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      <title>ある投資家の日々</title>
      <link>http://www.104ka.com/</link>
      <description>投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
2006年夏から Manchester Business School にMBA留学することになりました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 24 Jun 2008 22:58:05 +0900</lastBuildDate>
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         <title>最短で結果が出る超仕事術</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820757/globalcollabo-22/" target="_blank">最短で結果が出る超仕事術 (講談社BIZ)</a><br />荘司 雅彦<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820757/globalcollabo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41yNe8kqeoL._SL160_.jpg" border="0" alt="4062820757" /></a><br />


この著者

<blockquote>平均的弁護士の10倍の仕事をこなしつつ「ノー残業、土日完全休み」の生活を続け、年収7000万円をキープしてきた　本の帯</blockquote>

そうです。ノー残業ってのがすごいですね。本当なのかな？とか思ったりもしますが、この方がやっていることのうち、少しでもマネして取り入れることができたら、少しは仕事の効率がよくなるはずです。


<blockquote>「着手してしまえば、仕事の半分は終わったようなものだ」　P.35

困難な仕事を先に片付ける習慣を定着させるには、一つコツがあります。それは、「まとまった時間はいらない！途中でいつでも中断して構わない」という気持ちで始めることです。　P.36</blockquote>

どうも取りかかりづらい仕事とかって、ありますよね。まとまった時間が取れそうにないから後でいいか、とかって思ってしまいがちな。でも、やり始めてみたら意外とすんなり終わってしまった、なんてこともよくあることです。とにかくまずは着手するようにしてみます。


<blockquote>最近、さかんに手帳に目標などを書くことの重要性が説かれていますが、これは心理学的に正しい行為なのです。人間というものは「書く」「書いたものを確認する」というコミットメントを繰り返すことによって、書かれた内容に沿った行動を取る（書かれた内容と一貫性のある行動を取る）という傾向があります。そうであれば、どんどん書き込める手帳の方が、携帯端末機器より便利で手軽だと言えます。　P.45</blockquote>

<a href="http://www.104ka.com/2008/01/10_1.html">今年の1月頃に手帳を買った</a>のですが、現在のところまったく使っていません。どうも、手帳を使うのが得意ではありません、、、どうしたもんでしょうか、、、


<blockquote>組織において「朝令暮改」を行う場合、トップは部下や周囲に対して、しかるべき「説明責任」を果たさなければなりません。「かくかくしかじかの事情で、当初の方針をこのように変更します」という理由の説明があれば、下の者も混乱をきたすことはないでしょう。　P.101</blockquote>

説明がないと本当に困ります、、、


<blockquote>私は弁護士として多くの会社を見てきましたが、「仕事は仕事、休みは休み」と割り切った組織の方が、概ねいい業績を挙げています。　P.138</blockquote>

ぼくはこの考え方好きです。なんとなくダラダラ仕事を続けるのは好きではありません。


<blockquote>「なんで私が、こんなつまらない、小さな仕事をしなければならないんだ！」
ビジネスパーソンの多くは、こう怒鳴りたくなった経験が少なからずあるのではないでしょうか？

しかし、つまらない仕事や小さな仕事を絶対に馬鹿にしてはいけません。さきほども少し触れましたが、それらが大きな仕事に化けることが、世の中には結構あるのです。　P.155</blockquote>

ぼくの経験でも、これは確かにその通りだなぁ、と思います。「え、なんでこんなこと？」とか思ったりしても、その経験が後々になって意外なところで役に立ったりするものです。特に入社してすぐの頃は仕事の選り好みはせずに（できないかもしれませんが）、何でもどんどんやっていった方がよいのではないかと思います。


<blockquote>「自称プロ」ではなく「本当のプロ」をめざせ
仕事のプロの条件
①	自分で責任が取れる人
②	コスト意識を持っている人
③	お金のことをはっきりできる人
④	最新の専門知識を有している人
⑤	結果を出す人
⑥	約束を守る人　P.189～</blockquote>

どれも重要だと思いました。


<blockquote>しかし、私を含めて同じ部署の人間は全員、その上司を尊敬・敬愛していました。私と同じように罵倒されまくっていたにもかかわらず、です。

その&#8220;鬼上司&#8221;が部下の尊敬・敬愛を集めていた大きな理由は、自分が決裁印を押した事案に関しては、すべて自分で責任を取ったからです。　P.192</blockquote>

