2006年4月アーカイブ

秋葉原に行ったついでに変圧器を購入しました。

220〜240Vを100Vに変えてくれるもので、1500Wまで対応、サーマルプロテクター付です。お値段はなんと11970円。ネットとかで検索しても3万円近くはしていたのですが、さすがは秋葉原。安い。お店の人に聞いてみたところ、ケースとかを整えて見た目を重視しているものは高いのだとか。「中身はみんな同じですよ」とのこと。

その点ぼくが購入したものは、特にケースとかでおおわれているものではありません。でも、変圧器って、中にコイルが入っているだけでしょ。きちんと変圧してくれれば十分です。

重さは8.5kgとかなり重いので郵送してもらいました。

買ったお店は以下の通りです。ご参考まで。

有限会社 春日無線変圧器
千代田区外神田1-14-2
03-3257-1626

日本文化をよりよく知っておこうということで、社会科見学ということで秋葉原に行ってきました。

秋葉原駅の改札を出ると、いきなりメイドの格好をした人々がビラを配っていました。なんでも、メイドのデリバリーサービスをやっているとか。

そして途中秋葉原のメイド喫茶についてのマップを購入し、秋葉原散策。

ドンキホーテの中にある@home cafe というところに行ってみたのですが、長蛇の列。とても入れる気がしません。仕方がないので、nagomi とかいう別の店に行くことに。ところが歩いていると、先ほど入れなかった@home cafeの別の店舗が入っているビルを発見。とりあえず入ってみることに。

しかし、ここもものすごく並んでいて入れませんでした。で、別フロアの@home sabohに行ってみると、なんとか入れそうな雰囲気。メイドならぬ、和服姿のウエイトレス?さんが「お帰りなさいませ、ご主人様、お嬢様」と言ってくれました。

白玉あんみつ(700円)を食べましたが、味は普通です。みつをかけてくれるのですが、「お好きなところでストップを言ってください」ということで、好きなところでみつをかけるのを止めてくれます。

席料としてあんみつ代とは別に300円ほど取られました。

一度怖いもの見たさで行ってみるのはいいと思いますが、まったく落ち着くことはできませんでした。

帰りに久しぶりにじゃんがらラーメンを食べて、おでん缶を買って帰りました。秋葉原もずいぶん変わったものです。


ちなみに男女合わせて5人で行ってきました。決して一人で行ったわけではありません。

今回のMBA留学準備の出願活動全般について、まとめてみました。

以下のような構成です。

1. はじめに
2. 出願準備
3. MBA留学について
4. その他

どのような準備が必要か大まかにはわかると思います。

少しでもご参考になればと思います。

けっこう頑張りました。

マンチェスターに留学・旅行を考えている方には参考になるかと思います。

以下で、「」に囲まれた部分はすべて各サイト上の記述です。

Manchester Board
「マンチェスターボードは、マンチェスターおよびその近郊に在住の日本人の方々、マンチェスター近郊の情報を探している日本在住の方々を対象に、情報交換の場を提供するボランティア運営のサイトです。」


MinorinGo to Manchester
「ここは英国・マンチェスターの生活情報サイトです。」

マンチェスターに関する情報がかなり詳しく載っています。実際にマンチェスターに住み始めたら、きっとこのサイトにいろいろお世話になるんだと思います。


DigiTaro
「このサイトはマンチェスター発信、暮らしの情報・コミュニティサイトです。」

フォーラムが充実していて、いろいろと相談したりできそうです。

昨年8月頃に初めて不動産投資に踏みきり、ワンルームマンションを購入したわけですが、ついに来るべき日がやってきました。

トイレタンクの部品を交換したそうです。

「交換したそうです」というのは知らない間に交換されていたからです。大家さんとしての管理業務は管理会社にお願いしているので、苦情の電話とかが直接かかってくることはありませんし、トラブル対応も基本的には管理会社がすべてやってくれます。

で、今回はトイレタンクの部品を交換したようです。2万円以下の工事費の場合、大家のところにいちいち確認の連絡はせず、管理会社の判断ですべて行ってしまう契約になっているので、気付かないうちにすべて終了していたわけです。

もちろん管理会社にはそれなりの手数料を払っていますが、特に専門家でもないぼくがあわてて対応しなければならないことを考えると、手数料は決して高いものではないと思います。おかげで普段は会社員生活に没頭できるわけですし。

