2009年11月アーカイブ

引き続き、ショールームめぐりをしています。今度は、アイカ工業のショールーム(@練馬)です。基本的に、外壁と建具を見に行きました。

グレードという意味で特に凝らない限りは特に選択の余地はないのです(光触媒を使った高機能な壁もありましたが、、、)が、どういった色、模様にするかという意味ではいくらでも選択の余地があります。ありすぎて困ってしまいます。

また、建具については床材やクロスとの関係も重要になってくるので、建具のみを見て気に入ったからといって、全体で調和が取れているかどうかはまた別の話です。ということで、カラーコーディネーターというか、インテリアコーディネーターの方にお願いする方もいるようです。

それから、間取りですが、最後の調整のところで未だに建築士の先生に調整して頂いています。「あちらを立てればこちらが立たぬ」といった具合で、2階のある部分を調整して頂いた結果、1階の玄関にしわ寄せが行ってしまったり、となかなかすべてをスッキリさせるのは難しい気がします。

悩ましい日は続きます。


blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)
416766089X


わたし(バツイチ独身女で漫画家)、家建てちゃうよ??!!(パニック…)

住んでるマンションが売れないのに29歳で7000万円の家を建てることを決意。波乱含みの家造りに立ち向かう爆笑ドキュメントコミック


内容紹介

先頃『おいピータン!!』が講談社漫画賞を受賞、また「週刊文春」の一コマ漫画などでもおなじみの漫画家・伊藤理佐さん。お会いすると、いつも穏やかで笑みの絶えない方なのですが、なんと30歳のとき、女一人で家を建ててしまった行動派。その家造りに立ち向かう奮闘の日々を綴ったドキュメントコミックが、文庫化されます。家を建てることを通じて「世の中が見える、自分を見つめ直せる」。不動産屋は敵なのか? 銀行にお金を借りに行くと、どんな応対をされるのか? そんな疑問も、この本を読めば楽しく学習できます。第2巻は10月発売(2巻完結です)。

http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784167660895

やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)
416766092X


無事に家は建つのか? 書き下ろしのあとがき(後日談)にも注目!!

不動産屋をふたまたにかけ、紆余曲折を経て女一人用の家づくりも、いよいよ完成の時が近づく! 周囲の濃いキャラに大爆笑必死


内容紹介

本書の前編である第1巻が9月に発売されたばかりですが、あまりの面白さに「いつ続編が発売されるんですか? 早く続きが読みたい!」という声が編集部に殺到。単行本を買って続きを読もうとしたあなた、ちょっと待って! 後編の第2巻が、文庫のための書き下ろし(近況報告)を加えて、いよいよ発売です。第2巻では、「一人用一戸建て」造りも後半戦に突入。「家完成」が現実的になってきました。工務店や設計士と話し合いを何度も重ねながら、自分の理想の空間を目指して、シックハウス対策から配線配管に至るまで、試行錯誤が続きます。二つの不動産屋をかけもちした結果はいかに?! 「吹き抜けトイレ」は実現するのか? 家に興味がない人にも、伊藤理佐を知らない人にも、絶対の自信を持って「面白い!!」とお勧めできる大爆笑ドキュメント・コミック。これを読まずば、本当に損です!

http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784167660925

漫画家・伊藤理佐さんが実際に家を建てられたときの様子をマンガにしたものです。読み物としてもちろんおもしろいのですが、実際に建てようとする際には、どんな時期にどんなことが起き、どんな風に感じるものなのか、を疑似体験できるのでとても参考になると思います。

マリッジブルーならぬ、一戸建てブルーや、ショールームに行っていろいろな設備を選ぶところなど、ああ、わかるわかる、といったところが満載です。

ぼくの場合はまだ終わっていませんが、一戸建てを建てるって、本当に大変な作業だと思います。

やっちまってる?yokokenです。



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

現在、空室は1室ですが、さらに2部屋ほど退去する予定との連絡が来てしまいました。この2つがそのまま空いてしまうと、合計3室ということで、かなり厳しい状況になりそうです。

