2006年6月アーカイブ

クラスメイトの韓国人Jが住んでいる場所の近くに韓国料理の店があるというので昨晩行ってきました。

参加者は、韓国人2人、タイ人1人、日本人3人(ぼくの奥さん含む)です。ビザのトラブルか何かで遅れていた韓国人のもう一人B(女性)が着いたので、これで現在の英語クラスのメンバーは全員そろったことになります。

で、韓国料理のお店ですが、まずたどり着くまでが大変でした。バスで行ったのですが、韓国人Jがあまり行き方を把握していなかったのです。おそらく本来降りるべきだったバス停のいくつか手前で降りてしまったため、結局バス停を降りてから20分以上は歩きました。

店の名前も電話番号もわからないまま、地図と韓国人Jの記憶を頼りになんとかたどり着くことができました。

到着するまで苦労した甲斐もあったのかもしれませんが、味はとてもよく、かなり満足のいく料理でした。お客さんもほとんどが韓国人だったようで、やはりネイティブが集まるその国の料理の店はおいしいと思います。


お店はこんな感じ。


左奥がカルビ、右手前がビビンバ、まん中が、、、忘れてしまいました。


食べているときは、英語を中心に、韓国語、日本語も時折まざっていて、ちょっとインターナショナルな感じでした。

ちなみに先日行ってしまった日本食屋さんはほとんどが西洋人でした。(このブログを読んでいる西洋人の方はいないと思いますが、、、)西洋人の方はだまされてはいけません。あれは本当の和食ではありませんから。

そこは韓国食材とともに日本食材も扱っていたので、スーパーマーケットとしても利用できます。今後、たまに利用したいと思います。

航空便が届いたので、炊飯器を獲得しました。ということで、昨日、こちらにきてから初めて奥さんに夕飯を作ってもらいました。

まだ調理道具とかあまりなく、シンプルな料理でしたが、やはりご飯を炊いて、日本の料理を食べると感動します。かなり満足感高かったです。これでこちらでの食事も明るい未来が見えてきました。


とりあえず買ってみたお米、NISHIKIです。1kgで、1.75ポンド(約350円)です。


日本から持ってきた炊飯器です。右奥にあるのが変圧器。


とり肉と野菜の炒め物、ごはん、そしてカップに入っているのがインスタントのお味噌汁。


その準備で夕方、食材を買いに日本食のスーパーマーケットに行きました。ダシ入りみそを買おうとしたのですが、なんと賞味期限が2週間近く切れてました。平積みになっているどれをみても、すべて同じ賞味期限でした。

ショック!でも、こんなことでめげてはいけません。少しずつではありますが、こちらの生活の感覚がわかってきました。この程度のことは日常茶飯事なのでしょう。

固定電話の件ですが、やっと先が見えてきました。

今朝、BTに電話をして30分弱ほど格闘した結果、7月10日に電話開設の工事に来てもらうことになりました。30分弱と言っても、半分以上はずっと電話で待たされてました。「お前の信用情報を確認するから待っててくれ」とか、「ほかの部署に確認することがあるから待っててくれ」などです。待っている間はクラシックが流れてました。

申し込んでから工事まで2週間近くかかるんですね。まあこんなものなのでしょうか。

BTの回線を入手できれば、その後ブロードバンドの契約ができる予定です。家からインターネットにつながるまではもうしばらく時間がかかりそうです。

つい先日口座を開設したバークレイズ銀行に行って、家賃の定期送金の手続きなどをしてきました。

手数料がかかるのかと思いきや、残高が2000ポンド(約42万円)を下回らない限りは送金手数料は取らないとのこと。毎月の家賃の振込みが手数料なしでできるようです。これはちょっとうれしいです。

それから今回は、口座を開設したときの担当者とは別の人だったのですが、保険の加入を勧められました。家にあるパソコンとか大事なものに対する保険があるからぜひ加入しないか、と。その場で見積書を作成してくれました。日本で留学生保険に加入してきたので、とりあえず入るつもりはないのですが、案内の書類だけは一応もらっておきました。

英国の銀行って、普通に保険を販売できるんですね。日本だと、変額年金保険などの一部が解禁になりましたが、英国と日本でかなり規制の範囲が異なるのかもしれません。

それにしても、英国の銀行の数って、ものすごく少ないです。HSBC、Barclays、Lloyds TSB、RSB、NatWestくらいしか見当たりません。ガイドブックにもこのくらいしかないと書いてあります。日本とは別世界ですね。