不動産投資はやり方によっては日常の手間がほとんどかからないところがいいですね。

昨日、おでこを縫われてから1週間経ったので病院に行ってきました。

抜糸するのかと思いきや、埋没だかなんだかで、結局抜糸はしなくてよいとのこと。痛いことはなかったので助かりました。あとはほうっておけば自然と治っていくとのことで、とりあえず安心しました。

それにしても、人に会うたびに「おでこどうしたの?」と聞かれ、その理由を説明するのが恥ずかしいこと、恥ずかしいこと。「いやぁ、止まってる車にぶつかっちゃって」と始めるわけですが、これがなかなか信じてもらえません。「ええぇ、そんな人いるのぉ?」と。

早いところきれいに治って欲しいものです。でも、当分は続くんだろうなぁ。

渡航前の健康診断ということで、腹部エコーおよび胃のレントゲンをやってもらいました。

肩に筋肉注射を打たれた上、発泡剤(?)を飲み、その後にバリウムも飲んで、言われるがままに様々なかっこうをさせられる、という経験をしました(人生初の試み!)。発泡剤を飲んで、胃の中に空気を充満させレントゲンを撮るのですが、げっぷをしてはいけません、と言われ、吐き気をもよおしながらも耐えなければならない、という今まであまり味わったことのない思いをさせて頂きました。そしてぐるぐる回転したり、傾いたままじっとガマンしたり。

うちの会社では30歳を過ぎると毎年人間ドックを受けることになっていますが、その中では必ずやるようです。決してやりたいとは思いません、、、でも、検査は受けた方がいいのでしょうね。

本日も、Manchester Business School の卒業生の方にお会いしてきました。

昨年の出願前、ビジット時とかなりお世話になっている方で、今回も渡航準備に関して細かいところをいろいろと伺ってきました。

携帯電話はボーダフォンがいい(やはり地方に行ったときの電波の入り方が他と違うそうです)とか、保険は何に入るとか、身の回りのものはどこで買い揃えた、などいろいろと伺うことができました。

徐々に渡航準備を始めつつありますが、かなりやることが多いです。

今週末にMBA受験体験記をアップしようと思っていましたが、ちょっと難しそうです。来週末、もしくは遅くともGW中には絶対終わらせようと思います。

フランス料理って、格調高くて、高級で、、、なんてイメージがあるかもしれませんが、ぼくが行くのはそういうお店ではありません(まあ行けないだけ、とも言いますが)。

普通の定食屋さんに入る感覚で、気軽にふらっと立ち寄って食べる方が気楽でいいです。それでいておいしいものを食べられるとちょっと幸せな気分になれます。

お店の入り口はこんな感じ。

ランチコース(1700円、前菜、肉料理、パン・コーヒー)はこんな感じです。

正直、お腹が減っているときはボリューム的には物足りないです。そういうときはパンを少し多めに、、、フレンチってこんなもんかな、と思いつつガマンするか、追加で何かオーダーしてもいいでしょう。

今まで、ランチで2回、ディナーで1回行きました。ほんと、おいしいですよ、このお店は。

ヴィエス
世田谷区玉川3-10-8 アークビル3F
03-3707-4301

とお昼をご一緒させて頂きました。Imperial College, London Business School (LBS), Lancaster University Management School (LUMS), Manchester Business School (MBS) の方々です。

たまたまメールでスクールについての問い合わせをLUMSの方にしたのがきっかけだったのですが、LUMSの方がセッティングしてくださいました。そしたら、MBSの方はぼくの面接官の方だったり、LBSの方はぼくが働いている会社出身の方だったり、といろいろなところでつながっていました。

意外と世の中狭いものです。

皆さん働いている業界はバラバラなのですが、ビジネスについての考え方だったり、やりがいだったり、何か共通のものをお持ちになっていると感じました。そして、ものすごく働いているな、という印象を受けました。

こういう集まりに参加させて頂ける機会が増えるというのもMBAの一つのメリットかもしれません。社外の方々とお話しする機会が少ないと、どうしても同じような考え方の人たちとばかり接しているので、そんなものかな、と思ってしまいがちですが、このような機会があるととても刺激を受けることができると思います。

