2006年7月アーカイブ

以前にも書いたとおり、今日からBTのブロードバンドが使えるようになるはずなのですが、未だに activation の確認メールが到着しません(20時35分現在)。

本日の朝8時から夜8時までの間に activate してくれるというメールを受け取っていたのですが、まだのようです。やはり予定通りに使えるなんていうのは、ぼくの期待しすぎなのでしょうか。

ちなみに、ワイヤレスルーターはなんと予定より2日も早く、土曜日に到着しています。このことで、かなりBTも本気になっているのではないかと勘違いしてしまったぼくがまずかったのでしょう。

とりあえず明日までは待たないとダメっぽいですね、、、

今週はイングランドから飛び出して、ウェールズ(Wales)にあるスランデュドゥノ(Llandudno)とコンウィ(Conwy)に行ってきました。マンチェスターからだと電車で2時間20分程度です。電車往復で大人だと26ポンド(約5200円)でした(学生は3割引きですが)。

今回は朝早く8時16分発の電車で出発したのですが、何かトラブルがあったらしく、途中の駅でかなり待たされてしまい、結局到着したのは11時半近くでした。1時間程度遅れたことになります。



スランデュドゥノの駅です。小さな駅です。トイレはありましたが、売店とかはありませんでした。



商店街はこんな感じです。アーケードのある日本の商店街に雰囲気が近い気がしました。



スランデュドゥノはリゾート地ということで、海岸沿いにホテルが軒を連ねています。



でも、砂浜ではなく、大き目の砂利からなる海岸なのです。



お昼は地元のカフェ&レストランと思われるお店で、Local Welsh Lamb を食べました。ラムと右側のゆでた野菜の盛り合わせで5.5ポンド(約1100円)でした。けっこうおいしかったです。



その後、トラム(Great Orme Tramway)に乗って、オルメス山に登りました。往復で4.8ポンド(約1000円)でした。



乗ったトラムはこれです。20分に1本の間隔で運行されています。



トラムから見たスランデュドゥノ湾です。



オルメス山の頂上から見た景色です。


その後、バスに乗って隣町(?)のコンウィに移動しました。バスで20分ほどでしょうか(往復で3.1ポンド(約620円)でした)。コンウィは城壁に囲まれた小さな町で、半日もあれば観光には十分だと思います。



コンウィ城です。ユネスコの世界遺産にも登録されているそうです。



コンウィ城の内部はこんな風になっています。



コンウィ城から見たコンウィ川の様子です。



こじんまりとしたランカスタースクエアです。町の中心的な広場です。



ランカスタースクエアから伸びているハイストリートはメインストリートのひとつです。



スモーレストハウスです。高さ3m、横幅1.8mというイギリスで一番小さな家で、ギネスブックにも載っているそうです。入場料は0.75ポンド(約150円)でした。とにかくせまい、、、



ウェールズでは、ウェールズ語(Welsh)とイングランド語(つまり、英語、English)の両方が必ずと言ってよいほど併記されています。みなさんバイリンガルだそうです。


他にもこんな写真を撮ってみました。




よじ登っている方がいらっしゃいました。



凧遊びをしている親とそれを手伝っていた子たち


今回も朝から晩まで丸一日の旅行でしたが、けっこう見どころが多く楽しい旅行でした。距離として日帰り旅行としてはこのあたりまでが限度かもしれません。次はどこに行ったらよいのでしょうか。

こんな風に週末に旅行できるのも今だけだと思います。MBAが始まったらそれどころではないんでしょうねぇ、、、

Tai Wu は広東風中華料理のお店です。ぼくとしてはかなりのお気に入りです。すでに5回くらいは行ったでしょうか。

ビジネススクールから歩いて13分くらいのところにあります。ちなみにうちからだと2分もかからないところにあります。ディナーだとお酒抜きで1人10ポンド弱で十分食べられます。お昼だと飲茶を中心に5ポンドもあれば食べられます。

値段もさることながら、やはり味がよいのがポイントです。少なくとも日本人の口にはかなりフィットすると思います。クラスメイトの皆さんもお気に入りの様子なので、アジア人には問題ないと思われます。そして、ネイティブと思われる中国人のお客さんが多いことが味がよいことの何よりの証拠でしょう。



