプBはどちらが有利か?なんて迷っていましたが、まだ決めていません。実際のレートを見てから、最終的に決めようかと思います。





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久しぶりに工務店の方と打ち合わせをしてきました。正式な着工前に、仕様に関してサインが必要だったようで、それについての打ち合わせでした。ただ、仕様などはまだ完全には確定できていない部分も多く、とりあえずはサインしましたが、今後もまだ決めていくべき箇所があります。

で、今日の打ち合わせで、電気設備図(配線、コンセント、スイッチの位置など)について説明してもらったのですが、現在の図面ではこちらが思っていたものとはけっこう違ったので、かなり修正してもらうことになりました。スイッチプレートをどこにつけるか、コンセントはどこにどのくらい設置するか、など、実際に生活していく上でかなり影響が大きいと思いますので、きちんと決めた方がいいと思います。

結局、コンセントなどは7カ所増設してもらいました。追加料金が多少発生しますが、生活の利便性には換えられません。

それから、エコカラットを貼る位置を修正してもらったり、細かな変更も一緒にしてもらいました。

一戸建てって、ほんと決めることが多すぎです。ある程度はおまかせって感じでもいいのかもしれません。


ちなみに、打ち合わせの後は、江戸東京博物館で開催中の龍馬伝に行ってきました。本日まで限定公開されていた湿板写真は3時間待ちということだったのでやめましたが、他の展示はなかなかおもしろかったです。ただし、祝日ということもあってか、ほんとめちゃくちゃ混んでました。

その後、両国公園にある勝海舟生誕の地碑も見てきました。こちらもぱらぱら人が見に来てました。普段だったらあまり注目されてないのかもしれませんが、ほんと今年は龍馬の年ですね。





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3月中旬頃に建築確認申請をして頂き、ようやくその承認が下りそうです。ということで着工目前になってきました。まずは地盤改良工事が行われる予定です。いよいよ、って感じです。おそらく完成、引き渡しは8月頃になるのではないかと思われます。

まだ完全に確定させていない点がいろいろとあります。クロス、外壁(タイルはどうする?とか)などもそうですし、コンセントやテレビ、インターネットのソケットの位置、それから照明、カーテン(ブラインド)、などなど決めなければならないことはまだたくさんあります。

キュビオスの見積も、そろそろ取り直した方がいいかもしれません。

それから、火災保険の見積も取りながら、比較検討を始めた方がいいかもしれません(ちなみに、とりあえず全労済の見積だけは取ってみました)。

あと、1階にカースペースがあるのですが、車を持っていないので、駐車場として貸すのもアリかな、と考えています。これについては、一戸建ての普通のカースペースを貸し出すのはどうなんだろう、と思っていたのですが、「そういう駐車場借りてたことありますよ。不動産屋さんに言えば、借りたい人見つかるんじゃないですか」というお話を聞いたので、ちょっと安心しました。少しでも住宅ローン返済の助けになるのであれば、有効活用しない手はありません。


昨年の11月頃に一戸建て購入を決めてから、完成まで、なんだかんだ言って、9ヶ月くらいはかかりそうな感じです。物件を探していた期間を含めると、もっと長いです。まあ、人生最大の買い物(?)なので、時間がかかるのは仕方ないですね。それにしても待ち遠しいですが。





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フラット35の金利、2カ月ぶり上昇
2010/4/2 18:37

住宅金融支援機構は2日、民間金融機関と提携した長期・固定金利の住宅ローン「フラット35」の4月の適用金利を発表した。主力の21年以上のローンでは取扱金融機関のなかでの最低金利は年2.59%となり、前月より0.04%上がった。20年以下の最低金利も年2.41%となり、前月より0.07%上がった。金利上昇はいずれも2カ月ぶり。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819694E2E0E2E2948DE2E0E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL


このニュースはネガティブです!

土地から一戸建てを建てる場合、通常はまず土地のみの決済を行い(つまり、土地部分に対する住宅ローンを実行)、そして建物が完成したらその引き渡し時に、建物の決済(つまり、建物部分に対する住宅ローンの実行)が行われると思います(ただし、これはかなりケースバイケースのようで、建物に関しては3分の1ずつ3回に分けて決済を行ったりする場合などもあるようです)。

ということで、わが家の場合、建物部分の住宅ローンはフラット35を利用する予定なのですが、その金利が上昇したということで、ネガティブなニュースです。

実際、ぼくらが借りるときにどういう水準になっているかはその時になってみないとわからないですし、その時に低くなっていれば今は一時的に上がったとしても特に影響があるわけではないのですが、まああまりよいニュースではありません。





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本日、地鎮祭が終わりました!人生で初めてのことで、事前準備では不安や戸惑いもいろいろありましたが、とりあえず滞りなく終わってホッとしました。

今日は、先負ということで六曜としては午前中はよくないようですが、地鎮祭的には午前中のほうがよいとされるということ、そして、以前ブログでも書いた吉日カレンダーでは吉日と書いてあったこともあり、、11:00で予約を取っていました。

今回地鎮祭をお願いしたのは、杉並区にある猿田彦神社というところで、工務店の方にすべて手配して頂きました。ちょっとネットで調べてみたところ、以下のような記載がありました。

皆さんにあてがなく私が依頼を受けるといつもお願いをする神社は、東京都杉並区阿佐ヶ谷南にある猿田彦神社です。猿田彦の命は古事記にも出てくる有名な神様です。本宮は伊勢神宮の内宮のそばにあります。地鎮祭などには最適なこともあり、何から何まですべて用意してくれるだけでなく、非常に丁寧に教えて頂けますし、地鎮祭もしっかりやって頂けます。供え物も最後に頂けますので、帰りはお下がりの荷物で重くなります。「鎮め物」や「お札」も頂けます。地元に神社に頼んだときに、あまりに簡単すぎるくらい簡単に終わって拍子抜けすることが何度かありましたが、ここは丁寧ですから、いらっしゃる神主さんによって、差はありますが、そういうことはありません。

注文住宅の地鎮祭はどうするの? (ミタス一級建築事務所)より引用


出所同じですが、こちらにも ↓

地鎮祭です(一級建築士の「住宅のヒントと秘訣」)


参加したのは、神主さんお二人、工務店の方、仲介していただいた不動産会社の方、そして我々夫婦です。

式次第は以下の通り(クリックで拡大)で、全体で30分くらいでした。

jichinsai.jpg

途中、鎌で草を刈り取り、鍬で土を掘り、鋤で整える、といった儀式が入り、「エイッ、エイッ、エイッ!」と掛け声をかけながらやりました。人生初です。

その後は、玉串奉てんのところがありますが、それ以外は基本的にじっと立ったまま、時に頭を下げてお祓いを受けたり、といった感じで特に難しいことはありませんでした。

地鎮祭が終わり、玉串料をお渡しして、地鎮祭自体はそれで終了です。


その後、工務店の方と一緒に近隣の方に挨拶まわりをしました。実際に一軒一軒まわって挨拶をすると、どのような方々がまわりに住んでいるかわかって、ちょっと安心しました。