実際にMBAが始まったらもっとそう感じるのでしょう。業界どころか、そもそも国が違う人たちばかりなのですから。

今年は3月上旬に確定申告したわけですが、払い過ぎていた分の税金が戻ってきました。

確定申告書に対して税務署からの問い合わせもなかったので、特に問題はなかったようです。

昨年は初めて不動産を購入したので、不動産取得税、移転登記費用、仲介手数料、、、などなど費用がかさむので、投資と言えども、初年度の不動産所得は赤字になっていました(初めての計算だったので、かなり分からないことが多く、とまどいました)。会社員としての給与所得と、大家さんとしての不動産所得が総合課税になるので、トータルで見て払い過ぎていた分の税金が戻ってくるわけです。

給与所得の年末調整時の還付金と同じく、正当な権利とは言え、なぜかちょっと得した気分になるのはぼくだけでしょうか?

縫いました。正確に言うと、数針ほど縫ってもらいました。額のあたりを。

朝、家を出て駅に向かう途中、車に激突。額と鼻のあたりを切って、流血。したたってました。

慌てて、家に帰り、奥さんにいろいろ世話になり(マキロンを買いにコンビニにダッシュしてもらったり、タクシーを呼ぶ努力をしてもらったり、、、)ながら病院へ。何針かわからないのですが、「軽く縫っておきましょうか」みたいな感じで縫っていただきました。

縫うときって、当たり前かもしれませんが、麻酔するんですね。額に問答無用で注射されました。「ええ?本気ですか?」と内心思いつつも、お医者様は問答無用で注射針をぼくの額へ。他人の体だからできることかもしれません、、、

その後、念のため、CTスキャンも撮ってもらいましたが、とりあえず問題ないそうです。ホッとしました。

病院へ行って落ち着いたので、会社に行ったのですが、課の人たちにかなりバカにされました。「救いようないな、それ」と。なぜなら、ぶつかった車は道端に静止していた車で、もっと正確に言うと、ワゴン車っぽい車のトランクのドアみたいなのが開いていて、そのドアに自分からぶつかったわけです。

歩きながら携帯を見るのは危険です。みなさん気をつけましょう!

それにしてもびっくりしました。まさかこんな事態に陥るなんて。人間、いつ、何があるかわかりませんね。一日一日を大切に生きていこう、と思いました。

「タックスヘイブン(租税回避地)にあるオフショアバンクなどにどのようにして口座開設するか」といったことについて、基本的な知識から実践的なことまで書いてあります。

海外預金口座の開設活用徹底ガイド
岩崎 博充
4534038194

英国に留学するということで、現地でどのように口座を開設するのか、どこの銀行が有利なのか、について最近は興味があるわけですが、そのような内容については一部触れられているものの、基本的には日本の居住者であり続けながら、海外口座をいかにして開くか、といった内容の本でした(まあ読む前からわかってはいたことですが)。

それにしても海外で銀行口座を開くのは敷居が高いみたいですね。日本の銀行だと、(おそらく)1円(もしくは残高ゼロ円)から口座を開設することが可能で、しかも口座維持手数料とかはたいていの場合かからないと思いますが、海外の銀行はけっこう最低預入金額が数百万円(相当)だったり、プライベートバンクにいたっては、金融資産1億円(相当)以上や総資産で3億円(相当)以上、などちょっと手が届きそうにない領域になってます。いつかプライベートバンクのサービスを受けてみたいものですが、そんな日が訪れることはあるのでしょうか、、、

マン島、ガンジー島、ジャージー島、、、オフショアバンクに口座を持っているとちょっとかっこいい気もしますが、当面は必要なさそうです、、、

そういえば、タックスヘイブンといえば、以前は「税金天国(=tax heaven)」のことだと思っていましたが、ある時「租税回避地(=tax haven)」であることを知りました。あーら、勘違い、という感じですね。もっと英語力を鍛えねば、と思います。

またまた日経新聞からですが、本日の1面に「郵政公社 投信販売目標 3倍に」という見出しの記事がありました。

投資信託販売の取り扱い局数を2007年10月までに現在の約3倍の1550局にするそうです。郵便局って、全国に何店舗あるかご存知ですか?

ウィキペディアよると、約2万4700局あるそうです。

例えば都銀の三井住友銀行は455店舗、統合したばかりの三菱東京UFJ銀行でさえ672店舗だそうです(いずれも同じくウィキペディアより)。

いかに郵便局が多いか分かります。民業圧迫と言われるのも至極当然ですね。

ちなみに英国の代表的な銀行である、バークレイズ銀行はイギリス国内だけで約2000店舗あるようです。日本より人口が少ない国ですが、大手銀行の店舗数はまるで違います。ビジネスモデルの違いでしょうか。

日本郵政公社ってスゴくないですか?