こんな感じの飲茶がランチだと1皿1.5〜2ポンド程度で食べられます。右側にあるマヨネーズをつけて食べるエビを揚げたものはかなりのお気に入りです。



飲茶その2



当然ですが、飲茶のみならず、チャーハンや、炒め物なんかもあります。


ちなみに地下ではビュッフェ形式で営業しています。こちらもお昼だと5ポンド程度、夜でも10ポンド弱だったと思います。種類は違いますが味は基本的に同じなので、量を食べたい場合にはビュッフェ形式の方がよいかもしれません。


Tai Wu 太湖
44 Oxford Street
Manchester M1 5EJ
0161 236 6557

マーケティングに関しては今まで一度も勉強したことがなかったので読んでみました。この本、かなりわかりやすく書かれている気がします(他にマーケティングの本を読んだことがないのでなんとも言えませんが)。

ぼくが読んだのは新版ではありませんが、それほど内容は変わらないのではないでしょうか。

新版MBAマーケティング
グロービス・マネジメント・インスティテュート
4478502471


この本の中でもしばしば指摘されているように、マーケティングというのは市場動向の調査とか、その手の活動を意味するものと、ぼくは勝手に勘違いしていました。

しかし、この本を読んで、マーケティングというものがどのような活動を意味するのかなんとなくわかったような気がします。ポジショニング、マーケティングミックス、プッシュ戦略/プル戦略などの用語についてある程度理解できたので、マーケティングの話題になってもチンプンカンプンということはなくなると思います。

マーケティングって、民間企業で利益を追求する立場にいる人にとっては誰もが知っておくべき知識であるような気がしました。ある程度、そういうことを認識ながら日々の業務に取り組むのと、とにかく目の前のことだけしか考えずに取り組むのでは長期的にビジネスパーソンとしてかなり差が出てくるような気がします。

初めてこちらのアマゾンを使って買い物をしてみました。と言ってもマーケットプレイス(中古)ですが。

こちらのアマゾンだと送料が無料になるのは15ポンド(約3200円)以上だそうで、とりあえず欲しかった本はそこまで到達しなかったのでマーケットプレイスで買いました。

こちらでもマーケットプレイスを探すと1円ならぬ1ペンスのものがあり、今回購入したのも版が古いものでも構わなかったので1ペンス(本体価格)で購入しました。しかし、送料が2.75ポンドほどかかるので、総額は2.76ポンド(約600円)!本体価格の275倍ほどの送料を支払ったことになります。

ただ、(詳しく見ていないのですが)支払いがクレジットカードしかダメなようで、UKでのクレジットカードを持っていないため、日本で使っていたクレジットカードを使いました。アマゾンではデビットカードは使えないのでしょうか。こちらではかなりデビットカードが普及しているのですが。

商品ですが2日くらいで無事到着しました。今後も活用していきたいと思います。

グループのプレゼンが終わりました。ぼくは今のところプレゼンから解放されたのですが、多い人はまだ二つもプレゼンが残っています。

英語がうまく話せないというのはある意味当然なのですが、プレゼンの時に使う決まったフレーズだけでも自然に出てくるようになると、いくらかプレゼンが楽になるんだろう、と思います。enumeration, numbering などの特有な言い回しを早くマスターしたいものです。

それからファイナンシャルタイムズの基本的な読み方とかを教えてもらいました。どのあたりに何が書いてあるとか、言われてみれば大したことではないのですが、知っているかどうかで多少読み方も変わってくると思います。会社に入った直後に、日経新聞の読み方を先輩方に教えて頂いたことを思い出しました。まさにそれのファイナンシャルタイムズ版です。

さらに記事を読みながらそれに関する背景を説明してくれるのはとても勉強になります。いきなり記事を読んでも背景知識がまったくないと、いくら英語力があっても(ぼくの場合、ないのですが、、、)なかなかしんどいと思います。

奥さんも銀行口座を持っていた方が何かと便利なので、その口座開設にバークレイズ銀行に行ってきました。

以前、自分の口座を開いたときに「どうしたら奥さんの口座を開けるのか」を聞いたところ、

「名前と住所が記載された公共料金の請求書があればいい」

とのことでした。

しかし、奥さんの名前が記載された公共料金の請求書というのはなかなかありません。今のところすべての契約はぼくの名義です。ということで、とりあえずひょっとしたら使えるかもしれないと思われる書類群をすべて持って挑戦してみることにしました。