昨日の英語クラスでの自己紹介のときに、「趣味はジャグリング」と言ったので、本日やることになりました。とは言っても、ジャグリングの道具はほとんど船便に入れてしまったので、手荷物で持ってきたビーンバッグ3つしか手元にはありませんでした(ちなみに、このビーンバッグは餞別として会社から頂いたものです)。

苦手な3ボールなので、1分くらいで切り上げてしまいましたが、ふつうには受けてました。ほかには何ができるんだ?と聞かれたので、クラブ、トーチ、シガーボックス、ディアボロあたりだ、と答えると、じゃあ道具が届いたころにまた見せてくれ、ということになりました。

約2ヵ月後かと思いますが、その時はもう少し練習してからのぞんだ方がいいかもしれません。がんばります。

ちなみに、英語のクラスですが非常に少人数で、参加者は5人です(一人はビザの関係でまだ到着していません)。日本から2人、韓国から2人、タイから1人といった構成です。

とりあえず学校でインターネットができるようになりました。これで少なくとも有料のインターネットカフェに通う必要はなくなりました。

とりあえず手元のトラベラーズチェックを現金に替えないとやっていけない状態なので、更新はまた明日にでも。

ここ最近調べた英単語を列挙してみます。電子辞書のしおりに残っている直近の5単語は次の通りです。

1. rhubarb

2. toffee

3. lid

4. fitted sheet

5. valance

まあ、ぼくはボキャブラリーがない方なので、わからない単語が多いのですが、日常生活をしなければなかなか出てこない単語が多いと思います。他にも最近は duvet (羽(毛の掛け)ぶとん) などをかなりの頻度で目にしました。これだけ見てるといやでも覚えます。

1と2はヨーグルトの味にありました。3は食器洗浄器の説明書を読んでいて出てきました。4と5はふとんを買いに行ったときに出てきました。


いちおう正解を書いておきます。日本語でもよく知らない単語も中にはあるのですが。

1. ルバーブ、食用ダイオウ
2. タフィー(砂糖・バターを煮詰めた菓子)
3. (箱・なべなどの)ふた
4. フィットシーツ(ベッドのマットをくるむように作られたシーツ)
5. たれ布(寝台などの装飾用)

こちらへ来て、ちょうど明日で一週間。いよいよLearning by doingが始まります。

と言っても、いわゆるサマースクールなので、ビジネス英語力を強化するための準備プログラムといった感じです。これを8週間受講した後、pre MBA、本番のMBAという順で進んでいく予定です。

今日で、おおかた家の掃除も終わりました。あと2日くらいホテルに泊まる予定ですが、家での生活も今週から本格的に始まります。

こういう時って、かなり楽しいですね。

出国前に、非居住者の手続きをしたためか、オンラインで証券口座にログインできなくなりました。それで、まったく持っている銘柄の時価を最近、見れていません。

もちろん、ヤフーとかで登録すればよいのでしょうが、取得価格とかすべて覚えているわけではないし、、、これって、ちょっと不便なのですが、なんとかならないものでしょうか。

ちなみに、非居住者の手続きはかなり大変でした。証券会社に住所変更の手続きをするまではよいのですが、銘柄毎に、名義書換代理人である信託銀行に電話をして、「通信先変更願」のような用紙請求し、記入しなければならなかったのです。銘柄ごとということで、数えることその数10枚以上、何度住所を書いたことか。しかも、一枚の用紙に同じ住所を複数書かせるところもあったりして、何でこんなフォーマットになっているのだろう?と何度思ったことか。

それにしても、非居住者になるとオンラインで何もできなくなるものなのでしょうか。ほんと不便です、、、

早くも Barclays 銀行から小切手帳が届きました。今後、使う機会があるかどうかわかりませんが、せっかくなので一度くらいは使ってみようと思っています。

それから、中華の食べ放題で、ランチだと5.5ポンド(約1100円)のお店を見つけました。ここはなかなかいけてます。しかも、学生証を見せると、10%割引になるとのこと。今後、しばしばくることになるでしょう。


こんな感じです。他にもいっぱいあるので、いろいろなものが食べられます。


そして、ついに日本食屋さんに行ってしまいました。かなりはずれでした。ショックです。今後行くことはまずないと思われます。でも、こちらの地下が日本食材のスーパーマーケットになっているので、そちらにはちょくちょく行きたいと思います。


