2011年6月のエントリー 一覧

来月7月24日の地デジへの完全移行まですでに1ヶ月を切っていますが、今更ながら、地デジ対策をしなければならないことが判明しました!

自宅とかであればまだ気楽なのですが、いつもながら投資物件の地デジ対策です。管理会社の方から連絡があり、木造アパートの物件で、浴室についているテレビの地デジ対策がまだだったのです。部屋の方はケーブルテレビが通っているのですでに地デジ対応はしているのですが、浴室の方はまだでした。

仮に地デジ用アンテナ工事を行うとすると、各部屋ごとにアンテナを設置することになるらしく、6部屋で工事総額がなんと65万円!という見積もりを頂きました。

この65万円が何らかの追加収益を生むのであればともかく、浴室のテレビ機能を維持するためだけということであれば、追加収益はほぼゼロであり、そのまま工事をするのは現実的ではない気がします。

ということで、入居者の方々には、ワンセグ対応の防水テレビをプレゼントすることでなんとか納得してもらおうという方向になりそうです。これなら1部屋あたり2万円程度、6部屋でも12万円程度で済みそうなので、工事をした場合と比べて5分の1以下に抑えることができます。

入居者の方にとっても、浴室以外でもテレビは使えるため、便利なのではないかと。

ただ、気になるのが、ワンセグテレビで実際どの程度受信できるのか、という点です。SRCとかではなく木造なので、受信は大きな問題にはならないのでは、と期待しているのですが、そうは言っても実際に実験してみないとわからないので、とりあえず1部屋分だけ購入して実際に使用して頂き、感想を伺ってみることにしました。

満足して頂けるとよいのですが。



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先日あった退去連絡ですが、結果的にはキャンセルになりました。詳細な理由は確認できていないのですが、推察するに、仲介業者の方が入居者の方にも契約の変更ということで仲介手数料を要求し、それを受けた入居者の方が「1ヶ月分払う必要があるのなら、現状のままでいいや」ということになったのではないかと思います。

客観的に見ても、棚からぼた餅的な話のように見える気がするのですが、それを広告料含めて3ヶ月分もの売り上げにつなげようとしたために、流れてしまったのではないかという気がします。

ビジネスはあくまで自分が生み出した付加価値に対して、その対価を売り上げとして頂くことが基本なのではないかと思います。

そして、「三方よし」の考え方がとても重要なのではないかと思います。目先の利益だけを追求するのではなく、継続的な利益を追求していかないと企業としては持たないでしょう。


三方よしの理念

商取引においては、当事者の売り手と買い手だけでなく、その取引が社会全体の幸福につながるものでなければならないとう意味での、売り手よし、買い手よし、世間よしという「三方よし」の理念は、近江商人の経営理念に由来する。

(後略)

http://www.shigaplaza.or.jp/sanpou/ethos/ethos.html



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心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣長谷部誠

幻冬舎 2011-03-17
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本の内容
プロサッカー選手初の自己啓発書。誰もが実践できるメンタル術!心は鍛えるものではなく、整えるもの。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。


目次
第1章 心を整える。
第2章 吸収する。
第3章 絆を深める。
第4章 信頼を得る。
第5章 脳に刻む。
第6章 時間を支配する。
第7章 想像する。
第8章 脱皮する。
第9章 誠を意識する。
最終章 激闘のアジアカップで学んだこと。


著者情報
長谷部 誠
1984年1月18日、静岡県出身。3歳のときにサッカーを始め、青島東小のスポーツ少年団、青島中サッカー部を経て藤枝東高校入学。2001年の全国総体準優勝。’02年浦和レッズ加入。’08年ヴォルフスブルクへ移籍。’10年南アフリカ・ワールドカップではゲームキャプテンとして、4試合すべてに先発出場しベスト16進出。11年AFCアジアカップではキャプテンとして、優勝に貢献した。ポジションはMF
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106014069/subno/1


日本代表、長谷部選手の初の著作です。一流のプロフェッショナルとして活躍している長谷部選手はやっぱりスゴイですね。

自分の言葉でまっすぐ誠実に書かれている本だと思います。


焦らず我慢して継続すれば、いつか「組織の成功」と「自分の成功」が一致する。それを目指しているのであれば、組織のために自分のプレーを変えることは自分を殺すことではなくなる。