罵倒しまくった上に、部下の責任にしてたら最悪ですね。でも、すべて自分で責任を取ったら、逆に尊敬されるんですね。この差は非常に大きいですね。


<blockquote>余談ですが、私が娘にいつも教えているのは、
「人間にとって最も大切なのは、『約束を守ること』と『自分に非があるときは言い訳せずに謝ること』の２つだよ。この２つを守っていけば、最低限、どこの社会のどんな組織でも通用するよ」
ということです。　P.211</blockquote>

留学中に、外国人と一緒にいろいろな活動をしましたが、この２つができない（をしない？）人がけっこういることを実際に肌で感じました。


<blockquote>一つだけ言えるのは、どんな仕事でも「仕事がやりがいを与えてくれるのではなく、仕事の中から自分自身でやりがいを見つけるしかない」ということでしょう。　P.226</blockquote>

たまに仕事に対して文句ばかり言っている人がいますが、とりあえずは好きになるまで全力で取り組んでみるしかないんだと思います。そしたら、いつの間にかやりがいが見つかるのではないでしょうか。


残業ゼロって、ひびきいいですね。がんばります。]]></description>
         <link>http://www.104ka.com/2008/06/post_594.html</link>
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         <category>040040ビジネススキル</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 22:58:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>iPod shuffle を買ってしまいました</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UKLT2S/globalcollabo-22/" target="_blank">Apple iPod shuffle 1GB シルバー MB225J/A</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UKLT2S/globalcollabo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31D2R3BPvPL._SL160_.jpg" border="0" alt="B000UKLT2S" /></a><br />


今まで、<a href="http://www.104ka.com/2008/05/s11ht1.html">S11HTでBluetoothで受信していた</a>のですが、どうもBluetoothのスイッチ操作が面倒だなぁ、と感じるようになりました。

そして、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UKLT2S/globalcollabo-22/">iPod shuffle</a>って、大きさ的にはBluetoothのレシーバーとほとんど変わらないじゃん、ということにふと気づきました。

ということで、価格も下がってきたところだったので、購入してしまいました。価格.comとかも見ていたのですが、送料込みだとそれほど安くないなぁ、ということで、<a href="http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wa/RSLID?sf=wJ7YH7XP4XYXK2A2F&nclm=FD5142C7">Apple Storeから整備済製品</a>を4500円（送料込み）で購入しました。


ちなみに、整備済製品とは、

<blockquote>整備済製品とは、店頭商品、返品商品、初期不良品などを修理調整し、新品水準並みの品質を確認したアップル認定製品です。新製品同様、1年間の特別保証書をお付けしております。</blockquote>

だそうです。これだとiPod nano（4GB）の現行モデルは11100円で売られています。かなり安いなぁ、とも思ったのですが、nanoだと大きくなってしまうので、初志貫徹でshuffleを購入しました。

そして、イヤホンはもちろん<a href="http://www.104ka.com/2007/09/post_410.html">以前購入したカナル形イヤホン</a>をしぶとく使いまわしています。

Bluetoothだと無線ということもあって音が飛ぶこともあったのですが、それがなくなり、かつ、スイッチ操作の回数が減ったのでかなり快適になりました。しかも、iTunesから直接操作できるし。ちょっとまわり道してしまいましたが、こればかりは仕方ありません。

音楽を溜め込んで持ち歩きたい場合は別ですが、その日（または週）に聞く分を入れて持ち歩く分には、iPod shuffle はかなり使い勝手がよいのではないかと思います。
]]></description>
         <link>http://www.104ka.com/2008/06/ipod_shuffle.html</link>
         <guid>http://www.104ka.com/2008/06/ipod_shuffle.html</guid>
         <category>020010ひとりごと</category>
         <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 23:25:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>タダで自宅を手に入れるスゴイ方法</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478000514/globalcollabo-22/" target="_blank">タダで自宅を手に入れるスゴイ方法</a><br />日本ファイナンシャルアカデミー<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478000514/globalcollabo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41MZN-KAH1L._SL160_.jpg" border="0" alt="4478000514" /></a><br />


今のところ、しばらく自宅を購入するつもりはないのですが、「タダ」ならいいなぁ、と思って読んでみました。

で、実際にどのように手に入れるかというと、

<blockquote>住宅ローン（１棟もの）型

この本のメインテーマ。ワンルーム多数＋ファミリータイプ１室のアパートを新築で建築。適した土地さえ見つかれば理論上いくらでも生産可能。自分で高利回りの物件を造り出すこともできる。</blockquote>