親子丼です。


野菜定食(?)です。


お店の雰囲気はこんな感じ。


とても、ショックです。期待していた日本食屋さんがはずれとは。日本人の店員さんもいたのに、あの味とは一体どういうことなのでしょう。まったく納得が行きません。

今のところ確認できている noodle bar は残すところ、UMAMI と Tampopo のみです。店の名前からして、あまり期待はしていません。今後しばらくは中華中心の食生活になると思われます。

このシステムがいまいちよくわかりません。FAX付き電話を買って、モジュラージャックに差し込んでみると、普通に電話をかけることができます。

しかし、まだ以前住んでいた人の名義になっているようです。そこで、BT(British Telecom)に電話をかけて自分の名義に変更してもらうように頼んだのですが、以前の住人がBT以外の別会社の契約にしていたらしく、BTでは対応できない、と言われてしまいました。

しかも、新しい回線を引くのであれば可能だが、その場合は120ポンドくらい(2万5000円くらい)を払ってくれ、とのことです。

これが解決しない限り、家からブロードバンド契約ができなさそうです。困りました。

また大家さんに相談してみようかと思います、、、

かなり寒いです。今日は暖かかったものの、昨日まではかなり寒かったです。長袖を着ていますが、それでも十分ではなく、かなりの冬モードでもちょうどといった感じでしょうか。

しかも、一日のうちに、晴れたり、曇ったり、雨が降ったり、とめまぐるしく変わります。雨が降り出した、と思ってもちょっと待っていればすぐ止みます。イギリスの天気というのはこういうものなのでしょうか。

フードつきのパーカーみたいなものを買うと便利、と先輩からアドバイスを頂きました。早速買おうと思います。


左の人はおもっきり冬物のコートを着ています。右の人は、Tシャツです。寒いんだか、暑いんだか。

到着した6月19日は、着いたのが夜だったのでホテルのルームサービスをとることにしました。イギリスは食事があまりよくない、という話をよく聞いていたし、以前来たときもある程度実感していたので、「さすがにピザなら外さないだろう」と思ってピザを注文しました。

一口食べてみましたが、想像していたものとはかなり味が違いました。妻と二人で頑張ってみましたが、結局半分しか食べられず、残すことにしました。食事を残すなんて、いったいいつ以来だろう?

かなり衝撃的な出来事でした。

次の日の朝はサンドイッチをカフェみたいなところで買って食べました。ぼくが買ったものは、まだなんとか食べきることができたのですが、妻が買ったサーモンの方は、結局残してしまいました。

「あまり無理して食べなくてもいいんじゃない」

ということで。日本人の口にはあまり合わないようです、、、こちらの食事は。しかも、サンドイッチ二切れで2.7ポンド(約600円)でした!


これです!


夕食はあまり外したくなかったので、結局グローバルに展開しているところならあまり外さないだろうと思って、マクドナルドに行きました。日本とはやはり違うものの、先ほどのピザに比べれば、まだまともです。それでも日本のマックには及ばないのですが。

ビッグマックを注文したのですが、「普通のか?それとも大きいのか?」と聞かれました。はじめ、意味がわからなかったのですが、こちらでは「Big Mac」と「Bigger Big Mac」と2種類あるようです。すごいですね。


しかし、一方で幸せなひと時もありました。その日の午後、Manchester Business School の日本人の先輩夫婦にお会いした際に、いろいろと現地情報を教えていただきました。

次の日のお昼、早速教えて頂いた飲茶を食べに行ってみました。

かなりおいしい!さすがは中華。しかも、飲茶一皿が1.5ポンド程度(約300円)と、とてもリーズナブルです。二人でかなり食べても11ポンド(約2200円)でした。ここぞとばかりにバクバク食べてました。


しばらくは自炊も難しい環境にいるので、できるだけこういう日本人の口に合うお店を頼りに生きていこうと思っています。

無事マンチェスターに着いたものの、なかなか落ち着いてブログを書ける状況ではありませんでした。とりあえず、ここ数日の出来事を書いておきます。

マンチェスター到着初日、重いスーツケースとリュックを手に、Britannia Hotel にたどり着いたわけですが、チェックインしてから荷物を部屋まで持っていってくれるのかと思いきや、すべて自分で運ぶことに。日本のホテルだったら、部屋まで荷物を運んでくれるのが当たり前だと思いますが、こちらはそうでもないようです。かなり重くてヘトヘトでした。