僕は就職したことがないので、自分の立場をビジネスマンの人たちに簡単には置き換えられないけれど、会社でも組織のベクトルと個人のベクトルを一致させられれば、どんな仕事でも自分を生かすことができるのではないか。チームの穴や業界の穴を分析し、誰よりも早くその穴を埋めていく。そうすれば、誰もが気づいてくれるわけじゃないけれど、必ず見てくれる人はいる。(P.97)

こんな組織のパフォーマンスはきっと高いのではないかと思います。

「組織のベクトルと個人のベクトルを一致させられれば」とありますが、会社の場合、組織のベクトルと個人のベクトルが一致するような仕組みをうまく作っていくことが経営の仕事の一つなのではないかと思います。そして、組織のベクトルと個人のベクトルが一致している従業員の割合が高い会社ほど、従業員の満足度は高いのではないかと思います。従業員数が多くなればなるほど、従業員が多様化すればするほど、このベクトルをあわせるという行為は難しくなるのだと思います。


京セラ創業者の稲盛和夫さんが、こう言っているのを本で読んだことがある。
「判断に迷ったときは、人として正しいかどうかを考えるようにしている」
チームのために進言することは、「人として正しい」ことだと僕は思う。だから進言するかで迷ったときは、「自己保身のために言わないことの方こそ、正しくない行動のはずだ」と考える。(P.113)

専門知識もさることながら、こういった基本的根本的な行動規範だったり、価値観だったりを、すべてのメンバーが共有し、きちんと同じレベルで理解しておくことが組織としての強さに直結してくるのではないかと思います。


著者の印税は全額、ユニセフを通じて「東日本大震災」支援のために寄付させていただきます。

どこまでもかっこいいですね。とのことですので、購入される場合は新本を買いましょう。


この本を読んで、もっと心を整えることを学ばねば、と思いました。



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本日、1件退去の連絡が来ました。が、ちょっと不思議な状況なのです。

というのは、現在入居されている方の娘さんがそのまま入居したい、ということなのです。空室期間がゼロになるので、大家としてはもちろんありがたい話ではあるのですが、今までは法人契約だったのが、今後は個人契約になるとのことで、まだ新しく入居される娘さんの審査が終わっていません。

さらに、引き続き娘に入居させたいという話を、管理会社ではなく、当初賃貸の仲介をして頂いた会社に連絡したとのことで、この会社は仲介手数料に加えて広告料1ヶ月分欲しい、と言っているそうです。

純粋に退去してしまった場合と比べると、原状回復費用(貸主負担分)が発生せず、かつ空室期間もゼロになるのでありがたいお話ではあるのですが、現在の入居者を仲介して頂いた仲介業者の方に、今回も仲介手数料を、しかも、広告料含めて2ヶ月分も、払うというのはちょっと納得できない気がします。

とりあえず、審査が終わるまで保留にしておいてください、と伝えておいたのですが、どうしたものでしょうか。

なんか珍しい状況に遭遇している気がします。



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火災報知器の設置期限が到来していることは先日も書いたとおりですが、まだ2部屋ほどは入居者の方と工事日を調整中とのことで、設置は完了していない状況です。とは言ってもいずれも今週中には設置される予定にはなっています。

で、今回、いざ設置しようとして初めて気づいたのですが、区分所有物件の火災報知器はすでに設置済みでした。というのも、どの物件も、共用管理会社の方ですでに設置したとのことで、所有者である自分のところで工事の手配をせずとも、完了していたというわけです。そんなことって、あるのでしょうか、、、

これが事実であれば、総会の議事録をきちんと読んでいれば気づいていたはずだとは思いますが、残念ながら今日管理会社の方にその事実を教えて頂くまで認識していませんでした。

共有部分ならともかく、私有部分まで共用管理会社の方が設置するなんてことあるんでしょうか、、、

うーん、なんか不思議な気がします、、、


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プロフィール

yokoken

投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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