あと2週間くらいでいよいよ着工のはずです。いよいよ、って感じになってきました。

一方で、外壁のタイルだったり、クロスの型番、などなどまだ確定させていない点がいくつかあります。できるだけ早く決めてしまって、スッキリさせた方がいいですね。


(追記)

どうやら今日は、十二直でいうところの、

執 とる 執り行う日 祭祀・祝い事・造作・種まきは吉。金銭の出入りは凶

という日だったらしく、そういう意味で地鎮祭の吉日だったようです。





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ホームドクターからのご助言をもとに工務店および建築士の方と交渉し、断熱材の仕様をグレードアップしてもらいました(建築予定の一戸建ての話です。念のため)。

断熱材の仕様については、建築請負契約時にもらった仕様表などに記載があったのですが、「グラスウール16k t=50mm」などとあっても、それがどのくらいよいものなのか、いまいちのものなのか、素人のぼくにはわかりませんでした。しかし、建築確認申請の図面に記載された内容および仕様表の内容をホームドクターの方に見て頂いたところ、その内容に差があることがわかりました。しかも、契約時にもらった仕様表の内容の方がよかったようで、それについて交渉してみたところ、より断熱性の高いものを使ってもらうことになりました。


例えば、

グラスウールで10k, 16k, 24kだったら、どの程度のものがよいか。

「押出し法ポリスチレンフォーム保温版1種」と「硬質ウレタンフォーム保温板1種」では、どちらがよいか。

なんて、なかなかわかりません。まあ、このような形で明確な質問になればインターネットなどで調べることは可能ですが、仕様表や図面を渡されたら、ふーん、そうなんだ、くらいになってしまうケースが多いのではないかと思います。

でも、せっかくなら、少しでもよい家を作りたいと思うので、断熱材の仕様についてもちょっと突っ込んでみました。こういったちょっとした仕様の違いが冷暖房効率の差に表れてくるのではないかと思います。


公開してしまってよいのかわかりませんが、ホームドクターの方から以下のようなご説明を頂きました。

グラスウールの件
10k、16k、24kでそれぞれランクはA-2、B、Cとなります。
熱伝導率がそれぞれ(単位はW/(m・k))
A-2  λ=0.050~0.046 
B   λ=0.045~0.041
C   λ=0.040~0.035
となっており、それぞれ数値が小さい方が熱を伝えにくいということです。
ちなみに同等の性能を得るためには
A-2 100㎜のとき Bで90㎜、 Cで 80㎜ と約10%程度厚さを減らす
ことが出来ます(おおよそです)

ですので、前回の内容で、
屋根天井については 16k(B) 厚100
床天井については矩計図の※特記部分を優先して 24k(C) 厚50 
外壁については   16k(B) 厚 50 
床下は     硬質ウレタンフォーム保温板1種(D) 厚25 

で進めていただくのが良いと思います。

断熱材の仕様を上げることには、まったく問題ないと思いますので、
仕様書と設計書の両方から良いところをとったのが上記の内容です。

標準的な仕様は 屋根 10k 厚100、外壁 10k 厚 50~100まで
床は様々ですが、押出し法ポリスチレンフォーム保温版1種(C)あたりで厚20~25
グラスウール24k、32k(C)あたりで厚40程度が平均的でしょうか。

それに較べて、今回提示のあったものはかなりレベルは高く、当初の矩計図の
特記部分の図面の書き込みに較べればかなり良いといえるレベルでしょう。


そうなんですかぁ、、、としか言えませんが、こういったアドバイスを頂けると、工務店や建築士の方と交渉する際にも非常に心強いです。

今月中旬から下旬くらいには着工予定です。





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地鎮祭の日が決まりました。インターネットで調べてみたのですが、地鎮祭の日取りと六曜(大安、友引など)はどうやら関係ないようです。

地鎮祭マニュアル

地鎮祭 日取りの吉日とは

つまるところ、

  • 一般的に、地鎮祭の日取りは【 大安、先勝、友引 】などの吉日を選ぶことが多くなっている。
  • 午前中が良いとされている。

地鎮祭の日取りと吉日は?より

ということのようです。工務店の方は、「友引の方がいいでしょう」とおっしゃっていたのですが、その日だと午前中ではなく、午後になってしまうようなので、六曜よりも午前中という方を優先して日程を決めました。

以下のような吉日カレンダーというものもあるようです。どういうロジックで決まっているのか、いまいちわかりませんが。

吉日カレンダー


地鎮祭の費用は3万8千円ほどかかるようです。まわりに聞いてみましたが、おそらく相場くらいだと思われます。

ちなみに、地鎮祭の後はご近所の方に挨拶回りをするとのことなので、あいさつ時にお持ちするものも買ってきました。通常タオルや洗剤などを持って行くようです。

初めてのことですし、自分のまわりに経験者もほとんどいないため、いまいちわかりませんが、これも一つのいい経験になるかと思います。





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今回の一戸建て建築にあたっては、ホームドクターというホームインスペクターの、施工検査サービスを利用しています。

昨日、その施行検査サービスの一回目で、書類検査結果についての説明を受けてきました。建築確認申請前の現時点でできあがっている図面一式すべてに対して、問題点などがないかを事前にチェックして頂き、それについての説明でした。

今回は地盤改良が必要であることがわかったのですが、地盤調査報告書の結果に対して、地盤改良提案書の内容を確認し、それが十分なものかどうかや、普通はそれほど気にする必要もないことなのかもしれませんが、断熱材の基準値がどのくらいで、それに対してこの物件はどのようになっている、など説明して頂きました。

チェックの結果、かなりしっかり作成されている図面とのことで、ちょっと安心しました。これほどしっかりできている図面はなかなか見られません、とまでおっしゃっていました。構造計算にも強い方のようで、バランスよく設計されている、とおっしゃっていました。このように第三者の方の意見を聞くとちょっと安心です。

ちなみに、施工検査サービスは、あと5回あり、基礎ベース配筋検査、コンクリート打設検査、軸組・金物検査、外壁防水検査、完成検査、と続きます。

ホームインスペクターといったサービスを受けない選択肢もありなのかもしれませんが、第三者によるチェックは重要だと思います。


それから、火災保険についての助言を無料で行うサービスを最近始めたとのことで、火災保険の見積についても相談に乗ります、とのことでした。

今のところ、よさげです。





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本日、住宅ローンの返済第1回目でした!まだ住み始めてもいないし、それどころか、建て始めてもいない状況ですが、早くも返済が始まりました。建物が建っていないので、土地の部分だけですが、そうは言っても住宅ローンの中で土地分の占める割合は高いです。

