出願書類作成の実際・その他出願に必要なもの

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1.出願書類の記入

出願書類の記入は意外と面倒くさいです。住所、氏名、生年月日くらいだろうと思っていると、働いている会社の従業員数および売上高、各種資格の取得日および資格の内容、さらには他の出願校(どのように書くべきか、悩みどころです)など、けっこう記入することはいろいろあります。少なくとも1校分については早い段階で記入しておくと、いざ出願、となった時に慌てなくて済むと思います。


2.小さなエッセイ

明確にエッセイと書いてあるわけではないのですが、出願書類中に質問事項という形で、ちょこちょこ作文しなければならない箇所があります。出願間際になって発見した場合などは一瞬自分で適当に作って出してしまおうか、という気になったりもしますが、その1ヶ所のみ幼稚な英作文をしてしまったがために、アプリケーション全体のクオリティが疑われてしまっては本も子もありません。ここはきちんとカウンセラーのチェックを受けるべきです。ちなみに、あるスクールの小さなエッセイで100 words 制限のものがありましたが、100 words で作って、いざ入力してみると 70 words 弱しか入りませんでした(ヒドイ!)。(めったにないとは思いますが)このようなこともあり得るので、注意してください。


3.成績(卒業)証明書・GPAの計算

大学時代の成績については過去のことですので、どうやっても変更することはできません。それはともかく、成績証明書は早い段階で一度請求しておき、GPA(Grade Point Average)の計算をしておくとよいと思います。また、実際に必要部数を請求するのは出願校がハッキリ決まってからでも構わないかと思いますが、一度請求しておくと、何日くらいで大学の事務が対応してくれるのかイメージがわかります。スクールによっては卒業証明書も要求してくるところがあります。


4.紙質

印刷する紙は通常プリンターに入っている普通紙で印刷したからといって、不合格理由になるとは思えませんが、できれば質のよいものを使った方がいいと思います。 FedEx Kinko’s とかで売っている紙を使うとよいと思います。レジュメの印刷には、FedEx Kinko’s で売っている JD紙 というものを使用しました。


5.送付の方法

OCS で送付しました。最近は推薦状もオンラインで提出するスクールがあるようですが、ぼくが出願したスクールは何らかの形でオンラインとは別に紙で郵送するものがありました。イギリスのちょっと奥まった場所であっても、4〜5営業日みておけば届くようです。






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