人間平等と言いますが、経済的に平等だと思う人はいないでしょう。大富豪のご子息は、普通の生活をしていく分には経済的に困ることはないでしょう(まあ、そういう人に限って、使い方がわからず自己破産とかしてしまう方もいるかもしれませんが)。

しかし、時間に関しては皆平等です。1日24時間。これは誰にとっても同じ条件です。一生に一度の人生だから、できるだけたくさんの事をやりたい、実りある人生を送りたい、等々いろいろな思いがあるかと思います。

そこで時間の使い方が大切になってくるわけですが、よく言われるのは5分とか、10分とかの「すき間時間」をいかに効率的に使っていくか、といった話です。

聡明な女性の時間の節約生活―1日が24時間プラス2時間に変わる!
あらかわ 菜美
4837919669

この本では、「すき間時間」の使い方や、タイマーを活用して同時進行で進める話、などいろいろな時間の活用方法が載っています。そして、最終的に著者は「時間簿をつけよう」ということを言っています。

読んでみて、意外と日頃から自分で実践していたり、考えたりしていることも載っていたので、ぼくの時間の使い方もそんなに悪くはないのかなぁ、と思いました。

それにしても、時間の使い方って、ほんと大事だと思います。「意識の違いで人生が変わってくる」と言っても過言ではないかもしれません。

ちなみにぼくは女性ではありませんが、ちょっとおもしろそうだな、と思った本はタイトルに関係なく読むようにしています。念のため。

「留学する」ということは「学生になる」ということですので、平日もほとんど私服の生活になるわけです。その時に履く靴がなかったので、約5年ぶりに購入してみました。

もちろん、社会人になってから会社に履いていくための革靴は何足か買ってきましたが、週末とかに履く靴は入社して直後くらいに1足買って以来、この5年間、まったく買ったことはありませんでした。つまり、週末はずうっと同じ靴を約5年間にわたって履いてきたことになります。

ぼくは、けっこう物持ちがいい方かもしれません。

「パクることは、立派な戦略だ!」と冒頭に書いてあります。

いろいろと「パクる技術」について書いてありますが、読んでみて結構参考になりました。いろいろなビジネスモデルがあるんだなぁ、と。

パクる技術
斎藤 広達
4777102475

印象的だったのは、アミノ酸飲料の市場です。パイオニア商品(斬新な商品ということでしょう)が発売されてヒットすると、すぐに似たような商品が次々と販売されていくわけです。そして、次々とまねっこで商品を投入するという戦略であったとしても、「最終的に生き残る保証はないが、すぐにパクり商品を投入することで、一定の売り上げと利益を稼げる市場構造なのである」そうです。

これを読んで、プライベートバンクにおける仕組債(デリバティブ商品など)も同じような市場構造だと思いました。どこか一社が斬新なプロダクトを投入すると、次々と競合他社が同じ商品(この場合、類似商品というよりも同じ商品です)を出していくわけです。そして、他社のまねっこのみだったとしても、一定の売り上げと利益を稼ぐことができると思われます。金融商品の場合、特許とか、ライセンスとか、その手のものを取得するっていう話はほとんど聞いたことないです。

他にも、”高級”の本質にこだわったレクサスの話や、無形資産づくりを強化しているスルガ銀行の話など、けっこう参考になる話が載っていました。いろいろな業界の「パクる技術」を概観するのにはよい本だと思います。

何をパクってみようかな?

同じく本日の日経新聞の「大機小機」というコラムに「投資教育より貯蓄教育」というタイトルの記事がありました。

ぼくなりに簡単にまとめると、「もう年金制度に頼ることはできそうにない。だから、国民一人ひとりがきちんと貯蓄をして、老後の自分の生活は自ら守ろう」といった感じでしょうか。

同感です。

最近、貯蓄から投資へ、間接金融から直接金融の時代へ、という流れが加速しているように思われます。それはそれでよい方向だとは思うのですが、どこか違う、と感じるわけです。

なぜかと言うと、新聞などを読んでいて、「銀行に預金していてもわずかな金利しかつかないから、思い切って投資信託を購入することにしました」とおっしゃっている60歳を超える年配の方がいたり、デイトレーディングにハマッているサラリーマン、学生、主婦、がいたりするのです。そういうことではないですよね?

