2-7 マイホームを建てるの最近のブログ記事

頭がよくなる照明術 (PHP新書)
頭がよくなる照明術 (PHP新書)結城 未来

PHP研究所 2006-11
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おすすめ平均 star
star気分がよくなる照明法
star光や照明器具に関する考えが大きく変わりました
star照明を見直しました。

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「ゆっくり休んだつもりなのに疲れがとれない!」

 うつ、疲れ目、不眠……ストレスの一因は光にあり。

 「がんばって働いているけれど、うまくいかない!」

 プレゼンの成功も、企画のひらめきも照明次第。

 人間の脳をコントロールしているのは、じつは光。ならば光を味方につけた「灯り脳」になれば、心も身体も安らぎ、眠れる潜在能力が開花する!

 日本初の“灯りナビゲーター”が、意外と知らない照明の基本知識をやさしく解説。家や職場ですぐに使えるちょっとした裏技で、快適な生活を約束する。ビジネス成功の道を照らす光となる本。

 [目次](1)人の心は光によって動かされる (2)頭も身体もスッキリ!仕事がはかどる「灯り脳」リズム (3)ストレス解消!「眠れない病」は光の使い方で治る (4)職場の大敵!うつ・時差ボケ・徹夜疲れ解消法 (5)簡単!疲れ目を防ぐアンチエイジング灯り術 (6)意外な発見!心が安らぐ照明テクニック (7)自分をすてきに演出する“モテ明かり”

(PHP研究所HPより)

http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-65774-5


先日紹介した「照明リフォームでお部屋の模様替え―たった数千円からできる明かり術」と同じ、結城未来さんによる照明術に関する解説書です。前回の本が実践編だとすれば、こちらはどちらかと言えば理論編。人間の生活と光、照明の関係を全般的に説明していて、どういう風に照明を活用するとよいのかが書かれています。

また、「照明リフォームでお部屋の模様替え―たった数千円からできる明かり術」では、家の照明について実践的かつ具体的に書かれているのに対して、こちらは職場や海外旅行、生活リズム全般などについても書かれています。

新築する際の照明プランを考えるにあたって、読む場合、「照明リフォームでお部屋の模様替え―たった数千円からできる明かり術」の方が直接的には役立つ内容になっているので、時間が無い場合はその1冊だけでも十分かと思います。本書は余裕があれば、一度読んでおいて損はないと思います。

それにしても、照明って、やり方によってはそんなにお金をかけずに、ずいぶんと改善することができるんだなぁ、と実感しています。そのあたりの話は、また次の機会に。





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照明リフォームでお部屋の模様替え―たった数千円からできる明かり術 (小学館実用シリーズ LADY BIRD)
照明リフォームでお部屋の模様替え―たった数千円からできる明かり術 (小学館実用シリーズ LADY BIRD)結城 未来

小学館 2007-09
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おすすめ平均 star
starこれからの住環境に必要な内容です
star実用的な本ですが
star照明を基礎から楽しく学べる本

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たった数千円からできる明かり術
照明リフォームでお部屋の模様替え
結城未来

人は、いろいろな明かりに影響されて生きています。例えば、青白い明かりは、脳を活性化させ、仕事をする意欲を刺激します。本書は、そんな照明と人間の意識の関係に着目したまったく新しいリフォーム本です。照明をかえるだけで、リビング、ダイニング、書斎などのを、まるで大がかりにリフォームしたみたいに模様替えする、スーパーテクニックを紹介します。費用はたったの数千円から。照明を変えるポイントを図解するので、誰にでも実践できるし、ビフォアとアフターの写真で、変化がひと目で確認できる、超実用的な1冊です。

http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784091022172


今度の週末に、照明プランについての最初で最後の(?)本格的な打ち合わせを予定しています。ということで、現在、照明についていろいろ調べているのですが、参考になりそうだったのでとりあえず買ってみました。

照明に関する基本的な考え方が書いてあり、それに従った実践例がイラストと写真でわかりやすく説明されています。

今まで、家の照明についてほとんど考えたことはありませんでしたが、ちょっとした工夫でずいぶんと変わるものなんだなぁ、と思いました。多くの家庭、特に賃貸住宅の場合、各部屋にシーリングライトが1つあって、あとはちょっとダウンライトが廊下とかにある程度(?)というのが実際なのではないでしょうか(少なくとも今までぼくが住んだことがあるのはそんな感じです)。