まだ退去までは多少時間がありますが、それまでに現在の空室だけでもなんとか入居者を見つけたいものです。

続くときはやたら続く気がします。以前も一時的に3部屋空室になっていた時があった気がします。ただ、その後、一度満室になってからは満室状態が続いていました。そして、今回もまた退去の連続。いろいろと波がありますね。

ちなみに、一番最初に買った区分所有のワンルームマンション2室は、購入以来一度も退去になったことがありません。もしこの2室のみを所有していたら、入居率100%を約4年間維持していることになります。部屋数が少ないと1部屋退去になった場合にインパクトが大きいですが、一方で部屋数が多くなると毎年一定の割合では退去が発生する傾向があると思います。入居者の方の満足度を上げる努力をすることは可能ですが、退去をなくすことは不可能です。空室対策は賃貸経営にとって絶対に避けられないことだと思います(手数料を払ってサブリースにすれば話はまた別ですが)。

また、来年の2月頃に更新予定の部屋が2つあり、更新の条件をどうするか、という問い合わせが管理会社から来ていました。「現行の条件を維持」ということでお願いしてみましたが、すんなり更新して頂けるでしょうか。



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

マイホームの間取りについて、再びビルダー(工務店)の方と打ち合わせがありました。基本的には、前回決まった基本プランの図面が出来たので、その確認と、窓の位置についての最終調整、といった感じでした。

今回の打ち合わせの結果を再度図面に反映させて、さらにルーフバルコニーの位置に関して天空率の計算を行って最終的な位置を確定させるそうです。どこに棚を作り付けるとか、どのようなタイプの窓を付けるかだとか、詳細についてはまだまだ流動的ですが、基本的な間取りは確定し、建築確認申請の段階にいよいよ進んでいくようです。

それから、トステムのショールームにも行ってきました。ミカドとタカラスタンダードに引き続き、3つめです。カタログを見るだけだとどこも似たりよったりという印象がありましたが、やはり3社行って実際に話を聞いて比べてみると、機能性だったり、金額面だったり、けっこう違うようです。やはり、ショールームに実際に足を運ぶのが重要だと思いました。

ショールーム関係は、あとエクステリアとインテリア、そしてパナソニックのキュビオスあたりに行く予定です。

ほんとたくさんやることがあります。



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

昨年に引き続き、今年も水道橋クリニックにインフルエンザの予防接種に行ってきました。

今年は一人だと3500円、二人以上だと一人2800円ということで、昨年の2200円よりは値上がりしていましたが、それでも二人で行けばまだ一般的な価格よりも安い気がします。

世の中デフレ傾向にあるはずなのですが、需要のあるものは、それでも価格が上がっていくのが市場というものなのでしょう。

短期的に見れば、個人消費にとってプラスに見えても(価格が下がるから)、長期的に見たら決してプラスではないでしょう。日本経済に明るい兆しが見え始めるのはいつ頃になるのでしょうか。


「日本、成長でもデフレ続く」 OECD予測「10年は実質1.8%成長」

 【パリ=古谷茂久】経済協力開発機構(OECD)は19日、最新の世界経済見通しを発表した。2010年の日本の実質経済成長率は1.8%で、6月の前回予測を1.1ポイント上方修正した。輸出や生産の持ち直しを背景に、09年のマイナス5.3%から大幅に改善するとみている。ただ物価が継続的に下落する「デフレ」が11年まで続くため、日銀に対し超低金利政策の維持や量的金融緩和の実施を求めた。
 日本経済については「戦後最も急激に落ち込んだ景気が、アジア諸国への輸出回復などにけん引され底を打った」と強調。鳩山由紀夫政権の経済政策の効果もあって「景気は回復軌道に乗り、緩やかに拡大する」との判断を示した。11年の実質成長率は2%に高まると予測している。
 ただ失業率が11年まで5%台半ばで推移するなど、不安定な経済情勢が続くと指摘。消費者物価(食料品とエネルギーを除く)の上昇率は09年から11年までマイナスとなり、デフレが継続すると警告した。このため「日銀は政策金利を現状の低水準に維持しつつ、量的緩和策を効果的に実施すべきだ」と提言した。(00:15)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091120AT3S1902O19112009.html


