2006年7月のエントリー 一覧

先週に続いて、今週はリバプールにいつものメンバーで行ってきました。今回もプラットフォームの変更などはありましたが、電車がキャンセルされなかったのでよかったです。

マンチェスターからだと電車で約1時間。ヤングパーソンズレイルカードを作ったので、今回から電車の料金が通常料金の2/3(約33%OFF)になりました。これは基本的には16歳から25歳の人向けなのですが、フルタイムの学生であれば年齢とは関係なく作ることができます。ということで、往復で8ポンドちょっとのはずの料金が5.4ポンド(約1100円)になりました。


リバプールは2008年のヨーロッパ文化都市(European Capital of Culture)に指定されているそうで、このようなシンボルがいろいろなところに貼られていました。


今回は日帰りで時間があまりなかったので、リバプールで観光の中心と思われるアルバートドックに早速向かいました。


アルバートドック近くの風景です。象徴的な建物のように思われますが、何なのかいまいち不明です。



マージーサイド海洋博物館です。入館無料。かなり見ごたえがある展示でしたが、けっこうボリュームがあるため、海にかなり興味がないとだんだん飽きてくるかもしれません。



海洋博物館から見える外の景色です。



これがアルバートドックの内部です。



アルバートドックにあるテートギャラリー。ロンドンにあるテートブリテンの分館だそうです。こちらでよくあるように入館無料(寄付歓迎)です。中は常設展と、有料の特別展に分かれていて、常設展だけで3フロア分あります。かなり奥さんは気に入っていました。ピカソ、マティスなどもありました。



イエローダックマリンツアーで乗り込む、水陸両用の乗り物です。バスとして走りながら市内を一通りまわり、その後、ボートとしてそのまま海に突入します。学生は8.95ポンド(約1800円)でした。リバプールでは有名なツアーらしく、韓国人Jがホストファミリーから薦められたということで行ってみたわけですが、けっこうおもしろかったです。ただ、ガイドさんの英語がなかなかわからなかったので、ちょっと満足度は下がるのですが。



船内から見た海とボートに乗っているおじさんたち。



リバプールと言えば、ビートルズ。ということで、ビートルズストーリーというビートルズに関する博物館(?)に行ってきました。学生は5.99ポンド(約1200円)です。ビートルズがどういう過程を経て結成されていったか、メンバーがどのように代わっていったか、などとてもよくわかりました(日本語のオーディオガイドだったので)。ビートルズファンならずとも、リバプールに行ったらぜひ行きたい場所です。



土産物屋さんで見つけました。


ということで、今回は先週よりも早めに出発したのですが、見どころが多かったため、あっという間に一日が終わってしまいました。ほかにも、リヴァプール大聖堂や、ウォーカー美術館など、いろいろあるので時間があったらまた来たいと思います。


最後に、不思議なものを見つけました。

帰りの電車の中から撮影したのですが、これは一体何なのでしょう?日本では見かけたことはないのですが。

タイ料理を食べてきました。

金曜日の授業は午前中のみということもあって、なんとなく木曜日はみんなが夕食を食べに行く習慣ができつつあります。ということで、昨日の木曜日はタイ料理を食べてきました。

シティセンター(マンチェスターの中心部という意味で、こういう名前の建物があるわけではありません)にあるタイ料理屋さんに行ってきました。タイ人のNがこの2週間弱で2つのタイ料理屋さんに行ったそうですが、そのうちのよかった方、とのことです。


店構えはこんな感じです。

午後7時過ぎに行ったのですが、お客さんはほとんどいなくてガラガラでした。しかし、注文して食べていると次から次へとお客さんがやってきました。そしていつの間にか、待っているお客さんまでいるようになりました。けっこう人気があるお店のようです。さすがはタイ人Nです。

写真のうつりが悪いのですが、料理はこんな感じでした。

ぼくが辛いものが苦手だ、と言ったためにあまり辛くない料理を中心に選んで注文してくれました。おかげでかなり苦手意識を持っていたタイ料理でしたが、とてもおいしく食べることができました。

素晴らしい!