実際に家が完成して引っ越すまでは、住宅ローンと、現在住んでいるマンションの家賃の、二重払い状態が続きます。まあ、返済が進むことは悪いことではありませんが、、、

それから、本日、やっと構造計算書が送られてきました。なんと、496ページもありました!構造計算書って、こんなに分厚いドキュメントなんですね、、、

他にも、地盤調査報告書や使用建築建材表など、いろいろな資料が送られてきました。これでいよいよ建築確認申請を行い、承認が下りれば(最短でも1ヶ月くらい?)、いよいよ着工ということになります。

早くいとこ完成して、引っ越したいものです。





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現在準備を進めているマイホーム計画ですが、予定がかなり遅れ気味になっているようです。

というのも、未だに建築確認申請に入っておらず、現在は構造計算の途中だそうです。3月10日頃には建築確認申請ができそうとのことですが、そうすると、そこから1ヶ月程度で承認がおり、その後ようやく着工ということになる予定です。

そうすると、着工は4月の中旬くらいのイメージでしょうか。そこからどのくらいかかるのか、いまいちわかりませんが、おそらく引き渡しは8月とか、9月とか、そのあたりになるのではないかと思います。

当初は6月下旬から、7月上旬みたいな感じだったのですが、かなり遅れ気味な気がします。


1月末に土地の決済をしたことによって、住宅ローンがすでに始まっています。ということは、建物が完成して引き渡しまでの時期が延びれば延びるほど、こちらとしては現在の住居の家賃、住宅ローンの金利負担(ただし、土地部分のみ)が大きくなるわけで、マイホーム価格に直接的には含まれていない部分で負担が増えることになります。

急ぐあまりクオリティが落ちてしまうのはもっと嫌ですが、気持ち的には早く新しいところに移りたいところです。





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先日、サンゲツのショールーム(@六本木一丁目)に行ってきました。

壁紙って、めちゃくちゃ種類ありますね。量産クロスと呼ばれる通常のものから、各種機能性を高めたちょっと高めの物まで、ものすごい種類のクロスがありました。

他にも、クッションフロア、カーテンなどいろいろありましたが、今回は基本的に壁紙にフォーカスを当てて見てきました。

受付で申込書を渡され、サンプルが欲しい品番を記入して申し込むと、サンプルを持ち帰ることもできます。このサンプルがけっこう大きなものでB5からA4くらいの大きさのものを頂くことができました。これくらいの大きさだと、けっこうしっかりとイメージすることができます。

自宅用もそうですが、投資用物件の原状回復工事、リフォームを考えるにあたって、サンゲツのショールームは一度足を運んでおいて損はしないと思いました。

そういえば、サンゲツのショールームはKanaloaさんが行かれてましたね。



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木曜日に予定通り、土地の決済が無事に終わりました。これで住宅ローン生活開始です(「趣味返済」生活の開始です)。

決済の場にいたのは、売主さん、仲介業者の方、仲介業者の関連会社でローン担当の方、融資して頂く銀行の方、司法書士の方とかなりの人数でした。

特に問題になることもなく、言われるがままに必要な書類に記入していき、最後に必要な印をひたすら押す、といった感じでたんたんと手続きは進んでいきました。

次は、建物完成後引き渡し時に建物の決済の時にの頃にローンが実行されます。


それから、決済の合間を縫って、間取りについてのちょっとした打ち合わせもしました。建築確認申請前の最終的な図面ができてきたのですが、GLから1FLまでの高さが今までの前提よりも低くなってしまうようで、「これで最後に承認してください」と言われ、これは果たしていいのだろうか、と思いながらも、そのまま承認しました。

後から、ホームドクターの方にも聞いてみたのですが、それほどネガティブでもないようだったので、とりあえずは安心しました。

第三者のアドバイスって、ほんとに重要だと思います。



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住宅ローン契約を結んできました。これで投資用を含めるとローンの契約は4回目です。今回も、その場で説明は受けたものの、契約書の詳細については、「後で一度ご確認しておいてください」程度で、その場で契約書を読みこむこともしませんし、事前にひな形を取り寄せて読むこともしませんでした。

一般的にはおそらくそんな感じでしょう、、、

大事だとは思いつつも、なかなか読む気になりません、、、

明後日、土地についての決済(つまり、ローン実行)なので、いよいよ住宅ローン生活が始まります。建物が引き渡されるまでは金利分のみ支払うみたいなことを聞いていたのですが、実際には第1回の返済から元本返済も始まるようです。早めに元本返済が始まることを望んでいたので、結果的にはよかったです。



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一戸建てがマンションと比べて劣っている点の一つに、セキュリティーが挙げられるかと思いますが、これはホームセキュリティーサービスを利用することによって補うことができます。ということで、セコムショップに行って、見積りを出してもらいました。

間取りにも依存するようですが、狭小住宅として一般的と思われる金額で、当初約40万円、その後毎月4500円(+消費税)といった料金のようです。

実際には、セコムの監視センターと通信するために電話線を使うとのことで、毎月電話代が追加で1000円程度上乗せされることになるようです。

ちょっと高いなぁ、と思い競合他社の相場を調べてみました。

ホームセキュリティ比較ガイドというサイトのホームセキュリティ会社比較!というコーナーに比較が掲載されています。

サービス内容が異なる可能性がありますので一概には言えませんが、アルソックの方がかなり価格的にはフレンドリーです。とは言っても、それなりの金額ではあります。

ただでさえ住宅ローンがある中で、追加で毎月発生する費用はできるだけ抑えたいところです。

会社の人で一戸建てを建てた方に、ホームセキュリティー入っていますか?と聞いてみたところ、2人中2人が「入っていない。必要ないだろ」との答えでした。

まあ、盗まれるようなものも持っていないし、なくてもいいのかな、という気がしてきました。

よっぽど必要になったら後から導入することも、不可能ではないですし。ただし、やはり新築時と比べると、配線などで見栄えは悪くなるようです。

限られた予算の中では、何にプライオリティーを置くかが重要になってきます。セキュリティーはもちろん重要ではありますが、実際に建てる場所の周辺でホームセキュリティーを利用している家は、豪邸っぽい感じのところだけで、うちと同じ程度(と言っては失礼ですが)の家で入っているところはほとんどありませんでした。

現実的には、そんなところなのかもしれません。



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来週の金消契約、土地決済を前に、土曜日になんとか建物建築工事請負契約を結びました。

建物の金額が出てくるため、どういった仕様の建物か、明確にする必要があると思うのですが、いまいち詳細に欠ける仕様書しかもらえていませんでした。

それで契約してしまって果たして大丈夫なのか?

