実践! 借地権との上手なつきあい方 ―素朴な疑問・不安からトラブル解決まで、この1冊でまるごと分かる

実践! 借地権との上手なつきあい方 ―素朴な疑問・不安からトラブル解決まで、この1冊でまるごと分かる
住友林業レジデンシャル 不動産開発部
4774511870

住友林業レジデンシャル不動産開発部(編著)
『実践!借地権との上手なつきあい方』

内容紹介

近年、借地権をめぐって、
さまざまな悩みを抱える人が
増えています。ところが、
借地人さん・地主さんの立場を
それぞれ考慮し、お互いに
納得できる円満な解決法を
アドバイスしてくれるところは
ほとんどなく、また、それを
テーマとする本も見当たらない
というのが現状です。

本書は、「借地トラブル」
「借地の有効活用法」から、
「契約書・登記などの手続き」
「節税のポイント」「相続での注意点」
まで、借地人さん・地主さんが
「本当に必要としているテーマ」に
沿って、マンガを使いながら、
分かりやすく解説していきます。


目次

第1章 借地権と底地は問題山積!
第2章 借地人さんの疑問 「上手な解決法」をプロが教えます
第3章 借地人さんのトラブル 解決事例
第4章 地主さんの疑問 「上手な解決法」プロが教えます
第5章 地主さんのトラブル 解決事例

http://www.gendaishorin.co.jp/i/20090515_202238.php


ちょっと借地権について調べる必要があったので、購入してみました。

上の目次を見てもわかるように、借地権というのはとにかくトラブルのもとになるようです。しかも、平成4年8月の借地借家法(新法)施行により、旧法と新法の違いや、既存契約の取り扱いなど、誤解されている方が非常に多い分野なのかもしれません(ちなみに、ぼくは今まで全く理解していませんでした)。

この本では、借地人さんの立場と、地主さんの立場から書かれており、かなりわかりやすく借地権について書かれていると思います。

借地権について最初に読むならこの1冊という気がします(まだ他にそれほど読んでいないので断言はできませんが)。

編著の住友林業レジデンシャル不動産開発部の宣伝的な書き方をしている感は否めませんが、それでもわかりやすい書かれていて、読みやすい本だと思いました。

ちなみに、不動産投資という視点では書かれていません。あくまで借地権に関する基本的な説明書という位置づけです。


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投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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