2007年4月のエントリー 一覧

少し前ですが、ブックオフ社長橋本真由美の「最強の現場の創り方」の連載が終わってしまいました。

けっこう感動しました。泣けます。泣きました。

個人的には、ブックオフの100円コーナーはかなり利用させてもらっていました(残念ながら今は利用できる環境にありません)が、様々な試行錯誤の末に現在のブックオフがあるんですね。

どこの企業でも呼び方こそ違うものの、同じような社員教育制度、コミュニケーションの取り方があるものなんですね。いろいろな視点からこの連載はとても勉強になりました。

本が出版されるようですが、オンラインでもかなりの部分が読めると思います。

オススメです。


ちなみに、ブルー・オーシャン戦略の著者自らが任天堂の「Wii」について語っている記事もありました。
任天堂「Wii」を生んだ「ブルー・オーシャン戦略」とは?

冬学期の成績

M&Aプロジェクトを除いて、期末試験があった科目の成績が全て返ってきました。

最大の懸念材料だったオペレーションズマネジメントですが、予想通りというか、なんというか、単位を落としてしまいました。グループワークの成績もクラスで下から数えて2番目だったため、それに助けられることもなくあえなく沈没。

なんとか、コンペンセーション(B-以上の成績の単位と相殺できる制度)の範囲内なので、さらに二つとか落とさない限り、追試になる事態は避けられるのですが、まあ精神的には凹みました。

今回、何がいけなかったか考えてみたところ、全体像がつかめていなかった事が最大の原因かと思います。オペレーションズマネジメントという科目全体について、各部分がどのような位置づけになっていて、どのように関連付けられているか、大きなピクチャーが理解できていなかった気がします。

試験に臨むにあたって集中戦略とかいって、サプライチェーンマネジメントとか、いくつかのテーマはけっこう調べてケースとかも書けるようにしておいたのですが、ものの見事にそれらは記述問題で一問も出題されず、きちんとカバーしていなかった箇所ばかりが出てしまったというわけです。

MBAというのは各科目の専門家になるわけではなく、高い視点から全体像を把握することが重要だと思いますので勉強方法が間違っていたといえばそれまでかもしれません。

それにしても、エッセイタイプの試験はしんどいです。その場で問題が与えられて、それについて考えて解答を導き出すというよりも、かなり暗記の性質が強いと思います。事前に過去問などを参考にしながらいくつかシナリオを考えておいて、試験中は事前に準備しておいたことをとにかく書き続ける、そんな感じでしょうか。

終わってしまったことは仕方ありません。また気合を入れなおしてがんばります。


ちなみに、オペレーションズマネジメント以外は、なんとか大丈夫でした。

こちらに来て、初めてゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。MBAの日本人のクラスメイトの方たちと行ってきました。

場所はトラフォードセンターという大型ショッピングセンターのすぐ隣にあるplaygolfというところです。

昨年こちらに来る直前に一度だけコースに出ましたが相変わらず散々な結果だったので、「もうゴルフはやらないだろうな」と思っていたのですが、今回はなんとなく行くことになりました。そのうち、またコースにも行くかもしれません、、、

で、1年ぶりくらいにゴルフクラブを握ってみたわけですが、もちろん上達しているはずもなく、相変わらず厳しい状況でした。この状態でコースに出たら、またもやとんでもないことになりそうです。

ちなみに、100球で7ポンド(1球あたり約17円)ということで、東京と大して変わらないか少し安いくらいだと思われます。入場料もありません。


それから話変わりますが、マンチェスターにある無印が閉店することになったようです。シティセンターの中心部にあるアーンデールショッピングセンターの近くにあったのですが、あまり儲かっていなかったのでしょうか。現在閉店セールで50%OFFをやっています。

先ほど行ってみましたが、ほとんどの商品はすでに売り切られており、めぼしいものは何もありませんでした。残念です。

ちなみに、今日はシティセンターをぶらぶら散歩して、中古家電を取り扱っているお店を2店見つけたり、アーンデールの中でも今まで行ったことのない場所に行ったりしました。まだまだいろいろと発見はあるものです。

eastzeast

2週間近く前に、インド料理のお店を開拓してきました。家から歩いて6分くらいでしょうか。IBISホテルの1Fに入っています。



"Indian Restaurant of the Year"だそうです。大ハズレということはないだろう、と期待して行きました。




インド人ぽいおじさんがお出迎えしてくれます。なんとなくクラスメイトのお父さんに似ているような気が、、、



インド料理を食べに行くと必ず出てきます。名前は何でしたっけ、、、



上のパリパリしたものにつけるソースです。



ストロベリーラッシーです。おいしかったです。




とりあえず、カレーです。



このナンはかなりの大きさでした。左下に写っているカレーと比較してみてください。カレーは標準的なサイズです。



こちらもカレーです。何を頼んだか忘れてしまいました。ぼくはいつも通りあまり辛くないものを頼みました。



ライスも頼みましたが、ナンが想像以上に大きかったため、かなりおなかいっぱいになりました。



お店の雰囲気はこんな感じです。


このお店、普通にアタリです。おいしいです。どのくらい食べるかにもよりますが、お値段は食べ物だけで一人10〜20ポンド程度でしょうか。少し高めかもしれません。


eastzeast
Ibis Hotel,
Princess Street, M1 7DG
0161 244 5353

明日が終われば

少しはラクになる気がします。明日、MIBSという授業でグループプレゼンをする予定です。

このために、今週はやたらミーティングが多く、かなりの時間を割きました。ちょっと割きすぎた気がしないでもありません。

今晩、もう一度くらいプレゼンの練習をしようかとも思うのですが、なんとなく疲れているので明日の朝にしておこうかな、、、

日本語だったら、プレゼントとかって結構好きなのですが、英語になるとかなり嫌いになるのはぼくだけでしょうか?これも全ては語学力に起因している気がしますが、、、

それから、今朝締め切りのBRMのグループレポートもなんとか昨晩やっつけました。テーマはアンケート調査の設計でした。あるブランドのパソコンが売れていない場合に、なぜそのブランドのパソコンが売れないのかを調べるために、消費者に対して行うアンケート調査を設計しろ、というものでした。

