2009年12月アーカイブ

来年6月から7月頃引き渡し予定の一戸建てマイホームの間取りはほとんど固まっているのですが、ここに来てエアコンの位置はどこにすべきか、という視点が抜けていたことに気づきました。

というか、正確には先日大家検定の忘年会があったのですが、その忘年会の前に、大家検定を一緒に受講した方に間取りを見て頂き、アドバイスを頂いたのですが、その時に指摘して頂いたのです。

今までマイホームを買おうと、マンションだったり、一戸建てだったり、ちょこちょこ見てきましたが、エアコンの室内機と室外機の位置が離れてしまっているために、エアコンのダクトが壁の目立つところにかなりの存在感を出している物件を少なからず見てきました。

そして、あのような物件にだけはしたくない、と思っていました。

しかし、その点を今の今まで忘れていたのです。ご指摘頂いてからちょっとネットでチェックしてみたところ、間取りを決める際には重要なポイントになるようです。

例えば、以下のリンクをご覧ください。

室内機の設置場所選定の注意点

第40回:家の中のいろいろな納まり(1)~エアコン設置は大変!~

第31回:外壁に開けられる穴の処理について(1)

今までいろいろと一戸建てに関するガイドブックなどを読んでみましたが、このエアコンの位置について書かれている本はなかった気がします。

ということで、早速、工務店の方と建築士の方にメールで問い合わせ中です。場合によっては開口部を変更する可能性もあり、その場合は建築確認申請の前に確定させる必要があるからです。

すでに年末なので、回答は年明けになりそうです。


とにかく家づくりに関しては素人なので、後になって、こんな点を忘れていた!、なんてことで後悔しないようにしたいものです。現在、会社の同僚で同じように土地を購入して一戸建てを建てようとしている人が少なくとも二人いるので、いろいろ情報共有しながら進めていこうと思います。



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先日、玄関ドアサッシを見るために、トステムのショールームに行ってきました。これで、トステムのショールームは2回目になります。

前回は、水まわり(キッチン、バス、洗面化粧台)を見に行ってきたのですが、今回は玄関ドアとサッシです。玄関ドアは工務店の営業の方曰く、「カタログを見ながら選べば十分だと思います」とのことでしたが、せっかくだから実際にこの目で見て選びたい、と思い、行ってきました。

玄関ドアのコーナーでは、いろいろなキーが紹介されていて、中でも簡易タッチキーシステムなんかは便利そうだなぁ、という印象を受けました。設置することも検討してみようと思います。

また、横滑り出し窓、縦滑り出し窓、上げ下げ窓、ルーバー窓、出窓、引き違い窓などいろいろなタイプのサッシ(窓)を見ることもできました。実際に触ってみて、操作感を確かめるのは重要だと思いました。

さらに、トステムのショールームには幅広く展示されているので、アプローチ・玄関や、バルコニーなんかも見てきました。バルコニーのコーナーでは、いろいろなタイプのバルコニーはもちろん、洗濯竿を置くための台なんかもあり、けっこう参考になりました。

前回トステムのショールームに行ったときはあまり時間がなかったのですが、今回は多少時間的な余裕があったため、目的のもの以外にもいろいろ見ることができ、新しい発見がありました。やはりショールームに行く際は、多少時間の余裕を見て、ぶらぶらしてみるのがいいようです。

ショールームめぐりは年明けも少し続きそうです。



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2009年も残りわずかとなりましたが、2009年の入居率を計算してみたところ96.6%でした。

計算方法は、「契約日数/365日」という日数ベースの計算です。家賃の金額ベースで計算する方法もありますが、想定家賃をいくらにするかによって、容易に変わりうるのでぼくは計算していません。

昨年の96.8%と比べると、0.2%下がってしまいましたが、絶対水準とすればまずまずだったと思います。ただし、昨年と違うことは昨年末時点では満室だったのに対して、現在は空室が2つほどあり、さらに来年1月に退去を予定している部屋が1つあるので、2010年のスタートはちょっと厳しめになりそうです。

とは言っても1月以降は繁忙期に突入するわけで、時期的には決して悪くないはずです。とにかく早いところ満室状態にもどしたいところです。

入居率だけを見ると大きな差はないわけですが、昨年と今年では、空室に伴う原状回復およびバリューアップ工事にかけた費用がけっこう違うので、収支という意味では2009年の方が明らかに厳しい年でした。

