パリ & モン・サン・ミッシェル旅行 その2

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2日目です。パリの名所めぐりといった感じのスケジュールでした。



朝、ホテル近くにスーパーに入ってみたのですが、かなり多くの種類のハムを取り揃えているようです。



チーズもかなりありました。


まずはメトロ(地下鉄)でエッフェル塔へ。



朝のエッフェル塔です。シャイヨー宮の方から見たところです。



こちらもエッフェル塔。ちょっと別の角度から。


その後はセーヌ川遊覧船です。



セーヌ川の遊覧船に乗りました。バトーパリジャンというものです。屋根付きだったのでそれほど寒くはありませんでした。また音声ガイドは日本語もありました。



再びエッフェル塔です。


お昼はこちらのパン屋さん(LA BOULANGERIE JULIEN, 85, Rue Saint-Dominique)で買いました。このお店も友人ご夫妻に教えてもらいました。



こんな感じでおいしそうなパンがたくさん並んでいました。



正面に見えるのがアンヴァリッドです。このあたりを歩きながらお昼のサンドイッチを食べました。パリのサンドイッチはおいしいです、はい。


アンヴァリッドのあたりからRER(鉄道)に乗ってノートルダムの方へ行きました。



ノートルダム大聖堂の前も通過しました。



同じくシテ島にあるサント・シャペルです。



サント・シャペル内部のステンドグラスは大迫力です。階段で2階に登ってきた人誰もが、「おぉーっ!」という表情をしていました。



シャンジュ橋からのセーヌ川です。左手がシテ島です。とても美しい景観でした。



ルーブル宮(ルーブル美術館)とピラミッドです。



その後、目の前に現れたのはカルーゼル凱旋門でした。



ヴァンドーム広場です。ブランドショップに囲まれたところでした。カルティエ、ブルガリなどに並んでミキモトのショップも並んでいました。まあぼくには縁のないところです。



オランジュリー美術館です。以前パリに来たときは工事のため閉鎖されていたのですが、その工事が今年ようやく終了したようです。



オランジュリーにあるモネの「睡蓮」です。2部屋にわたって合計8点が展示されていました。



オランジュリー美術館を出るともう日が暮れていました。そのままシャンゼリゼ大通りへ。なんとなく表参道を思い出します。正面に見えるのが、いわゆる「凱旋門」です。



ルイ・ヴィトンの本店だそうです。日本人の若い女性が電卓片手に買い物をしていました。当然ぼくらは見るだけです。



そのまま歩いて、凱旋門にたどり着きました。やはり大きいですね。


夕飯は友人ご夫妻と一緒にオススメのレストランに行きました。さすがは地元民です。知ってます、おいしいお店を。シラク大統領(おそらく大統領になる前?)がお店に来たときの写真も飾ってありました。

Le Pere Claude
51, Av. de la Motte-Picquet - 75015 PARIS
TEL 01.47.34.03.05

英語のメニューはなく、英語を話す人も一人しかいない、という普通の旅行者にはある意味かなり敷居の高いレストランでした。友人のフランス語のおかげでこのようなお店にも行くことができました。大感謝です。



ぼくが食べたのは肉料理盛り合わせです。イギリスでもマッシュポテトは出てきますが、同じマッシュでもフランスの上品さを感じる一品でした。



デザートはアイスクリームとシャーベットの盛り合わせです。


こうして2日目もあっという間に終わってしまいました。



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コメント(6)

いつも思うのですが、写真撮影がとてもお上手ですよね。私も卒業旅行と名を立てて、友人と行ったことがあります。オランジュリー美術館でモネの睡蓮観ました。絵の良し悪しは全然分からないのですが、大きさにビックリしたし、四季であんなにも違うように見える睡蓮を観てタダタダ驚いていていた事を思い出します。フランスパンで思い出したのですが、駅構内でミネラルウォーターを買った時におつりをかなりぼったくられた思い出があり、英語でもフランス語でもうまく言えなかっったので、かなり高くついてしましました。

写真をほめていただきましてありがとうございます。最近のカメラは性能がいいですからね。

モネの睡蓮はすごいですね。オランジュリーは一見の価値があると思います。もちろん、オルセー、ルーブルもですが。

彼らは純粋に計算間違いしていることもよくあると思います。なので、紙に書くとかしてでもきちんと主張した方がよいかもしれませんね。それからできるだけ高額の紙幣は使わないようにするというのも大切かもしれません。

写真の性能というよりも、腕ですよ。
すごいみてると行きたくなりますよ。

観光案内作れそうですね。(^^♪

そんなにいいですか?

写真は基本的な入門書を一冊読むと、少し変わるような気がします。写真の撮り方を勉強したことがある人って、かなり少ない気がします。

三分割法などの構図や、フラッシュの使い方などを気にするだけでも意外と違うかもしれません。とりあえずは以下のページなんていかがでしょう。

http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/stepup/index.htm

やっぱ、すごいですね。
なんでもちゃんと勉強しているんですね。

写真の撮り方って、一度勉強しておけばその後もずっと活用できますよね。しかも、旅行行ったり、なんだかんだで写真を撮る機会が意外と多い。

こういう一度やっておくとその後もずっと役に立つようなことに(自分の時間を)投資するのはかなり好きです。

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