2012年9月のエントリー 一覧

最後にお墓の墓石について書いておきたいと思います。

墓石については、大きく分けると、和型と洋型があるのですが、最近の新規のお墓では洋型の割合が増えてきているそうです。これは同じ区画の場合、使う石の量が和型よりも洋型の方が少ないため、価格的に安くできるというのが一因のようです。昨今の不況や全体的な所得の低下といったご時勢を反映しているのかもしれません。

そして、和型の場合(ここでは「佐藤」という姓を例にしています)「佐藤家先祖代々」とか、「佐藤家の墓」といった文字が刻まれていることが多いのですが、洋型の場合は「和」とか、「愛」とか、けっこう自由に好きな文字を刻む人が多いようです。

今回うちで選んだのは、和型です。お墓といえばやっぱり和型だろう、と思いました。そして、お墓に刻む文字は本来どういう文字にするべきなんだろう、ということでいろいろ本を読んで調べてみました。

今回、目を通したのは以下の本です。


間違いだらけの「正しいお墓」―非常識が常識になっている お墓を建てたい人へのよくわかる指南書
福原 堂礎
4774506214


知っておきたい正しいお墓の建て方
鷲見 東觀
4806908207


誰も教えないお墓の話―幸せを呼ぶ「墓相と因縁」の研究
武居 範導
4774507881


開運!先祖の祀り方・お墓の建て方―家運を高め、子孫繁栄を呼ぶ方法
竹谷 聰進
4861461111


改訂新版 お墓の開運学―幸運をよぶお墓の建て方
足立 宗禅
4893084860


故人がよろこぶ墓と供養
矢島 俯仰
4336030944


幸せになるためのお墓の建て方・仏壇の祀り方 (ベストセラーシリーズ・ワニの本)
細木 数子
4584008175


宗派によっても刻む文字が違ったり、いろいろな考え方があるようですが、こういった本を読んでみると、「佐藤家の墓」といった文字はダメなんだそうです。何でも、お墓に看板をかけてるように見えて、故人を祀るという本来の役割を果たしていないという考え方があるようです。

本によると、お墓も、位牌と同じであり、本来は「梵字+戒名(+位)」を石に刻むべきなんだそうです。ただ、最近では個人墓ではなく、代々墓と呼ばれるある家の直系子孫を祀る形の墓が主流になってきているので、その場合も「佐藤家の墓」ではなく、「(梵字)+佐藤家先祖代々」といった文字を正面に、右側面に戒名、没年月日、享年、俗名などを刻むのがあるべき姿のようです。

そして、建立年月および建立者名は、俗世界の話なので棹石(一番上の石)ではなく、台石の左側面に刻むべきということです。棹石裏面に刻んでいるお墓もよくありますが、あれはよくないんだそうです。

それから、一定のルールがあるのかと思いきや、それほどでもないのがフォントと、文字の色です。フォントは見やすいからという理由で楷書体が選ばれることが多く、文字の色はペンキを入れる場合もあれば入れない場合もあり、特に決まりはないようですが、黒だったり紺のペンキを入れるべきという考え方や、地域によっては金色のペンキを入れるところもあるようです。ただ、いずれにしてもペンキを入れた場合は、雨などで流れ落ちてしまうリスクがあり、数年ごとに再度入れ直さなければならなくなるようです。

あとは家紋を入れるか入れないか、水はけがよくなるように石に加工をしてもらうか、などいくつかあるオプションメニューを選択すれば、墓石についてもすべて確定させることができます。


いろいろと書きましたが、宗派によっても違うようですし、そもそもいろいろな考え方があるようです。また、長期的な視点で歴史的に考えると、現代の墓石の風習はそれほど長いものでもないので、どうしなければならないというのが必ずしも確立されているとは言えないのかもしれません。なので、必要以上にこだわる必要もないのかもしれませんが、せっかくの機会なのでいろいろ本に目を通して調べてみました。

