電話におけるスペルの確認方法

| | コメント(3) | トラックバック(0)

しばしばこのブログにもコメントをくださる投資一族の長さんが、電話におけるSpell確認方法というエントリーを書かれていました。

d for dog

t for teacher

などといった電話においてスペルを確認するときに使う単語についてです。

彼がエクデリ系だったので、ぼくはクレデリ系の雰囲気でやってみました。一部かぶっているところもありますが、こんなんでいかがでしょう。


a for arbitrage
b for Brownian motion
c for credit default swap
d for default probability
e for expected loss
f for floating rate note
g for Gaussian copula
h for hazard rate
i for intensity
j for jump process
k for Kendall's tau
l for loss distribution
m for martingale
n for normal distribution
o for on the run index
p for Poisson process
q for quanto risk
r for recovery rate
s for survival probability
t for tranche
u for unwind
v for value on default
w for Wiener process
x for eXotic product -> Xover
y for yield
z for zero rate






トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 電話におけるスペルの確認方法

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.104ka.com/mt/mt-tb.cgi/5482

コメント(3)

朝から笑わせてもらいました。
染めてきましたね。
i,p,r,tあたり強く色を感じます。

いくつかわからない単語がありますよ。Kendallとかon the run indexとか・・・。

とても笑わせていただきました。しいて言えば、XはXoverでしょうか。マニアックすぎますかね、、。

> 投資一族の長さん

ネタを使わせていただきました。

ケンドールは以下をご覧ください。相関係数の一種で、クレデリでは使うことがあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ケンドールの順位相関係数

On the run index は、今で言うiTraxx Japan S10のことで、もうすぐS11の取引が開始されます。日経平均同様、CDSのインデックスも銘柄入れ替えが半年に1回あって、最も新しいシリーズのインデックスをオンザランと呼んでいます。


> dbsbさん

さすがはdbsbさん。Xoverがありましたね。修正しておきます。他のものと比べてもマニアックすぎるということはないと思いますよ。



コメントする

yokoken.jpg

twilog yokoken104ka


2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

Disclaimer

このウェブサイトはyokokenの個人的な考えを掲載したものであり、yokokenが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。また、本サイト記載の内容が及ぼすいかなる影響に対してもyokokenは一切責任を負いません。

メール

「yokoken」と「104ka.com」を@でつないだものがメールアドレスです。

アイテム

  • yokoken.jpg
  • flat35AB.jpg
  • as202_043.jpg
  • as202_042.jpg
  • as202_006.jpg
  • as202_003.jpg
  • as202_010.jpg
  • as202_016.jpg
Powered by Movable Type 5.01

Ads

Counter


( Since 2006/4/1 )
admin