2006年8月のエントリー 一覧

英国は一般的に天気の悪い国だと言われていますが、それは本当だと思います。

例えば、ここマンチェスターの今週の天気はヤフーの天気のページでも見ていただけば一目瞭然なのですが、ひどくないですか?8月ですよ。

日本だったら、暑い暑いとワイシャツを腕まくりしながら働いている時期だと思いますが、こちらでは長袖は当然のこと、人によってはほとんど冬物のコートを着ている人もいるくらいです(ちなみにぼくは出かけるときにはゴアテックス製のジャンパーのようなものを着ています)。

暑い暑いと言っていた7月とは打って変わり、8月に入って以降、天気のよろしくない日が続いているわけです。

ちなみに日照時間もこれから冬に向けて物すごい勢いで短くなっていくものと思われます。

そんな天気のマンチェスターでした。

Pre-MBA始まる

いよいよ今日からPre-MBAが始まりました。Pre-MBAというのは、本格的な授業が始まる前の導入部分で、4週間ほどあります。

正式な登録に始まり、統計やアカウンティングの基礎的な授業を受けたり、グループワークの練習(?)などをする予定です。それから3泊4日の合宿なんかもあります。この期間は授業の中身と言うよりも、クラスのみんながお互いを知ることが重要な期間だと思われます。

ちなみに、今年のFull-time MBAクラスは(まだ多少の変更はあるかもしれませんが)以下のようなプロファイルになるようです(オフィシャルな数字ではないのであくまで参考ということで)。

Manchester Business School Full-time MBA Class of 2008
人数 95人
平均年齢 29才
平均勤務年数 6年
平均GMAT 627
女性比率 27%
出身国数 29ヶ国


それにしても、リスニングはかなり厳しそうであることが判明しました。今まではイギリス人の英語を聞く機会が多かったのですが、様々な国の人の英語を聞き取るのはさらに難しそうです(わかってはいたことですが)。やはり相当がんばらないといけないようです。ということで、がんばります。


最後に、マンチェスタービジネススクールの建物を載せておきます。おそらくまだ紹介していなかったと思うので。


Manchester City vs Arsenal

先週の土曜日にマンチェスターシティアーセナルの試合を見てきました。前回と違って、今回は正真正銘のプレミアリーグの試合です。

大学時代の友人が遊びに来ていて、ぜひプレミアリーグを見たい、とのことだったので、ダメもとで当日券を求めて直接スタジアムに行ってみました。自宅から歩いていったのですが、30分弱で着きました。



これが当日券のチケットです。



City of Manchester stadium です。収容人数48000人だそうです。



スタジアムの内側です。ユナイテッドのスタジアムとはまた雰囲気が少し違います。



マンチェスターシティのマスコット、Moonchester 君です。女の子版、Moonbeam ちゃんもいるようです。



マンチェスターシティの選手たちがウォーミングアップをしているところです。



プレミアリーグとあってか(?)、お客さんの入りもそれなりによいようです。とは言うものの、場内アナウンスによれば40699人だったようなので、集客率は 40699/48000 = 84.8% だったと思われます。ほぼ満席とまではなかなかいかないようです。



試合の方は、マンチェスターシティが1-0でアーセナルを下しました!


試合後、インド料理屋さんに行ったのですが、友人がシティのユニホームを着ていたためとなりのお客さんに「どっちが勝った?」と聞かれました。「マンチェスターシティが1-0で勝った」と伝えると、その人はかなり驚いた様子で「アーセナルじゃないのか?」と言ってました。やはりアーセナルに勝つというのはかなりレアなことなのでしょうか。



プレミアリーグファンの熱狂ぶり(?)をよく表わしている写真だと思います。黄色い服の人が警察官か、警備員か、会場スタッフなわけですが、その人たちに囲まれるように陣取っているのがアーセナルのファンです。ファン同士の小競り合いを防止するために、このように警備の人が配置されているのでしょう。また、アーセナルのファンはこのブロックにしかいないものと思われます。つまり、ホームとアウェイではファンの人数比がまったく逆で、イメージとしてはシティのファン10に対して、アーセナルファン1くらいの人数しかいないわけです。日本だともっとバランスしている気がするのですが、こちらはかなりアンバランスですね。