そんな常識にとらわれず、主照明、補助照明(間接照明)をうまく組み合わせることでシチュエーションに応じて快適に過ごせる空間に変身させたり、白熱電球を蛍光灯やLEDに換えることで長期的に見たコストを抑えたり、いろいろとできることはあるようです。しかも、必ずしも工事をする必要はないので、ほんとに数千円程度からでも実践することが可能のようです。

先日のがっちりアカデミーでもやっていましたが、寝る前に過ごすリビングが明るすぎると、メラトニンというホルモンの分泌量が少なくなってしまい、睡眠の質に影響する話など、毎日の生活を改善するのに手軽にできるポイントだと思いました。

これから家を建てる方はもちろん、今までの自宅の照明を見直してみたい方は一読の価値があると思います。





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近藤典子が建てた家―収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形 (SSCムック―レタスクラブ)
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近藤典子が建てた家

定価1,400円(本体1,333円+税5%)
2004年10月20日発売

収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形

■編集部から
写真点数955枚。テレビでも話題の近藤典子さんの新居をすべて公開する本。収納の工夫、ラク家事のヒントが満載。リフォームや新築をしなくても取り入れられるDIYも26点紹介。あなたの生活を快適に変える1冊です。

■INDEX
●お客様に合わせて3つに変化するリビングルーム
●使いさすさを極めたダイニングキッチン
●ラク家事の配置と動線
・4.9畳の部屋にベッド3台。ゲストルーム
●家具も壁も動く!クローゼットの工夫
・見せる収納・隠す収納
●手作り収納・ヒットパレード
 ・・・など「快適な暮らし」のアイディア盛だくさん!

http://www.lettuceclub.net/shop/book/book_00000033.html?genre_b_id=4


プロジェクトKとして建築された近藤典子さんの新居が、詳しく紹介されている本です。新しい本ではありませんが、数多くの方が参加されて建てられた近藤典子さんの家はたくさんの工夫があり、とても参考になります。

土地の大きさ、建物の大きさ、など全く参考にならない点もあります(豪邸すぎます!!!)が、生活のしやすさを考え工夫されている点は、これから家を建てようと考えている人なら一度目を通しておいて損はしないと思います。生活動線が考慮された間取り、収納プランと、それほど考えられていないプランでは、やはり生活のしやすさがかなり変わってくるのではないかと思います。

写真が多いので、パラパラ見ているだけでもかなり楽しむことができ、オススメの1冊です。





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マイホーム(木造一戸建て)を建てるにあたって、工務店だったり、建築士の方だったり、ホームインスペクターの方だったり、とにかく専門家の方とお話する機会があります。その際、こちらがプロ並みに知識を持っている必要はもちろんないのですが、いまいち言葉の意味がわからなかったり、イメージが持てなかったり、そんなことがしばしば起こります。

ということで、少しでも理解を深めようと購入してみたのが以下の本です。イラスト付でわかりやすく、項目別にコンパクトに書かれているので、最初からすべて読まなくても、必要なところだけを調べるといった使い方でも十分役に立ちます。

イラスト付ではありますが、中身はかなり本格的な内容のようで、少なくともマイホームを建てようとする一般人としては、十分な内容だと思います。

ゼロからはじめる「木造建築」入門
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ゼロからはじめる建築の「設備」教室
4395010229


ちなみに、今回は木造なので関係ないですが、同じシリーズでRC造建築について書かれているものもあります。

ゼロからはじめる「RC造建築」入門
4395007929


不動産投資家としても、一度目を通しておいて決して損はないと思います。





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住まいの解剖図鑑―心地よい住宅を設計する仕組み
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住宅設計の現場には、家づくりの先人たちが積み重ねてきた知恵や工夫、心憎いまでの「ふつう」があります。それらのエッセンスを、550点超のイラストと洒脱な文章で分解・抽出した「住宅版・解体新書」。家づくりに関わる全ての人へ。

■目次

・はじめに

・1 気持ちよさにはワケがある
 家づくりとは? 住宅の設計は、お弁当づくりに似ています。
 ポーチ ソトとウチのあいだで、誰でも気持ちのギアを入れ換えている。
 玄関 入口で靴を脱ぐのは、なぜ?
 階段 その部屋が狭いのは、階段の演出をミスしたせいかもしれません。
 ドア 人は滑らかに移動したい。ドアはそれに従います。
 リビング 翻訳するなら「座る部屋」。
 和室 畳が敷いてあれば、和室でしょうか?
 ダイニング ダイニングテーブルは、見かけよりずっと大きい
 キッチン 設計のプロでも、機器の配列はアヤシイ。
 キッチン+ダイニング(平面) 冷蔵庫は八方美人。誰かれかまわず呼び寄せる。
 キッチン+ダイニング(断面) 「アイランド役」を、演じきるのは難しい。
 ベッドルーム ベッドの置き方を間違えると、真夜中にダイビングするはめになる。
 収納 モノは生きている。とても出たがり・夜行性。
 トイレ 手洗いは、お手洗いの中で。
 浴室 日本のお湯は、みんなのものです。
 洗面室と水廻り 洗濯機の居場所が決まらないと、洗面室の中身も決まらない。
 給水・給湯・排水 握手するのなら、行き先くらい聞いてやれ。