一時はかなり不安になりましたが、ホームドクターの方や、普段お世話になっているCFネッツの方にも相談し、セカンドオピニオン、サードオピニオンも聞きながら、最終的には、まあなんとかなるだろう、ということで契約書にサインしました。

初めて家を建てようとして実感していますが、何か不安だったり、迷ったときに、第三者でアドバイスを頂ける方がいなかったら、本当にこれでいいのだろうか、と不安なことが度々起こります。

そういった意味では、多少の費用を払っても第三者のアドバイザーは非常に重要なのではないかと思います。

で、結果的には一般的なケースよりも仕様書はむしろ若干詳しいくらいのものだったようで、特に問題はないでしょう、というお墨付きを頂いたのでサインすることができました。

まだまだイベントは続きます。



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美しいインテリアの色使い―Color & interior (Seibido mook)
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アクセントカラーの使い方や、色別の部屋づくりのテクニックを詳しく紹介。今住んでいる部屋をどのように変えればより印象的になるのか失敗しない方法を具体的に解説。素敵な部屋づくりのためのアイデア満載の一冊。

http://www.seibidoshuppan.co.jp/


インテリアについての本はたくさんありますが、中でも色使いについてテーマを絞った本を見つけました。

いろいろなインテリアが紹介されている雑誌と違って、インテリアの色を考えるにあたっての考え方やテクニックが書かれています。基本をしっかりおさえておけば、大きくは外さないとは思うのですが、どうなりますかね、マイホーム。

とにかく全体の色使いを決めていくのはかなり大変な作業です。



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再びショールームめぐりをしています。

比較的近くにある、アイカ(練馬)EIDAI(新宿)INAX(新宿)に行ってきました。

アイカでは、内部建具、クローゼット扉、外壁、
EIDAIでは、床材、階段、階段の手すり、
INAXでは、トイレ本体、手洗器、紙巻器、タオル掛け、エコカラット

といった具合です。

例えば、内部建具(室内ドア、サニタリードア)一つとっても、ドアの色(30種類)、デザイン(11種類)、高さ(2種類)、取っ手(9種類)、丁番(2種類)を選ぶことになり、これらに加えてオプションを追加したりすることもできるので、その選択肢の多いこと、多いこと。

選択肢が多すぎるのも考えものです。

そして、インテリアコーディネーターといった方にお願いしているわけでもないので、全体で見て調和が取れているかどうかを自分たちで考えないといけません。ドアはこの色がいい、と思っても、家具や床など、全体でバランスが取れているか、統一感があるか、そういった点が重要です。

いろいろな本を見たり、ショールームに足を運んだりして、インテリアの色づかいのイメージがやっと固まってきました。

でも、まだやることはたくさんあります。



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もう先月の話ですが、ホームドクター株式会社というところの、施工検査サービスに申し込みをしました。

以前、「若い世代に「中古」住宅好評 “健康診断”の依頼増加」というタイトルのニュースを引用しました。それは中古住宅を購入する際に、プロに、プロの視点で物件をチェックしてもらうというサービスでしたが、新築一戸建てを建てる際にも同じようなサービスはあります。それが施工検査サービスです。

ぼくの理解しているところによると、家を建てる場合、建築主に加えて、設計、施工、監理、といった3つの立場が出てきます。

設計というのは図面を書く人、施工というのはその図面通りに作る人、そして、監理というのは図面通りに作られているかチェックする人、です。

建築事務所に設計を依頼する場合、設計&監理を建築事務所に依頼し、施工は建築会社(ハウスメーカーや工務店など)に依頼するといったパターンになるかと思います。

そして、わが家の場合は、建築条件付土地というものを購入した(する)ので、施工会社はすでに決まっており、かつ設計についても施工会社がいつも依頼している建築事務所に依頼するということで、監理の部分がちょっと弱いのかな、という印象がありました。

JIOに加入したり、フラット35の審査もあるということではあるのですが、図面の段階からチェックしてくれて、途中経過も各段階でチェックしてもらえる方がよいのではないかと思いました。

ということで、

日本ホームインスペクターズ協会

のページで検索してみて、価格とサービスのバランスがよさそうな

ホームドクター株式会社

という会社の

施工検査サービス

を申し込むことにしました。


それなりの金額ではありますが、やはりいざという時に、こちらの味方になってもらえる専門家がいるといないとでは、大きな違いがあるのではないかと思います。

別に建築士の方や施工会社の方を信頼していないというわけではありませんが、やはり監理の部分を第三者の立場の方に行って頂くのは重要なのではないかと思います。



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マイホームを購入する際に、三大疾病保障付き住宅ローンに加入する必要があるか、という点について考えてみたいと思います。

今までの投資用物件のローンの際には、団信には加入していました。投資用の場合、返済の原資は家賃収入なので、自分が働けなくなったとしても返済に困ることは基本的にないはずです(もちろん空室だったり、地震だったりのリスクはありますが)。

一方で、自宅を購入するための住宅ローンの場合、返済原資は自分の給与になるわけで、病気などで自分が働けなくなった場合に、ローンの返済が不可能になってしまう可能性もあります(ぼくの場合、そのヘッジのために不動産投資をしている側面もありますが、まだ十分ではありません)。

ということで、三大疾病保障付き住宅ローンについて考えてみたいと思います。そもそものきっかけは、先日の大家検定の忘年会の際に、保険会社で三大疾病保障付き住宅ローンの開発をされた方とお話しする機会があり、その時に加入を勧められたことです(もちろん、立場上商品を勧めるのは当たり前ですが、まともに検討せずに未加入を決めていたので、あらためて検討してみたいと思います)。


そもそも、三大疾病保障付というのは、以下のような状態になった場合に、住宅ローンの返済が免除になるという商品です。


以下、【団体信用生命保険】三大疾病保障付き比較より引用

●がん
責任開始日以降、生まれて初めてがんに罹患したと、医師により診断確定された場合。ただし、上皮内がん、皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは対象外。

●急性心筋梗塞
責任開始日以降の疾病を原因として、急性心筋梗塞を発病し、その疾病により初めて医師の進路湯を受けた日から60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断された場合。

●脳卒中
責任開始日以降の疾病を原因として、脳卒中を発病し、その疾病により初めて医師の診療を受けた日から60日以上、言語障害、運動失調、麻痺等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断された場合。


例えば、具体的には以下のような形で案内されています。

三大疾病保障付住宅ローン(三井住友銀行)

3大疾病保障特約付住宅ローン(りそな銀行)


一般的には金利が0.3%程度上乗せされる形で、この「三大疾病保障」の部分についての保険料を支払う形になるようですが、これは高いのでしょうか、安いのでしょうか。

住宅ローンを1000万円、30年の返済期間で、金利1.5%で借りた場合を考えてみます。

この場合、毎月の返済額は34512円となり、総返済金額は元本部分1000万円、金利部分約242万円となります。

これに対して、三大疾病保障を付けて金利が+0.3%(つまり、1.8%で借りたことと同じ)されると、毎月の返済額は35970円となり、総返済金額は元本部分1000万円、金利部分約295万円となります。

ということで、毎月の返済額は三大疾病保障なしの場合と比べて1458円のアップとなり、総返済額は53万円ほどアップすることになります。

この保険料は高いのでしょうか、安いのでしょうか。


とりあえず、以下の保険商品と比べてみました。

特定疾病保障定期保険(東京海上日動あんしん生命)

この保険では三大疾病に加えて、死亡、高度障害状態も加わっているのでその分保険の範囲が広くなっており、保険の対象が異なる気もしますが、とりあえずの目安としてはよいのではないかと思います。

そしてこれによると、30歳男性が60歳までの30年間、保険金額500万円に対する保険料が3995円となっています。毎月約4000円です!