デフレ色長引く恐れ 日銀予想「物価3年連続マイナス」

 物価下落が長引く懸念が強まってきた。日銀は30日の金融政策決定会合で「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)をまとめ、2011年度まで3年連続で消費者物価(除く生鮮食品)の上昇率がマイナスになるとの見通しを示した。世界経済の急激な落ち込みで生産設備や労働力の過剰感が強まっているためだ。物価の下落が続くと、消費や企業収益に下押し圧力がかかる。「デフレ」色が強まれば、景気回復の足かせとなりかねない。
 展望リポートの物価見通しは09年度がマイナス1.5%、10年度がマイナス0.8%、11年度がマイナス0.4%。日銀は景気回復が力強さに欠くため、労働や設備の過剰感の解消は緩やかなものになり、物価の下落幅の縮小はなかなか進まないとみている。需給ギャップが解消するのは12年度以降になる見通しだ。 (01:19)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091031AT3S3002R30102009.html



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

マイホームを建てるための土地の売買契約は終わっているものの、まだ決済が終わったわけではありません。

もっと言えば、現在住宅ローンの審査が難航しているとか。

ガーン、です。

住宅ローンと言っても、銀行の住宅ローンもあれば、フラット35のように銀行自身がリスクを取らず、証券化することによって投資家にリスクを移転するタイプのローンもあります。

で、フラット35の方は審査基準がゆるいらしく、念のためこちらも申し込んでおきましょう、ということになりました。全額フラット35で借りる必要はなく、住宅ローンとの組み合わせでもよいらしいので、この選択肢も十分ありかな、と思います(ただし、住宅ローン部分に対する金利の優遇幅は異なるようです)。

いずれにしろ、変動と固定のミックスで借りることを考えていたので、これもありかなと思います。

それから、フラット35の場合、団体信用生命保険は任意で、加入しなければその分安くなるので、団信は一部なしでもいいかなと考えています。というのは、すでに投資用物件で借りているローンの全額については団信に加入しているので、多少は保険がなくても、十分返済可能だからです。もちろん、そういう場合は自分に万が一のことがあるわけで、決してそんな状態になって欲しいわけではないのですが。

いずれにしろ、今のところは、果報は寝て待て、ですかね。



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

京都式風水であなたの家が生まれ変わる
4862690866


一戸建て購入の土地を選ぶとき、間取りを決定するときに、風水を気にされる方がいらっしゃるかと思いますが、とりあえず一冊読んでみるか、といった意味では読みやすい本だと思います。

間取りを決めるにあたって、これだけは避けよう、というポイントが二つ三つありましたが、それ以上は気にしていたら、家は建たないと思います。


枕の方位なんかもネットで調べたりすると、以下のような感じで書いてあります。

まめ風水


気にされる方はされるのかもしれませんが、現実的にはそこまで考えていたら、家を建てるのは至難の業だと思います。



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

間取りが決まりつつあることもあり、今度は水まわりについて検討すべく、ショールームに行ってきました。ここでいう水まわりとは、キッチン、お風呂、洗面所です。

まず麹町にあるミカドのショールーム。午前中に電話をしてみると、12:00からの時間帯であれば予約を受け付けられる、とのこと。当日でも予約を取れたので、ラッキーでした。

で、実際に行って、話を聞いてみると、オプションであれをつけたり、これをつけたり、なんて考え始めると、あり得ないくらいいとも簡単に金額が跳ね上がっていきそうな予感。実際に見積が出てくるのは1週間後くらいのようですが、その場で定価ベース(実際にはもっと割引があるはず)の数字を聞いていると、どんどんブルーになりました。

当初、ミカドにしようと考えていたのでミカドだけ見ればいいかな、と思っていたのですが、あまりに高くなりそうだったので、他のメーカーも比較してみないと、と思い、そのままタカラスタンダードのショールームへ。

こちらも当日にもかかわらず電話してみると、案内して頂けるとのこと。麹町から立川(正確には立川から多摩モノレールで少し行った泉体育館駅というところ)へ移動。

こちらで話を聞いてみると、全体的にリーズナブルな印象(最終的な価格はあくまで正式な見積書でしかもらえないのでイメージだけですが、ミカドよりはずっと価格を抑えている感じでした)。

