イギリスで敷金を回収する方法

以前、イギリスのマンチェスターに住んでいた時の敷金(家賃1か月分)は結局返してもらうことができませんでした。

がーん、、、

ぼくは大家さんとの持久戦に見事負けたわけです。ポンドも暴落しているので、それもモチベーションが低下する要因の一つではあります。

11月に香港で久しぶりにクラスメイトに再開した時に、あるクラスメイトが、「やっと敷金が返ってきた」と話していたので、この人は退去から半年くらいはかかったことになります。

ということで、いろいろ話を聞いていると、問題ないケースもあるのですが、問題あるケースもかなり多いようです。

で、時すでに遅い気もするのですが、ぼくの二の舞にならないためにも、ちょうど退去を迎えようとしている方もいらっしゃるでしょうから、後から聞いたところによる敷金を回収する方法を書いておきます。

それは、(敷金が1か月分であれば)最終月の家賃を支払わない、というものです。これが一番確実でしょう。敷金をすでに払っているから、その分を最終月の家賃に充てて、と大家さんなり、管理会社に伝えればよいわけです。もちろん原状回復費用が発生したら、多少は負担する必要があるかと思いますが。


香港でクラスメイトから聞いたところによると、

http://www.claims.com/

のようなサービスもあるから、こういったところに依頼するのもいいのかもしれません。

ただ、いずれにしろやっかいであることは間違いありません。

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Comments [4]

ちょうど明日が退去日なのでドキドキしています。家賃は全部前払いしてしまったので、最終月の分を払わない作戦はできません。

敷金、無事に返ってくるといいですね。

他にもトラブルなく、すんなりいくといいですね。

前に自分のブログで書き忘れてたんですが、
日本で敷金全額取り戻す方法で
同じことを書いたんですが、

ひとつ下記忘れ。
とある企業のケースですが、
最終的に弁護士に出てもらうことが多いとか。

相手は当たり前の商習慣だったりするので、
敷金の意味も知らず、支払っていない家賃を請求して、
けっこうもめることも多いそうです。

弁護士入れないとすると、精神的につかれそうですね。

fさん、コメントありがとうございます。

普段からお世話になっている弁護士さんがいたり、企業のように取り返す額がそれなりの金額であれば、弁護士さんを入れるのもありだと思いますが、ぼくのようにいずれにも該当しない場合、そこまでするインセンティブはなかなかありません。

かと言って、帰国してしまってから、いろいろ交渉し続けるのはなかなかしんどいものがあります。

やはり、最後の家賃はとりあえず払わない、というのが最もよい方法のような気がします。

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