試合終了後、お客さんがバスに殺到していました。ぼくらは結局歩いて帰ったのですが、あるバスでは前の方にお客さんが多く乗りすぎてしまったため、このようにバスが傾いていました。しかも、道路に接してしまって、ギリギリと音を立てていました。日本ではなかなか見られない光景だと思います。


今回行ってみて、前売り券というのはメンバーシップ登録をしてさらに抽選に参加しなければならず、かなり難しいのですが、意外と当日券というのは穴場なのかもしれないと思いました。プレミアリーグの試合を見るときは、確実性は高くないかもしれませんが当日券という手もあるかもしれません。

いよいよ旅行最終日です。今日は、ぼくの好きな画家、ルネ・マグリットの美術館にまず行きました。

ブリュッセル中央駅からメトロで、Bockstael という駅に行きました。正確な時間は覚えていませんが、乗車時間は20分弱くらいだったような気がします。

手元には住所しかなかったのでとりあえずそのあたりにいたおじさんに聞いてみたのですが、その人はまったく英語がダメだったようで、何も情報を得ることはできませんでした。仕方がないので、近くにあった周辺地図でルネ・マグリット美術館の住所(ストリート)であり、Rue Esseghem を探してみました。すると、アルファベット順の一覧表がついていたのですぐに見つけることができました。



もう近くです。



これがルネ・マグリット美術館です。この建物の窓や、向かって左手にある街灯などはマグリットの作品の中ではしばしばモチーフになっています。


美術館とは言うものの、マグリットの作品というよりはマグリットの生活そのものを知るにはよい場所だと思いました。というのも、この建物はマグリットが24年間住んだ家なので、どのような環境でどのように創作活動を行っていたのかを知ることができるからです。しかも、1Fについては係の人が英語で丁寧に説明をしてくれました。マグリットファンにとってはかなりオススメだと思います。


その後、お昼はやはり悔いの残らない食事をしたいということで、メトロで中央駅まで戻ってから初日にディナーで行ったオー・ザルム・ド・ブリュッセルに再び行きました。ランチはディナーと比べると若干ボリュームは少ないですが、それでも23ユーロ(約3500円)くらいで味わうことができます。またもや十分満足することができました。


その後は、neuhaus(こちらも王室御用達)でおみやげのチョコレートを買ってから、王立美術館に向かいました。

この王立美術館でも、マグリット、デルヴォーなどのシュルレアリストの作品を中心に見つつ、時間の許す限り19〜20世紀の絵画を中心に見学しました。この王立美術館はもともとルーヴル美術館(パリ)の分館として設立されたこともあってか、非常に大きい美術館です。すべてを見ようと思ったら1日あっても足りるかどうかはあやしいと思います。

この王立美術館の中に、来年にはマグリットのフロアがオープンするようです。その準備のためかどうか詳細は不明ですが、「地球の歩き方」には「マグリットのためにかなりの空間が割かれている」とあったのですが、実際には数点しか展示されていませんでした(一部は他の美術館に出張中だったようですが)。


こんな感じで、マンチェスターからの初海外旅行は終了しました。帰ってからの夕食は、おもわずお茶漬けを食べてしまいました。さっぱりした和食が恋しくなる時期だったわけです。


ベルギー&ルクセンブルク旅行 おしまい

残すところあと2日です。

午前中はブリュッセルでマンガ博物館に行き、その後、ブルージュに行きました。

まずはマンガ博物館です。


日本のマンガもそれなりに取り上げられているのかと勝手に思っていましたが、ほとんど扱われていませんでした。タンタンを初め、ほとんどはベルギーの作品だったのだと思います。



中はこんな感じでひたすらマンガが展示されていました。


その後はすぐにブルージュに向かいました。ぼくのまわりで、ベルギーに行ったことのある人は異口同音に「ブルージュはいいよぉ」と言っていたので、かなり楽しみにしていたのですが、その期待を裏切ることなくかなり楽しむことができました。好印象の一つの要因は、天気がよかったこともあると思います。

ブリュッセルからだと列車で約1時間でした。



ブルージュ駅です。



とてもきれいな道です。特に何もなくても、ただ歩いているだけで気持ちの良い場所です。



こちらはザンド広場です。駅から歩いて10分程度でしょうか。ここにある観光案内所では、日本語の地図つきパンフレットを1ユーロ(約150円)で売っています。いろいろ詳しく載っているので、かなりオススメです。