一方で、いろいろと提案して頂ける原状回復工事業者の方と出会うことができ、また大家検定を受講したりして、ネットワークを広げることもできたので収穫の多い年でもありました。

少しずついろいろな経験を積んでいるという気がします。



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ショールームめぐりは終わったかと思いつつも、まだまだ続いています。今回は、トイレを見に、INAXのショールーム(@新宿)に行ってきました。

トイレ本体は、サティスというものにすでに決定しているのですが、どちらかというとアクセサリー類を見てきました。トイレのわきにつける手洗器や、ペーパーホルダー、収納棚、タオル掛けなどです。

カタログで見るのと違い、やはり実際にショールームに行って触れてみると、質感がわかるので行ってよかったと思います。

そして、新しい発見もありました。案内して頂いた方に、エコカラットという建材を紹介されました。いろいろな機能を持つ内装壁材のようで、機能のみならず、アクセントとしてもある一面のみエコカラットを付けたりすることで、なかなかよさそうな気がします。

実際、玄関脇の収納だったり、サニタリーのあたりに、ちょこっと使ってみようかと思っています。

ショールームに行ってみると、いろいろな発見があるものです。



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なんと、ミカドが民事再生法の申請だそうです。


システムキッチンのミカド再生法申請 負債176億円

2009年12月24日22時10分

システムキッチンのミカド(大阪市北区)は24日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。ステンレス材料の高騰に加え、住宅の販売不振が響いた。帝国データバンク大阪支社によると、負債額は約176億円。債権者説明会を28日午後1時半から、大阪市中央区の「エル・おおさか」で開く。

 帝国データバンクなどによると、ミカドは1985年設立で、戸建て住宅向けのシステムキッチンやシステムバスの企画製造、販売を手がけた。90年代後半に住宅市場の低迷で経営が悪化。ショールーム閉鎖などのリストラを進め、市場の回復とともに売上高はいったんは回復していた。

 しかし、2007年6月の建築基準法改正や昨年のリーマン・ショックで再び経営環境が悪化。09年3月期の売上高は前期比13%減の312億円、約8億円の純損失で、3期連続の赤字に陥った。今年に入り、人員削減などに取り組む一方、10月には同業のタカラスタンダード(大阪市)と販売面の業務提携で基本合意して復活の道を探ったが、資金繰りに行き詰まった。

http://www.asahi.com/business/update/1224/OSK200912240078.html


先日、ミカドのショールームに行ったときは麹町にショールームがあるなんて家賃高そうだなぁ、なんて思っていたのですが、経営的には厳しい状況だったんですね。

しかも、同じ日に行ったタカラスタンダード(@立川、正確には泉体育館という駅)と業務提携していたとは、知りませんでした。

ショールームで受けた印象は、品質はよさそうだけど、お値段はかなり高そう、というものでした。予算が許せばぜひミカドとも思っていたのですが、やはりちょっと厳しいかな、と。

今のご時世、低価格が好まれる風潮があるので、そういった意味ではミカドの経営にとっては逆風だったのかもしれません。



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東京ドームシティでウインターイルミネーション0|というものを現在開催しています。

ということで、見てきました。

まずは東京ドーム側から(写真はクリックで拡大します)。

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そして、ラクーア側へ。


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ということで、ラクーア&東京ドームシティでした。

なかなかきれいです。

2月14日まで開催しているようなので、機会があればぜひ!



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ある部屋でトイレの給水管に水漏れが発生した、という連絡が管理会社からありました。こういう時は、もちろんすぐに対応して頂きます。

結局、水まわりのトラブルということで、クラシアンの方に対応して頂き、基本料金+部品代ということで、約13000円ほど費用がかかりましたが、すぐに直りました。

今回は比較的小さなトラブルでしたが、やはり中古物件であればあるほど、設備にはガタが来ているわけで、なんだかんだと費用がかかる気がします。



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あーだ、こーだ、と言いながら、今まで間取りを調整していたのですが、やっと確定しました。

土曜日に、ビルダー(工務店)の営業の方と打ち合わせをして、最終的に間取りを確定させました。この間取りというのは、建築確認申請をするためのもので、間取りと言っても、構造計算をするために開口部(窓やバルコニーの位置などを含む)も確定させる必要がありました。