こちらの全体的な物価水準を考えれば、一人当たり14ポンド(3000円弱)は割安感があると思います。またいつか来ることになるでしょう。


Royal Orchid Thai Restaurant
36 Charlotte Street
Manchester M1 4FD
0161-236-5183

ということで、6月19日以降の部分について一通り写真をアップしておきました。

よろしければご覧ください。

今のところ、予定では来週月曜日にBTのエンジニアが来てくれて、電話の工事(?)をしてくれることになっているわけですが、予定通り来てくれるのかという問題があります。予定通りに来てくれないことも普通にあるようですし。

それはさておき、ブロードバンドの契約をどこにしようかとまた悩み始めていたところ、ブロードバンドチェッカーなるものを見つけました。ポストコード(郵便番号)を入力すると、その場所で受けられるブロードバンドサービスの一覧が表示されます。こちらの郵便番号はかなりピンポイントに住所を指定できるようで、けっこう便利に思えます(まだどのようなルールで決められているのかは知りませんが)。

で、いろいろ検討した結果、結局のところBTにしてしまうのがラクかなぁ、と思っていました。ノートンのセキュリティもついているようですし。

それで再度BTに電話をかけて、追加でブロードバンドも申し込みたいんだけど、、、と言ってみたところ、

「あなたは回線がまだつながっていないので、回線がつながってからもう一度申し込んでください」

と言われてしまいました。うーん、また暗雲が立ち込めてきた感じがしないでもありません。

早く家からインターネットができるようになってほしいものです。もっとも、会社の同期で現在ロンドンで働いている人曰く、

「なんだかんだ言って、家でインターネットできるまで4週間近くはかかったかもね」

とのことだったので、あまり期待せずに気長に待つしかないのかもしれません。

パワーポイントを使って15分間のプレゼンをすることになっていたのですが、今朝、それが終わりました。今週はクラスメイト全員が1日1人ずつプレゼンをすることになっています。今日がぼくの担当でした。

まだ特にプレッシャーとかがあるわけではないので、それほど負担に感じていたわけでもないのですが、何か準備しなければならない状況というのはあまりいいものではありません。

テーマは何でもよかったので、自分の自己紹介(ビジネスの経験と、個人的な趣味など)にしました。コンテンツよりも、英語でプレゼンをするやり方をきちんと身につけることが重要だと思いますが、なかなかお決まりの表現などがスラスラと出てきません(まだやり始めたばかりなので当たり前かもしれませんが)。

MBAプログラムを終える頃には、英語でも自信を持ってプレゼンテーションをできるようになりたいものです。しかし、よくよく考えてみると、日本語でも今まであまりプレゼンをする経験は少なかったような気がします。英語であれ、日本語であり、プレゼンをきちんとできるようになりたいものです。

これはかなり大きなポイントです。英語のマニュアルと格闘したかいがありました。家事の負担が大幅に軽減されます。日本にいたときも、我が家で最も活躍していた家電のひとつではないでしょうか。

こちらの食器洗浄機はビルトインタイプで、かなりサイズが大きいです。かなり大量に食器を格納できます。そして、使い方がとてもシンプル。選択肢は4つくらいしかありません。簡単な洗浄、急ぎの洗浄、通常の洗浄、たくさんあるとき、です。日本で使っていたもののように、熱風除菌とか、乾燥時間を何分にするとか、夜だから音を抑制するナイトモードなんて選択肢はどこにも見当たりません。ある意味こちらのほうがユーザーフレンドリーかもしれません。

一歩一歩ですが、生活のセットアップが進んでいます。まだ電気の正式な契約を結んでいないので、次はPOWERGENあたりと格闘したいと思います。

とても暑いです

英国は涼しいと聞いていましたが、最近はとても暑いです。

日本にいた時は暑かったものの、日中は基本的に室内にいたのでクーラーがありました。ところが、こちらは今まであまり暑くなかったせいか、基本的にクーラーがある場所は非常に限られています。

BBCのニュースでも、Heatwave Alert だから気をつけるように、と言っていました。そこで言っていたアドバイスは、

1. 外出を避ける
2. カーテンを閉める
3. 定期的に水分をとる

でした。とても基本的なことばかりですが、慣れていない人たちにとっては有用なアドバイスなのでしょう。

日本から船便で扇風機を持ってきていたのですが、間に合いそうにありません。こちらでも扇風機は比較的手ごろな値段で売っているので、買ってしまおうかな、、、

日曜日にクラスの人たちとチェスターまで小旅行に行ってきました。そこで早くもイギリスの鉄道事情をフルに体験してしまいました。

まず切符は窓口にならんで買いました。自動販売機もあることはあるのですが、多くの人が並んでいたし、間違えても困るので窓口で買いました。そして、9:58 の電車に乗る予定だったのですが、時間になってもこの電車が来ません。すると、アナウンスがあり、10:03 に到着するとのこと。

悪名高き(?)イギリスの鉄道にしては、5分の遅れならまあまあいいな、などと思ってそのまま待ち続けました。しかし、当然のように電車は来ません。電車は来ているのですが、その後に来るはずの電車が先に来たり、と順番はメチャクチャになっています。

で、何度かアナウンスがあり結局 10:33 にその電車は来ることになりました。

「さすがはイギリスだなぁ。」

と思っているのもつかの間、10:33 頃にまたアナウンスがあり、

「この列車はキャンセルされました」

とのこと。日本だったらありえなくないですか?!