ブルージュには13〜14世紀ごろ築かれた城門がいくつか残っているのですが、そのうちの一つ鍛冶屋の門です。



ブルージュの中心、マルクト広場です。左に見えるのが州庁、右に見えるのが鐘楼です。



この鐘楼ですが、一番上まで登ることができます。366段の階段はけっこうしんどかったですが、この景色はとても素晴らしかったです。登ったかいがありました。



運河クルーズに行きました。ブルージュの水路をボートでまわります。ガイドのおじさんは英語とフランス語の2ヶ国語でガイドをしていたような気がします。



クルーズの続きです。屋根の形が特徴的です。



再びワッフルを食べました。こちらは初日に食べたもの(ブリュッセルワッフル)と違い、ワッフルそのものに砂糖が入っていて少し固めのものです。リエージュワッフルというようです。



「チョコレート物語」という名のチョコレート博物館です。閉館時刻(17時)を過ぎていたので、中には入れませんでした。



愛の湖公園です。緑に囲まれた美しい公園でした。



夕飯はブリュッセルに戻ってから、ア・ラ・ベカスというブラスリーで食べました。夕飯というよりは、ビールを飲みに来た感じですが。ランビック、フランボワーズ、クリークなどを試しました。日本のビールとはまた違った味ですがおいしいビールでした。さすがはビール王国です。

3日目は旅先であるベルギーからさらに海外であるルクセンブルクに行ってきました。列車で片道約3時間の日帰り旅行です。

念のためパスポートを持参していたのですが、特に入国チェックなどはありませんでした。ベルギーからの列車での入国であれば特に審査はないのだと思います。



ルクセンブルク中央駅です。



駅側と旧市街を結んでいるアドルフ橋からの眺めです。まあただの森と言ったほうがよいかもしれません。



ダルム広場です。両側にはオープンカフェが所狭しと軒を並べています。



自治宮殿です。右側に見える観光案内所では、Luxembourgという文字の入ったスタンプをパスポートに押してもらえます。


8時40分の列車(毎時40分に出発しているようです)でルクセンブルクに移動したので、到着したのはお昼前でした。ということで早速お昼を食べました。



「地球の歩き方」に載っていた唯一のルクセンブルク料理屋さん「メゾン・デ・ブラッスール」に行きました。



ルクセンブルク風シュークルット(左)と、リースリングソースのチキン煮込み(右)を食べました。味の方は見たままというか、素材の味を生かした料理といった感じです。どちらかと言えば、イギリスの料理に近いような。



大公宮です。ここでは近衛兵の交代式が見られるとのことだったので、バッキンガム宮殿での交代式を想像しつつちょっと期待していたのですが、なんとお休み中だそうです。夏休みなのでしょう、、、



気を取り直して、憲法広場です。



どこに行ってもお目にかかるノートルダム寺院です。


その後、ボックの砲台に向かいました。普通に歩けば10分程度で着くと思われるのですが、ちょっと迷ってしまい20分近くかかってしまいました。

ボックという名の断崖絶壁があり、そこの中は地下要塞になっていて砲台が配備されていたようです。これは現在、ユネスコの世界遺産に登録されているようです。最近、けっこうな頻度で世界遺産を訪問している気がします。



ボックの砲台付近からの眺めです。



こんな感じで砲台が置かれています。



国立歴史・美術博物館です。月曜日だったので閉館しており観られませんでしたが。


そして、最後に訪れたのが、ルクセンブルク証券取引所です。ルクセンブルクと言えば、金融の都市です。デリバティブ(金融派生商品)関係のお仕事をしている人であれば知らない人はおそらくいないのが、このルクセンブルク証券取引所です。



ルクセンブルク証券取引所のメインエントランスです。


この証券取引所、観光案内所で教えてもらったとおりの場所付近をうろうろしていたのですが、なかなか見つけることができませんでした。というのも、証券取引所として一つの建物を想像していたので、まさかこんな風(↓下の写真参照)になっているとは想像もしていなかったわけです。



このビルに入っています。影になっているところに、上のメインエントランスがあるのですが、わかりますでしょうか。


メガネ屋のおじさんに場所をたずねなかったら見つけることはできなかったことでしょう。このおじさん曰く、

「あのメインエントランスの前では、ものすごくたくさんの人が写真を撮って帰っていくよ」

とのことでした。やはり同じようなことをする人たちは多いわけですね。

この後、中に入ってみましたが、すでに市場は引けていたようで、「正式に見学をしたかったら、アポを取ってもう一度おいで」と言われました。アポを取れば、きちんと中を見学できるようです。

