管理組合の総会に初めて出席しました!

不動産投資を始めてすでに9年近くが経過しており、一番最初に買った物件は区分のワンルームマンションだったのですが、これまで一度も、管理組合の総会というものに出席したことはありませんでした。議長に委任するという、完全にパッシブな状態でした。

しかし、今回、開催が土曜日で、場所も池袋と自宅から比較的近かったこともあり、人生で初めてマンションの管理組合の総会に出席してきました。

今回は臨時総会で、マンション全体に導入されているインターホンの入れ替え工事が唯一の議題でした。

選択肢としては、モニター付きインターホン、モニターなしインターホンのどちらを導入するか、ということだったのですが、工事代金の価格差が100万円以上あり、かつ、相見積もりを取っていないという状況だったので、「何ごと!?」と思ったこともあり、参加してきました。

出席者は、所有者という意味では自分以外だともう一人しかおらず、管理会社の方、今回の工事の見積もりを出した業者の方、ということで、合計4名でのこじんまりしたミーティングでした。

結果的には、モニター付きインターホンを導入することで決議されたのですが、その過程で、これまでの修繕履歴や、管理会社変更の履歴など、担当の管理会社の方がいろいろ詳しく話をしてくださったので、対象マンションに対する理解をとても深めることができました。

さらに場所が管理会社のオフィスだったこともあり、必要に応じて、過去の写真付き修繕履歴のファイルを持ってきて、具体的に説明して頂き、管理会社に対する信頼が高まりました。この管理会社は、(少なくとも担当の方は)とてもしっかりしていて、信頼できると感じました。

初めて参加しましたが、投資用ワンルームマンションの場合、管理組合の総会に出席する人はほとんどいないため、出席すると、持っている議決権割合以上の発言力を発揮できそう、ということがわかりました。

この物件の場合、管理費、修繕積立金はけっこう妥当と思える水準なので特に行動は必要ないですが、管理費が割高に設定されているような物件の場合は、総会に出席することで、管理会社の変更などを含め、アクティブ投資家として経営に参加していける気がします。

ということで、今後、平日ではなく週末に開催するような総会がある時は、できるだけ出席していこうと思います。

百聞は一見に如かず、ですね。

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投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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