家を買って、30年の住宅ローンが1000万円ある場合、ローン残高は徐々に下がっていき、30年後にはゼロになります。ざっくり言って、期中の平均残高は500万円と考えてよいと思います。すると、上で試算した保険金額500万円の特定疾病保障定期保険に近いのかな、という気がします。

あくまで単純なイメージですが、住宅ローンに付けた場合の方が、割安な保険であるように見えます。

住宅ローンの場合は、もしローンを借りてすぐに三大疾病を患った場合、若いので病気になる確率も低いですが、逆になってしまった場合のインパクトは大きいはずです。一方、十分年数が経っていれば、残高もかなり減っていることでしょう。そういう意味では、いつ病気になっても一定額(例えば500万円)という保険よりは、ローン残高に比例するタイプの方がライフプラン合わせた保険と言えるかもしれません。


ただ、住宅ローン全額に対して三大疾病保障を付けるとちょっと保険料も高くなってしまうという場合は、ローンを2本に分割してそのうち一方にのみ三大疾病保障を付けることも可能かもしれません。

こうしておくと、三大疾病になった場合に残高がゼロになることはありませんが、仮に三大疾病になったとしても住宅ローンの負担はかなり減るでしょうし、一方、期中の繰り上げ返済も、三大疾病保障が付いていない部分に対して優先的に行っていくことで、保険金額を減らすことなく行っていくことができるのではないかと思います。

最終的に付ける必要があるかないかはその人の判断だと思いますが、もし上のようにローンを分割することが可能であれば一部付けておいてもいいのかな、という気はします。



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来年6月から7月頃引き渡し予定の一戸建てマイホームの間取りはほとんど固まっているのですが、ここに来てエアコンの位置はどこにすべきか、という視点が抜けていたことに気づきました。

というか、正確には先日大家検定の忘年会があったのですが、その忘年会の前に、大家検定を一緒に受講した方に間取りを見て頂き、アドバイスを頂いたのですが、その時に指摘して頂いたのです。

今までマイホームを買おうと、マンションだったり、一戸建てだったり、ちょこちょこ見てきましたが、エアコンの室内機と室外機の位置が離れてしまっているために、エアコンのダクトが壁の目立つところにかなりの存在感を出している物件を少なからず見てきました。

そして、あのような物件にだけはしたくない、と思っていました。

しかし、その点を今の今まで忘れていたのです。ご指摘頂いてからちょっとネットでチェックしてみたところ、間取りを決める際には重要なポイントになるようです。

例えば、以下のリンクをご覧ください。

室内機の設置場所選定の注意点

第40回:家の中のいろいろな納まり(1)~エアコン設置は大変!~

第31回:外壁に開けられる穴の処理について(1)

今までいろいろと一戸建てに関するガイドブックなどを読んでみましたが、このエアコンの位置について書かれている本はなかった気がします。

ということで、早速、工務店の方と建築士の方にメールで問い合わせ中です。場合によっては開口部を変更する可能性もあり、その場合は建築確認申請の前に確定させる必要があるからです。

すでに年末なので、回答は年明けになりそうです。


とにかく家づくりに関しては素人なので、後になって、こんな点を忘れていた!、なんてことで後悔しないようにしたいものです。現在、会社の同僚で同じように土地を購入して一戸建てを建てようとしている人が少なくとも二人いるので、いろいろ情報共有しながら進めていこうと思います。



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先日、玄関ドアサッシを見るために、トステムのショールームに行ってきました。これで、トステムのショールームは2回目になります。

前回は、水まわり(キッチン、バス、洗面化粧台)を見に行ってきたのですが、今回は玄関ドアとサッシです。玄関ドアは工務店の営業の方曰く、「カタログを見ながら選べば十分だと思います」とのことでしたが、せっかくだから実際にこの目で見て選びたい、と思い、行ってきました。

玄関ドアのコーナーでは、いろいろなキーが紹介されていて、中でも簡易タッチキーシステムなんかは便利そうだなぁ、という印象を受けました。設置することも検討してみようと思います。

また、横滑り出し窓、縦滑り出し窓、上げ下げ窓、ルーバー窓、出窓、引き違い窓などいろいろなタイプのサッシ(窓)を見ることもできました。実際に触ってみて、操作感を確かめるのは重要だと思いました。

さらに、トステムのショールームには幅広く展示されているので、アプローチ・玄関や、バルコニーなんかも見てきました。バルコニーのコーナーでは、いろいろなタイプのバルコニーはもちろん、洗濯竿を置くための台なんかもあり、けっこう参考になりました。

前回トステムのショールームに行ったときはあまり時間がなかったのですが、今回は多少時間的な余裕があったため、目的のもの以外にもいろいろ見ることができ、新しい発見がありました。やはりショールームに行く際は、多少時間の余裕を見て、ぶらぶらしてみるのがいいようです。

ショールームめぐりは年明けも少し続きそうです。



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ショールームめぐりは終わったかと思いつつも、まだまだ続いています。今回は、トイレを見に、INAXのショールーム(@新宿)に行ってきました。

トイレ本体は、サティスというものにすでに決定しているのですが、どちらかというとアクセサリー類を見てきました。トイレのわきにつける手洗器や、ペーパーホルダー、収納棚、タオル掛けなどです。

カタログで見るのと違い、やはり実際にショールームに行って触れてみると、質感がわかるので行ってよかったと思います。

そして、新しい発見もありました。案内して頂いた方に、エコカラットという建材を紹介されました。いろいろな機能を持つ内装壁材のようで、機能のみならず、アクセントとしてもある一面のみエコカラットを付けたりすることで、なかなかよさそうな気がします。

実際、玄関脇の収納だったり、サニタリーのあたりに、ちょこっと使ってみようかと思っています。

ショールームに行ってみると、いろいろな発見があるものです。



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なんと、ミカドが民事再生法の申請だそうです。


システムキッチンのミカド再生法申請 負債176億円

2009年12月24日22時10分

システムキッチンのミカド(大阪市北区)は24日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。ステンレス材料の高騰に加え、住宅の販売不振が響いた。帝国データバンク大阪支社によると、負債額は約176億円。債権者説明会を28日午後1時半から、大阪市中央区の「エル・おおさか」で開く。

 帝国データバンクなどによると、ミカドは1985年設立で、戸建て住宅向けのシステムキッチンやシステムバスの企画製造、販売を手がけた。90年代後半に住宅市場の低迷で経営が悪化。ショールーム閉鎖などのリストラを進め、市場の回復とともに売上高はいったんは回復していた。