で、行ったわけですが、結果的にはやはりダメでした。請求書系のものはやはり奥さんの名前が載っていないから全部ダメでした。唯一よさげだったのが、国際免許証でした。一度、「これなら大丈夫」と言われ手続きが進むかに見えたのですが、戻ってきて

「日本のものは残念ながら使えません。ポーランドとか、ヨーロッパの国であれば通常は問題ないんだけどね」

とのことでした。うーん、なかなかうまくいかないものです。


次なる作戦としては、国際免許証をUKの免許証に切り替えて、それを持参してみようかと思っているのですが、スムーズに切り替えることができるでしょうか、、、

またもやクラスのメンバー全員参加で、ヨーク(York)に行ってきました。マンチェスターからだと電車で1時間半くらいです。

ヨークには、YORK PASSというパスがあり、それを購入すると30ヶ所くらいのアトラクションすべてに入場できます。1日券で19ポンドほどでした。今回はこれを購入したために、これ以外に入場料等は一切かかりませんでした。

フル活用するなら、9時過ぎ頃にはヨークに到着したほうがよいと思います。ぼくたちは11時ちょっと前くらいに到着したので、けっこうあわただしい一日になってしまいました。



ヨーク駅のプラットフォームです。特に特徴があるわけではないようです。イギリスの大きめの駅はどこもこんな感じだと思います。



左手に城壁が見えますが、駅からすぐのところにいきなり城壁があります。正面に見えるのはヨーク・ミンスターです。



ヨーク・ミンスターです。



内部の様子です。ものすごく大きな空間でした。



お昼はBettysというカフェでサンドイッチを食べました。「今週末にヨークへ行く」と言ったら、オススメのカフェがある、とクラスの先生が教えてくれたところです。



こんなサンドイッチです。ふつうの"イギリスの"サンドイッチでした。



York Riverboat Cruises というクルーズに参加しました。ヨークの歴史から、ウーズ川沿いに建っている建物の説明までしてもらい、約30分程度のクルーズでした。



クルーズの後は、クリフォーズ・タワーに行きました。クルーズの場所から歩いて2分程度でしょうか。



かなりこじんまりしたタワーでしたが、なかなかよい眺めでした。



ヨークキャッスル博物館です。クリフォーズ・タワーのすぐとなりにあります。中でお菓子の説明してくれたおじさんが日本にいたことがあるらしく、時たま日本語を話すのですが、おもしろい人でした。



その後は城壁の上を歩いて駅のほうへ向かいました。



ミルクゲート・バー・博物館です。博物館というか、生首の模型がたくさん飾ってありました。よくわかりません。



York Brewery Tour (ヨークのビール醸造所見学ツアー)です。見学後、1パイントのビールが試飲できました。やはり、ビールは苦手です、、、



このようなものを売ってました。


ヨークは車が通らない道が多いためか、けっこう大道芸人を見つけました。


パントマイム系です。



こちらもパントマイム系でした。



こちらは大道芸人というか、一緒に写真を取るなら1ポンドおくれ、というものです。きちんと確認はしませんでしたが、背が妙に高いのは本当に高いわけではなく、スティルト(みたいなもの?)を履いているのだと思います。


ヨークにいた動物たちです。


ヨークミンスターの外に出ると、お馬さんが歩いていました。



一日で回ろうとするのは時間的にちょっと短いかもしれません。他にも博物館や、ヨークダンジョン(お化け屋敷)などいろいろアトラクションはあるので、2日くらいとっても飽きることなく過ごせる気がします。

