2006年3月アーカイブ

Manchester Business School の入学手続きの締め切りが今日でした。

手付金みたいなものは今月上旬くらいに、すでに払っていたので安心していたのですが、よくよく説明を読んでみると、Acceptance forms という書類群をすべて提出しなければならなかったようです。それで、今日だいたいの書類はFAXで送っておいたので、おそらく大丈夫だとは思うのですが、その書類らしきもののうち一つが見つかりませんでした。念のため、メールを書いて、その返事を待っていたのですが、なかなか返事が来なかったので、もう帰ってきてしまいました。

まあ、大丈夫だとは思うのですが、月曜日、会社に行ったら「あなたの合格は取り消されました」なんてメールは、来てないですよね、、、いや来るはずはありません。少なくとも、ぼくはそう信じています、、、

少しだけ不安な感じです。

明日までに提出しなければならないものがあったために、今日も帰りが遅くなってしまいました。昨日、一昨日と4時間くらいしか眠っていなかったために、かなり眠い一日でした。

そういえば、某外資系証券会社に転職された先輩は、転職してから平日の睡眠時間が2〜3時間程度になったそうです。人間、あまり寝なくてもやっていける方もいらっしゃるようですが、ぼくはそのタイプではないようです。

眠いときは寝るに限る。本能の赴くままに。

こんなことを言っていて、MBA生活は大丈夫でしょうか、、、ちょっと、不安です。

ふだん、あまり飲みに行くことはないのですが、最近は非常に多くなっています。

今日は会社の後輩と飲みに行ってきました。19時半頃には会社を出る予定だったのですが、なぜか後輩の二人ともが仕事で抜けられず、お店に入ったのは22時を過ぎていました。ということで、気付いたらこんな時間です。あえて日をまたいでから更新しているわけではありません。

明日も眠い一日になるのでしょうか。ブログ書いてる時間があったら、眠っとけ!って感じですね。

まあ、最初が肝心ですので、しばらくはがんばってできるだけ更新していきます。もうちょっと中身のあるものを書いていきたいのですが、、、

社内の留学同期生の飲み会でした。

参加していた人はほぼ全員行き先が決まっており、安堵感で満ち溢れていた感じです。9ヶ月近く苦楽を共にした仲間です。一生の思い出になることでしょう。

とりあえず、行き先が決まるとホッとします。今となってはいい思い出ですが、ほんと一時はどうなることかと思いました。仕事やってる方がよっぽどラクだ、と何度思ったことでしょう。

まだ最終的な結果が出ていない人もいるので、いち早く全員の行き先が決まる事を祈るばかりです。

よさげなお店について、今まで書こう、書こうと思っていたものがけっこうたまっているので、しばらくはこんな内容が続いてしまうかもしれません。

それらをすべて書いてしまえば、新たによさげなお店を見つけない限りは書かないので、落ち着くことでしょう。

ということで、今日も書いてしまいました。


二子玉川で高島屋に入っているお店だとあまりおもしろみがないのです(せっかく二子玉川に住んでいるので、住んでいる人のみぞ知るお店、みたいなのを紹介したいわけです)が、このお店は書かざるを得ません。ランチ価格というのはおそらくなく、お昼に行っても、夜に行っても同じメニューだと思われます。

とんかつ定食(何種類かあります)、かつ丼などが1000円ちょうどか、ちょっと超えるかな、くらいの価格で味わえます。ここのとんかつはかなりいい感じだと思います(高いやつを食べたことがないので、もっとおいしいとんかつも味わえる可能性があります)。先日、某テレビ番組でも取り上げられていました。

それから、キャベツにかけるオリジナルのドレッシングがまたポイントです。ますます食欲をそそります。確実にごはんのおかわりができることでしょう(当然、おかわり自由です)。

平田牧場
世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C 本館6階
03-3700-1729

すでに行くことは決まっていますが、今更ながら読んでみました。

MBAは本当に役に立つのか
MBAバリュエーションプロジェクト
4492531491

「MBAホルダーの実態-プラスイメージに対して」
英語力が飛躍的に進歩することはあり得ない
なかなか世界中に人脈は広がらない

他にもいろいろと厳しい実態が書かれていました。ケロッグ出身の方が書かれたものであり、すべてのビジネススクールにあてはまるかどうかは分かりませんが、MBAというとどうしてもイメージが先行してしまって、「実際のところどうなのよ?」というのがなかなかわからないと思います。

この本を読んで少しわかったような気にはなりましたが、「百聞は一見にしかず」だと思いますので、ぼくが夏以降、実際に体験した事をここではできるだけ書いていきたいと思います。

せっかく会社から頂いたチャンスですから、悔いのないMBA生活を送って来たいと考えています。

一週間ほど前のことですが、ブックオフで大人買いをしてしまいました。勢いあまって12冊ほど買ってしまいました。それでも、お会計は1260円也。

ブックオフってすばらしい、と今更ながらに感じた瞬間でした。

ブックオフはマンチェスターにはまだ出店していないと思うので、できるだけ速やかに進出して欲しいと思います。その際は、1ポンド(約200円)コーナーではなく、50ペンス(約100円)コーナーを作って欲しいものです。

