東北地方太平洋沖地震発生!今、自分たちにできること

マグニチュード9.0という、日本では史上最悪の東北地方太平洋沖地震が発生しました。直後の津波に始まり、福島の原子力発電所への影響など、複合的な要因によって、その被害は拡大するとともに、その全容が次第に明らかになりつつあります。

ぼくは会社から徒歩で帰宅することになった程度で、家族共々、今のところ大きな影響はありません。

被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

さて、明日から輪番停電と呼ばれる計画停電も始まるとのことですが、日本人として、今、何ができるのか、を考えてみたいと思います。

被災地の方々に、物資を送る、自分がボランティアとして向かう、というのも選択肢としてはあるのかもしれませんが、多くの方にとってはあまり現実的な選択肢ではないでしょうし、また何の知識もない人間がこのような初期段階からいきなり被災地に行ったところで、できることはかなり限定的かと思います。そこで、実際にできることですが、とりあえずは以下のようなことかと思います。

  • 募金をする、義援金を送る

  • 個人として物を実際に送ることは、送られる方も扱いなどが複雑になり困るでしょうから、やはり何にでも自由に使える金銭的な援助というのは、比較的手軽にできる貢献かと思います。グーグルが募金情報を以下のページでまとめています。

    http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin

    詐欺などには注意しなければなりませんが、大手の信頼できるサイト経由であれば間違いはないと思われます。ちなみに、日本赤十字社はまだ募金サイトの準備中のようです。ソフトバンクは早くも次のようなリリースを出しています。

    http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2011/20110312_04/

    mixiも義援金の募集を開始しています。

    http://mixi.jp/release_info.pl?mode=item&id=1284


  • 節電する
  • とにかく、節電する。これが自分たちで手軽にできて、かつ、効果が大きいのではないかと思います。より具体的には、

    暖房をつけない(→厚着すればなんとかなる)

    照明の電気を最小限にする(→さすがに夜はなしというわけにはいきませんが、必要最低限にする、白熱灯などで蛍光灯に交換できる物は交換する(LEDならなおいいですが、あまり現実的ではないかもしれません))

    待機電力をなくす(→DVDレコーダーや、給湯機器などこまめに電源を切ったり、コンセントを抜いたりする。)

    家電の待機電力ワースト3(AllAboutより)

    小さな節電を積み重ねる(→普段からパソコンの電源をつけっぱなしにしている人は、こまめに電源を落とす。液晶のディスプレイの輝度を少し落とす、など)

    とにかく電化製品をできるだけ使わない(→電気ポットを使わず、お湯はガスで沸かす。便座の暖房機能を消す、など。)

こういう時、オール電化のご家庭は大変かと思いますが、「自分くらいやってもやらなくても変わらないだろう」ではなく、こういう時こそ、「塵も積もれば山となる」の精神で、できるだけ多くの人が実施していくことが大切なのではないかと思います。

ということで、とりあえず、そろそろパソコンの電源を落とすので、今日はこのへんにしておきます。



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Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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