2007年1月のエントリー 一覧

「価値」と「価格」の違いについて、金持ち父さんで有名なロバート・キヨサキが書いている記事がありましたので、ご紹介まで。英語で言えば、Value と Price。この2つを混同してしまっている人が多い気がします。「価格」は(多くの場合広義の)市場で決まるものですが、「価値」は需要と供給なんかでぶれたりするものではありません。

自分の考えとかも書いてみたいですが、あまり時間がないので、またいつか。ということで、ご興味のある方は以下をご覧下さい。

ロバート・キヨサキ 金持ちがますます金持ちになる理由 
第22回 なぜ「価値」が「価格」よりも大事なのか

ちなみに、バックナンバーはこちらです。
http://biz.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/person4_list1.html


それから、ファイナンシャルリテラシーってとても重要だと思います。ファイナンシャルリテラシーをある程度身に付けていないと、プラスのリターンを得られないばかりか、逆に騙されてしまうこともあるというお話が以下の記事に載っています。橘 玲さんの考え方には個人的には100%賛成というわけではありませんが、参考になるかと思います。

投資を通じて視野を広げていく 作家 橘 玲さん


教育費に絡めた話もありました。子供のNPVを計算したり、、、なんて話ではありませんが、このような話もファイナンシャルリテラシーの一環かと。ご参考まで。

教育費は積極的に子にも負担させよう(2)

最近、忙しすぎます、、、

ファイナンシャルタイムズに以下のような記事がありました。どうやら、マンチェスターにラスベガスタイプの巨大カジノを建設するようです。


Mancs super-casino win defies the odds
By James Wilson and Roger Blitz

Published: January 30 2007 11:08 | Last updated: January 30 2007 21:52

It was an object lesson in the perils of gambling. The suprise announcement that Manchester is to be the site of Britain’s first super-casino shocked everyone, including the bookies, who were offering odds of 16-1 against the city winning the licence.

Even Sir Richard Leese, the leader of Manchester council, was taken aback: “Perhaps we did not expect it but we think we deserved it. There is nothing wrong with having a pleasant surprise.”


The new casino will bring 2,700 jobs and an unquantifiable economic regeneration windfall to the city.

The decision will spark a bidding scramble by international gaming companies to win the operating licence that Manchester will be able to award.

However, a previous council decision to designate Kerzner International as its preferred operator is likely to raise fears that a new bidding round – required by law – may be skewed. Such concerns were dismissed by the city.

Manchester had not even been the first choice in its own region; the North West Development Agency sided with Blackpool. But Blackpool, like the other supposed leading contender – Millennium Dome in Greenwich – found itself out of luck and out of pocket.

No one in the leisure industry predicted the outcome, which was announced at 11am yesterday by the casino advisory panel, headed by Prof Stephen Crow. But Manchester’s win confirms its view of itself as the UK’s trendiest and most successful regional capital.

続きは以下のリンクをご覧下さい。
http://www.ft.com/cms/s/ced7b9e4-b050-11db-8a62-0000779e2340.html


先日のメディアシティの話といい、このカジノの話といい、今後マンチェスターが開発され、発展していく可能性が高いかもしれません。今のうちに、このあたりの不動産投資というのも悪くないかもしれません、、、ぼくにはそんなお金はありませんが。

Manchester’s win confirms its view of itself as the UK’s trendiest and most successful regional capital.

だそうです。マンチェスターが熱い!