この日も夕食はブリュッセルに帰ってから食べました。スケルトマというお店でゲント風ワーテルゾーイ(鶏肉の入ったクリームシチュー)を食べたのですが、これもなかなかおいしかったです。ベルギーの料理で外れることはあまりないような気がします。

髪を切りたいといいつつ、なんだかんだで3週間ほど引っぱっていたわけですが、本日ついに床屋に行ってきました。結局は、前回のエントリーでいうところの選択肢2にしました。

学校のショッピングセンターみたいなところにある床屋さんに行ってきました。行くと、すでに2人のお客さんが待っていました。ぼくは日本の床屋でも「こういう髪型にしてくれ」という要望を伝えるのがあまり得意ではないため、英語で伝えるというのはなおさらです。ということで、先に待っているお客さんがどういう言い回しを使うのか聞き耳を立てて調査しました。


で、いよいよ自分の番になったわけですが、とりあえず要望を伝えると、

「次からはNo.8と言ってくれればいい。それが一番長い(バリカンの)刃だから」

みたいなことを言われました。


そして実際の散髪ですが、ぼくが行ったところは、髪を洗うところがなかったのでカットのみでした。

髪型ですか?それは結構大変な髪型になってしまいました。帰ったときには奥さんの笑いが止まりませんでした。予想より全体的に短すぎで、頭のてっぺんまで全体的に同じ長さに切られたため、てっぺんのところでは髪がちょっと立ってしまっています。

一方で、今日から大学時代の友人がハンブルクから遊びに来ているのですが、彼曰く、「昔の髪型とまったく一緒じゃない?」とのことでした。やはりほめられてはいないような気がします。

まあ7ポンド(約1540円)であることを考えるとあまり文句は言えないのかもしれませんが、今回の教訓はぜひ次回に生かしていきたいと思います。


ちなみに、旅行記の続きは近日中にアップしたいと思います。

続いて2日目です。午前中はノートルダム・デュ・サブロン教会近くを散歩してから、午後はアントワープまで出かけてきました。


まずはノートルダム・デュ・サブロン教会に向かいました。土日は骨董市をやっているということをクラスメイトの日本人Oさんから伺っていたので、行ってみました。



ノートルダム・デュ・サブロン教会前の骨董市です。



見るのはそれなりにおもしろいのですが、実際に買いたいかというと、そこまでではないというのが正直な感想です。



プチ・サブロン広場からみたノートルダム・デュ・サブロン教会です。



そのまま最高裁判所があるプラール広場に行きました。



その後は、再びグラン・サブロン広場の方へもどってWittamerというお菓子屋さんでケーキとキッシュを頂きました。



こんなケーキでした。非常に上品な甘さでおいしかったです。こういうお菓子ってなかなかマンチェスターでは食べられない気がします。


午後はアントワープへ向かいました。ブリュッセル中央駅からアントワープまで列車で約40分ほどでした。港、ダイヤモンド、ルーベンスがキーワードの町です。それから日本人にとっては、「フランダースの犬」も忘れてはいけません。



アントワープ中央駅です。



シュヘルド川です。この日は天気が悪くて、雨が降ったり止んだりの繰り返しで、まるでイギリスにいるかのようでした。



ノートルダム大寺院です。



ルーベンスの家です。ルーベンスの作品はそれほど多くは展示されていませんが、どんな家で生活していたのかが非常によくわかります。裏には庭園もあり、なかなか広いお宅でした。



ルーベンスの弟子、ヴァン・ダイクの像がありました。



夕方、ダイヤモンド博物館に行きました。17時頃到着したのですが、「今日はもう十分鑑賞する時間がないから、また明日来てください」と言われ、入館することができませんでした。余裕を持って計画を立てないとダメですね。



ということで、駅前に軒を連ねているダイヤモンドショップを少しばかり見学しました。もちろん見るだけです。東京で言うと御徒町状態とでも言えば伝わるでしょうか。


天気も悪く、やることもなくなってしまったので早めにブリュッセルに帰ってきました。

夕飯は昨夜に続き同じくイロ・サクレ地区にあるレオン・ドゥ・ブリュッセルに行きました。昨夜のオー・ザルム・ドゥ・ブリュッセルもそうでしたがクラスの日本人Oさん(ベルギー在住経験10年です)のオススメのお店です。本日は舌平目を頂きました。フィッシュ&チップスとはまた違う魚料理でした。ベルギーのレストランはいいです。ほんとに。