妻と二人で1泊144ポンド(約3万円)もするホテルだと言うのに、、、


次の日、早速アポを入れておいた不動産屋さんに案内してもらい物件を見学。ところが、2件ほど見たものの、どちらもいまいち。次の日にもう一軒かなりいい物件を紹介する、と言われてその不動産屋とは翌日会うことになりました。

午後は別の不動産屋さんに、アポなしで突撃。もともとあの物件があったらいいなぁ、と思っていた物件をたまたまこの不動産屋さんが持っていたようで、すぐに案内してもらうことに。ところが、この不動産屋は完全な仲介だけで、実際の案内は大家さんがするとのこと。

13時に大家さんと待ち合わせたものの、いっこうに大家さんは現れませんでした。仕方がないので、不動産屋に戻って、再度大家さんに連絡を取ってもらい、結局14時前くらいになってなんとか大家さんと会うことができました。

この物件は、今年の冬にマンチェスターをビジットした際に在校生の方が住んでいた物件だったので、部屋は違うものの、なんとなくイメージを持っていたし、ビジネススクールまで歩いて15分弱と場所もかなりよかったので、すぐに気に入ってしまいました。妻もすでに見ていた2つの物件と比べても、これが一番いい、と納得していたようなので、すぐに仮押さえをしました。

次の日(今日です)の午前中に、最初の不動産屋さんに案内されて別の物件を1つだけ見ましたが、結局は上記の物件がベストでした。4つ見て、それなりに気に入ったものが見つかったので、明日本契約を結ぶことにしました。

大家さん曰く、「不動産屋を通すと手数料を払わないといけないから、直接契約しよう!」とのこと。そんなのありなんですね。


それから、今日は銀行に行って口座を開設してきました。はじめ、HSBCに行ったのですが、「student だ」と言うと、「オンラインでアプリケーションが作れるから、そこでアプリケーションを作ってからもう一度来てくれ(出直して来い?)」と言われました。

面倒くさかったので、続いてBarclaysに行くことに。「口座を開きたいんだけど、、、」と言ったら、「じゃあ、ここに座って、この用紙に記入して」とすんなり手続きモードに。その後も特に問題もなく、デビットカードつきのキャッシュカードで口座を作ることができ、さらにオンラインバンキング、小切手帳も利用可能になりました。

銀行口座開設はかなり大変だと事前に聞いていたのですが、比較的容易にできたのでとりあえずホッとしました。

とりあえず、今日はこんなところで。

We are waiting for a flight to Manchester.

I can't input Japanese by this PC.

I will reply for your comments when Japanese is available.

From now on, timezone has changed.

11時40分発の便で、いよいよ出国します。

手荷物ですべての有価証券などを持ち込もうとしたら、そのカバンが大きすぎて、持込不可と言われてしまいました。で、急遽、別のリュックに入れ替えて、なんとか対応。

こういう場合って、普通どうするのでしょうか?やはり日本に貸金庫とか借りてそこに保存しておくのでしょうか。とりあえず、今回は持込です。

もう時間がないので、とりあえず、このへんで。

二人合わせて荷物はこのくらいでした。

に出席してから、いよいよ19日に出国します。

それから、会社の歓送迎会でジャグリングをやってきました。できは厳しい感じでした。もっと練習せねば、、、

ひっこし、ひっこし、、、

金曜日から週末にかけて引越で、そのまま月曜日に出国というスケジュールです。

というわけで、しばらく更新できないかもしれません。

荷物の整理とか、ほとんどできてません。今からやります。頑張ります、、、

先日 Manchester Business School の卒業生の方と飲みに行きました。で、その時に、読んでおくとためになる本を教えていただきました。

とりあえず基本的なことが一通りまとまっているということで「10日で学ぶMBA」という本を教えて頂きましたので、早速購入してみました。まだ読み始めたばかりですが、けっこうわかりやすく書かれている気配が漂っています。

The Ten-Day M B A: A Step-by-Step Guide To Mastering The Skills Taught In America's Top Business Schools
Steven Silbiger
0060799072