まだ明日のケースの予習が2つ半くらい残ってます、、、

Global MBA 2007

ファイナンシャルタイムズのGlobal MBA 2007が発表になりました。これはグローバルでのMBAプログラムのランキングですが、われらがマンチェスタービジネススクールは昨年と変わらず22位という結果でした。

結構大きく動いたところでは、ケンブリッジ(ジャッジ)が昨年の35位から15位になり、中国のCeibsが21位から11位に上がったようです。

詳細は以下のリンクをご覧下さい。
http://www.ft.com/businesseducation/globalmba2007


マンチェスタービジネススクールの新しいDeanについて、以下のような記事がありました。先日たまたま話をする機会がありましたが、以下の記事にもあるようにいろいろと戦略を考えているようなので、今後が楽しみです。ぼくの在学中にもいろいろと改善していくとよいのですが。


Dean profile: Michael Luger of Manchester Business School
ByDella Bradshaw

Published: January 29 2007 00:11 | Last updated: January 29 2007 00:11

It is more than 6,000km from Chapel Hill, North Carolina, in the US, to Manchester in the UK. But the cultural distance may be even greater – not to mention the difference in the weather.

None of which seems to perturb Michael Luger, formerly chairman of the department of public policy and professor of city and regional planning at the University of North Carolina at Chapel Hill. This month, he took up his new job as the director of Manchester Business School. But leaving the hot climate for one of Britain’s rainiest cities has not deterred the 56-year old. He is keen to play up the school’s location strong points: Manchester is close to the Lake District and Snowdonia, two of Britain’s most beautiful national parks, he says. Prof Luger knows the UK well, having worked in London in the 1970s.

(中略)

Prof Luger will now take charge of a business school with a powerful undergraduate programme, a well-respected MBA, a small portfolio of executive education, a distance learning subsidiary and a huge doctoral programme, ranked this year by the Financial Times as the best in Europe and second in the world.

(後略)

全文は以下のリンクをご覧下さい。
http://www.ft.com/cms/s/334af14c-ad5a-11db-8709-0000779e2340,dwp_uuid=991cbd66-9258-11da-977b-0000779e2340.html


ちなみに、今朝はこの話題で持ちきりでした。

tampopo

LIVEBAITのすぐ近くにある tampopo というお店に行ってみました。分類としては、noodle bar という(東)アジア料理を中心においているお店です。日本、韓国、タイなどなどです。



お店の外観。タウンホールの前にあるアルバートスクエアに面したところにあります。



店内の様子。行ったときはお客さんは4組だけでした。



スターターとして食べたブルゴギ(5.25ポンド=約1260円)です。



ぼくが食べた焼きうどん(チキン)は7.95ポンド(約1900円)でした。



奥さんが食べていたトムヤムは8.5ポンド(約2000円)でした。


味の方は、成績でいうと、C+くらいでしょうか。(マンチェスター基準で)まあまあです。外で日本食っぽいものを食べたいけど、Sapporoに行くほどは予算がない、という時などは行ってみてもいいかもしれません。予算的には一人8〜15ポンド程度でしょうか。ラーメンもあったので、今度行くことがあったら試してみたいと思います。


ちなみに、マンチェスターのトラフォードセンター内にもあります。


tampopo
16 Albert Square
Manchester, M2 5PF
0161 819 1966

この週末にあった事と言えば、お買い物と新年会です。

まずはお買い物。靴を2足ほど買いました。一気に2足も買ったのは、ひょっとしたら人生で初めてのことかもしれません。なぜ買ったかというと、今まで履いていた靴に穴が開き、雨の日はかなり厳しい状況になったからです。

思えば、会社に入ってからは革靴生活になりましたが、平日はきちんとローテーションを組んで3足くらいをバランスよく履いていました。そして、その間、週末用に持っていた靴と言えば1足のみ。この1足で5年ちょっと履いていました。それでも週末だけだったからよかったのです。

しかし、昨年の夏にこちらに来る時に1足新しく購入し、それまで週末に履いていた靴を捨ててきたのですが、学生だと毎日が私服生活。ローテーションとかいう概念を忘れてしまい、毎日同じ靴を履き続けてきました。その結果、半年ちょっとしか経っていないのですが、けっこうぼろくなってしまったわけです。

とりあえず今後はこの2足でローテーションを組みたいと思います。


それから、もうすぐ2月ではありますが、新年会をやりました。MBSのClass of 2008の日本人とその家族の計6人で、先日開拓してきたばかりのLIVEBAITに行ってきました。本当は、別のイタリアンのお店に行ってみようということになっていたのですが、予約を試みたところすでに満席で行けませんでした。