そのうちこのWebでも書いていくつもりですが、資産運用の基本にもどれば、60歳を超えた年配の方はリスク資産(株式、投資信託など)にあえて積極的に投資していくべきではなく、安定的に運用していくべきでしょうし、デイトレーディングというのは「投資」というよりも「投機」に近いのではないでしょうか。別の言葉で言えば「投資」というよりも、「ギャンブル」としか考えていないのではないでしょうか。

ウォーレン・バフェットやピーター・リンチのような偉大な投資家の基本的なスタンスは、長期投資です。1日に何度も売買を繰り返すようなものではありません。

「株式投資」と一言で言っても、その人のスタンスによって、「投資」になったり、「ギャンブル」になったりすると思います。投資、もっといえば、資産運用の基本的な考えをまずきっちりと身に付けた上で、リスクリターンを考えてから、投資商品、投資スタンスを選ぶべきではないでしょうか。

本日の日経新聞5面に記事が載っていたのですが、国土交通省がいよいよ不動産の取引価格を公表していくようです。

オフィシャルなアナウンスはこちら↓
土地取引価格情報の公表について

株式市場の場合、いくらで、いつ、どのくらい取引されたのか、インターネットなどでも手軽に情報を取得することができます。これは取引所に注文を集めて、取引所が注文をつきあわせているからです(株式と言っても、上場されている株式の場合ですが)。

ところが不動産の場合、ある一つの物件について一日に何度も売買されるなんてことはありません。そして、全く同じ物件というものは存在しないわけです。同じマンションであっても、部屋が異なれば、価格は異なってくるわけです。で、実際のところいくらで売買されたのか、今まではなかなか情報が得られなかったわけです。それを今回、国土交通省がデータベースに蓄積して、四半期毎に公開していこう、というわけです。

物件が明確に特定できるほど詳細な情報は公開されないようですが、「このあたりの物件であればだいたいこのくらいが相場」という水準がわかるようになるわけです。つまり、不動産を売買する場合は、このデータベースにアクセスして事前に調べておけば、とてつもなく割高な価格で買ったり、割安な価格で売ってしまうことを防げるわけです。

そういえば、昨年、不動産を取得した際に、ぼくもこのアンケートに記入して提出しました。ぼくのデータも使われるわけですね。

価格の透明性が向上するのは、市場(マーケット)がより効率的になるということなので、よいことだと思います。

Manchester Business School のアドミッションのディレクターが来日していて日本人卒業生が集まるので、どうですか?というお誘いを頂いたので、卒業どころか入学すらしていないわけですが、ぼくも行かせて頂きました。

ディレクターは韓国人の女性で、あとは全員日本人でした。にもかかわらず、会話はディレクターがからめばすべて英語(当たり前ですが)。はたから見たら、ちょっと不思議な光景に写ったかもしれません。

で、最もシニアな卒業生の方はClass of 1980で、ぼくが入学前のClass of 2008(ベイビーMBA! と呼ばれました)ということでその差は28年間。この間、マンチェスターもかなり変化があったようです。ちょっと歴史を感じました。

現時点で日本には卒業生が100人くらいいらっしゃるそうです。そして、来月には同窓会が英国大使館であって、ぼくも声を掛けて頂いたので行く予定なのですが、40人くらいは集まるとのこと。うーん、名刺が足りません、、、

ゲーム理論の基本定理、ゼロサム、ミニマックス戦略、囚人のジレンマ、ナッシュ均衡など、ゲーム理論の基本的な内容が数式を使わない形でとても分かりやすく書いてあります。

ゲーム理論トレーニング
逢沢 明
4761260785

野球、将棋、投資、ビジネスなどの例を取り上げながらゲーム理論の中心的な概念について書いてあります。ミニマックス戦略に関する説明を読んで、「麻雀で勝つ人は、最も大負けをしない人だ」という言葉を思い出しました。