これならミストサウナを追加するのもありか?なんて、思いながら見積をお願いして帰宅。これだけでほとんど一日仕事でした。

一戸建てを建てるというのは、金銭感覚的には結婚式に近いのかな、と思います。ベースとなるセットがあって、それだとちょっとね、といった感じでいろいろなオプションが用意されていて、その金額がけっこうなお値段。一生に一度のことだし、ということであんまりケチるわけにもいかないし、かといってあらゆる希望をかなえようとすると、ものすごい勢いで予算がふくれあがってしまいます。

結婚式の場合は、階段に豪華なお花があろうとなかろうと、たいして出席者の記憶には残らないと思いますが、家の場合はその後何十年と使い続けるものだけに、判断が難しいですね。全体の金額が大きすぎるので、5万円、10万円といったオプションがなんとなく安く思えてしまうのは、結婚式の費用となんとなく似ていると思います。

ああ、むずかしい、、、



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

最近の週末は、ほとんどフルで予定が入っているのでかなり忙しいです。まったく休んだ気がしません。

今日は午前中にいつも通り加圧トレーニングに行った後、ある方のお家を見学に行かせて頂きました。土地の広さがほぼ同じくらいで3階建ての一戸建てということで、とても参考になりました。いろいろ売りに出されている物件を見るのも大切ですが、実際に生活している方のご意見は説得力があります。実際に生活してみて、初めてわかることも多いでしょうから。

その後は、間取りについての打ち合わせ。いつものビルダー(工務店)の方、仲介業者の方に加えて、今回は、ぜひ建築士の方と直接打ち合わせをしたいということで、お願いをして建築士の方にも来て頂きました。こちらから建築士の方と直接話をしたい、と言ったのですが、もし言わなかったら、直接お会いすることはなかったのかもしれません。

本や雑誌の切り抜きなども持って行き、こんなイメージを考えている、ということをできるだけ建築士の方と直接共有しようと思いました。というのは、めちゃくちゃ広い土地があり、ゆーっくり時間をかけて検討できるような方は別でしょうが、都心の狭い土地で、かつ、あまり時間をかけられない状況だと、こちらがこうしたい、ああしたい、と言っても、いろいろな制限、制約があるために、なかなか間取りを決めるのは難しいと感じたからです。

(建坪率、容積率に始まり、北側斜線制限、道路斜線制限などなど、様々な制限、制約を満たしながら考えていくのは、素人にはできません。そして、建築条件付ということでビルダーの日程に従う必要がありますし、建築条件付ではなく注文住宅ということで自由にハウスメーカーだったり、工務店を選べたとしても、あまり時間をかけると現在の賃貸住宅と新しい土地の返済ということで二重の支払が発生するので経済的な負担は大きくなります)

ということで、建築士の方と直接話をしながら、3時間ほどじっくり打ち合わせを行って、間取りの基本プランが決定しました。もちろん紙の図面に書き込みながら修正に修正を重ねていたので、きれいな図面の形では見ていませんが、何階のどこに何がある、といった意味での間取りは決定です。若干の調節などはまだこれからありますが(まだ1:100の平面図の段階で、今後、1:50の平面図、さらに立面図などなど、より本格的になっていくようです)。

まだまだ道は長そうです。


以下、間取りを考える際に参考にした本です。実際の物件をたくさん見て、生活をされている方のお話を聞くことが何よりも参考になるかと思いますが、現実的には難しいので、やはり本や雑誌を見るのが手っ取り早いです。