またもや生がきを頂き、他にも6人でシェアしながら食べたためかなりいろいろな種類のシーフードを楽しむことができました。

LIVEBAITで一次会をやった後は、そのままOさんのお宅にお邪魔して、焼酎を頂きました。日本のおせんべいとかもあって、あの空間は日本そのものだった気がします。普段とはまた違った意味で楽しいひと時でした。


明日からまたがんばります。

といっても、この週末も連日M&Aプロジェクトのグループワークで学校には行っていましたが。1週間後にレポートの提出日が迫っています、、、

JAPAN CENTRE の通販

以前、「らいすわいん」というお店で日本食材の通販を利用しましたが、今回はジャパンセンターの通販を利用してみました。

ロンドンに来たことがある日本人にはかなりお馴染みのお店かと思いますが、通販もあります。在住者にはかなり便利だと思います。送料は30kgまでが4.95ポンドと50ポンド以上注文したときの「らいすわいん」よりは少し高めですが、全体的に商品そのものの価格は安い気がします。特に錦(お米)の10kgは3〜4ポンド程度安いようで、これだけでも送料の差額分に十分見合うと思います。レトルトカレーなんかも、最も安いもので1.35ポンド(約320円)と悪くありません(日本だったら特売時には100円程度かもしれませんが、、、)。

今回はダンボール一つで配送されてきたこともあり、特に行方不明になったり、配達の遅延も無くスムーズでした(必ずしもいつもいいかどうかはわかりませんが)。


ジャパンセンターの店舗で扱っている納豆も、何とかして通販で買えるようになるとかなりよいのですが、それは難しいかもしれません。クール宅急便とかがあれば、それも可能なのかもしれませんが。

でも、「ごはんですよ」は入手可能です。また、宮坂というメーカーのインスタントの味噌汁はかなり安いですが、普通においしいです。安いからといってあなどってはいけません。


かなりいい感じです。今後も利用していきたいと思います。

なお、ジャパンセンターは以下のリンクです。
http://www.japancentre.com/

コーポレートファイナンスの期末試験の結果が返ってきました。例によって(?)、あまりよくはありませんでしたが、落とさなかっただけよかったとポジティブにとらえておきます。

さて、コーポレートファイナンスの成績は40%が個人レポート、60%が試験によって決まるのですが、個人レポートに関しては1ページのメモで個別に教授からのフィードバックがありました。フィードバックは設問ごとのスコアだけでなく、どこがよかったのか、どこが悪かったのか、についてコメントがあり、評価のポイントがある程度明確になってとてもよいと思いました。

そのフィードバックを見てみたところ、NPVルールを破って、プロジェクトを評価したところで、けっこう減点されていました。2つのプロジェクトを比べて、どちらのプロジェクトを採用すべきか、という話だったのですが、個人的にはNPVが大きくは違わなかった(5.25と5.58)こともあって、他の面から総合的に判断すべきと考えました。ペイバックを見ると、4.29Yと7.39YでNPVが小さいものの方が3年以上短かったり、他にもいくつか理由を挙げて、NPVでは小さいものの、実際に投資するのであればこの例ではNPVの小さい方にすべきという結論に至りました。

しかし、このNPVルールに関する考え方がよろしくなかったようで、このルールを破るには厳密性に欠ける議論だ、というコメントを頂いてしまいました。もし自分が投資するのであれば、この程度のNPVの違いなら、リスクが明らかに低いと思われる投資を選ぶのですが、そのあたりがうまく説明できていなかったようです。

無念、、、

メディアシティUK

BBCがロンドンからマンチェスターに引っ越してくる、という話は以前からそれとなく聞いていたのですが、その全貌がようやくはっきりしました。たまたま今日の授業で出てきました。

何でもメディアシティUKというプロジェクトがあって、UKのメディアの中心としてサルフォードキーズ(Salford Quays、マンチェスターのシティセンターのすぐとなりです)に今後メディア関係のオフィスを集中させていくようです。

http://www.mediacityuk.co.uk/


以下のようなプレスリリース( http://www.mediacityuk.co.uk/pr_licenseresponse.html )がありました。

18th January 2007

MediaCity:UK

A response to the Government’s announcement today (January 18th 2007) regarding the BBC licence fee settlement and the mediacity:uk project - an ambitious scheme to deliver the UK’s first media city, an innovative creative hub covering 200 acres in Salford, Greater Manchester.

