金融電卓を買ってしまいました

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ここ数日以下の3台で迷っていたのですが、本日ついに買ってしまいました。

HP 10bII financial calculator
HP 17bII+ financial calculator
CASIO FC-200V

不動産投資で試算をする場合、たいていの計算は四則演算なので普通の電卓で十分対応できるのですが、ADS (Annual Debt Service : 年間負債支払額)の計算だけはできません。でも、ADSの計算は避けて通ることができません。

また、MBAのファイナンスなどの授業ではNPV (Net Present Value : 正味現在価値)やIRR (Internal Rate of Return : 内部収益率)などの計算をすると聞いています。

これらを同時に満たすツールが金融電卓になるわけです。ということで、結局FC-200Vを購入しました。

HPのを買って英語のマニュアルを読めば自然と専門用語も覚えられて一石二鳥とも思ったのですが、ここはあえて日本製を買って、日本のテクノロジーをアピールするのもよいかなとも思いました(MBAの授業の時に)。太陽電池対応、4行表示の大型ディスプレイなど、使い勝手もよさそうです。

秋葉原を奥さんと歩いていたら、たまたまサトームセンでアウトレット価格(6980円)で売っていました。思わず飛びついてしまったというわけです。

そもそも計算するだけならExcelでシートをちょこっと作れば済むわけですが、その都度シートを作るというのも面倒だし、一台持っていてもいいかな、と自分に言い聞かせることにしました。

帰りの電車の中からずっと説明書を読みながら、いろいろ計算してみました。こういうの結構楽しいと思うのはぼくだけでしょうか、、、?

ということで、2週連続の秋葉原でした。






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コメント(8)

ブログ開設おめでとうございます。

昔試験で使う必要があって、
HPのやつとTexasInstrumentsのBA2-PLUSを検討したことがあるんですが(どちらかしか持ち込み不可)、HPのは使いにくいという評判でした。
TIは慣れるとNPVとかIRRとか年金原価とか簡単に出せて楽しい(確かに楽しい!)のですが、今回カシオのをウェブ上でだけだけど見て、やっぱり日本製品は作り込みが良いと感じました(4行表示なことによって入力変数等がわかりやすい)。
是非こういうところを宣伝してきてください。

あとちなみに、不動産来年の頭からちょっと勉強してみます、目標は再来年の春頃買うことです。今年は他のことに集中だけど。
ここからは想像なので間違っていたら教えて欲しいのですが、
借り入れを使えるというのは大きいし、おそらくサラリーマンだと借入比率を大きく出来そうな気がするし(実質的に給料も担保?)。ただ不動産の怖いところは損切りがしづらいように見えるので、最初のところ(物件選び、業者選び)が一番肝心に思えます。最初にしっかり勝てるものを組んで、その後いろいろ予期しないトラブルがあってもまだ大丈夫という形でないと難しいのかなと・・。

ありがとうございます。


そうですか。HPのは使いにくいのですか。
あるアメリカのビジネススクールでは、HPか、TIのを使っている人が多いそうです。おそらくこの2社がメジャーなのだと思いますが。

マンチェスターではカシオ製の優秀さをアピールしてきます。

やはりいろいろ計算してみるとおもしろいですよね。四則演算なんかだと答えは一瞬ですが、IRRの計算なんかやらせてみると、ニュートン法で一生懸命(?)計算している様子がよくわかります。


不動産投資については、おっしゃるとおり、物件選び、業者選びはとても大切だと思います。特に不動産の素人であるぼくにとっては、よい業者を探すことが最も大変だった気がします(まだまだ現在進行形ですが)。

借入比率(専門用語としては、LTV : Loan To Value と言います)については、サラリーマンだからというよりも、物件に対する銀行側の評価によって決まるところが大きいと思います。この評価は銀行によってかなり違うようで、未だに路線価ベースで計算をしているところもあれば、DCFベースでやってくれるところもありますし、かなりまちまちのようです。一般的にはSRC or RCのコンクリート造の方が評価は出やすいようです。

またサラリーマンというのは直接物件の評価には影響しませんが、そもそもローンを出すかどうかという判断においては、安定的な収入があるということで、一般的には銀行としてはポジティブに評価してくれるようです(ある意味、給料も担保になってるわけですね)。

こういうジャンルの電卓は
正直、初めて見た^^;

関数電卓はまだ世の中に普及している方だと思いますが、金融電卓はかなりレアでしょうね。

特に日本では。

その後、僕の使い勝手はどうですか?

マニュアルなんかも、簡単なfinancalの教科書に対応するように作りこんだつもりなんですけど、感想が聞きたいです。

FC-200Vさん、コメントありがとうございます。

使いやすいですよ。実践例題集が付いているのはとてもよいと思います。

個人的には、ローンの計算をする時によく使っています。現時点において、日本語の電卓としてはかなり貴重な存在だと思います。

金融電卓で検索してこのページにたどりつきました。
HP12Cのブログをはじめましたので遊びにきてください。
もし、よろしければ金融電卓つながりということで相互リンク頂けるとうれしいです。

> ひゅーぱーさん

コメント頂きましてありがとうございます。

HP12Cに特化したブログなんですね。

相互リンク貼らせて頂きました。

今後ともよろしくお願い致します。



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