地鎮祭(とこしづめのまつり・ぢちんさい)が終わりました!

本日、地鎮祭が終わりました!人生で初めてのことで、事前準備では不安や戸惑いもいろいろありましたが、とりあえず滞りなく終わってホッとしました。

今日は、先負ということで六曜としては午前中はよくないようですが、地鎮祭的には午前中のほうがよいとされるということ、そして、以前ブログでも書いた吉日カレンダーでは吉日と書いてあったこともあり、、11:00で予約を取っていました。

今回地鎮祭をお願いしたのは、杉並区にある猿田彦神社というところで、工務店の方にすべて手配して頂きました。ちょっとネットで調べてみたところ、以下のような記載がありました。

皆さんにあてがなく私が依頼を受けるといつもお願いをする神社は、東京都杉並区阿佐ヶ谷南にある猿田彦神社です。猿田彦の命は古事記にも出てくる有名な神様です。本宮は伊勢神宮の内宮のそばにあります。地鎮祭などには最適なこともあり、何から何まですべて用意してくれるだけでなく、非常に丁寧に教えて頂けますし、地鎮祭もしっかりやって頂けます。供え物も最後に頂けますので、帰りはお下がりの荷物で重くなります。「鎮め物」や「お札」も頂けます。地元に神社に頼んだときに、あまりに簡単すぎるくらい簡単に終わって拍子抜けすることが何度かありましたが、ここは丁寧ですから、いらっしゃる神主さんによって、差はありますが、そういうことはありません。

注文住宅の地鎮祭はどうするの? (ミタス一級建築事務所)より引用


出所同じですが、こちらにも ↓

地鎮祭です(一級建築士の「住宅のヒントと秘訣」)


参加したのは、神主さんお二人、工務店の方、仲介していただいた不動産会社の方、そして我々夫婦です。

式次第は以下の通り(クリックで拡大)で、全体で30分くらいでした。

jichinsai.jpg

途中、鎌で草を刈り取り、鍬で土を掘り、鋤で整える、といった儀式が入り、「エイッ、エイッ、エイッ!」と掛け声をかけながらやりました。人生初です。

その後は、玉串奉てんのところがありますが、それ以外は基本的にじっと立ったまま、時に頭を下げてお祓いを受けたり、といった感じで特に難しいことはありませんでした。

地鎮祭が終わり、玉串料をお渡しして、地鎮祭自体はそれで終了です。


その後、工務店の方と一緒に近隣の方に挨拶まわりをしました。実際に一軒一軒まわって挨拶をすると、どのような方々がまわりに住んでいるかわかって、ちょっと安心しました。

あと2週間くらいでいよいよ着工のはずです。いよいよ、って感じになってきました。

一方で、外壁のタイルだったり、クロスの型番、などなどまだ確定させていない点がいくつかあります。できるだけ早く決めてしまって、スッキリさせた方がいいですね。


(追記)

どうやら今日は、十二直でいうところの、

執 とる 執り行う日 祭祀・祝い事・造作・種まきは吉。金銭の出入りは凶

という日だったらしく、そういう意味で地鎮祭の吉日だったようです。





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