 しかし、2007年6月の建築基準法改正や昨年のリーマン・ショックで再び経営環境が悪化。09年3月期の売上高は前期比13%減の312億円、約8億円の純損失で、3期連続の赤字に陥った。今年に入り、人員削減などに取り組む一方、10月には同業のタカラスタンダード(大阪市)と販売面の業務提携で基本合意して復活の道を探ったが、資金繰りに行き詰まった。

http://www.asahi.com/business/update/1224/OSK200912240078.html


先日、ミカドのショールームに行ったときは麹町にショールームがあるなんて家賃高そうだなぁ、なんて思っていたのですが、経営的には厳しい状況だったんですね。

しかも、同じ日に行ったタカラスタンダード(@立川、正確には泉体育館という駅)と業務提携していたとは、知りませんでした。

ショールームで受けた印象は、品質はよさそうだけど、お値段はかなり高そう、というものでした。予算が許せばぜひミカドとも思っていたのですが、やはりちょっと厳しいかな、と。

今のご時世、低価格が好まれる風潮があるので、そういった意味ではミカドの経営にとっては逆風だったのかもしれません。



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あーだ、こーだ、と言いながら、今まで間取りを調整していたのですが、やっと確定しました。

土曜日に、ビルダー(工務店)の営業の方と打ち合わせをして、最終的に間取りを確定させました。この間取りというのは、建築確認申請をするためのもので、間取りと言っても、構造計算をするために開口部(窓やバルコニーの位置などを含む)も確定させる必要がありました。

この窓の位置を決めるというのが、けっこうやっかいです。というのも、キッチンや壁面収納などのところに、窓を作ろうとしていたので、家具の大きさや配置も合わせて検討しなければならず、微調整が続いていました。

この確定した間取りをベースに、天空率の計算をして頂き、3Fバルコニーの出入り口の高さや、ルーフバルコニーの大きさが最終的に決まってくるようです。

ということで、今後は再度ショールームめぐりをして、水まわり(キッチン、バス、洗面化粧台)、外壁、床材、建具、などなどの各種仕様を少しずつ確定させていこうと思います。

と言ってるそばから、よくよく考えてみると、窓の位置を少しだけ変更して頂く方がよいことに気づきました。まだ間に合うでしょうか。



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住宅版エコポイントについての概要が決まったようです。

住宅版エコポイントの概要決まる 新築は今月着工分から

2009年12月15日23時24分

 国土交通省は15日、2次補正予算案に環境対策として盛り込まれた「住宅版エコポイント」の概要を発表した。国の省エネ基準を満たす新築住宅や、二重窓にする改修工事などにポイントを与える。新築は今月8日以降、リフォームは来年1月1日以降に着工し、補正予算成立後に完成する物件が対象となる。

 新築は国が定める省エネ基準などを満たすことが条件。リフォームは内窓を入れたり、複層ガラスに取り換えたりする窓の工事と、床や天井に断熱材を入れる工事が対象となる。リフォームでバリアフリー対応の工事をした場合、さらにポイントが加算される。ポイントの基準は今後決めるが、新築なら30万ポイント程度、リフォームなら15万ポイント程度になる見込み。

 ポイントは、家電のエコポイント制度と同様に商品券、地場産品などと交換できる。国交省は「住宅はポイント数が多いため、交換商品も多様化したい」としている。ポイントの付与は来年12月末までになる見込み。

http://www.asahi.com/politics/update/1215/TKY200912150385.html


ということで、早速、現在計画中のマイホームに適用できるものなのかどうか問い合わせてみました。住宅ローン減税に始まり、フラット35S、そして、住宅版エコポイントということで、住宅取得を考えた場合、現在はかなり優遇された環境にあるのではないかと思います。

住宅ローン金利の水準もかなり低い状態で安定していますし。



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システム収納家具CUBIOS(キュビオス)の説明会に参加するため、汐留にあるパナソニック電工のショールームに行ってきました。

今回は、牧野木工(株)がパナソニック電工のショールームで開催しているキュビオス体感・説明会というものに参加してきました。

展示されているキュビオスに直接触れながらいろいろと説明をして頂き、その後、施工事例紹介、購入する場合の手順、そして最後に個別相談といった内容でした。

現在はリビングルームのテレビを置く台と、大きめの本棚をキュビオスで発注しようかと考えています。

そもそもキュビオスについてよく知らなかったのでどんなものかを知る上で、とても参考になりました。また、この牧野木工(株)は、もともと家具を作っているお店だそうで、キュビオスそのままではできない加工なども必要に応じてやって頂けるそうです。

つまり、キュビオスは基本的な仕様が決まっているのですが、それでは合わない場合に、カスタマイズするために一部オーダーすることができるようなのです。しかし、それでも対応しきれない場合があるらしく、そういった場合に、牧野木工(株)でフレキシブルに追加加工等を行って頂けるようです。事例の紹介がありましたが、けっこう臨機応変に対応して頂けそうで、よさそうな気がしました。

とりあえず、現在手もとにある図面をもとに、キュビオスを導入する場合の仕様をある程度決めて、見積を出して頂くことにしました。それをもとに、もう少し調整して最終的に仕様を決めていきたいと思います。いずれにしろ、家が建つのは来年の6月から7月頃なので、時間的にはまだまだ十分あります。


これでショールームめぐりの1周目は最後になるはずです。一通り見たところで、全体のイメージがつかめたので、それぞれもう1回は訪れて、最終的に仕様や色を決めていくことになるかと思います。

道のりはまだまだ長そうです。



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現在は間取りの調整をしています。今まで平面図ばかりを見ていたのですが、断面図も見てみると、3Fのバルコニーへの出入り口の高さが十分に取れなさそうなことが判明しました。道路斜線制限のせいなのですが、このままではバルコニーに出ようとすると、その都度かがまないといけなくなってしまいます。

打ち合わせを進めてきて最近実感するのですが、やはり土地が狭いと、自分の思い通りの家を建てるというのはなかなか難しいですね(当たり前のことかもしれませんが)。広々と自分の思い通りに、ということであれば、やはり都心で一戸建てというのは難しい気がします(もちろん予算が十分ある方は別ですが)。

やっちまったか?一戸建て。

何をどこで妥協していくか、考えなければならないことがいろいろあります。

うーん、悩ましい、、、、



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住宅ローンの審査で難航していたのですが、結局、純粋な住宅ローンは残念ながらダメでした(某メガバンクはすべてダメだったようです。基本的に投資用で借りているローンの残債があるため)。

そのかわり、ある銀行から、銀行による住宅ローンとフラット35を組み合わせたタイプのローンで内定を頂きました。これで、資金調達の方はなんとかなりそうです。

土地代の方は銀行による住宅ローンで、建物代の方はフラット35になる予定です。銀行による住宅ローンの方は変動金利で、フラット35の方はその名の通り、35年固定で借りようかと考えています。

