原状回復費用の入居者様負担分の回収開始

退去されてからすでに半年以上経つものの、いまだ原状回復費用の入居者様負担分をお支払い頂けていない方が、やっとその支払を開始してくださったようです。


今までの経緯を簡単にまとめると、

2009年12月 退去され、帰省。こちらが提案した原状回復費用の入居者様負担分に同意、署名

2010年1月 地元の消費者センターに相談するから、まだ支払えない、という連絡


途中、管理会社の方に粘り強く交渉して頂く


2010年6月 当初の金額からは減額したものの、基本的にお支払い頂くことに合意。ただし、1年間の分割払い。

2010年7月 当初6月が第1回の支払予定だったが、6月には支払われず、第1回、第2回分の支払を7月に確認。

以後、残り11回の毎月支払予定。

といった感じです。


やっとここまでこぎ着けた、という感じです(ここまで動いて頂いたのは管理会社の方です。本当にありがとうございます!)。

ぼくが結んでいる管理契約でも、滞納保証はついているのですが、それはあくまで家賃についての保証であり、原状回復費用の入居者様負担分については、その保証の対象外になっています。”普通に”生活した上で、退去して頂ければ、基本的に負担はほとんどないはずなのですが、さすがに障子が破れたり、建具も破損したり、壁に穴があいたりということになると、それなりに費用が発生します。さすがに経年変化とは言えません。ということで、こちらとしてもそれなりの費用が発生するので、ナシというわけにはいきません。

ほんとは一括でお支払い頂ければベストだったのですが、負担が大きいと言うことで1年間の分割払いになりました(当初は1年以上の長期にわたる分割払いを行ってきたそうなのですが、管理会社の方がそれでは長すぎるということで、うまく1年での支払にまとめてくださったようです)。

なんとかいい方向に動き出しました。よかったです。

ちなみに、現在は完全満室なので、差し迫ってやらなければならない、といったことは特にないのですが、

あたりを考えています。

新しい物件の取得や、融資の借り換え(もしくは、繰り上げ返済)などもやっていきたいとは思っているのですが、とりあえずマイホームの方が落ち着かないと、こちらの方はなかなか動く気になれません。





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投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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