ゲーム理論と言えば、大学の教養の時に囚人のジレンマについて勉強したのを覚えています。n人が割り勘でご飯を食べに行ったときに陥るのが、囚人のジレンマ状況だ、という話を聞いたのが印象的でした。全員が食べる量を抑えれば、各人の支払額は小さくなります。しかし、少しでも得をしようと自分だけたくさん食べよう、という戦略をとる人が現れた瞬間、他の人も追随し、結果的には一人当たりの支払額は増大してしまう、という話です。もっともこの場合は支払額に応じて、それぞれたくさん食べてるわけですから、必ずしも「囚人のジレンマ」状況とは言えないような気もしますが。

読みやすい本だったので、昨日から読み始めてもう読み終わってしまいました。やさしく概念を説明してある本って大事ですよね。いきなり数式をバリバリ使われてもわからないですから。株式投資でいかに損切りが大切か、とか、TOBを使ってうまく企業買収を進める方法など、けっこう身近な内容が多かったのも読みやすかった理由かもしれません。

約10ヶ月ぶりくらいに打ちっぱなしに行ってきました。

昨年の6月下旬頃、社内で正式に留学候補生に選ばれて以来、パタッとゴルフの練習はやめていました。だって、精神的なゆとりが全くなかったのですから。

そこからTOEFL、GMAT、エッセイ、推薦状、インタビュー対策、その他もろもろ、といろいろと大変な日々がありました。MBA留学とかする人はみなさん通るプロセスなのでしょうが。

で、ゴルフに話が戻るのですが、残っていたプリペイドカードを使い切ろうと思って、打ちっぱなしに行ったわけですが、すぐにマメができてしまい、結局50球くらいしか打てませんでした。使い切れず、です。まあ、まだ2ヶ月くらいは日本にいるのでなんとか使いきれるとは思うのですが。

中流以下の人間はお金のために働く
金持ちは自分のためにお金を働かせる
お金について知らなければ、お金は出て行くばかり

印象的な言葉がいろいろと出ています。

今さら取り上げる本ではないかもしれませんが、もしもまだ読んだことがない方は、一度は読む価値があると思います。

金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ 白根 美保子
4480863303

著者であるロバートキヨサキは、ファイナンシャルIQ(ファイナンシャルインテリジェンス)が重要であると述べていて、それらは次の4つの要素から成っていると言っています。
1.会計力(著者はこれはファイナンシャルリテラシーと呼んでいるらしい)
2.投資力
3.市場の理解力
4.法律力

日本では今まであまりこういったファイナンシャルリテラシーを身に付けるための教育機会が提供されていなかったように思います。ぼくの場合、学校で習うこともなかったし、親から特に教えてもらった記憶もありません。しかし、例えば「子どもはお金が好きやねん!今、金融教育が必要なワケ」のように、徐々にではありますが、金融教育の大切さが認識され、広まりつつあるのが現状です。

人生の若いときに学んだことがある人と、ない人で、その後の人生が大きく変わってしまうのではないかとさえ思います。

この本は具体的なノウハウを提供してくれる本ではありませんが、基本的な考え方のようなものがわかるかと思います。

MBA留学の一つの目的として、人的ネットワーク(いわゆる人脈)の拡大、ということがよく言われます。もちろんグローバルなネットワークの構築も重要だと思うのですが、結局は日本に帰ってきてからも生き続けるのは日本人同士のネットワークだ、などといった声もよく聞きます。グローバルなネットワーク作りは容易ではないのかもしれません。

いずれにしろ、ネットワークを拡大したいと考えているわけですが、出願準備対策の段階からけっこう積極的にコンタクトを取った結果、すでに知り合いは結構増えたな、と実感しています。そして、人が人を呼ぶ、と言うか、一人知り合いが増えると、今度はその方が次の方を紹介してくれたり、、、といった感じで加速的にネットワークが広がっていくような気がします。

メトカーフの法則(メトカーフのほうそく、Metcalfe's law)というものがネットワークの世界で言われているようですが、これは人的ネットワークについても言える事だな、と実感しました。ある一人が直接知っている人数というのは、せいぜい数百人規模だと思います。しかし、直接知っているそれぞれの人がまた数百人の人を知っているわけで、必ずしも自分が直接知っていなくても紹介して頂くことで、知り合いになれるわけです。

MBAは直接知っている人が一挙に拡大する機会なのかもしれません。まだ留学もしていないのでどうなるかわかりませんが、今後様々な機会でお会いする方々は一期一会の縁と思って大切にしていきたいと思います。

