インタビューのアポイントメントとLogical deductive

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最近はIBプロジェクトで、毎日早起きして日本に電話をしながら、インタビューのアポを取っていたのですが、最終的には以下のようになりました。

ゼロから自力で獲得:6件
個人的な知り合いやクライアント企業の日本法人経由など:6件

ということで、今のところ計12件です。まだペンディングになっているのが何件かあるので、最終的にはあと1~3件程度は増えるかもしれません。10営業日で11件と、最低1日1件のペースなので、まあまあだと思います。インタビューの件数をあまりに増やしすぎて、その結果を十分分析できず消化不良になってしまっても意味がないですから、この程度が妥当なところでしょう。

ちなみに、「ゼロから自力で獲得」の方は、基本的にホームページを見て代表番号にかけて主旨を説明して、担当部署につないで頂いて、、、、という形でアポ取りを行ったのですが、合計27件ほどトライした結果6件取れたということになります。成功率22.2%ということで、まずまずの結果だと思います。

電話した会社の数は27件ですが、最初の電話から、その後メールで正式な依頼の文書をお送りして、最終的にフォローアップの電話を数回してみたり、と1社あたり2~3回程度は電話をしています。ということで、特に何回かけたかは記録しなかったので覚えていませんが、平均2.5回だとすると、67.5回ほど電話をしたことになります。いくら日本語であったとはいえ、けっこうシンドイ作業でした。

営業時間内で17時までにかけるとすると、イギリス時間で朝の8時までということになります。ぼくは夕方の方が比較的受けてもらえるのではないかと思って、日本の午後を中心にかけましたが、日本の朝を狙うのであれば、イギリスの深夜0時スタートということになります。どっちの方が、話を聞いてもらいやすいんですかね?


それから話変わりますが、最近マンチェスタービジネススクールでグラウンデッドセオリー(Grounded Theory)をテーマにしてPh.Dを取得された方のお話を伺うことができました。ぼくらのプロジェクトの主旨を説明したところ、どうやら厳密な意味でのグラウンデッドセオリーはぼくらのアプローチには適さないらしく、Logical deductive というアプローチがよいのではないか、とご指導頂きました。ただ、グラウンデッドセオリーの手法の一部は今回の分析にも有効らしく、うまく組み合わせて分析してみたら、とアドバイスを頂きました。こういう風に、違った分野の方に比較的手軽にお話を伺えるのは、非常によい点だと思います。



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