ということで、3回に分けて「お墓を買う」というテーマで書いてみましたが、少しでも参考になれば幸いです。立地から始まり、墓石の仕様に至るまで、決めるべきことがたくさんあるので、「お墓を買う」という行為は本当に大変だと思います。ただ一番大事なのは、お墓参りだったり、法要だったりをしてご先祖様の供養をすることと、その気持ちだと思います。ある意味、やっとスタート地点に立ったところというところでしょうか。

事前に家系図や家紋などを確認したら、実際にお墓を買うというのはどういうことなのかを理解しておく必要があります。

最近では埋葬の方法も多様化してきており、必ずしもお墓ではなく、納骨堂のようなところだったり、海への散骨など選択肢も増えてきているのが事実です。ただ、子孫への負担が発生するものの、お墓参りをしてご先祖様に感謝するという行為も大切なことなのではないかとあらためて思いました。

ということで、お墓を買う、という選択肢を今回は選んだ訳ですが、お墓を買う、ということは普通に考えれば、毎年お墓参りをする、ということであり、やはり立地が重要になってきます。お墓参りをするのに、片道3時間とか、半日かかるとかだと、なかなか気が進まなくなってしまいます。

そういう意味で、自宅から近いところ、もしくは、交通の便がいいところ、というのが重要になってくるかと思います。

お墓は一度買うと少なくとも何代かは使うものです。"自宅"というのは必ずしも固定されているわけではありません。自分たちも引っ越してしまうかもしれないし、子孫もどこに住むことになるかわかりません。そういう意味で、やはり交通の便がいいところ、というのは重要かと思います。今回、自宅から30分ほどの場所に買いましたが、やはりこれくらいの距離だとかなり行きやすいです。

予算が一定の場合、都心の狭いお墓か、郊外の少し広めのお墓か、ということで迷うことになりますが、後で紹介するような本に書かれているような、「少なくとも4㎡」なんてお墓は、郊外の墓地にしたところで買うことはまず不可能でしょう。郊外で最寄り駅からバスで15分とか、そういったところであったとしても、1㎡もいかないくらいの区画が多く、だとしたら都心で便利なところに半分くらいの大きさの方がよほどいい気がしました。都心であっても、小さいものであれば墓石代を含めて100万円を切るものからあり(これは本当に小さいですが)、2倍、3倍くらいの大きさにしても、郊外のお墓と金額的には大きくは変わらないものが多い印象でした。

ちなみに、今回、墓地を9カ所ほど(都心5カ所、郊外4カ所)見学し、最終的に決めましたが、不動産と同じで、やはり実際に現地をたくさん見た方がいいと思います。いろいろ見ると、いい点、悪い点などが明確になってきますし、自分に合う、合わない、というのがハッキリしてきます。


立地の次に決めなければならないのが墓地の種類(寺院墓地、公営墓地、民営墓地)かと思います。寺院の檀家となるか、公営墓地の抽選に応募するか、よく広告のチラシなどが新聞に入っているような民営の墓地にするか、です。

檀家になるというのは、そのお寺にずっとお世話になることになるので、法事の際にその都度誰に相談しよう、などと考えなくてよくなるので、そういう意味では楽だと思います。一方で、檀家になると、お寺によっては「お気持ちで」と言われてお布施をいくら包んでいいのかわからない、山門の修繕費を寄贈して欲しい、などといろいろ困るという話も場合によってはあるようなので一長一短ではあります。

一方、民営の霊園と言っても、完全に宗派については中立的で、何か法要がある場合にはその都度提携しているその宗派のお寺さんに依頼してやって頂くようなところもあれば、実際には特定のお寺が運営していて、実質的にはそのお寺とのみやりとりを行う、寺院墓地に近い形態のものもあります。

今回は、民間の会社が仲介しているものの、実質的には寺院墓地に近い墓地にお墓を購入しました。純粋な寺院墓地と異なる点としては、民間の会社が間に入っているので、法要の時の御布施の金額が予め決められていて価格透明性が確保されていること、そして、寺院と自分たちの間に仲介している会社が入っているので、何かあった時にその会社に相談できることが挙げられるかと思います。