・2 箱のかたちにはイミがある
 屋根・軒 雨の日に傘を差すように。レインコートを着るように。
 軒下 日傘のありがたさを知っているのは、ご婦人だけではありません。
 庇 窓の上には、どんな帽子をかぶらせますか。
 壁と開口 壁に穴をあけるのか、穴を壁でふさぐのか。
 開口部 あなたの前には、七つの窓があいています。
 断熱・通気 行くべきか、とどまるべきか、空気はいつも迷っている。
 風通し 野暮だねぇ、エアコンで風鈴を鳴らすのかい。
 音 吸ったり、遮ったり、響かせたり。
 敷地と道路 敷地は道路にぶら下がっている。
 敷地の方位 敷地の向きを決めていたのは、道路でした。
 建物の配置 「ルビンの壺」の気になる二人。
 駐車スペース クルマは見かけよりずっと大きい。

・3 人にも寸法にもクセがある
 動線 いちいち降りなくても、両手を使えば枝づたいに渡れます。
 共有と専有(プライバシー) あなた、家族、たくさんのあなた。
 共有と専有(装置) 私のモノは私のモノ、みんなのモノも私のモノ。
 尺と坪 「三センチの虫にも十五ミリの魂」とは言いません。
 グリッドとモジュール パズルのルールは、簡単がいい。
 基準線と壁厚 厚みがない本は立たない。壁厚がない家も建たない。
 断面 バンズのないハンバーガーなんて、うまくない。

・column
 畳の五カ条/家族のタイムテーブル/平凡な案から/方針・決心・変心
 「ふつうじゃダメなのかい?」/平面のトポロジー/無目的という目的もある

・あとがき

http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/76780918


住宅の各パーツにどのような役割があり、なぜそのように設計されているのか、といった話が細かく説明されています。

例えば、

キッチンでは、冷蔵庫、コンロ、まな板、シンク、の4つがどのような順番で並んでいると使いやすいか、とか、

ドアについては、内開き、外開き、どちらの向きがよいのか、またトイレや納戸のドアはどのようにするべきか、とか、

窓の3つの役割(視認、採光、通風)に対して、どの役割が必要な場合にはどんなタイプの窓が適しているか、

などが書かれています。


住宅を建てるにあたって、間取りの詳細を詰めていくにあたって、一度読んでおくと参考になります。



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実例 すてきな玄関と外まわり―門・塀・アプローチ・車庫の最新デザインがよくわかる (私のグリーンライフ)
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門、アプローチ、塀、フェンス、駐車スペース、テラス、デッキ、リフォームといった分類になっていて、豊富な写真の実例とともに解説が書かれています。

間取りを考えるときに、玄関のドアの大きさ、それからアプローチのイメージなど、少しでも参考になればと思って買ってみました。

とても参考にはなるのですが、掲載されているお家はどれも大きな家で、現在考えているわが家とはちょっと比べられないなぁ、といった印象がありました。もちろんいろいろなパターンがあるということを知るという意味ではとても参考になります。

やはり、参考になるのは実際に建てる場所の周辺に建っている同じような面積で同じようなサイズの家をたくさん見ることでしょうか。そういう意味では最近よく近くを歩いては一戸建ての家を見ています。



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やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)
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わたし(バツイチ独身女で漫画家)、家建てちゃうよ??!!(パニック…)

住んでるマンションが売れないのに29歳で7000万円の家を建てることを決意。波乱含みの家造りに立ち向かう爆笑ドキュメントコミック


内容紹介

先頃『おいピータン!!』が講談社漫画賞を受賞、また「週刊文春」の一コマ漫画などでもおなじみの漫画家・伊藤理佐さん。お会いすると、いつも穏やかで笑みの絶えない方なのですが、なんと30歳のとき、女一人で家を建ててしまった行動派。その家造りに立ち向かう奮闘の日々を綴ったドキュメントコミックが、文庫化されます。家を建てることを通じて「世の中が見える、自分を見つめ直せる」。不動産屋は敵なのか? 銀行にお金を借りに行くと、どんな応対をされるのか? そんな疑問も、この本を読めば楽しく学習できます。第2巻は10月発売(2巻完結です)。

http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784167660895

やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)
416766092X


無事に家は建つのか? 書き下ろしのあとがき(後日談)にも注目!!