英国留学・旅行を考えている方には参考になるかと思います。

以下で、「」に囲まれた部分はすべて各サイト上の記述です。

UK NOW
「UK NOWは、英国大使館、英国政府観光庁、ブリティッシュ・カウンシル、英国商業会議所が「UK NOWパートナーズ」として共同で運営するウェブサイトです。様々な年代・性別・職業の日本の皆様に正確で、有益な情報をお届けすることを目的に運営されています。」

ブリティッシュ・カウンシル
「ブリティッシュ・カウンシルは、英国の公的な国際文化交流機関です。」

eikokutabi.com
「Eikokutabi.com は ETAL Ltd (England Travel and Learning) 社が日本の皆さまにご案内するオリジナルサイトです。 〜中略〜 Eikokutabi.com はイギリス旅行、語学留学に関する情報だけでなく、英国の文化、ライフスタイル、伝統など、イギリスについてあらゆる角度から最新の情報をお届けするため、『いぎりすWhat's on』というセクションを設けています。イギリスと日本の両国に駐在する20名を越えるライターにより、英国の生の情報が週替わりで更新され伝えられます。」

各分野ごとに便利そうなサイトをまとめたエントリーを投稿するために、「リンク集」というカテゴリを追加しました。

このWebを読んで頂いている方のご参考になれば、と思います。

もっとも、自分がどのPCを使っていても、常に自分の「お気に入り」にアクセスしたい、というニーズを満たすため、という面が強いのですが。

マクドナルドでハンバーガーを3つほど買いました。マックチキン2つとチーズバーガー1つだったので、合計300円でした。ポンド換算したら1.5ポンドほどでしょうか。

やっぱり日本て、安いですよね。東京は世界でも物価が高い、高い、と言われますが、安く暮らそうと思えば暮らせる気がします。それに比べて、ロンドンとかは大変なんでしょうねぇ。だって、地下鉄の初乗りが3ポンド(約600円)ですよ。

意味分からなくないですか?

MBAの授業が始まる前にたいていのスクールは、一般的にサマースクールと呼ばれる英語の授業を開講します。

マンチェスタービジネススクールも例に漏れず、サマースクールがあり、その開講日が6月26日であることがわかりました。ぼくの場合は企業派遣ですので、会社のルールに従わなければならず、それによると6月19日くらいに出国することになりそうです。

具体的に日程が決まってくると、少しだけ「いよいよ」という実感がわきました。ビザの申請とかもそろそろやらなければなりません。やるべきことはけっこうあります。

ぼくの職業は会社員なのですが、具体的には証券会社でクオンツという仕事をしています。クオンツという言葉を言って、「ああ、クオンツね」と納得してくださる方はなかなかいません。一般的な言葉ではないからでしょう。そこでよく「クオンツって、何をやってるの?」と聞かれるわけですが、そのような疑問をお持ちの方にオススメしたいのがこの本です。

物理学者、ウォール街を往く。―クオンツへの転進
エマニュエル ダーマン Emanuel Derman 森谷 博之
4492653600

この著者は、素粒子物理の理論でPh.Dを取得後、ベル研究所を経て、ゴールドマンサックス証券に入社し、クオンツとして活躍した方です。現在は、コロンビア大学の金融工学プログラムディレクターだそうで、クオンツとして数々の賞を受賞している方です。デリバティブを扱うクオンツ仲間で、この人の名前を知らない人はいない、と言っても過言ではないでしょう。

そのような方が平易な言葉で、前半は素粒子物理学の博士課程時代を中心に、後半は金融業界に入ってからの活躍を描いています。平易といっても、前半の素粒子物理の内容については物理をかじったことのない方にはついていけないかもしれません。そのあたりは、まあそんなものなのね、ということで読み飛ばしても問題ありません。

クオンツとしてのレベルの違いは大いにあれど、ぼくも同じような仕事をしているわけです。クオンツ周りを志望されている就職活動中の学生さんなんかには特にオススメかもしれません。

この本を読んでひとつ思ったことにミーティングの時間があります。著者がソロモンに移ってからカルチャーの違いをいろいろと体験するのですが、その中にミーティングでの集まりの悪さが書いてあります。誰もが自分の時間を大切にしたいと思うがゆえに、開始時刻より遅れ気味にミーティングルームに向かい、誰も集まっていなかった場合は戻ってしまう。このようなことをすることによって、結果的には全員が時間を無駄にしている。そして、ゴールドマンサックス時代にはなかったことだ、というように述べています。耳の痛い話です。うちの会社も見習わなければならないと思いました。遅刻しない、というのは社会人の最低限のマナーですよね。

