人間ドック

午前休を頂いて、帰国後初めて人間ドックに行って来ました。

留学中は特に検診の類はなかった(GPに登録する時だけ簡単なものはありましたが)ので、かなり久しぶりにいろいろな検査を受けました。

心電図とか、超音波とか、このあたりかなり苦手です。くすぐったくて仕方ありません。


行ってみて気づいたのですが、個人情報保護法の影響だと思いますが、名前とか呼ばないんですね。

「今日は一日この番号でお呼び致します」

と言われ、「28番の方!」と呼ばれることになりました。

採血の時に血を採る瓶に貼ってあるラベルに記載された名前も、読み上げられることはなく、「見て確認してください」という感じでした。

今まで普通にやってきていたことが、これだけ負担が増えると、かなりのコスト増になるんでしょうね。直接的には計測しづらいコストだとは思いますが。


話変わりますが、人生で2回目のバリウムもやってきました。あれ、ほんと泣きそうになります。一刻も早く逃げ出したい、みたいな感じです。

終了後、下剤を4錠ほどもらい、とりあえず2錠飲み、夕方くらいに残りの2錠も飲みました。ところがバリウムさんはいっこうにぼくの体から出て行ってくれません。よくよく考えると、前回人間ドックに行ったときも、バリウムさんが出て行かれたのは翌日くらいだった気がします。

これって、一般的には当日中なんですかね?

ちなみに、BMIは22.2でした。悪くないですね。


まったく話が飛びますが、アーバンコーポレイションが民事再生手続き開始の申立てを行いました。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/other/169546

それに絡んで、(訂正)という形でスワップ取引をしていたことが発表されました。何なんですか、このスワップは、、、

http://www.urban.co.jp/pdf_copy.php?year=2008&file_name=NewsRelease_000859.pdf

そんなのありか、、、って思います。

Track Back

Track Back URL

Comments [3]

28号かと思っちゃいました。

アーバン(とパリバ)はひどいですね。
こないだの開示を見た時は300億入ったから当座をしのげると思ったのに、全然手元に入ってきてなかったとは。
民事再生になったことより、まともな開示をしない事の方が悪質な気が。

アーバンのスワップ取引の内容を簡単に?説明してもらえませんか?

意識してませんでしたが、28でしたね。

アーバンとパリパの件はちょっとおかしいですよね。開示情報だけ見たら、300億調達したかのように見えちゃいますから。どんな経緯であのスキームに到達したのかわかりませんが、情報開示姿勢には問題があると思います。


> f さん

スワップの取引内容ですが、リンクしたpdfファイルに説明がありますので、そちらを読んで頂くのが正確で一番早いかと思います。

すこし複雑なので簡単に説明するのは難しいのですが、要は、300億円分のCBを発行して資金調達したかに見せつつ、一方で裏でスワップ取引をしていて実際には、その300億円はパリバに払い戻さなければならない状態だったわけです。そして、実際には、株価と出来高に応じて決まってくる分しかアーバンの手元には入ってこないようなスキームになっていたということです。

ちょっと端折り過ぎですか?

コメントする

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)


画像の中に見える文字を入力してください。

このページの上部へ

Ads by Google

プロフィール

yokoken

投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


サイト内検索

最近のピクチャ

  • A201508trend.jpg
  • AA201507trend.jpg
  • AA201506trend.jpg
  • AA201505trend.jpg
  • 2015_03_29_1079.jpg
  • IMG_8258.JPG

最近のコメント

月別アーカイブ

  1. 2015年9月 [3]
  2. 2015年8月 [1]
  3. 2015年7月 [4]
  4. 2015年6月 [2]
  5. 2015年5月 [3]
  6. 2015年4月 [3]
  7. 2015年3月 [3]
  8. 2015年2月 [3]
  9. 2015年1月 [6]
  10. 2014年12月 [3]
  11. 2014年11月 [3]
  12. 2014年10月 [1]
  13. 2014年9月 [4]
  14. 2014年8月 [8]
  15. 2014年7月 [3]
  16. 2014年6月 [2]
  17. 2014年5月 [2]
  18. 2014年4月 [4]
  19. 2014年3月 [6]
  20. 2014年2月 [4]
  21. 2014年1月 [4]
  22. 2013年12月 [1]
  23. 2013年11月 [1]
  24. 2013年10月 [4]
  25. 2013年9月 [1]
  26. 2013年8月 [1]
  27. 2013年7月 [2]
  28. 2013年6月 [4]
  29. 2013年5月 [3]
  30. 2013年4月 [2]
  31. 2013年3月 [5]
  32. 2013年2月 [6]
  33. 2013年1月 [1]
  34. 2012年12月 [1]
  35. 2012年11月 [3]
  36. 2012年10月 [4]
  37. 2012年9月 [6]
  38. 2012年8月 [3]
  39. 2012年7月 [8]
  40. 2012年5月 [7]
  41. 2012年4月 [4]
  42. 2012年3月 [2]
  43. 2012年2月 [2]
  44. 2012年1月 [11]
  45. 2011年12月 [7]
  46. 2011年11月 [6]
  47. 2011年10月 [7]
  48. 2011年9月 [5]
  49. 2011年8月 [5]
  50. 2011年7月 [9]
  51. 2011年6月 [5]
  52. 2011年5月 [5]
  53. 2011年4月 [5]
  54. 2011年3月 [7]
  55. 2011年2月 [7]
  56. 2011年1月 [11]
  57. 2010年12月 [3]
  58. 2010年11月 [8]
  59. 2010年10月 [8]
  60. 2010年9月 [12]
  61. 2010年8月 [8]
  62. 2010年7月 [11]
  63. 2010年6月 [17]
  64. 2010年5月 [15]
  65. 2010年4月 [11]
  66. 2010年3月 [12]
  67. 2010年2月 [10]
  68. 2010年1月 [16]
  69. 2009年12月 [18]
  70. 2009年11月 [15]
  71. 2009年10月 [12]
  72. 2009年9月 [9]
  73. 2009年8月 [18]
  74. 2009年7月 [13]
  75. 2009年6月 [17]
  76. 2009年5月 [14]
  77. 2009年4月 [16]
  78. 2009年3月 [13]
  79. 2009年2月 [16]
  80. 2009年1月 [26]
  81. 2008年12月 [18]
  82. 2008年11月 [18]
  83. 2008年10月 [13]
  84. 2008年9月 [14]
  85. 2008年8月 [19]
  86. 2008年7月 [15]
  87. 2008年6月 [14]
  88. 2008年5月 [15]
  89. 2008年4月 [17]
  90. 2008年3月 [29]
  91. 2008年2月 [23]
  92. 2008年1月 [34]
  93. 2007年12月 [37]
  94. 2007年11月 [41]
  95. 2007年10月 [40]
  96. 2007年9月 [43]
  97. 2007年8月 [40]
  98. 2007年7月 [28]
  99. 2007年6月 [27]
  100. 2007年5月 [25]
  101. 2007年4月 [31]
  102. 2007年3月 [27]
  103. 2007年2月 [23]
  104. 2007年1月 [28]
  105. 2006年12月 [29]
  106. 2006年11月 [26]
  107. 2006年10月 [23]
  108. 2006年9月 [27]
  109. 2006年8月 [34]
  110. 2006年7月 [40]
  111. 2006年6月 [28]
  112. 2006年5月 [26]
  113. 2006年4月 [34]
  114. 2006年3月 [14]
  115. 2006年2月 [3]
  116. 2006年1月 [2]
  117. 2005年12月 [20]

Counter


( Since 2006/4/1 )
admin