ちなみに、日本語版に翻訳されています。

10日で学ぶMBA
スティーブン・シルビジャー 渡会 圭子|曽根原 美保
479732029X

こちらも併せて購入してみました。上の英語版は第三版で、日本語版は改訂版(第二版)と版はずれていますが、まあこの程度は気にしないことにしておきましょう。


それから勢いあまって、不動産投資の本も買ってみました。

Real Estate Finance and Investments
William Brueggeman Jeffrey D. Fisher
0071238212

専門科目の前にまずはコア科目を抑えろ、という感じですが、時間を見つけてパラパラ読んでみようかと思います。投資指標についても記述があり、正統派教科書、という感じでしょうか。

ちなみに、最近は日本語版が出版され、大手町界隈の本屋さんでは平積みになって並んでいます。不動産と金融をつなぐ分野が今後ますます活発になっていく予感です。

リアルエステート・ファイナンス第12版・上
ウィリアム・ブルーグマン ジェフリー・フィッシャー ニューヨーク不動産ファイナンス研究会
4822244334

リアルエステート・ファイナンス第12版・下
ウィリアム・ブルーグマン ジェフリー・フィッシャー ニューヨーク不動産ファイナンス研究会
4822244342

きちんと読めたらまた感想は別途書きたいと思います。

不動産投資を始めるなら、以前ご紹介した「200万円からはじめるマンション投資術」と並んで、ぜひオススメしたいのがこの本です。

不動産投資の教科書―不動産投資をやるなら、これだけは知っておきなさい
大村 政勲
4756908071

タイトルにあるとおり、「教科書的」にきちんと書かれている本です。「200万円からはじめるマンション投資術」がかなり詳細まで具体的な数字を含めて書いているのとは対照的に、それほど"詳細に"に書かれているというわけではありませんが、基本的な考え方、抑えておくべきポイントなどがカバーされているという印象です。

「海外の不動産流通事情」や「不動産証券化の流れ」にも触れられている一方、不動産投資における投資指標やリスクに関する説明もあり、不動産投資の用語集なども巻末についているので持っていても損はないかもしれません。

いろいろな不動産投資に関する本を読んでいて感じるのですが、著者たちの実体験はいろいろな場合があり、それぞれのポリシーに基づいて書かれています。中には「それってたまたまうまくいったからいいものの、場合によってはものすごく大きな損失を出していた可能性もあるのでは?」と思われるようなケースもあります。

たまたまうまくいく方法を学ぶのではなく、まずは正攻法をきちんとおさえ、その上でいろいろなケースを勉強すべきだと思います。その意味で、本書は初期に読んでおくべき本だと思います。

今日と明日はお休みを頂いて、いろいろと買い物や諸手続きをしています。

いろいろ買いましたが、例えばパソコンのグレードアップ作戦第2弾として、「驚速2006 パソコン + メモリ (説明扉付きスリムパッケージ版)」を買ってみました。

驚速2006 パソコン + メモリ (説明扉付きスリムパッケージ版)
B000E1NZ66

これ、かなり使えます。3000円ほどの投資になりますが、処理速度がものすごく上がりました。メモリを買うよりもよっぽどよかったかもしれません。パッケージの裏側に、「お客様アンケートより」という形でユーザーの感想が書かれていますが、あれは本当です。たいていこういうところに書いてあることは、「エッ?本当なの?」と疑いたくなりますが、勢いあまって購入して正解でした。メモリを購入した時より、スピードアップの実感は大きいです。これはオススメ!


それから文房具なんかもものすごい勢いで買ってみました。例えば、レシートはこんな感じになっています。

品数が55で、6394円と、かなり平均単価の低いレシートになっていますが、品数はかなり記録的です。2年分は持つかもしれません。

他にもレンジでご飯が炊ける容器だとか、バリカンなんかを買ってみました。

それから、ユニクロで服を1つだけ買いました。本当はもっとたくさん買っておこうと思っていたのですが、気に入った長袖を売っていなかったため、今回はあきらめました。奥さんに

「(スーツ生活から私服生活に移行するにあたって)服って、なんとか足りるかなぁ?」

と聞いてみたところ、

「え?それ本気で言ってるの?足りるわけないでしょ」

と全否定されてしまいました。ものすごい在庫回転率を達成することで、なんとかなると考えているのですが、やはり認識が異なっているようです。もう少し、服を買っておかなければならないかもしれません。