基本的にはマーケティングのコンセプトを使って、仮説検証のプロセスがきちんと達成できるかを確認しながら設計していくのですが、それほど簡単ではありませんでした。普段何気なく答えることもあるアンケート調査ですが、いろいろな理論に基づいて作成されているんですね。勉強になりました。

ちなみに、グループに一人ネイティブがいたのですが、その人はインターンシップのインタビュー等で忙しく、なかなか都合があいませんでした。結局最後は、インド人、韓国人、日本人(ぼく)で、

「これって文法的に大丈夫なの?」

「ワーディングってかなり重要なんだよねぇ?オレには聞くなよ、ネイティブじゃないから、、、」

などと言いながら、やっつけました。結果的にはやっつけられている可能性もありますが、、、

30分程度のものから5時間程度のものまで、大小合わせて今日はミーティングが5つもありました。ちょっと多すぎです。帰ってきたのは23時ちょっと前。明日はまた9時からミーティングです。

消化不良になりそうです、、、しかも、金曜日はプレゼンです、、、

Potluck party 第2弾

昨日、クラスのアジア人による持ち寄りパーティー第2弾に参加してきました。前回はぼくが参加できなかったので、ぼくが参加したのは約半年ぶりでしょうか。




右上の方にある「かっぱえびせん」のようなものはタイのお菓子だそうです。マレーシア人いわく、同じものはマレーシアにもあるそうなので、アジア地域では広く食べられている可能性があります。ちなみに、味はかっぱえびせんそのものでした。残念ながらパッケージは確認できなかったのですが、パッケージが気になるところです。


なぜか、今回もジャグリングをやることになってしまいました。今回は、ジャガイモではなく洋ナシでやりました。ヘタがついているし、非対称な形状なため、ジャガイモよりも難しかったです。ということで、3 Pears から 4 Pears まででおしまいにしておきました。5 Pears はできる気がしませんでした。

少し感動しています。何かというと、時間についてです。

今学期のプロジェクト 2は自分たちがチームを組むわけですが、現在のチームのメンバーは今のところみなほぼ時間に正確です。5分以上遅れてくる人はいません。

先学期までの様々なグループワークでは、時間にルーズな人も多く(お国柄?)、かなりストレスもたまっていましたが、今学期のプロジェクト 2に関して、そういう面でのストレスはあまり感じずに済みそうです。

まあ、日本人的には当たり前といえば当たり前のことだと思いますが、それだけでもかなり快適な気がします。

BLOOD BROTHERS

こちらに来てからの演劇第2弾です。ブラッドブラザーズを観てきました。




劇場は以前パントマイムを観に行った時と同じオペラハウスでした。



前半は悲しいところもあるものの、比較的明るい雰囲気でよかったのですが、後半は一気に悲しい雰囲気一色になりました。そして、となりに座っていたクラスメイトのイギリス人も号泣。よく見ると、ほとんどの人が泣いていました。

大まかな筋はわかるものの、細かいところまではどうもつかみきれず、置いてきぼりにされた感がありました。それから所々に入っているイングリッシュジョークもです。こればかりはいかんともしがたいですね。

でも、おもしろかったです。大まかなストーリーわかりやすいので、演劇としてはオススメかもしれません。


BLOOD BROTHERS

Monday 16th to Saturday 28th April 2007

Blood Brothers tells the captivating and moving story of twin boys separated at birth, only to be re-united by a twist of fate and a mother's haunting secret. The memorable score includes A Bright New Day, Marilyn Monroe and the emotionally charged hit Tell Me It's Not True. When Mrs Johnstone (Linda Nolan), a young mother, is deserted by her husband and left to her own devices to provide for seven hungry children she takes a job as a housekeeper in order to make ends meet. It is not long before her brittle world crashes around her when she discovers herself to be pregnant yet again - this time with twins! In a moment of weakness and desperation, she enters a secret pact with her employer, which leads inexorably to the show's shattering climax. A sensational cast, incredible show-stopping music, remarkable staging and five star performances make Blood Brothers an enthralling night of entertainment. The production stars Linda Nolan (from the group, The Nolans). Linda joined the West End Company of Blood Brothers in 2001, following a 12 month tour. After two years at the Phoenix Theatre, she is very happy for the opportunity to see the rest of the country again.



http://www.manchestertheatres.com/operahouse.htm

今まで何度か日本食材の通販を利用していますが、以前購入した田牧米(ゴールド)という銘柄を初めて食べてみました。これはおいしいと思います。

ジャパンセンターの通販で、2.26kgで4.88ポンドなので、10kgに換算すると21.6ポンド(約5200円)になります。日本でも普通のお米は10kgで4000円〜5000円程度だと思うので、日英の物価水準を考えると比較割安感があります。

今までの経験上、ぼくの好みとしては以下の順でおいしいと思います。必ずしも値段の順番ではないようです。

田牧米(ゴールド) > 錦 > 玉錦 > 和(なごみ)

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プロフィール

yokoken

投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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