楽しい旅でした。

ここマンチェスターでおそばを食べることに成功しました。



チャイナタウンでそばとざるを購入。



これがマンチェスターで食べたざるそばです。



日本出国直前に食べたこのおそば↑にはもちろんかなわないかもしれませんが、それでも満足度はそれなりに高いわけです。


この感動が日本の方にはなかなか伝わらないかもしれませんが、とにかくうれしいわけです。日本のそばがいかにヘルシーであるかを再認識することができます。

今後もここマンチェスターで和食の再現にいろいろと取り組んでいきたいと思います。先日フライヤーも購入したので、とんかつやてんぷらあたりは十分射程圏内にあります。

もちろん、せっかく英国にいるのだから「郷に入っては郷に従え」で、現地人と同じと思われる食生活にすることは不可能ではないかもしれません。しかし、まわりを見回すと太っている方が非常に多いわけです。フィッシュアンドチップスに始まり、とにかく油を多用する料理だったり、強烈に甘いお菓子だったりを食べ続けると、MBA終了時にはとんでもないことになりかねないわけであります。

適度に現地の文化に触れつつも、日本人としての食生活をある程度はキープしていきたいと思います。

今週から2人の先生に教えて頂くようになったのですが、宿題の量が2倍どころか4倍近くになった感じがします。

今週末の課題はリーディングが60ページくらいと、エッセイ、プレゼンの準備、といった感じです。プレゼンも一人でやるのであればある程度やりやすいのですが、グループ(と言っても今回は2人ですが)なので、いろいろ話し合いながら作っていくのは予想以上に時間がかかります。

今のうちからできるだけ慣れておかないと、本番のMBAが始まったらほんと大変なことになりそうな予感がします。

がんばります。

ここイギリスでは観測史上最高の気温を記録したようです。ということでかなり暑い日が続いていました。

一転、今日は比較的涼しくなっているわけですが、昨日おもいきって扇風機を購入しました。



タワー型です。これなら収納にもそれほど場所はとらないし、ちゃんと首も振れるし、けっこう気に入ってます。19.49ポンド(約4000円)でした。


今後、再び暑くなるかは不明ですが、少なくとも昨夜は快適に過ごすことができました。来年も使えることだし、まあよいでしょう。


イギリスに行くと言うと、「いいなぁ、涼しい夏が過ごせて」というようなコメントをしばしば頂きましたが、涼しい夏が前提で設計されている場所が突然暑くなった場合はかなり悲劇です。

とにかくエアコンがある場所がなかなか見つかりません。日本であれば、ドトールコーヒーや、スターバックスなど、どこに行ってもエアコンは完備です。ところが、こちらはマクドナルドに行こうが、カフェネロに行こうが、涼しい場所がなかなか見つからないわけです。

そんな中、昨日、家の近くのスターバックスにはエアコンがあることが判明しました。しかも、このスターバックス、なんと冷たい飲み物を置いているのです!(前述のカフェネロや、スターバックスも場所によってはホットの飲み物しかありません。つまり、アイスコーヒー、アイスラテといったものがないわけです)

すばらしい!思わず読書をしてしまいました。今後暑くなったとしても、スターバックスに駆け込めば、なんとかなるでしょう。

ただ一つ難点は、閉まる時間が早いことです。平日は19時に閉店です。土日なんか、17時とかには閉まってしまいます。それでも以前は、日曜日に開いているお店は皆無だったようなので、徐々に変化してきているようですが。

今までは日本で買ったSIMカードを使っていたのですが、現地に来るとやはりいろいろなサービスがあるもので、かなり通話料金が安いと思われるSIMカードに替えました。ということで携帯電話の番号も変わりました。

mobile worldというところのもので、イギリス国内は15ペンス/分(約30円)、イギリスから日本でも固定回線へなら10ペンス/分(約20円)、携帯へなら18ペンス/分(約36円)という安さです。

イギリス国内の通話よりも、日本の固定電話にかける方が安いのはかなり意味不明ですが、この料金でサービスを提供しているので、使わない手はありません。

ただ、このSIMカードはイギリス国外に行ったときは使えないようなので、国外では現地のSIMカードを買うか、以前使っていたSIMカードを使うことになると思います。とは言っても、留学中のほとんどの時間は英国内にいるのでそれほど大きな問題になるとは思えません。

ネットさえ家からできるようになればスカイプができるのですが、それまでは我慢です。

先ほどオンラインバンキングの登録でバークレイズ銀行に行ってきたのですが、座って待っているときにアイスキャンディーをもらいました。

日本の銀行でアイスを配っているところは聞いたことがありません。ところ変われば、、、というわけですね。ちなみに、アメはいつもカウンターのところに置いてあって、自由にもらうことができます。