人気の建築家が設計した本当にいい間取り357選
主婦の友社
4072625566


小さくても間取りのいい家―成功実例&間取りプラン集 (別冊美しい部屋)
4391627108


間取りがよい小住宅を作りたい―小さな家のアイディア集 (別冊家庭画報―特選HOME IDEAS)
4418041109



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

家づくり至高ガイド2010 (エクスナレッジムック)
4767809363

一戸建てを建てることになって、あわててガイド的な本を何冊か購入しましたが、そのうちの1冊がこれです。


家づくりの間取り計画から、最新設備の選び方や建てた後まで。今年知っておきたいキーワードをポイント解説。
巻頭では、長期優良住宅瑕疵担保責任保険について解説。
■目次
・まえがき
・巻頭特集家づくりのNEW キーワード
「長期優良住宅」とは/「瑕疵担保責任保険」の義務化
・第1章 事前に知っておくこと
・第2章 カンタン間取り計画
・第3章 長持ちする家の構造
・第4章 快適な設備を選ぶ
・第5章 素材・建材を選ぶ
・第6章 建てた後のこと
・キーワードINDEX
・執筆者プロフィール、参考文献

http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/76780936


といった内容で、マイホームを建てるにあたって、基本的なことがわかりやすく書かれています。

現在は、「カンタン間取り計画」のあたりを重点的に読んでいますが、ああ、なるほど、と思ったのが次の説明です。

浴室に脱衣所はつきものですから、常にこの2つはセットで考えなければなりません。

一方、洗面所もそれに従う形で決めることが多いのですが、入浴とは関係なく頻繁に使う場所ですから、使い勝手も考慮することが不可欠です。 

(中略)

しかし、洗濯を待つ衣類や濡れたバスタオルなどがある脱衣所と、来客や子どもの友達なども手洗いに使う洗面所は、近くにありながらも別の空間として仕切られているほうが使い勝手はよくなります。

(P.070)

そう言われると、そうなのかもしれません。マンションだと、洗面所は浴室のそば、といった間取りが多いかと思いますが、言われてみれば必ずしも近くにある必要はないのかもしれません。

これは一例ですが、家の各パーツについて、そもそも論から始まり、こういう機能なのだからこういったイメージで考えればよいのでは、といった説明が丁寧にされています。

家を建てる前に一読の価値はある本です。



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

神奈川支部で開催された大家検定2級認定講座を受講してきました。


以前も引用した記事ですが再度引用しておきます。

「大家検定」2級認定講座を開催

2009.5.10 17:26

 財団法人「日本不動産コミュニティー(J-REC)」神奈川第1支部は6月6、7の両日、土地活用や賃貸経営の専門家を育成する資格「大家検定」の2級認定講座を開催する。

 大家検定は、昨年12月に設立されたJ-RECが監修・認定を行う。現在、全国32の支部で資格取得のための講座が開かれている。2級は賃貸経営に関する知識の取得、1級は土地活用、賃貸経営に関する事業収支の策定、マスターは建築計画の策定や相続対策に関する資産分析が試験対象となる。

 試験は全国20カ所以上のパソコン教室と連携し、パソコンを使ったオンラインで実施する予定。合否も当日にわかるシステムを構築した。

 神奈川県内では、J-REC神奈川第1支部と第2支部が合同で4月から、横浜市内で2級認定講座を始めている。障害者が働く共同作業所を講座開催会場として活用し、障害者をスタッフに雇用するなどの自立支援を検討している。

 神奈川第1支部の工藤一善支部長は「少子化問題をはじめ、大家業を取り巻く環境の変化を乗り切るための実践的なノウハウを習得していただければ」と話している。

 講座の申し込みは、http://www.ooyakentei.biz/まで。5月31日締め切り。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090510/kng0905101726006-n1.htm

今回実際に神奈川支部の会場に行ってみて、上の太字の部分の意味がわかりました。こういったコンセプトはすばらしいと思います。


さて、今回の講師の方々ですが、つい先日まで原状回復工事をお願いしていた工藤さん借地権についての本を出されている芳賀さん、そして来年ある管理会社の社長に就任されるという細山さん、というお三方でした。

皆さん実際の実務経験をベースにお話されていたので、とても具体的かつ説得力があり、とても勉強になりました。

そして、賃貸経営を体系的に学ぶにはとてもよい講座だと思います。不動産投資といった形で、投資の入口について書かれている本だったり、セミナーだったりは多いと思いますが、購入後の賃貸経営について本格的に取り扱っている書籍やセミナーは比較的少ないのではないかと思います。