このフラット35とのパッケージの場合、住宅ローン部分の金利優遇幅は通常の住宅ローンと比べて小さくなってしまうようなのですが、そのかわり保証料が必要ないそうです!これはかなり大きいと思います。保証料は借入金額に応じて異なりますが、通常100万円単位でかかってきます。この費用がなくなるというのはこのパッケージプランのかなり大きいメリットの一つなのではないかと思っています(そもそも銀行が審査してローンを出しているはずなのに、保証会社に保証を依頼し、その費用を借主に負担させるというのは、どうも納得がいかないのですが、、、)。

それから、フラット35を併用するということなので、フラット35のための適合証明検査というのが必要になってくるようです。どういった検査なのかよくわかりませんが、(施工会社以外という意味で)外部の目が入るという意味においてはポジティブなのではないかと思っています。


日曜日の日経に以下の記事が載っていました。

住宅機構、ローン金利1%下げ 35年固定型、省エネなど条件に

 政府は追加経済対策の住宅需要の喚起策として、独立行政法人の住宅金融支援機構の住宅ローン金利を下げる方針を固めた。来年1年間の申込者に限り、最長35年のローンの当初10年間の金利を通常より1%下げる方向で、省エネルギーや耐震性の高い住宅が対象。金利引き下げに必要な約2600億円の予算措置を2009年度第2次補正予算案に盛り込む方針だが、民間金融機関から「民業圧迫」との声があがる可能性もある。
 対象は住宅機構が民間金融機関と提携した長期・固定金利型の住宅ローン「フラット35」。対象物件が省エネ、バリアフリー、耐震などのいずれかを満たすことを条件にする。現在もこれらの物件を対象に当初10年間の金利を0.3%優遇しているが、下げ幅を1%に拡大する。フラット35の現在の金利は年2.6%程度であり、当初10年間は1.6%に下がる。(10:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091206AT3S0501G05122009.html

現在、この条件をクリアするような仕様でできないか確認して頂いているところです(省エネ、バリアフリーは無理そうなので、可能性があるとすれば耐震です)が、もしこれが適用されることになれば、かなり金利が低くなります。

追加負担が少ない形で基準に適合するように仕様を変更して、金利が1%下がればより頑丈になるし、経済的な負担は軽くなるし、いいことづくしなのですが。どうなるでしょうか。



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今度は床材を見に、永大産業(EIDAI)のショールーム(@新宿NSビル)に行ってきました。

床材と一言で言っても、いろいろありますね。価格的には安い物から高い物まで、その差3倍くらいありました。

標準で指定されていたものの中から、カラーだけを選ぶつもりでしたが、やはりいろいろあると他のものがよく見えてしまいます。少しだけ追加料金を払って、ちょっとだけ高いものに変更しようかと考えています。

高い安い、というよりも、カラーというか、デザインというか、木目というか、雰囲気が気に入ったのが最も大きいです。実際に住んでみて満足するかどうかは、やはり視覚の要素が大きいと思います。

床材も様々な機能があるのかもしれませんが、その差を実感することって、ほとんどないのではないかと思います(10年後とかにどれほど傷が付いたとかで差が出てきたりするのかもしれませんが、比較のしようがない気がします)。


水まわり(キッチン、バス、化粧台)、外壁と建具、床材、と一通りのショールームをまわったので、選択できるオプションの全体像が見えてきました。後は、エクステリアやインテリアの本とかを見ながらイメージを固めていくことになるのでしょうか。

一戸建てを建てるのって、ほんと大変ですね。



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引き続き、ショールームめぐりをしています。今度は、アイカ工業のショールーム(@練馬)です。基本的に、外壁と建具を見に行きました。

グレードという意味で特に凝らない限りは特に選択の余地はないのです(光触媒を使った高機能な壁もありましたが、、、)が、どういった色、模様にするかという意味ではいくらでも選択の余地があります。ありすぎて困ってしまいます。

また、建具については床材やクロスとの関係も重要になってくるので、建具のみを見て気に入ったからといって、全体で調和が取れているかどうかはまた別の話です。ということで、カラーコーディネーターというか、インテリアコーディネーターの方にお願いする方もいるようです。

それから、間取りですが、最後の調整のところで未だに建築士の先生に調整して頂いています。「あちらを立てればこちらが立たぬ」といった具合で、2階のある部分を調整して頂いた結果、1階の玄関にしわ寄せが行ってしまったり、となかなかすべてをスッキリさせるのは難しい気がします。

悩ましい日は続きます。


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マイホームの間取りについて、再びビルダー(工務店)の方と打ち合わせがありました。基本的には、前回決まった基本プランの図面が出来たので、その確認と、窓の位置についての最終調整、といった感じでした。

今回の打ち合わせの結果を再度図面に反映させて、さらにルーフバルコニーの位置に関して天空率の計算を行って最終的な位置を確定させるそうです。どこに棚を作り付けるとか、どのようなタイプの窓を付けるかだとか、詳細についてはまだまだ流動的ですが、基本的な間取りは確定し、建築確認申請の段階にいよいよ進んでいくようです。

それから、トステムのショールームにも行ってきました。ミカドとタカラスタンダードに引き続き、3つめです。カタログを見るだけだとどこも似たりよったりという印象がありましたが、やはり3社行って実際に話を聞いて比べてみると、機能性だったり、金額面だったり、けっこう違うようです。やはり、ショールームに実際に足を運ぶのが重要だと思いました。

ショールーム関係は、あとエクステリアとインテリア、そしてパナソニックのキュビオスあたりに行く予定です。

ほんとたくさんやることがあります。



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マイホームを建てるための土地の売買契約は終わっているものの、まだ決済が終わったわけではありません。

もっと言えば、現在住宅ローンの審査が難航しているとか。

ガーン、です。

住宅ローンと言っても、銀行の住宅ローンもあれば、フラット35のように銀行自身がリスクを取らず、証券化することによって投資家にリスクを移転するタイプのローンもあります。

で、フラット35の方は審査基準がゆるいらしく、念のためこちらも申し込んでおきましょう、ということになりました。全額フラット35で借りる必要はなく、住宅ローンとの組み合わせでもよいらしいので、この選択肢も十分ありかな、と思います(ただし、住宅ローン部分に対する金利の優遇幅は異なるようです)。

いずれにしろ、変動と固定のミックスで借りることを考えていたので、これもありかなと思います。

それから、フラット35の場合、団体信用生命保険は任意で、加入しなければその分安くなるので、団信は一部なしでもいいかなと考えています。というのは、すでに投資用物件で借りているローンの全額については団信に加入しているので、多少は保険がなくても、十分返済可能だからです。もちろん、そういう場合は自分に万が一のことがあるわけで、決してそんな状態になって欲しいわけではないのですが。