フレンチと言うとどうしても高いイメージがありますが、ここはとてもリーズナブルです。お昼しか行ったことがないのでディナーは知りませんが、ランチは1575円で、前菜、スープ、メイン、パン、コーヒー、デザートが味わえます。メインは魚か、肉かを選べます。

2週間ほど前に友達3人を連れて行ったら、全員かなり満足度が高かったようなので、かなりよいことは間違いないでしょう。週末もランチをやっているので、平日にいけない方も行ける所が素晴らしい。

場所は新宿西口のヨドバシカメラ近くにあるのですが、ボーっとしていると迷うので注意しましょう。外観は「エ?ここなの?」と思うかもしれませんが、まったく心配ありません。とりあえず入ってみましょう。


ル・クープシュー
新宿区西新宿1-15-7
03-3348-1610

大学院卒業直前に2週間ほどカナダのバンクーバーにホームステイしていたのですが、その時の友達と飲んできました。その時の友達といっても全員日本人です。

あれからもう5年も経つのに、みんなで集まると当時の話で盛り上がり、まるで昨日のことのように感じられます。とても楽しいひと時でした。

異国の地でホームステイをするという、ある種特殊な体験を共有できた仲間たちというのは、特別なものだと思います。1年後くらいは、マンチェスターで集まれるとよいのですが。

今期の打ち上げということで、会社の飲みがありました。

ロンドンからの出張者が二人(共にイギリス人)いて、「お前はもうすぐ留学するんだから、英語しばりだ」ということで、かなりの時間を英語でお話していました。早くも英会話実践編です。

そのうちの一人に、「お前はマンチェスターに行った後、絶対 fluent になって帰ってくるぞ」みたいなことを言われました。さらに続けて、「ちょっと変わったアクセントを身に付けてな」というようなことも言われました。

イギリスは北に行くほどなまりがきつい、とよく聞きますが、現地人に言われると、真実味が違います。まあ、日本語と英語の違いに比べたら、大したことはないでしょう、きっと。

以前から「そのうち読もう、そのうち読もう」と思っていたのですが、MBAの準備でなかなか読むことができませんでした。そして、ついに最近読むことができました。

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門
橘 玲
4344002628

最近この手の本が非常に増えていると思いますが、この本は至極まっとうなことを書いているな、というのが正直な感想です。「株で月100万円稼ぐ!」というようなデイトレードを中心とした、株式投資の指南書とでもいうべきものが世の中氾濫していますが、ああいうものは投資というより投機になっていると思います。

その点、この本では最初に、「金持ちの方程式」として、
資産形成 = (収入 - 支出) + (資産×運用利回り)
と明記されており、基本に忠実な考え方が書いてあると思いました。
1. 収入を増やす
2. 支出を減らす
3. 運用利回りを上げる

の3つの方法しかないと。

資産運用、不動産、生命保険に始まって、年金制度、法人化、税務署の裏事情までかなり細かいことまで書いてあるので、すべてをフォローするのは難しいと感じる方もいるかもしれません。しかし、一読してみる価値はあるかと思います。

日本人のファイナンシャルリテラシーが高まるとよいですね。

今回は、実際の物件の広告から自分たちで電卓を駆使して、投資指標(FCR, CCR, DCR など)を計算してみよう、というものです。4〜5人のグループにわかれてやるのですが、ああだ、こうだ、言いながら計算するのはとても勉強になりました。

特に、今までは区分所有(マンションの1室のみ、とか)の計算しかしたことがなかったのですが、1棟ものの物件の計算もやってみたので、また新しい観点での発見もありました。そして、同じ物件であっても人によっては全く見方が異なり、いい物件、悪い物件、の判断基準がかなり違うことを実感しました。

勉強会の後は懇親会ということで、夕方4時前くらいから、早くも宴会。

やはり、勉強会などでいろいろな方の体験談やご意見を聞くのはとても参考になります。今後もできるだけ参加していこうと思います。

大学の研究室の後輩が無事に博士号を取得し、彼の送別会があるということなので行ってきました。

研究室の同窓会が年初にあったので、みなさんにお会いするのは2ヶ月ちょっとぶりでした。今回は前回の同窓会と違って、近場の居酒屋(前回は、ホテルの宴会場)だったということもあり、お互い飲ませあっているという感じでかなり”学生のノリ”というか、若さを感じました(ぼくもまだ30才前ではあるのですが、、、)。

ポスドクとして来ているドイツ人の方もいて、一部インターナショナルな雰囲気も漂っていました。

また、不思議なことに、なぜか送られる本人が幹事をやっていました。送別会の案内も彼本人から送られてきていたので、変だなぁ、とは思っていたのですが、ビールの注文とか、その他もろもろ本当に自らが取り仕切っていました。しかも、自分宛の色紙とかも買いに行っていたとか。

でも、これには裏があって、プレゼントや別の色紙が用意されていて、本人を驚かせる企みだったようです。それらを受け取ったときは、かなり驚いていましたが、同時に、とてもうれしそうでした。いい会でした。

2008年7月

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