不動産投資 プロの流儀―気鋭のコンサルタント3名が市況・融資・物件を徹底検証!

不動産投資 プロの流儀―気鋭のコンサルタント3名が市況・融資・物件を徹底検証!
不動産投資 プロの流儀―気鋭のコンサルタント3名が市況・融資・物件を徹底検証!中元 崇 井上 隆司 山内 真也 倉橋 隆行

週刊住宅新聞社 2011-01
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いつもお世話になっているシーエフネッツのコンサルタントの方々3名による共著の本です。

内容としては、以下のような感じになっています。

目次

第1章 不動産投資市況と投資実例(現場の不動産コンサルタントが扱う、投資対象エリアと利回りの推移
取引事例から、金融機関と物件の相性を知る)

第2章 金融機関の推移とファイナンス(融資)の傾向(金融機関の推移/区分所有マンションと1棟もの
最新の融資条件と傾向 ほか)

第3章 不動産投資指標の基礎(収支の内訳
投資指標 ほか)

第4章 本音で語る、物件選定のコツとツボ(販売図面、現地、契約前の確認ポイント
全国の不動産投資事例と東京を比べる ほか)

前半の2つの章で、ここ4~5年程度の市場動向および融資動向が書かれており、後半の2つは、不動産投資をする上で押さえておくべき基本的な事項の解説、といった感じです。


同じくシーエフネッツの猪俣さんが書かれた

誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略―時代や市況の変化を味方につける不動産投資の進め方
誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略―時代や市況の変化を味方につける不動産投資の進め方猪俣 淳

住宅新報社 2010-09
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と比較するとやさしめの本ではありますが、それでもそれなりに何冊か読んで一定の知識がないと、不動産投資の本の最初の1冊としてはかなり難しいかもしれません。

でも、イニシャルにはなっているものの、具体的な各金融機関の融資基準やスタンスなども書かれていて、東京、神奈川あたりを中心とした不動産投資環境を知る上ではとても参考になりました。


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投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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