この窓の位置を決めるというのが、けっこうやっかいです。というのも、キッチンや壁面収納などのところに、窓を作ろうとしていたので、家具の大きさや配置も合わせて検討しなければならず、微調整が続いていました。

この確定した間取りをベースに、天空率の計算をして頂き、3Fバルコニーの出入り口の高さや、ルーフバルコニーの大きさが最終的に決まってくるようです。

ということで、今後は再度ショールームめぐりをして、水まわり(キッチン、バス、洗面化粧台)、外壁、床材、建具、などなどの各種仕様を少しずつ確定させていこうと思います。

と言ってるそばから、よくよく考えてみると、窓の位置を少しだけ変更して頂く方がよいことに気づきました。まだ間に合うでしょうか。



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ローンを借りているある銀行からローンの返済予定表が送られてきたのですが、ローン金利に変更はありませんでした。ということで、返済額に変更はありません。

この銀行は、ぼくが借りている3行のうちで最もローン金利が低いところなので、これ以上下がるのはなかなか難しいのかもしれません。他の2行に期待です。

金利は低いのですが、残高も一番小さいため、少し残念ではあります。住宅ローンを借りると、金利という意味では、住宅ローンがダントツで一番低くなります(当たり前ですが)。



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住宅版エコポイントについての概要が決まったようです。

住宅版エコポイントの概要決まる 新築は今月着工分から

2009年12月15日23時24分

 国土交通省は15日、2次補正予算案に環境対策として盛り込まれた「住宅版エコポイント」の概要を発表した。国の省エネ基準を満たす新築住宅や、二重窓にする改修工事などにポイントを与える。新築は今月8日以降、リフォームは来年1月1日以降に着工し、補正予算成立後に完成する物件が対象となる。

 新築は国が定める省エネ基準などを満たすことが条件。リフォームは内窓を入れたり、複層ガラスに取り換えたりする窓の工事と、床や天井に断熱材を入れる工事が対象となる。リフォームでバリアフリー対応の工事をした場合、さらにポイントが加算される。ポイントの基準は今後決めるが、新築なら30万ポイント程度、リフォームなら15万ポイント程度になる見込み。

 ポイントは、家電のエコポイント制度と同様に商品券、地場産品などと交換できる。国交省は「住宅はポイント数が多いため、交換商品も多様化したい」としている。ポイントの付与は来年12月末までになる見込み。

http://www.asahi.com/politics/update/1215/TKY200912150385.html


ということで、早速、現在計画中のマイホームに適用できるものなのかどうか問い合わせてみました。住宅ローン減税に始まり、フラット35S、そして、住宅版エコポイントということで、住宅取得を考えた場合、現在はかなり優遇された環境にあるのではないかと思います。

住宅ローン金利の水準もかなり低い状態で安定していますし。



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昨日の日曜日、先日退去の連絡が来た部屋について、管理会社の方と、工藤さんと、現場で打ち合わせをしてきました。

今回は入居されて2年弱で退去された方なのですが、部屋はなかなかすごいことになっていました。

ちなみに、当初は残留物がかなりあり、入居者の方の了解を得た後に処分した後の状態が以下の写真です。


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ふすまが大変なことになってます。


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壁には穴と落書きが、、、


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和室のみならず、洋室の建具も壊れてしまってます。交換です、、、


今回は、原状回復に加えて、追加負担をできるだけ抑えた形でバリューアップを図ることにしました。最近の募集状況を見ていると、設備の充実度というより、とにかく価格を抑えた方がよいような気がしています。

ということで、テレビモニター付ドアホンと火災報知器だけは付ける予定ですが、それ以外はあまりお金をかけないようにしようと思っています。

ちなみに、この入居者の方、残留物処分や破損分の負担等に対して一度は同意して頂いたそうなのですが、その後、やはり同意できない、ということで、現在消費者センターに相談しているそうです。ということで、管理会社の方から、費用を取り返すのは長期戦になりそうです、と言われました。

うーん、なかなか厳しいですね。景気がもう少しよければ、こういう事例も少ないのでしょうが、世が世なだけに、いろいろな意味で大家には逆風の風が吹いている気がします。

がんばります。



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システム収納家具CUBIOS(キュビオス)の説明会に参加するため、汐留にあるパナソニック電工のショールームに行ってきました。