今までは別のホームページで日記のようなものを書いていましたが、ブログを書くのは今回が初めてです。

今までは特にタイトルとかってつけたことがなかったのですが、ブログの場合、毎回タイトルを考えなくてはなりません。

まだ慣れてないだけかもしれませんが、どーも、違和感があります。まあ、そのうち慣れていくとは思うのですが。

ぼくが不動産投資にハマッたきっかけになった本の中の一つです。「200万円から」という言葉で、自分にも手が届くのではないか、と思ってしまいました。

200万円からはじめるマンション投資術
藤澤 雅義
4072429961

この本は、見開き2ページで1トピックが書いてあるのでとても読みやすいです。しかも、入門的な内容から、投資指標(CCRやDCRなど)や管理の実際、確定申告の話まで、かなり広範囲に渡って具体的に書いてあるところがいいと思います。不動産投資全般について、辞書的な使い方もできるかもしれません。

理論ばかりを重視していては、不動産投資は決してうまくいかないと思います(実際に物件を自分の目で見て回ることが大切)が、そうは言っても、理論的なところを全くおさえず直感にまかせて投資をしていては、投機色が強くなってしまうと思います。不動産投資をする際には、かなりいろいろな本などを読んで勉強してからにした方がよいと思います。

ということで、不動産投資については追々このページで書いていきたいと思います。

お寿司というと高いイメージがありますが、このお店も例に漏れず決して安いお店ではありません。一度だけ、会社の人たちと夜に食べに行ったことがありますが、やはりそれなりのお値段だったようです(ぼくは幸い一銭も払っていないので正確な額は知りません)。

しかし、ランチになれば話は別です。以下のリンク先でも紹介されている「ネギトロばらちらし」は、1050円という価格で味わうことができます。ついつい値段の事を強調して書いてしまいがちですが、そこらへんのネギトロ丼と比べたら格が違います(おそらく3ノッチくらいは違うでしょう)。

お昼からおまかせでにぎりを食べているお客様もいらっしゃいますが、そんなことは一切気にせず、「ネギトロばらちらし」です。今までお昼に何回か行きましたが、これ以外注文したことがありません。

逸喜優
世田谷区玉川3-20-5
03-3707-1219

MBA出願の準備をしているときに、いろいろなMBAホルダーの方にお話を伺いました。そして、ある方の口から「マインドマッピングを応用したコグニティブマッピングを利用して、、、」というコメントが出てきたので、早速「マインドマップ」に関する本を読んでみたわけです。コンサルティングプロジェクトの際に活用されたとのことでした。

人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考
トニー ブザン Tony Buzan 田中 孝顕
4877710523

本の帯には「オックスフォード大学、ケンブリッジ大学の講義のほか、欧米トップ企業の社員教育にも採用!」と書いてあります。

放射思考という、右脳、左脳をフルに総動員する形で脳を使うことで、記憶力が上がり、日常生活にはじまり、ビジネスの現場などいろいろな場面で役に立つ、という話のようです。その際に、ノートを取るわけですが、それが従来のノートの取り方とは全く異なるようです。紙の中央にセントラルイメージを書いて、それからどんどん枝を伸ばしていくように、ノートを作成していくようです。

本を読んだだけなので、いまいち実感がわきませんでした。実際にどのような形で使っていくのでしょうか。今度、また聞いてみようかと思います。

ということだったので、代々木公園にお花見に行ってきました。

朝早くに出かけて場所取りしなければならないような場所は面倒だったので、代々木公園に行ってきました。まあ奥さんと二人だったので、それほど大きなスペースもいらず、14時頃に到着したのですが、余裕で場所を確保することができました。

場所柄か、かなり外国人の方もいて、「郷に入っては郷に従え」ということなのか、ビール片手にお花見を楽しんでいるようでした。

英国に行ってしまったら、こんなことはできないのでしょうか、、、

そして、今日はなんと、奥さんが弁当を作ってくれました。結婚して約2年ほど経ちますが、初めての事件です。英国に行ったら、日本の食事をきちんと紹介できるよう、ぼくも日本料理をもう少し勉強しておこうかな。

2008年7月

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