とここまでダラダラと書いてきましたが、要するに、お墓を買う時は行きやすい場所に買うこと、そして、純粋な寺院墓地ではなく、民間の会社が間に入っているようなタイプの寺院墓地なんかがいいのではないか、ということでしょうか。


全体的に基本的な事項がまとまっているという意味では以下の本が参考になるかと思います。ただ、この本は淡々と説明しているだけで、本来こうあるべき、的な主張といったものは特にありません。現代のお墓事情を丁寧に説明しているといった感じです。

よくわかるお墓と仏壇 選び方・建て方・祀り方
主婦の友社
4072459542


次のエントリーでは、墓石の詳細を含めて、もう少し細かいところについて書きたいと思います。

先日、お墓が完成しましたが、お墓を買うプロセスをまとめておきたいと思います。おそらく自分の人生で、再度お墓を買うことはないと思いますが、滅多に経験しないことだけに、あまり経験者というひとがいなく、まわりで中立的な立場から相談に乗ってもらえる人というのはなかなかいないものだと思います。ということで、今回の経験が少しでも参考になればと思い、まとめておきます。

お墓を買う状況に至る場合、多くの場合は、誰かのご不幸があってのことかと思います。もちろんネットで調べてもよいのですが、一連のプロセスについては、やはりまとまった本が参考になります。


親の葬儀と手続き・相続・法要のすべてがわかる本
二村 祐輔 中村 麻美
4816351833

葬儀から相続、法要まで、いろいろな手続きを含めて一通り書かれています。


決定版 葬儀・法要・相続マナーと手続き事典 (主婦の友新実用BOOKS)
主婦の友社
407237475X

カラーの写真付きで、非常にわかりやすく書かれています。


葬儀・法要・相続完全BOOK (特選実用ブックス)
市川 愛
4418074058

遺族側と参列側に分けて書かれている本です。仮に遺族側であっても、参列側の記載を読むことで、参列側の状況を理解することができるので、両者からの立場を明確に理解できてよいと思います。ただ、現実的には必ずしも本に書いてある通りではありませんが。

さて、本題のお墓を買う、という話に入る前に、事前に調べておいた方がよいことがいくつかあります。

まずは家系図です。調べておかなくても建てることはできますが、普段あまり意識することはないでしょうから、こういう機会に一度きちんと調べておくのもいいのではないかと思います。建てようとするお墓に誰が入るかを確認したり、自分の知らない親戚がいることを発見したり(?)、改めて確認してみるとなかなかおもしろいです。

ちなみに、家系図を作るには、戸籍謄本を取るというのが基本ですが、面倒くさい場合は作成代行サービスのようなものもあるようです。戸籍謄本以外だと、過去帳だったり、両親、祖父母、親戚へのヒアリングといったものに頼ることになるようです。


いまこそ家系図を作ろう
岩本 卓也 八木 大造
477791495X


家系図の世界―あなたのルーツを辿ってみよう!
インデックス編集部
4781601359


名字の世界―あなたのルーツがわかる!古今東西の名字、約1900種類網羅!
インデックス編集部
4781601960

家系図について調べると、名字についても調べたくなるかもしれません。これはお墓とはあまり関係ありませんが。

そして、もう一つ調べておいた方がいいのが家紋です。これはお墓に入れるか入れないかで判断の分かれるところですが、入れるのであればきちんと調べておいた方がいいでしょう。もちろん、調べるまでもなくそんなのわかってる、というのであればそれに越したことはありません。


家紋の世界―あなたのルーツはここにあった!
インデックス編集部
4781600522


ただ、お墓に家紋を入れるという風習が広がったのは、歴史的には明治以降という比較的最近のことのようですので、入れないといけないというものでもないようですし、これは完全に好みの世界かと思います(そもそも、現代のように、家ごとにお墓を建てる、という風習自体、それほど長い歴史があるわけではないようです)。また、入れてはいけない、という考えを主張する人もいるようですので、ほんと迷うところです。