今回は、牧野木工(株)がパナソニック電工のショールームで開催しているキュビオス体感・説明会というものに参加してきました。

展示されているキュビオスに直接触れながらいろいろと説明をして頂き、その後、施工事例紹介、購入する場合の手順、そして最後に個別相談といった内容でした。

現在はリビングルームのテレビを置く台と、大きめの本棚をキュビオスで発注しようかと考えています。

そもそもキュビオスについてよく知らなかったのでどんなものかを知る上で、とても参考になりました。また、この牧野木工(株)は、もともと家具を作っているお店だそうで、キュビオスそのままではできない加工なども必要に応じてやって頂けるそうです。

つまり、キュビオスは基本的な仕様が決まっているのですが、それでは合わない場合に、カスタマイズするために一部オーダーすることができるようなのです。しかし、それでも対応しきれない場合があるらしく、そういった場合に、牧野木工(株)でフレキシブルに追加加工等を行って頂けるようです。事例の紹介がありましたが、けっこう臨機応変に対応して頂けそうで、よさそうな気がしました。

とりあえず、現在手もとにある図面をもとに、キュビオスを導入する場合の仕様をある程度決めて、見積を出して頂くことにしました。それをもとに、もう少し調整して最終的に仕様を決めていきたいと思います。いずれにしろ、家が建つのは来年の6月から7月頃なので、時間的にはまだまだ十分あります。


これでショールームめぐりの1周目は最後になるはずです。一通り見たところで、全体のイメージがつかめたので、それぞれもう1回は訪れて、最終的に仕様や色を決めていくことになるかと思います。

道のりはまだまだ長そうです。



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現在は間取りの調整をしています。今まで平面図ばかりを見ていたのですが、断面図も見てみると、3Fのバルコニーへの出入り口の高さが十分に取れなさそうなことが判明しました。道路斜線制限のせいなのですが、このままではバルコニーに出ようとすると、その都度かがまないといけなくなってしまいます。

打ち合わせを進めてきて最近実感するのですが、やはり土地が狭いと、自分の思い通りの家を建てるというのはなかなか難しいですね(当たり前のことかもしれませんが)。広々と自分の思い通りに、ということであれば、やはり都心で一戸建てというのは難しい気がします(もちろん予算が十分ある方は別ですが)。

やっちまったか?一戸建て。

何をどこで妥協していくか、考えなければならないことがいろいろあります。

うーん、悩ましい、、、、



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住宅ローンの審査で難航していたのですが、結局、純粋な住宅ローンは残念ながらダメでした(某メガバンクはすべてダメだったようです。基本的に投資用で借りているローンの残債があるため)。

そのかわり、ある銀行から、銀行による住宅ローンとフラット35を組み合わせたタイプのローンで内定を頂きました。これで、資金調達の方はなんとかなりそうです。

土地代の方は銀行による住宅ローンで、建物代の方はフラット35になる予定です。銀行による住宅ローンの方は変動金利で、フラット35の方はその名の通り、35年固定で借りようかと考えています。

このフラット35とのパッケージの場合、住宅ローン部分の金利優遇幅は通常の住宅ローンと比べて小さくなってしまうようなのですが、そのかわり保証料が必要ないそうです!これはかなり大きいと思います。保証料は借入金額に応じて異なりますが、通常100万円単位でかかってきます。この費用がなくなるというのはこのパッケージプランのかなり大きいメリットの一つなのではないかと思っています(そもそも銀行が審査してローンを出しているはずなのに、保証会社に保証を依頼し、その費用を借主に負担させるというのは、どうも納得がいかないのですが、、、)。

それから、フラット35を併用するということなので、フラット35のための適合証明検査というのが必要になってくるようです。どういった検査なのかよくわかりませんが、(施工会社以外という意味で)外部の目が入るという意味においてはポジティブなのではないかと思っています。


日曜日の日経に以下の記事が載っていました。

住宅機構、ローン金利1%下げ 35年固定型、省エネなど条件に

 政府は追加経済対策の住宅需要の喚起策として、独立行政法人の住宅金融支援機構の住宅ローン金利を下げる方針を固めた。来年1年間の申込者に限り、最長35年のローンの当初10年間の金利を通常より1%下げる方向で、省エネルギーや耐震性の高い住宅が対象。金利引き下げに必要な約2600億円の予算措置を2009年度第2次補正予算案に盛り込む方針だが、民間金融機関から「民業圧迫」との声があがる可能性もある。
 対象は住宅機構が民間金融機関と提携した長期・固定金利型の住宅ローン「フラット35」。対象物件が省エネ、バリアフリー、耐震などのいずれかを満たすことを条件にする。現在もこれらの物件を対象に当初10年間の金利を0.3%優遇しているが、下げ幅を1%に拡大する。フラット35の現在の金利は年2.6%程度であり、当初10年間は1.6%に下がる。(10:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091206AT3S0501G05122009.html

