相模原市が政令指定都市に移行

以下のニュースにある通り、相模原市が政令指定都市に移行することがほぼ確実になったようです。


相模原市 指定市に移行 事実上決まる

2009年10月03日

 相模原市が目指す10年4月の政令指定都市移行について、加山俊夫市長と松沢成文知事は2日、原口一博総務相に会い、指定市移行のための政令改正を要望した。総務相は政令改正を事務方に指示し、来年4月に全国19番目の指定市に移行することが事実上、決まった。今月末にも閣議決定される見通しだ。

 総務相との会合には、国吉一夫・県議会議長、岸浪孝志・市議会議長、同市政令指定都市推進市民協議会の河本洋次会長らも出席した。

 市によると、加山市長は「相模原市は県内の大きな拠点で、自治権と財政力を蓄え、市民サービスを向上に資する決意を強く持っている」と、政令指定都市移行に理解を求めたという。

 これに対し、原口総務相は「知事、市長、関係者の多くの努力で、この段階を迎えられたことを祝福する」と述べたという。

 相模原市と県は7月3日、指定市移行の実現を求める要望書を総務相に提出。国と指定市移行に向けての事前協議を進めてきた。

 今年4月に全国18番目の指定都市に移行した岡山市などの例からみて、今月末にも相模原市の指定市移行が閣議決定され、来年4月の政令改正が公布される見通しだ。

 加山市長は「指定市は目的ではなく市民サービスを向上させ、市民の幸せなくらしを実現することが目的だ。地域が自立できる都市づくりが可能となることは大変うれしい」とのコメントを出した。

http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000910030002

相模原市:政令市移行、10年4月実現へ 月内にも閣議決定 /神奈川

 相模原市の政令指定都市(政令市)移行が、市が目指す10年4月に実現する見通しとなった。松沢成文知事と加山俊夫市長らが2日、政令市を所管する総務省を訪ね、原口一博総務相は「このような段階を迎えられたことに祝福を申し上げる。移行実現に向けて事務方に指示をしたい」と、来春の移行を受け入れる考えを示した、同市提供。今月下旬にも閣議決定される見込み。【高橋和夫】

 総務相が同市の政令市移行を認める考えを示したのは初めて。戦後に市制が施行された市が政令市になるのは国内初となる。県内では横浜、川崎に続く三つ目で、都道府県別では全国最多の政令市となる。加山市長は「自立できる都市づくりが可能となることは大変うれしく、知事をはじめ関係者に感謝申し上げる」とのコメントを発表した。

 同市の政令市入りでは、県が津久井地域で行った公共事業にかかわる県債(借金)償還金を市が一部肩代わりすることで、市財政状況ひっ迫化などの問題がある。また、旧津久井郡3町(津久井、相模湖、藤野)に予定する都市計画法の線引き(区域区分)問題も先送り状態だ。市はこれら問題を抱えて政令市入りすることになった。

毎日新聞 2009年10月3日 地方版

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20091003ddlk14010283000c.html


ということで、持っている物件のほとんどは相模原市にあるので、ポジティブなニュースと言ってよいかと思います。政令指定都市ということで、ますます人が集まり住宅の需要が増加すれば、賃貸経営にとってはポジティブなハズです。

少なくとも、そんなにネガティブなことはないと思うのですが、実際にはどうなんでしょう、、、



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

Track Back

Track Back URL

コメントする

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)


画像の中に見える文字を入力してください。

このページの上部へ

Ads by Google

プロフィール

yokoken

投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


サイト内検索

最近のピクチャ

  • A201508trend.jpg
  • AA201507trend.jpg
  • AA201506trend.jpg
  • AA201505trend.jpg
  • 2015_03_29_1079.jpg
  • IMG_8258.JPG