そして、何よりよかったのが、同じような目的意識を持って参加された方々との交流です。

今回は総勢11名で、あかちゃんさん、Aさん、不動産投資家の副部長さん、Iさん、大家の源さん、Kさん、Sさん、Hさん、Mさん、Mさん、と一緒に勉強しました。

インテリアコーディネーター&建築士のHさんには、建築予定の一戸建ての図面を見て頂きながらアドバイスまで頂いてしまいました。

そして、夜の懇親会では、大家のコウさん、Oさん、Mさんともお話しさせて頂きました(他にもいらっしゃったのですが、すべての方とはお話できませんでした)。

ということで、盛りだくさんの大家検定2級講座でした。

今回参加した神奈川支部では、OB会だったり、忘年会まであるそうなので、ちょくちょく顔を出していきたいと思います。


ちなみに、大家検定での学習内容については以下の2冊がそれぞれ2級、1級の内容に対応しており、テキストの6割程度カバーされているそうです。ぼくは今回の受講前に買って読みましたが、体系的にまとまっていて、ぜひ手もとに置いておきたい本だと思います。


「金持ち大家さん」になる! アパ・マン満室経営術
一般財団法人日本不動産コミュニティー
4534045913


「金持ち大家さん」になる! アパ・マン成功投資術
日本不動産コミュニティー
4534045921



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

今までさんざん悩んできましたが、一戸建て購入を決めました。先日、土地の契約も結んできました。ということで、一戸建て購入決定です!

土地は建築条件付と呼ばれるもので、どの建設会社、というか、工務店で建てるかがあらかじめ決められているものです。

どうせなら土地だけ買って、建築家、もしくはハウスメーカー、はたまた工務店選びをじっくり行いながら、しっかり時間を取って建てようかとも思っていたのですが、今回は立地が比較的よく、このような場所はなかなか出にくいだろう、ということもあって、建築条件付物件で決めてしまいました。

ちなみに、契約する前に、実際にお願いすることになる会社が建てた物件を見ておきました。実際に見てみると、なかなかよさげな物件だったのでとりあえず一安心しました。

ただ、大変なのはこれからだと思います。いろいろな打ち合わせがありますし、一戸建てを建てる場合、いろいろと業者とぶつかる、なんて話もよく耳にします。果たしてどうなることやら。

そもそも、住宅ローンも、本当におりるのか。実際に決済が終わるまでは完全に胸をなで下ろすことはできません。

ということで、がんばります。



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

先週のことですが、以下のように「東京のマンション2009」というタイトルのレポートが発表されました。

「東京のマンション2009」のとりまとめについて

平成21年10月28日
都市整備局

 都内の分譲マンションは140万戸を超え、今や都民の一般的な居住形態となっています。
 しかし、一つの建物を多くの人が区分所有するマンションは、意思決定が難しいことや、建物の維持管理に専門的知識を要することなど、多様な課題を有しています。
 早期に土地の高度利用が始まった東京では、高経年のマンションの急速な増加とともに、居住者の高齢化などの問題が顕在化しつつあります。
 そのため、マンションの維持管理や建替え等に係る課題を明らかにし、今後の施策展開に資するため、都の調査結果や、国、民間のデータを整理し、「東京のマンション 2009」をとりまとめました。本書では、特に重要と考えられる課題に焦点を当てて取り上げるとともに、円滑な建替えの参考となるよう都内の建替え事例も併せて紹介しております。
 今後とも、国及び区市等や関係団体と連携し、マンション施策の推進に努めてまいります。


都内マンションの現状

  • 都内のマンションは140万戸を超え、4世帯に1世帯はマンションに居住
  • マンションの高経年化が進み、10年後には築40年以上のマンションが4.5倍


マンションの主要課題

  • 高齢化や管理組合活動に無関心な区分所有者の増加などによる管理組合運営の困難化が懸念される。
  • 適切な時期に修繕が実施されないことによる老朽化の進行が懸念される。
  • マンション購入時における区分所有者の管理に対する関心の低さや修繕積立金が低く抑えられている傾向が見受けられる。
  • 耐震改修費用がないことや、区分所有者の耐震化への関心の低さなどが、耐震化の進まない主な要因
  • 建替えの検討が進まない要因として、建替えへの関心の低さ、費用負担、修繕・改修と建替えの適切な選択ができないことなどに加え、法令等の改正により、建替え時に既存の規模を確保できない(既存不適格)ことなども要因の一つになっている。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/10/20jas100.htm