最近ではそもそも家紋を使う機会なんて滅多にないのが大多数の家庭でしょうから、まあ入れなくてもいいのでしょうが、逆にお墓にでも入れておかないと、家紋がどれなのか後世に引き継げないので入れておこう、という方もいるようです(引き継ぐ必要があるのか、というのも一理ありますが)。

ということで、今回は事前準備までにして、次からお墓の具体的な話に入りたいと思います。

会社にもよるのかもしれませんが、家賃補助と通勤定期券代というのは切り離されている会社が多いのではないかという気がします。つまり、家賃補助は月々いくらまで、通勤定期券代は余程遠くなければ必要な金額だけ出す、みたいな。

税務とかは詳しくないのでひょっとしたら税務上の取り扱いとかにも起因しているのかもしれませんが、これらは一体で考えるべきなんではないかと思います。

というのも、勤務地が都心の場合、会社から近くに住めば家賃は高く(通勤代は安く)、逆に遠くに住めば家賃は安く(通勤代は高く)、という傾向になるかと思います。もちろん家賃の変化幅と、通勤代の変化幅は違うでしょうが、少なくとも変化の方向はオフセットする方向でしょう。

ということであれば、やはり会社の近くに住んで、できるだけ通勤時間を短くするのがよいのではないかと思います。毎日確実に座って、読書でもしながら通勤できるのであればともかく、そうでなければ、やはり通勤の時間というのはどうしても、非生産的な時間になってしまうかと思います(つまり、もったいない)。

浮いた時間を会社のために仕事関係で使うもよし、家族との時間として使うもよし、趣味の時間として使うもよし、ですが、通勤時間は短いに越したことはないと思います。

通勤代とパッケージとは書かれていませんが、そういうコンセプトで家賃補助を設定している会社があるようです(以下の記事)。ほんと、そうだよなぁ、と個人的には思います。


会社の近くに住むほど“おトク”――一石二鳥の戦略とは

ビジネスパーソンであれば“通勤地獄”は避けたいものだが、そうはいっても都心に住めば住居費がかかる。「会社の近くに住めたら」……そんな夢をかなえてくれる会社がある。


サラリーマンなら誰でも避けたい“通勤地獄”。しかし、そうはいっても、都心に住めば住居費がかかる……。そろばんを弾けば、苦痛を我慢するのが現実だ。「会社の近くに住めたら」なんて夢……と、あきらめるのは早いかも。そんな夢をかなえてくれる会社が大阪市にある。インターネットを使ったマーケティングを手がけるコンビーズが導入している「ご近所さんトクトク制度」。自宅が会社に近いほど住宅手当が厚いという、なんともありがたい制度なのだ。

 「通勤時間が片道1時間とすると、月20日出勤すれば40時間にもなる。これだけの時間を無駄にするよりは、その時間を有効に使ったほうがはるかにまし」と、平井武社長は制度のねらいを話す。平成19(2007)年12月に導入した。

 さて、いったいどんな制度なのだろう。

 同社の本社は大阪市北区堂島浜。まさに都心のまっただ中。本社と自宅の直線距離が2キロ以内なら3万円、2キロを超えて3キロ以内なら2万円、3キロを超えて4キロ以内なら1万円の住宅手当が毎月支給される。

 ちなみに本社から2キロ以内だと北浜や中津、福島など、4キロ以内では心斎橋や京橋あたりまで含まれ、意外と広範囲にわたる。


通勤時間の短縮で、退社後に余裕の本選び

 15人の社員のうち、現在7人がこの制度を利用。入社4年目でウェブデザイン制作を担当する山川朝美さん(26)はその1人で、入社の際、人事担当者から制度の説明を受け、会社から徒歩30分、福島区内のマンションを探した。

 山川さんは「3万円コース」。「歩く時間は長いのですが、途中からずっと地下道で来られるので、雨の日でも通勤は楽ですね」と話す。都心部ならではの通勤事情だ。

 山川さんの勤務時間は、通常午前10時から午後7時まで。仕事後の楽しみは近くの書店での本選びだ。仕事柄、コンピューターやデザインに関する本を探すことが多いが、自宅が近いので十分に時間をかけられるという。