ちょっとビックリしたの思わず書いてしまいました。

今まではずっと女性の先生が一人で受け持っていたのですが、今日から男性の先生が週2回担当します。この先生は英語の先生というよりもビジネス、MBAの先生です。

そしてこの新しい先生は今までの先生とは違い、かなり宿題を出すようです。早くも3つほど宿題が出ました。徐々に負荷を上げていく、とのことでしたが明らかに今までの先生とは雰囲気が違います。

もっともビジネストピックばかりなので、個人的にはこちらの方が楽しい気がします。

今日は、Meredith Belbin の Team Roles について少し勉強しました。さらっとやっただけですが、組織やチームが効果的に行動するには、どのような特徴を持った人間を集めるべきか、といったような話です。

このような理論をいかにして実践に応用するかが非常に重要なポイントだと思います。実際に適用して成功した例とかはどのくらいあるのでしょうか。

今後少しずつ勉強したいと思います。

マンチェスターの noodle bar うまみ に行ってきました。noodle bar というのは、定義はよく知りませんが、タイ、チャイニーズ、ジャパニーズあたりを中心に置いているお店なのでしょう。

このお店に入ったことがあるという話を誰からも聞いていなかったのですが、やはり一度は行ってみなければと思い、行くことにしました。ビジネススクールから歩いて2〜3分のところにあります。



お店の入り口です。お店自体は地下1階です。



試したのはランチで、2皿で4.95ポンド(約1000円)のセットです。



ぼくの1皿目は焼き鳥でした。焼き鳥はけっこういい感じでした。普通に食べられます。



2皿目の野菜ラーメンです。これはそれほどよくはありませんでした。でも、許容範囲です。



奥さんが注文したのは春巻と、、、



焼きうどんでした。


春巻はぼくも1本もらいましたが、いい感じでした。しかし、焼きうどんの方はかなりあまいらしく、ハズレだったそうです。

奥さんは「もう行かないと思う」と行っていましたが、ぼくとしては行けないこともないかな、という気もします。しかし、家で自炊するとかなり安くなるので、価格を考えるとちょっと行きづらいかもしれません。(結局、行かないかもしれません、、、)

日本での値段を考慮せず、とりあえず焼き鳥とかを手軽に食べたい、というのであればよいかもしれません。


UMAMI
149/153 Oxford Rd,
Manchester, M1 7EE.
0161 273 2300

路上に駐車してありました。窓に張り紙が一枚あるだけです。

日本でもあるのかもしれませんが、こんな売り方もあるんですね。携帯電話の番号を気軽に書けるのは、プリペイドタイプの携帯電話が普及しているからかもしれません。

使えるようになるまで、さらに2週間かかるようです。

先ほどオンラインで申し込みをしたのですが、さらに2週間かかるようです。最もよいのは、電話の申し込み時にブロードバンドも同時に申し込んでおくべきだったのですが、当初BT以外のプロバイダーを使おうと思っていたため電話のみを申し込みました。これがすべての敗因だったような気がします。

一度電話を申し込んでからは追加で申し込もうとしても、

「回線が正式につながってから申し込んでください」

と言われてしまうので、今後、イギリスでブロードバンドに加入しようとされる方は注意されたほうがいいと思います。

もうしばらくはネットはすべて学校からしかできません。がまんがまん。

今までいろいろありましたが、土曜日にBTのエンジニアが来てくれて、ようやく電話番号が確定しました。そして、電話は使えるようになりました。

実は、BTから15日に来るという電話とは別に、郵便が送られてきていました。そこにはなんと24日にエンジニアが来るようにアレンジしたから、という内容が書かれていたのです。この郵便があったため、今回もそれほど期待はしていなかったのですが、とりあえず来てくれたのでホッとしました。

わが家では日本式に玄関ではくつを脱ぐことにしています。BTのエンジニアが来たときに、

「靴を脱いでいただけますか?」

と聞いてみたのですが、

「アクシデントがあると困るから、脱ぐことはできない」

と断られてしまいました。電話回線の工事でどんなアクシデントを想像しているのかわかりませんが、とりあえず土足で入られてしまいました。まあ、来てくれたのだからこのくらいはよしとしなければバチがあたるかもしれません、ここ英国では。