不動産屋をふたまたにかけ、紆余曲折を経て女一人用の家づくりも、いよいよ完成の時が近づく! 周囲の濃いキャラに大爆笑必死


内容紹介

本書の前編である第1巻が9月に発売されたばかりですが、あまりの面白さに「いつ続編が発売されるんですか? 早く続きが読みたい!」という声が編集部に殺到。単行本を買って続きを読もうとしたあなた、ちょっと待って! 後編の第2巻が、文庫のための書き下ろし(近況報告)を加えて、いよいよ発売です。第2巻では、「一人用一戸建て」造りも後半戦に突入。「家完成」が現実的になってきました。工務店や設計士と話し合いを何度も重ねながら、自分の理想の空間を目指して、シックハウス対策から配線配管に至るまで、試行錯誤が続きます。二つの不動産屋をかけもちした結果はいかに?! 「吹き抜けトイレ」は実現するのか? 家に興味がない人にも、伊藤理佐を知らない人にも、絶対の自信を持って「面白い!!」とお勧めできる大爆笑ドキュメント・コミック。これを読まずば、本当に損です!

http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784167660925

漫画家・伊藤理佐さんが実際に家を建てられたときの様子をマンガにしたものです。読み物としてもちろんおもしろいのですが、実際に建てようとする際には、どんな時期にどんなことが起き、どんな風に感じるものなのか、を疑似体験できるのでとても参考になると思います。

マリッジブルーならぬ、一戸建てブルーや、ショールームに行っていろいろな設備を選ぶところなど、ああ、わかるわかる、といったところが満載です。

ぼくの場合はまだ終わっていませんが、一戸建てを建てるって、本当に大変な作業だと思います。

やっちまってる?yokokenです。



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京都式風水であなたの家が生まれ変わる
4862690866


一戸建て購入の土地を選ぶとき、間取りを決定するときに、風水を気にされる方がいらっしゃるかと思いますが、とりあえず一冊読んでみるか、といった意味では読みやすい本だと思います。

間取りを決めるにあたって、これだけは避けよう、というポイントが二つ三つありましたが、それ以上は気にしていたら、家は建たないと思います。


枕の方位なんかもネットで調べたりすると、以下のような感じで書いてあります。

まめ風水


気にされる方はされるのかもしれませんが、現実的にはそこまで考えていたら、家を建てるのは至難の業だと思います。



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家づくり至高ガイド2010 (エクスナレッジムック)
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一戸建てを建てることになって、あわててガイド的な本を何冊か購入しましたが、そのうちの1冊がこれです。


家づくりの間取り計画から、最新設備の選び方や建てた後まで。今年知っておきたいキーワードをポイント解説。
巻頭では、長期優良住宅瑕疵担保責任保険について解説。
■目次
・まえがき
・巻頭特集家づくりのNEW キーワード
「長期優良住宅」とは/「瑕疵担保責任保険」の義務化
・第1章 事前に知っておくこと
・第2章 カンタン間取り計画
・第3章 長持ちする家の構造
・第4章 快適な設備を選ぶ
・第5章 素材・建材を選ぶ
・第6章 建てた後のこと
・キーワードINDEX
・執筆者プロフィール、参考文献

http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/76780936


といった内容で、マイホームを建てるにあたって、基本的なことがわかりやすく書かれています。

現在は、「カンタン間取り計画」のあたりを重点的に読んでいますが、ああ、なるほど、と思ったのが次の説明です。

浴室に脱衣所はつきものですから、常にこの2つはセットで考えなければなりません。

一方、洗面所もそれに従う形で決めることが多いのですが、入浴とは関係なく頻繁に使う場所ですから、使い勝手も考慮することが不可欠です。 

(中略)

しかし、洗濯を待つ衣類や濡れたバスタオルなどがある脱衣所と、来客や子どもの友達なども手洗いに使う洗面所は、近くにありながらも別の空間として仕切られているほうが使い勝手はよくなります。

(P.070)

そう言われると、そうなのかもしれません。マンションだと、洗面所は浴室のそば、といった間取りが多いかと思いますが、言われてみれば必ずしも近くにある必要はないのかもしれません。

これは一例ですが、家の各パーツについて、そもそも論から始まり、こういう機能なのだからこういったイメージで考えればよいのでは、といった説明が丁寧にされています。

家を建てる前に一読の価値はある本です。



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