マンションという集合住宅が日本で普及し始めてから、初めて大量に建て替えrの時期を迎えようとしています。長期的な修繕計画、日常の管理、建て替えの可能性など、そのマンションに住んでいる方々(正確には所有している方々、ですが)からなる管理組合で、どのように合意し、維持管理、もしくは建て替えをしていけるのか。

一戸建てとマンションの違いは、この点が大きいと思います。一人で決めることができるのであれば、なんとでもなる気がしますが、みんなで合意となると、なかなか一致団結するのは難しい気もします。

もちろんマンション、一戸建て、それぞれにいい点、悪い点があるので、どちらがいいいとは一概には言えません。マイホーム購入という意味では、よく比較検討して、自分にあったものを選べばいい話だと思います。



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

以前から途中経過をお伝えしている原状回復工事ですが、この度完了し、現地で工事完了の確認をしてきました。


pi302afgk_002.jpg

定番のテレビモニター付ドアホンです。今回は既存のインターホンの位置から取り付け位置を移動して頂いたのですが、柱の位置の関係で取り付けが難しかったそうです。にもかかわらず、希望の位置に取り付けて頂きました。


pi302afgk_032.jpg

キッチンのシングルレバー混合水栓です。


pi302afgk_034.jpg

左手に見える靴箱の上あたりに見える茶系のクロスが、今回試してみたアクセントクロスです。それから、右手奥に見える照明もいい感じに仕上がっています。


pi302afgk_007.jpg

そしてこちらがアクセントクロス第2弾。キッチンの左手の壁一面を薄めのピンクのクロスにしてみました。


pi302afgk_018.jpg

今回はくねくねミラーも取り付けて頂きました。


pi302afgk_023.jpg

地味なところではありますが、建具の滑りが悪かったので、レールを取り付けて動きがスムーズになるように調整して頂きました。快適な生活を送るためには重要だと思います。


pi302afgk_025.jpg

洋室は全体的にすっきりとした仕上がりになっています。


pi302afgk_030.jpg

今回、コンセントプレート、スイッチプレートはすべて新しい物と交換して頂きました。安上がりバリューアップの一つです。


pi302afgk_031.jpg

換気扇の外装部分も塗装して頂き、かなり印象がよくなったと思います。


pi302afgk_038.jpg

サーモ水栓に交換したお風呂です。


pi302afgk_001.jpg

和室は養生シートがかけてありました。西日が射し込む部屋なので畳を守るためにかけておくそうです。


pi302afgk_013.jpg

トイレットペーパーのホルダーも交換しました。以前は鉄製のいかにも古そうな感じの物がついていました。


pi302afgk_014.jpg

オートストップ付の洗濯機専用ニップルです。


今回、ジョイライナーも取り付ける予定だったのですが、部品の納入が遅れているらしく、今回の取り付けは見送ることにしました。ということで、今回はこれで原状回復&バリューアップ工事は完了です。

後は、募集するのみ。

ちらほら内見は入りつつあるようなので、なんとか募集賃料で決まってくれるとよいのですが、どうなることやら。ちなみに、後1週間で退去からすでに2ヶ月が経過することになります。

今回は以前も書きましたが、今までとは異なる原状回復工事業者の方にお願いしてみたかったということもあり、退去後の時間としてはちょっともったいなかったことは否めません。

しかし、それでも、今回工藤さんに原状回復&バリューアップ工事をお願いすることができてよかったです。現地で立会いながら、いろいろなことを教えて頂きましたし、またバリューアップのご提案も頂きました。

大家として少しだけですが、レベルアップできた気がします。



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

昨年も参加したハッピー&リッチ アパート経営フェスタに今年も参加してきました。


http://www.nyu-mon.net/festa2009/index.html

場所は池袋にある「みらい座いけぶくろ」というところで、昨年の大塚に引き続き、自宅からはかなり近めの場所でした。

まず第一部はパネルディスカッションで、「絶対満室!運営・管理・リフォーム編」というタイトルの内容でした。パネラーの方は、藤沢雅義さん、浦田健さん、西山雄一さん、内海芳美さん、松田淳さんでした。