今度はブロードバンドの契約です。

あとどのくらいで家からインターネットができるようになるのでしょうか。

土曜日は奥さんと二人でショッピングセンターめぐりをしてきました。めぐりと言っても2ヶ所で、一つはASDAという大型スーパー、もうひとつはTrafford Centreという大型ショッピングセンターです。


ASDAというウォルマートの傘下(?)にある大型スーパーです。普通は車で行く所だと思いますが、歩いて行きました。家から25分くらいでしょうか。



お肉はこんな感じで売ってます。これで1ポンド(約210円)なら安いとは思うのですが、、、



魚も売ってました。こちらではなかなか魚を売っている場所が見つからなかったのですが、ASDAまで行けば手に入ることがわかりました。鮭がまるまる一匹で7ポンド弱(約1400円)というのは安いですよね。


食品やら洗剤やらけっこうまとめて買いました。

ここでECOVERというブランドの食器洗浄機用洗剤を購入しました。帰ってから早速試してみたのですが、こないだ試してみた洗剤とは異なり、強烈な洗剤の臭いはありませんでした。これで食器洗浄機も気持ちよく使えるようになりました。


一度家に帰って荷物を置いてから次はトラフォードセンターに行きました。ここは200店?くらいのお店が集まったかなり大型のショッピングセンターです。家の近くから250番のバスで30分くらいかかりました。


こんな感じの建物で、中にはセルフリッジ、ジョンルイス、マークス&スペンサーなどが入っています。



Food Court という飲食店が集まっているところです。ものすごく広い空間です。



なんとなく表参道ヒルズを思い出しました。




バルーンを作っていました。どこに行っても子供たちに人気です。


ちなみに、トラフォードセンターに行ってから知ったのですが、トラフォードセンターの目の前にもASDAがありました。ちょっとショック。

今回で、今後買い物をするであろう場所は一通り確認できた気がします。基本的にシティセンター内ですべて解決するのですが、たまには気分転換にこうした大型スーパーに行ってみるのも悪くないかもしれません。

すでにワールドカップは終わってしまいましたが、当時のここマンチェスターでの写真をアップしておきます。すでに一度触れてますが。


これは試合の前日だったと思います。写真だとわかりませんが、当然音楽もかかっていました。



フットボールを見るために、フィッシュアンドチップスのお店は閉店時間を早めるわけです。



逆に、パブではここぞとばかりに稼ぎ時です。いかにいいスクリーンでワールドカップを観戦できるかが、パブの勝敗を決めるようです。

もう一昨日のことですが、クラスの人を家に呼んで夕飯を食べました。

毎週木曜日はクラスのみんなで夕食を食べに行くことにしているのですが、今週はジャパニーズ。と言っても、今まで3軒の日本食系のお店を試しましたが、「これが和食です」と言えるようなお店は見つかっていません。ということで、奥さんに作ってもらいました。


こんな感じです。ちらし寿司、鶏と白菜の煮浸し、ラタトゥィユの3品。最後のは和食ではありませんが、まあ日本人が作った日本風アレンジということで。

お店で食べるのもいいですが、やはりホームパーティは落ち着くし、お金もあまりかからないし、いいですね(ぼくは今回ほとんど何も手伝っていないので、次回は手伝いたいとは思っています、、、)。

今回は日本酒は用意しなかったので、次回は用意できればいいのですが。こちらでうまく入手することはできるのでしょうか。

ビュッフェスタイルのインド料理のお店です。お昼に行くと5.5ポンド(約1100円)くらいです。夜でも8ポンド程度で食べられます。

一緒に行った人たちの評判は概してよかったのでよいお店なんだと思います。ぼくはあまりインド料理が得意ではない(特に辛いもの)ので、ぼくとしてはいまいちですが特に問題なく食べられるものもあったので、お腹いっぱい食べることができました。