最近のコメント

月別アーカイブ

  1. 2015年9月 [3]
  2. 2015年8月 [1]
  3. 2015年7月 [4]
  4. 2015年6月 [2]
  5. 2015年5月 [3]
  6. 2015年4月 [3]
  7. 2015年3月 [3]
  8. 2015年2月 [3]
  9. 2015年1月 [6]
  10. 2014年12月 [3]
  11. 2014年11月 [3]
  12. 2014年10月 [1]
  13. 2014年9月 [4]
  14. 2014年8月 [8]
  15. 2014年7月 [3]
  16. 2014年6月 [2]
  17. 2014年5月 [2]
  18. 2014年4月 [4]
  19. 2014年3月 [6]
  20. 2014年2月 [4]
  21. 2014年1月 [4]
  22. 2013年12月 [1]
  23. 2013年11月 [1]
  24. 2013年10月 [4]
  25. 2013年9月 [1]
  26. 2013年8月 [1]
  27. 2013年7月 [2]
  28. 2013年6月 [4]
  29. 2013年5月 [3]
  30. 2013年4月 [2]
  31. 2013年3月 [5]
  32. 2013年2月 [6]
  33. 2013年1月 [1]
  34. 2012年12月 [1]
  35. 2012年11月 [3]
  36. 2012年10月 [4]
  37. 2012年9月 [6]
  38. 2012年8月 [3]
  39. 2012年7月 [8]
  40. 2012年5月 [7]
  41. 2012年4月 [4]
  42. 2012年3月 [2]
  43. 2012年2月 [2]
  44. 2012年1月 [11]
  45. 2011年12月 [7]
  46. 2011年11月 [6]
  47. 2011年10月 [7]
  48. 2011年9月 [5]
  49. 2011年8月 [5]
  50. 2011年7月 [9]
  51. 2011年6月 [5]
  52. 2011年5月 [5]
  53. 2011年4月 [5]
  54. 2011年3月 [7]
  55. 2011年2月 [7]
  56. 2011年1月 [11]
  57. 2010年12月 [3]
  58. 2010年11月 [8]
  59. 2010年10月 [8]
  60. 2010年9月 [12]
  61. 2010年8月 [8]
  62. 2010年7月 [11]
  63. 2010年6月 [17]
  64. 2010年5月 [15]
  65. 2010年4月 [11]
  66. 2010年3月 [12]
  67. 2010年2月 [10]
  68. 2010年1月 [16]
  69. 2009年12月 [18]
  70. 2009年11月 [15]
  71. 2009年10月 [12]
  72. 2009年9月 [9]
  73. 2009年8月 [18]
  74. 2009年7月 [13]
  75. 2009年6月 [17]
  76. 2009年5月 [14]
  77. 2009年4月 [16]
  78. 2009年3月 [13]
  79. 2009年2月 [16]
  80. 2009年1月 [26]
  81. 2008年12月 [18]
  82. 2008年11月 [18]
  83. 2008年10月 [13]
  84. 2008年9月 [14]
  85. 2008年8月 [19]
  86. 2008年7月 [15]
  87. 2008年6月 [14]
  88. 2008年5月 [15]
  89. 2008年4月 [17]
  90. 2008年3月 [29]
  91. 2008年2月 [23]
  92. 2008年1月 [34]
  93. 2007年12月 [37]
  94. 2007年11月 [41]
  95. 2007年10月 [40]
  96. 2007年9月 [43]
  97. 2007年8月 [40]
  98. 2007年7月 [28]
  99. 2007年6月 [27]
  100. 2007年5月 [25]
  101. 2007年4月 [31]
  102. 2007年3月 [27]
  103. 2007年2月 [23]
  104. 2007年1月 [28]
  105. 2006年12月 [29]
  106. 2006年11月 [26]
  107. 2006年10月 [23]
  108. 2006年9月 [27]
  109. 2006年8月 [34]
  110. 2006年7月 [40]
  111. 2006年6月 [28]
  112. 2006年5月 [26]
  113. 2006年4月 [34]
  114. 2006年3月 [14]
  115. 2006年2月 [3]
  116. 2006年1月 [2]
  117. 2005年12月 [20]

Counter


( Since 2006/4/1 )
admin