出国前のバタバタのどさくさにまぎれて、パソコンのメモリを買いました。デスクトップ用の512MB。

かなり快適になりました。Windows XPはやたらと負荷が大きくて、今まで起動のみならず、アプリケーション一つとってもかなりストレスを感じる状況でした。

しかし、256MB→768MBにアップすることによって、かなり快適度がかわりました。

なんでもっと早く気付かなかったんだろう、、、

こういう小額投資によって、問題点を解決できるとかなり満足度が高いです。間違ってパソコン本体の買い替えなんて解決法をとってしまってたら、かなり精神的ショックが大きかったことでしょう。


さらにデジカメも新しいのを買いました。お店に見に行ったところ、なんか一昔前とは雰囲気が変わっていて、どれもみな高いのです。安くても3万円台半ばくらいという感じで、ほとんどは4万円を超えるクラス。

そんなに高機能は必要なかったので、家に帰ってから kakaku.com で検索して、一世代前の機種を買いました。23800円也。このくらいだとお手頃感十分です。

これまた満足度の高い買い物だったと自負しています。ちょっと幸せを感じるひととき。

日本を離れる日まで残すところ10日をきってきました。

今日はジャグリングサークルの同期に送別会を開いてもらいました。久しぶりにみんなで集まってとても楽しいひと時を過ごすことができました。

自分も含めて、みんな昔とあんまり変わってないなぁ、と思いました。もちろんいろいろな意味で各自成長しているとは思うのですが、仲間で集まってわいわい騒ぐときの雰囲気というか、同じ時を過ごした仲間の一体感というか、そういうのはいつまでも変わって欲しくないですね。

餞別にイングランドのユニフォーム(?)を頂きました。背中にはOWENと書いてあります。マンチェスターに行くにあたって、少しはサッカー、もとい、フットボールのことも知っておいた方がいいかもしれません。あまりに何も知らないもので、、、


他にも奥さんが出るゴスペルのライブを見に行ったり、同じくサークルの友人のお宅に生まれたばかりの赤ちゃんを見に行ったりしました。

ライブなどの一つの目標に向かってみんなで一生懸命練習して、本番ですべてを出し切る、っていうのは見ていてもとても気持ちのいいものです。大学時代にジャグリングを一生懸命やっていたのを思い出しました。

最近、飲みに行く機会が非常に多くなっています。

非常にというか、人生史上最高記録更新になることは間違いないと思われます。いろいろお誘い頂けるのは本当にありがたいことです。

出国までなんとか体をもたさなければ、、、

某ビックカメラでお買い物をしてきました。プリンタの替えインクや、スカイプ用のWebカメラ、ヘッドセットなどを買ってきました。

で、今まで貯まっていたポイントをすべて使い切ろうと思い、店員さんに

「新規にポイントをつけずに、その分を割り引いてもらえませんか?」

とお願いしてみたところ、まったく申し訳なさそうな気配もなく、問答無用で

「ダメです」

とあっさり断られました。先日、某ヨドバシカメラで同じ事をしたときは普通に対応してくれたのに、今回はダメでした。で、結局、新規にポイントが貯まってしまうために、3回に分けてレジを通り、最後はA4の紙を買ったりしてなんとかポイントを使い切りました(正確にはまだ10円ほど残っていますが)。

なんか融通が利かないと、ポイント制度もいいんだか、悪いんだか、よくわかりません。某ヨドバシカメラはよかったなぁ、、、

会社の人たちとゴルフに行ってきました。

もともとそれほどゴルフをやる方ではなく、まだまだかなりの初心者であり、かつここ1年半ほどやっていなかったので、スコアの方はとんでもないものになってしまいましたが、1日中走り回って、かなりよい運動になりました。

マンチェスターに行ってから、どのくらいゴルフをやることになるかまったくわからないですが、日本よりもゴルフをやるのに恵まれた環境であることは間違いなさそうです。料金は10ポンドくらいだと聞いていますし、場所も車で10分とかそのくらいの場所にはあるようです。

いずれにしても、本日改めて実感しました。いろいろな意味で、ぼくはゴルフに向いていないなぁ、と。

これです。外国の携帯、って感じがします。

イギリスの携帯電話は、電話機本体にSIMカードと呼ばれるカードを差し込むことによって使えるようになるようです。そして、電話機本体はどこの会社(Vodafone, O2, など)のSIMカードでも使えるタイプ(SIMフリー)と、特定の会社のSIMカードしか使えないようになっているタイプ(SIMロック)があるとのこと。