お店の正面。



横から見た様子。



こちらでよくあるビュッフェスタイルです。


GRAND BUFFET
48/50 Witworth Street
Manchester M1 6PA
0161-236-7869

テレビの映りが悪いのは、どうやらうちだけではなかったようです。

郵便箱のところにある居住者から以下のような貼り紙がありました。

「テレビの映りが非常に悪い。みんなで管理会社に申し立てよう!同じ問題を抱えている人はぜひ署名を!」

もちろんぼくも署名をしておきました。1週間くらいですでに30名位の署名が集まっています。このフラットの居住者はみな同じ問題を抱えていたわけですね。

それほど遠くない将来、わが家のテレビの映りがよくなるかもしれません。

今日は、朝にグループワーク(ケーススタディ)の課題が与えられました。A4で2ページの資料を読んで、ある会社の新しいストラテジーを考えて、15時からプレゼンしろ、というものです。

英語だとお互いに細かいところまではなかなか議論できないということもありますが、こういったものは日本語で日本人同士でやったとしてもなかなか難しいと思います。

というのは、与えられたデータが限られているので、けっこうな部分を自分で仮定していかなければならないからです。実際に会社で働いていてこのようなシチュエーションになった場合には、調べれば判明するデータと、想定をおかなければならないデータ(将来の予測など)がある程度明確にわかれているのですが、今回のような場合はそうではありません。

本来だったら、ちょっと調べればこれはわかるはずなんだけど、というようなものでさえも一部仮定をおかなければならない状況にしばしばおかれます。

なかなか難しいですね。


もっとも、今は日本語で日本人同士で行った場合と同じ程度に深い議論を英語でできるようになることの方がよっぽど大切なんだと思いますが。

なんと、BTから今朝電話がかかってきて、今度の土曜日の午前にエンジニアが来るようにアサインしてくれたそうです。自発的に動くなんて、すばらしい!

日程をずらせるかどうか聞いてみましたが、当然、「無理だ」と言われました。

モーニングということだったので、具体的に何時から何時までか聞いてみたところ、8時から13時までとのことでした。ちょっとレンジが広くないですか、、、


今度の土曜日に来てくれたらラッキーです。来なかったとしても、まあそんなものなのでしょう、、、

英国ではテレビを買うと、テレビライセンス料を支払わなければなりません。1年間で131.50ポンド(約27000円)です。

ポストに「現在の居住者」宛の郵便が入っていて、テレビを持っているならすぐに登録するように、という旨の案内が入っていました。あまり細かい仕組みはわからないのですが、日本でいうNHKの視聴料とは違って、特定の局に対して払うのではなく、テレビを買うことによって発生する義務のようです(たいして違わないかもしれませんが)。

で、案内に従って電話をかけて登録したわけですが、登録の確認の手紙が来てぼくの名前のスペルが間違っていることがわかりました(ぼくの発音が悪いのか、こういうことはしばしば発生しています)。

そこでまた電話をかけて間違いを伝えようとしたのですが、ここでまた納得のいかないことが発生しました。なんとオペレーター曰く、

「手元のコンピューターでは変更は受け付けられないから、書面で書いてくれ」

とのことです。

「レター?(本気ですか?)」

と聞き返すと、

「紙と鉛筆で書いてくれ」

とおっしゃいました。

「いつまでに送ればいいんですか?」

と聞くと、

「今日か、明日にでも、、、」

とのこと。思わず、

「だったら、その紙と鉛筆を送ってくれ」

と言ってしまいましたが、当然のように

「We can't 、、、」

これが英国という国なのでしょう。なんとなく頭でわかっていても、まだぼくの中身はかなり日本人的感覚が残っているので、面と向かって言われると、ついつい頭に血がのぼってしまいます。

ちなみに、後でテレビライセンスのウェブを見てみたら、オンラインで連絡先の変更などを受け付けているようでした。うーん、まったく理解できません、、、

シティグループが購入価格を見直して約570億円の経費削減に成功したそうです。先週の木曜日のファイナンシャルタイムズ(英国にいるので、フィナンシャルタイムズではなくあえてファイナンシャルタイムズと表記してみました)に載っていました。

英語のタイトルは"Citigroup cuts $500m from purchase costs"です。


Citigroup cuts $500m from purchase costs
By David Wighton in New York

Published: July 6 2006 02:00 | Last updated: July 6 2006 02:00

Citigroup saved more than $500m last year from the introduction of central computerised purchasing as Chuck Prince, chief executive, stepped up efforts to capitalise on the scale of the world's biggest financial services group.