駅員にどうしたらチェスターに行けるのか聞いてみたところ、となりの駅から11時半に出る電車があるから、それに乗れ、とまったく詫びる様子もなく無愛想に答えられてしまいました。まあこれがイギリスなのでしょう。日本の素晴らしさをあらためて実感しました。

結局11時半の電車は予定通りに到着したので、12時半頃にはチェスターにたどり着くことができました(通常はマンチェスターから電車で1時間、バスだと2時間の距離です)。

チェスターはこじんまりとした町で、城壁に囲まれた City Centre があり、チェスター動物園は英国最大(?)とのこと。ただし、動物園は駅からさらにバスで30分かかるらしく、今回は行きませんでした。

けっこう大きな川(ディー川)があり、人々がボートに乗ったり、現地の人と思われる人が水着に着替えて遊んでいたりしていました。また、小さいわりにはお店がかなり多くあり、ジャグリングショップも見つけてしまいました。

英国のいろいろな町を見るというのもなかなか楽しいものです。


チェスター駅です。


グロヴナー公園です。とてもきれいな公園でした。


しっかりと城壁が残っています。


城壁の周りはお堀になっています。


ディー川です。


見つけてしまいました、ジャグリングショップ。


ビーンバッグ、ディアボロ、デビルスティックを始めクラブやトーチなど一通り売っていました。


夕食はマンチェスターに帰ってから中華を食べました。ここはいつ来てもおいしいです!

一昨日になってようやくテレビを購入、早速ワールドカップを見ました。こちらに来てやっとRooneyの顔と名前が一致するようになり、にわかイングランドファンになったのですが、早速負けてしまいました。

こちらでは「フットボールがあるからお店は早く閉めます」という看板がそこらじゅうで見られるほどサッカーに対して熱いところなので、ほんと町中は大騒ぎでした。

特に、ここマンチェスターではサッカーで負けた日は外が非常に物騒になるという話を聞いていたので、家でテレビを見て外出しないようにしていました。

で、イングランドの負けが決まって数分以内には、どこからともなくパトカーか、救急車か、消防車か、わかりませんが、次々とサイレンが鳴り響き始めました。これってけっこうすごいことだと思います。少なくとも日本では考えられません。

もっとも、クラスの日本人Oさんはパブで友人たちと普通に見ていたそうですが、特に危ないことはなかったそうです。


それにしてもテレビの映りがいまいち悪いのですが、なんとか改善できないものでしょうか。局によって映りが違うので、接続とかの問題ではない気がします。

クラスの韓国人Jの2日連続にわたるお誘いにより、Jのホームステイ先におじゃましました。ホストファミリーがイタリアに旅行しているから、家には自分と同じくホームステイしている英国人Rだけだ、と。

で、金曜日の授業は午前中だけだったので、昼食後一度帰宅して、再び行くことにしました。バスで行ったのですが、またどこで降りていいのかいまいちわかりません。Jに教えてもらったとおり、図書館の近くで降りたのですが、Jが意図していたバス停とは一つ違ったらしく、また歩くことになりました。

お宅に行くと、英国人Rがサッカーを見ていました。彼はManchester University のすぐ隣にある Manchester Metropolitan University で俳優になるための勉強をしているそうです。

とりあえずみんなでフィッシュ&チップスのお店に行って購入、持ち帰りで近くの小さな公園みたいなところで食べました。もちろん公園の目の前にあるパブでビールも購入。同じようなことをしているのはぼくらだけではなく、地元の人と思われる人たちが他にもたくさんいました。中には(おそらく家から)イスを持参してきている人もいました。

最終的に集まったメンバーは、英国人が4人(Rつながり)と、韓国人1人、日本人3人でした。英国人はネイティブだからしんどいかとおもいきや、ぼくらのためにゆっくりとしゃべってくれていたのか、意外とぼくらにとってわかりやすい英語を話していました。

ちょっと地元の人の生活に触れた気がするひとときでした。


これがフィッシュ&チップスです。


公園というか、なんというか、こんな場所です。

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yokoken

投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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