いろいろなお話がありましたが、ひとつ印象的だったのは、空室対策として大切な清掃をきっちりとすること、という松田さんのお話でした。お金をかけてさまざまなリフォームをするのはいいけど、ドアノブだったり、水道の取っ手だったり、入居者の方が直接手に触れるような場所はきっちり清掃するなり、新品に交換しておくなりして、清潔感を出すことが重要だいうお話でした。

確かにぱっと見はすごい設備の部屋であっても、細かなところが汚かったりすると、部屋から受ける印象は悪くなってしまうかもしれません。一方、そんなに豪華な設備ではなくても、きっちり清掃されていて清潔感を与える部屋であれば、内見の時に快適で気持ちのよい印象を与えるかもしれません。

当たり前のことかもしれませんが、何事も最も基本的なところはしっかりとやっていくことが重要なんだと再認識しました。


そして第二部は、以前も触れましたが、ワタミグループの創業者である渡邉美樹会長による基調講演です。

個人的にはワタミの株主なので、株主優待を使いながらワタミで食事をしたり、株主総会に出席したこともあるので、渡邉美樹会長は以前から親しみを持っているのですが、今回あらためて基調講演を聴講する機会に恵まれたのはとてもツイていると思います。

講演の内容としては、渡邉美樹会長が小さい頃からどのようにして社長を目指され、そして現在に至るのか、そしてそのプロセスにおいて大切にされてきたことは何か、といった視点でのお話でした。

ハッキリ言ってスゴすぎます!非常に感動的でした。

特定非営利活動法人「School Aid Japan(スクール・エイド・ジャパン)」を通じて行っているカンボジアやネパールでの教育支援活動についての紹介ビデオやお話があり、あらためてそういった地域で生活している子供たちの実態を認識しました(個人的には「School Aid Japan(スクール・エイド・ジャパン)」に寄付をしているのでその活動報告は頂いてるのですが、やはりビデオであったり、実際に現地で活動された方のお話というのは重みが違います)。


最後に、第三部ですが、こちらは、沢孝史さん、今田信宏さん、北田眞一郎さん、赤井誠さん、北野琴奈さんによる「今こそ買い時!購入・融資対談」というテーマでのパネルディスカッションでした。

こちらもいろいろ参考になりましたが、やはりあらためて思ったのは、不動産投資にはいろいろなスタイルがあるのだということです。RCを好む方もいれば、木造ばかりを購入されている方もいるし、また地方の表面利回りが高い物件を好む方もいれば、都内の利回りは低めだけど安定している物件を好む方もいるようです。

そして一つ言えるのは、皆さん、経験を積まれながらその都度試行錯誤しながら、必要に応じて変化している、ということです。一度買ったらそれっきり、というわけではなく、いろいろな工夫をしながら、楽しんで不動産投資をされているという印象を受けました。


ということで、今年も楽しいアパート経営フェスタに参加できてよかったです。企画して頂いたけーちゃんとコテツさんあってのフェスタですね。来年もあることを期待しています。



blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)

yokoken.jpg

twilog yokoken104ka

twilog yokokentabelog




2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Disclaimer

このウェブサイトはyokokenの個人的な考えを掲載したものであり、yokokenが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。また、本サイト記載の内容が及ぼすいかなる影響に対してもyokokenは一切責任を負いません。

メール

「yokoken」と「104ka.com」を@でつないだものがメールアドレスです。

アイテム

  • pi302afgk_014.jpg
  • pi302afgk_013.jpg
  • pi302afgk_001.jpg
  • pi302afgk_038.jpg
  • pi302afgk_031.jpg
  • pi302afgk_030.jpg
  • pi302afgk_025.jpg
  • pi302afgk_023.jpg
Powered by Movable Type 5.12

Ads

Counter


( Since 2006/4/1 )
admin

最近のトラックバック