The savings stemmed partly from renegotiated contracts, including a halving of the price the bank paid for pens.

The rest of this article is for FT.com subscribers only


なんでも、コンピューター、えんぴつ、トイレットペーパーなどの購入を見直したり、グループ外にオーダーを出していた取引などをできるだけグループ内にするようにした、とのことです。

やはりコスト感覚ってとても重要だと思います。メーカーでは当たり前のことかもしれませんが、金融機関でこのようなことをやったというのは結構すごいことだと思いました。

まあある意味当たり前のことなのですが。


ちなみに、ファイナンシャルタイムズはビジネススクールで平日は毎日無料で配布しています。とりあえず、毎日目を通す(読んでいるとは書いていません)ようにはしていますが、日経新聞とはずいぶん違うなぁと感じています。

何となく怪しいなぁとは思っていたのですが、やはりBTは来ませんでした。

13時〜18時の間にエンジニアが来ることになっていて、来る前に携帯に電話をもらうことになっていました。しかし、16時を過ぎてもなんの連絡もなかったので、念のためBTに問い合わせてみることにしました。

すると、

「Unfortunately, 今日あなたにはエンジニアは電話をかけていません。こちらのミスで申し訳ないのだけど、あなたの分をもう一度設定し直すことにします。」

ということは、つまり日時の設定からやり直し、というわけですか、、、なんと?!Unfortunately とか言っている場合ではないと思うのですが。そして、

「今日中にこちらかもう一度電話をするので、携帯の番号を教えてください」

とのこと。何でぼくの携帯の番号をBTは再度聞いたのでしょう。こないだ伝えたはずなのに、、、

ちなみに、現在21時半ですが、いまだにBTからの電話はありません。
待っていてもかかってこないんでしょうねぇ。

また明日こちらからかけることになるのでしょう、、、電話をするのはいいのですが、これらの事情をいちいち説明するのがけっこうやっかいです。

2、3日は放っておこうかな、、、


地球の暮らし方をパラパラ見ていたら、現地で生活している方のアドバイスとして、イギリスで生活するコツは

「期待しすぎてはダメ。うまくいったらラッキーくらいに思いましょう」

と書いてありました。この意味がよくわかりました。

英国から旅行をする際に役立ちそうなサイトを集めてみました。


英国での国内旅行

National Rail Enquiries
鉄道のルート、時刻、料金などを調べることができます。

Young Persons Railcard
20ポンドの年会費を払うことによって、鉄道料金が通常の2/3(約33%OFF)になります。16歳から25歳またはフルタイムの学生であれば作ることができます。


National Express
コーチ(バス)での移動ならこちら。オンラインで予約もできます。

英国からの海外旅行

マンチェスターからヨーロッパの主要都市へは飛行機で1〜3時間程度と、ヨーロッパ旅行をするにはかなりよい場所にあります。しかも、マンチェスターのシティセンターから空港まではタクシー/バスもしくは電車で、20〜30分と至近です。

lastminute.com
飛行機とホテルのセットなどを探す場合に便利です。

expedia.co.uk
同じく、飛行機とホテルのセットなどを探す場合に便利です。

Jet2.com
格安航空券です。

RYANAIR.com/
同じく、格安航空券です。

easyJet.com
同じく、格安航空券です。

おとといの金曜日に非常ベルが鳴り響きました。そしてかなり多くの人がみな逃げ出しました。

実はその前日くらいにも一度非常ベルが鳴り響いて、「これは何事?」と思ったのですが、その時は「これはベルのテストらしいよ」とのことだったし、誰も逃げる気配がなかったので、そんなものか、と思っていました。でも、普通、テストとかやるのなら事前にアナウンスして欲しいですよね。しかも、テストか本番か区別つかないし、、、

しかし、おとといはみんなが逃げ出したのです。これにはちょっと焦りました。

「え?本気ですか?」

と半ば疑いつつも、ネイティブ系の人たちがみんな逃げ出して行くのでこれはやばいのではないかと半分くらい思いました。

でも、結局のところ、ぼくが逃げ出して学校の出入り口近くまで行くと、校舎外に逃げ出した人たちがみな戻り始めました。

うーん、一体何だったのでしょう。全くわかりません。さすがは英国。