というふうにやるそうです。

一般的に投資用のアパートローンと住宅ローンを比べると、住宅ローンの方がかなり条件はよいわけですが、住宅ローンはあくまで自宅用の物件にしかローンがつきません。

ただし、住宅ローンの適用ルールを細かく見ていくと、住宅用の面積が半分以上を占めていれば適用可能だそうで、１棟ものを建てて自宅以外の残りの部分を賃貸に出せば、家賃収入が発生するので自分で支払うことなくローンを返済することが可能になる、という話です。

詳細や具体例は本に譲りますが、１階（もしくは２階）が自宅、２階（もしくは１階）がワンルーム３室などの形の住宅に住みたいというのであれば、この方法はなかなかよさそうですね。住宅ローンであれば、銀行の敷居も低そうだし。

この本、家を建てるにあたって最低限知っておくべき基礎知識なども載っており、個人的には意外と新しい発見がありました。
]]></description>
         <link>http://www.104ka.com/2008/06/post_593.html</link>
         <guid>http://www.104ka.com/2008/06/post_593.html</guid>
         <category>040030不動産投資</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 22:22:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>賃貸情報サイトに架空物件、公取委「エイブル」に排除命令</title>
         <description><![CDATA[こんなニュースを見つけました。

<blockquote><strong>賃貸情報サイトに架空物件、公取委「エイブル」に排除命令</strong>

　賃貸物件を検索できるサイトなどに虚偽の物件や条件を掲載したとして、公正取引委員会は１８日、不動産賃貸仲介大手エイブル（東京都港区）に対し、景品表示法違反（不動産のおとり広告、優良誤認）で排除命令を出した。

　公取委によると、同社は２００６年１１月～昨年８月、実在しなかったり、既に賃貸契約が結ばれたりしていた都内や埼玉県、福岡県の物件計１５件について、入居者を募る広告を自社サイトや賃貸情報サイト「ＣＨＩＮＴＡＩ　ＮＥＴ」などに表示し、不動産のおとり広告に関する公取委告示に違反した。

　福岡市内のマンションは３０７号室までしかないのに、３０８号室のデータを掲載。東京都清瀬市の物件では０２年７月に契約済みなのに、０７年２月にも募集していた。駅まで徒歩約２６分かかるのに「徒歩１６分」、１９７９年２月に建築されたのに「築年　１９９６／０５」などと表示していたケースもあった。

　調べに対し、同社は「契約済みかどうか大家に確認しなかったり、確認しても情報を更新しなかったりした。築年数などは入力ミス」などと釈明した。架空の物件の広告を載せた理由ははっきりしないという。同社は「お客様にご迷惑をかけたことをおわびします」としている。

（2008年6月18日20時02分  読売新聞）</blockquote>

<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080618-OYT1T00618.htm">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080618-OYT1T00618.htm</a>


今回はたまたま「エイブル」が検挙されたようですが、これって業界としては結構普通に行われていることなのかもしれません。

というのも、今回イギリスから日本に引っ越してくるときに、これを実際に体験したからです。

イギリスにいると、日本の物件情報は基本的にはインターネット経由でしか入手できなかったので、インターネットで調べ、よさそうだと思う物件を不動産屋さんに知らせて詳細を調べて頂く、といったプロセスで物件探しをしていました。

ある時、「これはいい！」という物件があったのですが、担当して頂いた方からは次のような返信メールが来たのです。

<blockquote>
お問い合わせの物件ですが、現在募集していないものでした。

お客様用のサイトは情報が正確でないことが多く、
見栄えのよいものを載せている場合がございます。
</blockquote>

え？そんなことあるの？と正直その時はびっくりしましたが、仲介業者としてはとりあえずお客様をつかまえるために、よさそうに見えるおとり物件を掲載するといったこともあるのかもしれません。

自分なりのプライオリティを決めて、譲れるところと譲れないところをハッキリ業者の方に伝えて、探してもらえば仮にそういう物件で釣られたところの業者さんにお世話になったとしても、満足のいく物件を探すことができるのではないかと思います。

まあ、賃貸であれば購入することと比べればかなりリスクは低いとは思いますが。]]></description>
         <link>http://www.104ka.com/2008/06/post_592.html</link>
         <guid>http://www.104ka.com/2008/06/post_592.html</guid>
         <category>020010ひとりごと</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 23:07:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>現役・三井不動産グループ社員が書いた！　「ダメマンション」を買ってはいけない</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478000875/globalcollabo-22/" target="_blank">現役・三井不動産グループ社員が書いた！　「ダメマンション」を買ってはいけない</a><br />藤沢 侑<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478000875/globalcollabo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417FN-sF%2BhL._SL160_.jpg" border="0" alt="4478000875" /></a><br />