Felicity Goodey, Chief Executive, mediacity:uk said:

“This is the news we have all been waiting for. Today’s announcements give the green light for the creation of a globally significant new media city at Salford Quays. The BBC have bought into a big vision for the future of Britain’s creative industries. This national project will benefit not only the BBC and the media as a whole; it will change the lives of people in Salford, Manchester and the North of England. The UK media industry is about to enter a new era and mediacity:uk will be at the very heart of this creative revolution. This development will transform the media landscape and propel the British industry to the forefront of a growing global market. We are looking forward to welcoming the BBC and other broadcasters to mediacity:uk – the new media centre for the UK.”

続きはリンクをご覧下さい。


ちなみに、以下のようなビデオクリップもありました。5分半くらいです。サルフォードキーズの様子がわかると思います。

http://www.media-city.co.uk/MediaCity_Windows_Med.wmv

今後、マンチェスターのシティセンターを含め、サルフォードキーズまわりが発展していくかもしれません。フジテレビがお台場に移り、日本テレビが汐留に移ってきたどころのレベルではなく、ここマンチェスター(厳密にはサルフォードキーズ)に、BBC、ITVを含むUKのあらゆるメディアが集まってくるかもしれません。

今後の発展が楽しみですね。といっても、MBAが終わる頃までだと大きな変化は見られないかもしれませんが。

MIS という授業で、Web2.0についての説明がありました。Web2.0についていくつか定義があったような気もしますが、作成者、閲覧者を含めたあらゆる意味でのユーザー間のインタラクションの上に成り立つWebといったようなイメージだと理解しています。

授業では、ブログ、Wiki、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、オープンソースなどがトピックとして取り上げられていました。

先生が、「これは Evolution だと思うか、それとも Revolution だと思うか」といった形で意見を聞いたところ、Revolution だと答えている人もいれば、単なる進歩に過ぎないといったニュアンスで答えている人もいました。

これはEvolutionだ、とか、Revolutionだ、とか意見を言うのはやさしいですが、各自が実際どの程度理解した上で言っているかという点が重要だと思います。ブログをただのWeb上での日記でしょ、と理解している人もいれば、トラックバックやコメントなどを含めてWeb2.0の枠組みでとらえ、大きなビジネスチャンスを見出している人もいるかもしれません。

授業でも取り上げられていたのですが、ハーバードビジネススクールのクレイトン・M・クリステンセンによる「イノベーションのジレンマ」という考え方があります。今までも何度も目にはしていた言葉なのですが、お恥ずかしながら説明を読んだことはありませんでした。そこでちょっと調べてみたところ、以下のような記事を見つけました。


 ハーバードビジネススクール教授のChristensenは、優良企業がトップの座から落ちる理由について独自の理論を発表し、大きな話題となった。優良企業の悲劇は、重要顧客の声に耳を傾け、最も収益性の高い分野に投資するという健全な経営手段に端を発しているという。

この原理は、1997年に出されたChristensenの著書「イノベーションのジレンマ−技術革新が巨大企業を滅ぼすとき(原題:The Innovator's Dilemma: When New Technologies Cause Great Firms to Fail)」の中で、初めて明かされた。本の中でChristensenは、競争力を維持し、顧客を重視し、研究開発への投資を行っている優良企業が、努力の甲斐もなく市場優位性を失っていく理由を徹底的に分析している。