マンチェスターからでは初めての海外旅行に行ってきました。4泊5日でベルギールクセンブルクです。イギリスと大陸側の時差は1時間なので、時差はないに等しいです。

まず何に驚いたかというと、家からマンチェスター空港までの近さです。今まで空港へは列車でしか行ったことがなかったのですが、今回はタクシーで行ってみました。家のすぐ近くからタクシーに乗ったのですが、約20分ほどで着きました。しかも、15ポンド(約3300円)だったので、一人当たり1700円弱という交通費。東京に住んでいたときに成田へ行くことを考えたら雲泥の差です。

今回はlastminute.comで航空券とホテルを予約(4泊5日で合計約460ポンド/人)したのですが、SN Brussels Airlinesという航空会社を利用しました。一つ驚いたのは、飛行時間1時間ちょっとのフライトにも関わらず、以下のような簡単な食べ物&飲み物が配られたことです。



今までヨーロッパへ行く際には、何度か乗り継いで行ったことがありますがたいてい最後の短時間のフライトでは飲み物などは配られたことがありませんでした。というより、むしろ有料販売でした。でも、この航空会社は違いました。しかも、neuhaus(王室御用達のチョコレート屋さん)のチョコレートまで配ってました。さすがはベルギーの航空会社です。

ブリュッセル空港からブリュッセル中央駅までは列車で20分ちょっとでしょうか。こちらもかなり近かったです。そして、今回泊まったホテルはこの中央駅の目の前にあるル メリディアン ブリュッセルでした。この立地はかなり便利です。特に今回の場合はブリュッセルに泊まり続けながら日帰り旅行を繰り返していたので駅から近いのはとても助かりました。さらに、同じ建物にシティバンクが入っているので、必要なお金はいつでもユーロ建てで自分のバークレイ銀行の口座から引き出すことができました。


ホテルで荷物を置いてからまず向かったのはワッフル屋さん。ベルギーと言えばやはりワッフルです。



これを食べました。ふんわりしていておいしかったです。


そして近かったのでそのままタンタンショップに行きました。ベルギー生まれのタンタンは日本で言うところのドラえもんのような存在なのだと思います。



グランプラスと呼ばれる中心的な広場に行くと、市庁舎やブラバン公爵の館、セルクラースの像などがありました。


市庁舎です。



ブラバン公爵の館です。



セルクラースの像です。「この像に触れる人々に幸福をもたらす」と言い伝えられているそうで、みんな触っていました。


そのまま小便小僧の方に向かって歩いていくと、途中でタンタンに遭遇しました。


グランプラスから歩いて10分弱で小便小僧に到着しました。ブリュッセルの最長老市民だそうで、世界各国から衣装が送られ、現在世界一の衣装持ちだそうです(by 地球の歩き方)。



小便小僧はかなり人気があるらしく、ものすごくたくさんの人たちであふれかえっていました。小便小僧の前の屋台でエスカルゴを食べたりしながらぶらぶらしていると、おじさんが二人やってきて小便小僧の裏側をごそごそいじり始めました。

何が始まるのかと見守っていると、なんと、小便の代わりにビールが出始めたではありませんか。



小便小僧の意外な一面を見ることができました。

その後はぶらぶら歩きました。



証券取引所です。



ジャンネケ・ピスと呼ばれる小便小僧の妹版です。こんなのがあるんですね。知りませんでした。この写真をWebに載せてよいものかどうか迷いましたが、この程度ならお許し頂けると思います。



サン・ミッシェル大聖堂です。


夕食はイロ・サクレ地区にあるオー・ザルム・ド・ブリュッセルで食べました。魚介類のグラタン、ムール貝の白ワイン蒸しなど、マンチェスターではなかなか味わえない料理を堪能しました。かなりいい感じでした。

これで一日目はおしまいです。

ベルギー&ルクセンブルグから無事に帰ってきました。写真をアップしたいところですが、今日はちょっと疲れているので、明日くらいにはやりたいと思います。


簡単に書くと、

ワッフル食べて、小便小僧を見て、ムール貝食べて、チョコレート食べて、ビール飲んで、証券取引所の写真を撮って、マグリットを見た

といった感じでしょうか。


詳細はまた明日にでも。

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プロフィール

yokoken

投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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