現在、この条件をクリアするような仕様でできないか確認して頂いているところです(省エネ、バリアフリーは無理そうなので、可能性があるとすれば耐震です)が、もしこれが適用されることになれば、かなり金利が低くなります。

追加負担が少ない形で基準に適合するように仕様を変更して、金利が1%下がればより頑丈になるし、経済的な負担は軽くなるし、いいことづくしなのですが。どうなるでしょうか。



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実例 すてきな玄関と外まわり―門・塀・アプローチ・車庫の最新デザインがよくわかる (私のグリーンライフ)
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門、アプローチ、塀、フェンス、駐車スペース、テラス、デッキ、リフォームといった分類になっていて、豊富な写真の実例とともに解説が書かれています。

間取りを考えるときに、玄関のドアの大きさ、それからアプローチのイメージなど、少しでも参考になればと思って買ってみました。

とても参考にはなるのですが、掲載されているお家はどれも大きな家で、現在考えているわが家とはちょっと比べられないなぁ、といった印象がありました。もちろんいろいろなパターンがあるということを知るという意味ではとても参考になります。

やはり、参考になるのは実際に建てる場所の周辺に建っている同じような面積で同じようなサイズの家をたくさん見ることでしょうか。そういう意味では最近よく近くを歩いては一戸建ての家を見ています。



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11月の最後の週末に、小石川後楽園に紅葉を見に行ってきました。近場で手軽に紅葉が楽しめる場所です。

小石川後楽園

小石川後楽園 - 紅葉特集2009 - Yahoo! JAPAN


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せっかくなので、東京大学にも行ってきました。


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同じ紅葉と言っても、まったく雰囲気の異なる場所でした。



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8月10日に退室連絡があり、実際に9月11日に退室されて以来空室になっていたあの部屋に入居の申し込みがありました。

来週に入居予定とのことです。今回の空室期間はちょうど3ヶ月くらいということになります。ちょっと長めだった気もしますが、現在の経済環境を考えればそんなに悪くはない気もします。

年末に向けて動きが悪くなるので、ちょうど募集条件を下げて少しでも早くうめましょう、という話を管理会社の方としていた矢先に、入居が決まったのでよかったです。

ただし、不安要素はけっこうあります。入居される方の経済力にちょっと不安があるのです。それでも保証会社の審査は通っているし、管理会社さんの審査も通っているとのことなので、まあ大丈夫だと信じてはいるのですが、不安があると言えばあります。まあ、何事も実験ということで、今回はそのまま入居して頂くことにしました。

この1部屋が決まったので残っているのは、11月下旬に退去のあった1部屋と、今月中旬に退去予定の部屋の2つです。

まずは原状回復工事(+バリューアップ工事)をしないことには、募集は始まりません。こちらもがんばります。



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今度は床材を見に、永大産業(EIDAI)のショールーム(@新宿NSビル)に行ってきました。

床材と一言で言っても、いろいろありますね。価格的には安い物から高い物まで、その差3倍くらいありました。

標準で指定されていたものの中から、カラーだけを選ぶつもりでしたが、やはりいろいろあると他のものがよく見えてしまいます。少しだけ追加料金を払って、ちょっとだけ高いものに変更しようかと考えています。

高い安い、というよりも、カラーというか、デザインというか、木目というか、雰囲気が気に入ったのが最も大きいです。実際に住んでみて満足するかどうかは、やはり視覚の要素が大きいと思います。

床材も様々な機能があるのかもしれませんが、その差を実感することって、ほとんどないのではないかと思います(10年後とかにどれほど傷が付いたとかで差が出てきたりするのかもしれませんが、比較のしようがない気がします)。


水まわり(キッチン、バス、化粧台)、外壁と建具、床材、と一通りのショールームをまわったので、選択できるオプションの全体像が見えてきました。後は、エクステリアやインテリアの本とかを見ながらイメージを固めていくことになるのでしょうか。

一戸建てを建てるのって、ほんと大変ですね。



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