初めての胃カメラ!

今日はお休みを頂いて、人間ドックに行ってきました。ということで、人生で初めての胃カメラを体験しました!

今まではバリウムだったのですが、胃カメラの方がよくわかる(診断できる)らしいということと、まわりで胃カメラ経験者が増えてきていることもあって、ぼくも胃カメラに挑戦してみました。ちなみに、ぼくが行っている病院は口からのみの対応ということでした(病院によっては鼻からの胃カメラができるところあるようです)。

手順としては

  1. 何かの液体(何とか剤。忘れました)をちょこっと飲む
  2. 腕のあたりに注射を打つ(胃の動きを抑える薬という説明だった気がします)
  3. のどに麻酔スプレーを吹きかける
  4. ベッドに横になってマウスピースをくわえる
  5. いざ、胃カメラ!

といった感じでした。

まず最初につらかったのが、麻酔スプレーをかけられた時です。ものすごくむせました。そして、唾液は飲み込まず、すべて吐き出してください、とのことでした。

そして、実際に胃カメラがのどに入っていった時!オエッ!ゲホッ!ゲホッ!って感じです。涙目になりながら必死に耐えましたが、かなりしんどかったです。

ただ、麻酔をしているおかげで、それほど入っていっているという感触はなく、のどのちょっと先を通過してしまえば、その後は比較的安定して落ち着きました。それでもたまにむせましたが。

実際に、胃カメラが入っている時間はおそらく4分くらいだったような気がします(あくまで体感なので実際の時間はわかりません)。

そして、胃カメラを取り出してもらい、口に残っている麻酔をうがいで洗浄。別に意識がもうろうとしているわけではないのですが、フラフラの状態で診断結果を説明して頂きました。

食べ過ぎには注意しましょう、と言われましたが、取り立てて心配するべき点はなかったようなのでとりあえず安心です。

今までやっていたバリウムと比べると、バリウムはそれなりにしんどい時間がかなり長く続く感じですが、胃カメラの方はかなりしんどい時間が突然やってきて、苦しんでるうちに比較的あっという間に終わっていく、といった感じです。

ぼくが行った病院では、自分から明確に希望しない限りは、胃カメラの映像は見られないようになっていました。自分の体内とはいえ、あまり得意ではないので、希望もしませんでしたが。

それにしても、医学ってホントすごいなぁ、といつも思います。特にこういった検査をしている時は、被診断者の負担を軽くする工夫がいろいろとなされていて、一番最初に自ら実験した人には頭が下がる思いです。

年1回の健康診断は、自分の体の状態を知る上で非常に重要だと思います。健康で長生きするためにも、定期的なチェックは重要ですね。

胃カメラ、いかがですか?



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投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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