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拡大し続けるデジタル一眼レフカメラの市場の中でも、キヤノンのEOSシリーズのシェアは不動のNO.1です。本書はそのキヤノンのEOS 50D、EOS Kiss X4を基本に、デジタル一眼レフカメラの基本的な操作方法や写真の基本的な知識、そしていろいろいな写真の撮り方を紹介していきます。様々な撮影サンプルをベースに、ブツ撮りの基本や風景撮りの基本、動くものの撮り方の基本などを分かりやすく説明しています。デジタル一眼レフカメラならではの特徴を生かした撮影方法や、ワンランク上の写真を撮るためのテクニックまで色々な切り口でデジタル一眼レフカメラの使い方を紹介していきます。
EOS 60Dを買ったので、こちらの本を買ってみました。この本自体はEOS 50D、EOS Kiss X4という一世代前の機種をベースに解説されていますが、同じキヤノンなので用語も同じだしその機種の違いは大して問題になりません。
EOS 55で使っていたレンズがあるにはあったのですが、どちらにしてもAPS-C機ということで画角が中途半端になってしまうので、広角側からカバーされているレンズがセットになっているものを買う前提で考えていました。すると、7Dの方はセットのレンズもかなりのもので、6Dのセットと比べると5万円以上の価格差があり、やはり大きいなぁ、と。
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