いずれにしろ、今のところは、果報は寝て待て、ですかね。



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京都式風水であなたの家が生まれ変わる
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一戸建て購入の土地を選ぶとき、間取りを決定するときに、風水を気にされる方がいらっしゃるかと思いますが、とりあえず一冊読んでみるか、といった意味では読みやすい本だと思います。

間取りを決めるにあたって、これだけは避けよう、というポイントが二つ三つありましたが、それ以上は気にしていたら、家は建たないと思います。


枕の方位なんかもネットで調べたりすると、以下のような感じで書いてあります。

まめ風水


気にされる方はされるのかもしれませんが、現実的にはそこまで考えていたら、家を建てるのは至難の業だと思います。



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間取りが決まりつつあることもあり、今度は水まわりについて検討すべく、ショールームに行ってきました。ここでいう水まわりとは、キッチン、お風呂、洗面所です。

まず麹町にあるミカドのショールーム。午前中に電話をしてみると、12:00からの時間帯であれば予約を受け付けられる、とのこと。当日でも予約を取れたので、ラッキーでした。

で、実際に行って、話を聞いてみると、オプションであれをつけたり、これをつけたり、なんて考え始めると、あり得ないくらいいとも簡単に金額が跳ね上がっていきそうな予感。実際に見積が出てくるのは1週間後くらいのようですが、その場で定価ベース(実際にはもっと割引があるはず)の数字を聞いていると、どんどんブルーになりました。

当初、ミカドにしようと考えていたのでミカドだけ見ればいいかな、と思っていたのですが、あまりに高くなりそうだったので、他のメーカーも比較してみないと、と思い、そのままタカラスタンダードのショールームへ。

こちらも当日にもかかわらず電話してみると、案内して頂けるとのこと。麹町から立川(正確には立川から多摩モノレールで少し行った泉体育館駅というところ)へ移動。

こちらで話を聞いてみると、全体的にリーズナブルな印象(最終的な価格はあくまで正式な見積書でしかもらえないのでイメージだけですが、ミカドよりはずっと価格を抑えている感じでした)。

これならミストサウナを追加するのもありか?なんて、思いながら見積をお願いして帰宅。これだけでほとんど一日仕事でした。

一戸建てを建てるというのは、金銭感覚的には結婚式に近いのかな、と思います。ベースとなるセットがあって、それだとちょっとね、といった感じでいろいろなオプションが用意されていて、その金額がけっこうなお値段。一生に一度のことだし、ということであんまりケチるわけにもいかないし、かといってあらゆる希望をかなえようとすると、ものすごい勢いで予算がふくれあがってしまいます。

結婚式の場合は、階段に豪華なお花があろうとなかろうと、たいして出席者の記憶には残らないと思いますが、家の場合はその後何十年と使い続けるものだけに、判断が難しいですね。全体の金額が大きすぎるので、5万円、10万円といったオプションがなんとなく安く思えてしまうのは、結婚式の費用となんとなく似ていると思います。

ああ、むずかしい、、、



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最近の週末は、ほとんどフルで予定が入っているのでかなり忙しいです。まったく休んだ気がしません。

今日は午前中にいつも通り加圧トレーニングに行った後、ある方のお家を見学に行かせて頂きました。土地の広さがほぼ同じくらいで3階建ての一戸建てということで、とても参考になりました。いろいろ売りに出されている物件を見るのも大切ですが、実際に生活している方のご意見は説得力があります。実際に生活してみて、初めてわかることも多いでしょうから。

その後は、間取りについての打ち合わせ。いつものビルダー(工務店)の方、仲介業者の方に加えて、今回は、ぜひ建築士の方と直接打ち合わせをしたいということで、お願いをして建築士の方にも来て頂きました。こちらから建築士の方と直接話をしたい、と言ったのですが、もし言わなかったら、直接お会いすることはなかったのかもしれません。

本や雑誌の切り抜きなども持って行き、こんなイメージを考えている、ということをできるだけ建築士の方と直接共有しようと思いました。というのは、めちゃくちゃ広い土地があり、ゆーっくり時間をかけて検討できるような方は別でしょうが、都心の狭い土地で、かつ、あまり時間をかけられない状況だと、こちらがこうしたい、ああしたい、と言っても、いろいろな制限、制約があるために、なかなか間取りを決めるのは難しいと感じたからです。

(建坪率、容積率に始まり、北側斜線制限、道路斜線制限などなど、様々な制限、制約を満たしながら考えていくのは、素人にはできません。そして、建築条件付ということでビルダーの日程に従う必要がありますし、建築条件付ではなく注文住宅ということで自由にハウスメーカーだったり、工務店を選べたとしても、あまり時間をかけると現在の賃貸住宅と新しい土地の返済ということで二重の支払が発生するので経済的な負担は大きくなります)

ということで、建築士の方と直接話をしながら、3時間ほどじっくり打ち合わせを行って、間取りの基本プランが決定しました。もちろん紙の図面に書き込みながら修正に修正を重ねていたので、きれいな図面の形では見ていませんが、何階のどこに何がある、といった意味での間取りは決定です。若干の調節などはまだこれからありますが(まだ1:100の平面図の段階で、今後、1:50の平面図、さらに立面図などなど、より本格的になっていくようです)。

まだまだ道は長そうです。


以下、間取りを考える際に参考にした本です。実際の物件をたくさん見て、生活をされている方のお話を聞くことが何よりも参考になるかと思いますが、現実的には難しいので、やはり本や雑誌を見るのが手っ取り早いです。


人気の建築家が設計した本当にいい間取り357選
主婦の友社
4072625566


小さくても間取りのいい家―成功実例&間取りプラン集 (別冊美しい部屋)
4391627108


間取りがよい小住宅を作りたい―小さな家のアイディア集 (別冊家庭画報―特選HOME IDEAS)
4418041109



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今までさんざん悩んできましたが、一戸建て購入を決めました。先日、土地の契約も結んできました。ということで、一戸建て購入決定です!

土地は建築条件付と呼ばれるもので、どの建設会社、というか、工務店で建てるかがあらかじめ決められているものです。

どうせなら土地だけ買って、建築家、もしくはハウスメーカー、はたまた工務店選びをじっくり行いながら、しっかり時間を取って建てようかとも思っていたのですが、今回は立地が比較的よく、このような場所はなかなか出にくいだろう、ということもあって、建築条件付物件で決めてしまいました。

ちなみに、契約する前に、実際にお願いすることになる会社が建てた物件を見ておきました。実際に見てみると、なかなかよさげな物件だったのでとりあえず一安心しました。

ただ、大変なのはこれからだと思います。いろいろな打ち合わせがありますし、一戸建てを建てる場合、いろいろと業者とぶつかる、なんて話もよく耳にします。果たしてどうなることやら。

そもそも、住宅ローンも、本当におりるのか。実際に決済が終わるまでは完全に胸をなで下ろすことはできません。

ということで、がんばります。



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