 「自宅に戻ったら掃除、洗濯、炊事…。日常のこともきちんとしたいし、仕事と両立させたい。それには少しでも時間がほしい。会社から近くに住めることはありがたい」と話す。

 インターネット関連企業は長時間の残業が当たり前というイメージがある。この制度の導入も、そうした事情からなのかと思ったら、理由は別のところにあった。

 同社では午後10時以降も残業する人はほとんどいない。社員1人あたりの月平均残業時間は多いときでも30時間程度という。業界内でも少ない方だ。


「仕事も自分の時間も大切に」と平井社長

 社員は全部で15人の小所帯。平井社長も社員と同じ部屋で一緒に仕事をするため、普段からお互いにどんな仕事をしているのかがわかる。仕事が多いときは、自然とお互いに手伝う習慣になっている。

 デザイン制作などは創造性が求められるだけに、時間をかけたからといって、必ずしもいいものができるわけではない。「ご近所さんトクトク制度は、仕事と自分の時間とのバランスを考えた上でのこと」(平井社長)と話す。

 これが制度導入のねらいだった。短縮した通勤時間を、すべて仕事につぎこんでもらおうというわけではないのだ。

 同社には月に1回、無作為で選ばれた4人が一緒に昼食をとる「ランチDEデート」という試みもある。社内のコミュニケーションの活性化がねらいで、仕事のことに限らず、プライベートなことも含め、気兼ねせずに話せる雰囲気づくりに一役買っている。

 この試みも含め、「あくまで社員1人1人の個性を最大限に生かし、思う存分仕事をしてもらうためのもの。ワークライフバランスのために、少しでもよい職場環境作りに取り組んでいきたい。それが私の仕事です」と平井社長は話す。(松村信仁)

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1209/10/news028.html

住宅ローン減税拡充 期間15年、最大1000万円 財務・国交省検討、消費増税の負担緩和 2012/9/1付日本経済新聞 朝刊


財務省と国土交通省は住宅ローン減税を拡充する検討に入った。減税期間をいまの10年から15年に延長し、減税額も最大で1千万円規模に増やす。所得税額が計算上の減税額を下回る個人には、差額を住宅エコポイントなどで給付する仕組みも検討する。2014年4月の消費増税による住宅購入者の負担を和らげるのが目的。今年末の税制改正論議で細部を詰め…

日曜日の日経新聞1面に載っていましたが、消費税の増税を受けて、住宅ローン減税がかなり拡充される方向で議論されているようです。

どういう条件で最大1000万円の減税が受けられるのかわかりませんが、これはかなりの金額ですね。しかも、

所得税額が計算上の減税額を下回る個人には、差額を住宅エコポイントなどで給付する仕組みも検討する。

ということなので、納税額が少なかったとしても、きちんとメリットを享受できそうな雰囲気が漂っており、住宅を購入する人にとってはかなりの減税効果がありそうです。


ちなみに、最近の住宅ローン金利は、変動だと1%を切っているので、住宅ローン残高の1%が減税される今の制度でも、いい意味での逆ざやになります。住宅ローンを借りて、金利を払うには払うものの、その金利分より大きい金額の減税を受けられるので、こんな裁定機会はなかなかありません。

正式に申し込んでから1ヶ月ちょっとが経ち、やっとお墓が完成しました。週末に現地確認をして、無事、引き渡しとなりました。

まだこれから開眼供養、納骨、それから合わせて百か日法要と、もう一山ありますが、それが終われば、少しほっとします。

人生でお墓を購入(正確には墓地の永代使用権の購入と墓石の購入)することは、あってもせいぜい1回だと思いますが、今まで全く調べたりしたことがなかったので、今回いろいろと本を読んだりして調べました。

ということで、少しそのあたりを書いていきたいと思います。

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yokoken

投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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