ぼくは将来的にいつでも契約する会社を変更できるようにSIMフリーの端末(SonyEricsson J210i)を購入しました。例えば、こちらのショップとかで売っています(実際こちらで買ったのですが)。

そして、イギリスの携帯電話の契約形態には、日本と同じ毎月の基本料金を払っていくタイプ、プリペイドの2種類あるようです。とりあえず日本で契約してしまいたかったので、モベルでSIMカードを買いました。5月中に申し込んだので、キャンペーン中とかで2100円ほどでした。

モベルのSIMカードは正確に言うと、プリペイド(前払い)ではなく、ポストペイド(後払い)で、イギリス国内だと1分あたり70円(円建て決済)だそうです。クレジットカードで払います。またイギリス以外の国でも使えるワールドSIMです(多くのSIMカードは国ごとのものになっていて、その国に行くごとに現地で新しいSIMカードを購入することになるようです。そして、その都度電話番号が変わってしまうとか)。

プリペイドだと、通話可能額が少なくなってきたらその都度プリペイドのSIMカードを買いに行かないといけないわけですが、ポストペイドの場合は話した分だけ後払いなので、便利かなぁ、と思ってとりあえず買ってみました(月額基本料金とかもかからないし)。逆に盗まれたときに被害が大きくなってしまうことも考えられるわけですが、そのあたりのことはどうするのでしょう。今度確認してみます。

イギリスでは、例えばcarphonewarehouseなどで電話機を売っているようですが、SIMフリーの電話機だとそれなりに高いようです。Vodafoneとかで契約してSIMロックの端末を購入する場合は、激安になるようですが。


ちなみに、上ではイギリスの携帯電話、という書き方をしてきましたが、基本的には欧州どころか、世界のかなりの国々では、どこも同じ契約形態(GSM携帯電話&SIMカード)のようですね。違った規格になっているのは、日本と韓国くらいだとか。しかも、日本ではナンバーポータビリティとかが今年から始まります。よく知らないのですが、あれってどういう仕組みなのでしょうか。番号を継続するってことは、新しいSIMカードに今までの番号を書き込むことになるのでしょうか。日本ではプリペイドも廃止されてしまったし、日本の携帯電話が他の国々と同じ規格になる日は来るのでしょうか。もっとも、端末の高機能に関しては世界一だと思いますが。

なんかダラダラと書いてしまいました。

会社で同期が読んでいたので、つられて読んでみました。サラリーマン法人のことなども書いてあって、けっこうおもしろいです。

「超」納税法
野口 悠紀雄
410125625X

戦後、日本の税制が現在の形になった経緯や、著者自らの納税体験(印税が主)、相続税・贈与税の話、それからサラリーマンの法人化の話まで、いろいろな側面から現代日本の税制度の問題点が書かれています。

保険を使った節税対策、不動産を使った節税対策、相続税の節税対策、など、エッ!そんな方法があるの?と思うようなことが詳細に書かれています。こういった方法を活用できる立場にいる方にとってはいいのですが、ふつうの会社員で適用できるようなものはなかなかないのが残念なところです。

「男はつらいよ」の登場人物の納税についても書かれており、想像をベースにはしていますが、実際のところそんな感じなんだろうなぁ、というのが非常によくわかりました。「たこ社長」は給与所得者、だそうです。これももっともな気がしますが。

著者も主張していますが、一般的な日本人で、日本の税制の基本的な仕組みを理解している人は非常に少ないと思います。サラリーマンのままだと納税意識が低く、損金算入できる範囲も限られているので、サラリーマン法人を作って、業務委託契約を結んではどうか、と提言しています。

日本の会社で、従業員の契約をやめて、業務委託契約を結ばせてくれる会社ってどのくらいあるのでしょうか。できるものならぜひやってみたいと思っているのですが、、、


参考までに、サラリーマン法人に関する本で以前読んだ本をご紹介しておきます。基本的なことからわかりやすく書いてあります。近くに従業員契約から業務委託契約に切り替えた人はいないものでしょうか。いろいろ話を聞いてみたいのですが。

サラリーマン法人で年収150万円UP!―年収を増やす魔法のテクニック
小池 洋 高橋 節男
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