 Christensenは多くの業界についての分析結果を示し、Digital Equipment Corporation(DEC)に代表されるかつての優良企業がトップの座から落ちるのは、競合他社が強くなったためではなく、むしろ一見取るに足らないような、あまり質の高くないソリューションを提供する新規参入企業が現れたためだと結論づける。

 大手企業は一般的に、要求度の高い顧客のニーズに応えるため、より高機能な商品の開発に力を入れる。この性能向上を求める絶え間ない努力を、Christensenは「持続的イノベーション」と呼ぶ。

 「技術進歩のレベルが顧客の実際のニーズと活用能力をはるかに超えると、行き過ぎが裏目に出る。新興企業に、より安く単純で、高機能を必要としない顧客から見れば十分な性能を持つ商品を提供する機会を与えてしまうのだ」と、Christensenは言う。そして、これを「破壊的イノベーション」と名づける。

こちらのサイト http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20060205,00.htm からの引用です。


重要顧客に対するビジネスがうまくいっているがために、新しいビジネスモデルでもって算入してくる競合他社(破壊的イノベーター)を軽視してしまい、あれよあれよという間にシェアを奪われてしまうことがあるようです。重要顧客に対するビジネスおよびそれに対する投資というのは、パレートの法則を考えて、重要部分にのみ投資していると見ることができるかもしれません。

上記の記事によると対処法としては以下のように書かれていました。


破壊的イノベーターを相手に巻き返しを図るためには、大企業は子会社を設立し、しかもその子会社に親会社を脅かすほどの自主性を与える覚悟が必要です。


これもどこかで見たことがある光景のような気がします。 「親会社を脅かすほどの自主性」というのがキーワードかもしれません。

そして、「イノベーションのジレンマ」はパレートの法則で言うところの重要部分のみを重視しすぎるがために、パレートの法則の逆の側面である「ロングテールの法則」を無視してしまった結果、と見ることもできるかもしれません。「ロングテールの法則」というのは以下の記事が参考になるかと思います。


 一方、「ロングテールの法則」は、売れ筋以外のごくたまにしか売れない商品の総合計が売れ筋による売り上げを越える売り上げを作る。つまり、チリも積もれば山となる、というビジネスの一面を語る法則として使われます。

 実際、店舗を構える一般大型書店の品揃えが平均13万点なのに対し、アマゾンのそれは230万点といわれます。また大型書店の売上高の大半がベストセラーに代表される売れ筋商品に集中しているのに対し、アマゾンは売れ筋以外の商品の売上高が実に3分の1を占めるといわれます。

こちらはhttp://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nakajimat.cfm?i=20070109ck000ckからの引用です。


ある時、破壊的技術(disruptive technologies)が世の中に出現し、それをうまく活用できた企業が、ロングテールにころがっているビジネスをすべて拾うことが出来る。そして、その破壊的技術の重要性に気づかない、気づけない(気づいても新規投資を行えない)ような、業界のリーダー的企業はいつの間にか、その新興企業によってその存在を脅かされるようになる、ということでしょうか。

うーん、難しい問題ですね、、、


ウェブまわりの話は以下の本が参考になるかと思います。って、まだ個人的には読み終わっていないのですが、、、

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫
4480062858

1ポンド240円突破!

つい一週間ほど前にこのまま240円を突破してしまうのかというなことを書きましたが、あっさりと抜けてしまいました。現在、240円26銭〜38銭くらいのようです。

例えば、http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/rate/など。

この円安っぷりはかなりのものですね。一体いつまで続くのでしょうか。


そういえば、先日の日銀の金融政策決定会合で利上げが見送られましたが、市場では利上げが織り込まれていたのでしょうか。

先学期のエコノミクスの授業で、よく先生が「政府が利上げすると、、、」のような発言をしていて、日本の事情を考えるとなんとなく個人的には混乱していたのですが、政府と中央銀行の波長が見事なまでに合っていないのは、世界の中でも数少ないのでしょうね。チェコ人のクラスメイトと話していたら、そういう状況は日本だけなのではないか、と言っていました。

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yokoken

投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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