マイホームとしてのマンション購入（特に新築）を考えている方は、一読された方がいい本でしょう。新築マンション販売営業の裏事情がかなり詳しく書かれています。


<blockquote>「一生で一番大きな買い物をするのだから営業マンがすべていろいろやってくれるのは当然だ」と考えている方も多いです。気持ちはわかりますが無理な話なのです。P.42</blockquote>

購入する方からしたら人生で一番大きな買い物ではありますが、営業マンからしたらたくさんいるお客さんのうちの一人にしか過ぎないので、残念なことではありますが、親身になって考えてくれるわけではないという話です。投資と同じで、結局は自己責任ということですね。


<blockquote>あとから自力で変えられないことにこだわり、変えられることにはこだわらないが幸せな人生への切符を手に入れる近道なのです。　P.88</blockquote>

これは確かに重要なポイントだと思いました。マンションの部屋の中は自分たちでいじることができても、まわりの環境とかはどうしようもないですからね。部屋の内部は、時間をかければ、ある程度は自分たちの好きなように作りこんでいくことができますから。


<blockquote>「知りたい場所＋洪水ハザードマップ」で検索すればすぐたどり着けると思います。よかったら自分が現在住んでいる所がどうなのかぜひ見てみてください。　P.113</blockquote>

ということで、「洪水ハザードマップ公表一覧」というページを見つけました。現在お住まいになっているところを確認してみるとおもしろいかもしれません。
<a href="http://www.river.or.jp/hazard/link/search.html">http://www.river.or.jp/hazard/link/search.html</a>

（6月23日追記）
関連サイトを見つけましたので、リンクを追加しておきます。

<a href="http://netplus.nikkei.co.jp/netnavi/tozai/toz080623.html">ハザードマップで避難経路確認</a>
<a href="http://www1.gsi.go.jp/geowww/disapotal/index.html">国土交通省 ハザードマップポータルサイト</a>


<blockquote>あなたにとって一番いい間取りだから勧めているとは限らないのです。
間違いないのは不動産会社にとって一番買ってほしい間取りを勧めているということなのです。P.127</blockquote>

これが営業マンの本音なんでしょうね。もちろんお客様の希望を完全に外れることはないでしょうが、それでも裏にはさまざまな事情があるのでしょう。


あまり慎重になりすぎてしまうといつまで経っても買えなくなってしまうかもしれませんが、そうは言ってもほとんどの人にとって人生で最大の買い物でしょうから、それなりに慎重にはなるべきでしょう。勢いで買ってしまって、後悔するなんてことのないようにしたいものです。

本を読んだり、すでに購入した人の話を聞いたり、いろいろ事前に調査したかどうかで、けっこう選択が変わってくるのではないかと思います。


ちなみに、以前紹介した ↓ こちらの本もオススメです。
<a href="http://www.104ka.com/2006/05/post_67.html">マイホームは「貸せる物件」を買いなさい!―後悔しないマンション・一戸建ての選び方・買い方・考え方</a> 
]]></description>
         <link>http://www.104ka.com/2008/06/post_591.html</link>
         <guid>http://www.104ka.com/2008/06/post_591.html</guid>
         <category>040090その他</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 22:47:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ある投資家の考え － 価値は同じか</title>
         <description>「ある投資家の考え」というカテゴリーを追加しました。

最近は、平日は会社勤めをしているので、留学していた時のようになかなかその日にあったことをこのブログに書くこともありません。そこで、普段考えたり思っていたりすることを書いてみたいと思います。

今までと何が違うんだ、と思われるかもしれませんが、とりあえずは書いてみたいと思います。

ブログのタイトルを「ある投資家の日々」から「ある投資家の考え」に変えてみようかとも思いましたが、まあ日々思ったり考えたりすることなので、タイトルはそのままでいいかな、と思っています。


で、初回はモノの価値について考えてみたいと思います。

あるモノがあった時に、その価値は誰にとっても同じなのでしょうか？

これは違うのではないかと思います。株式投資なんかの場合を考えた場合、ある会社の株式1株の価値は一定だと思って、価格の変動に注目して割安、割高などという判断をしたりします。短期的には価値が一定とみなせるかもしれませんが、長期的には変化しますし、どのくらいの量を取得するかによっても価値が変わってきます。例えば、発行済み株式数が100万株の会社で1株あたり1000円で1株取得した場合の1株の価値と、1株あたり1000円で51万株取得した場合の1株の価値は明らかに異なるでしょう。

1株しか保有していなければその企業に対して影響を与えることはほぼ不可能です。しかし、51万株という可半数以上の株数を保有した場合には、実質的にはその企業をコントロールすることが可能になります。だからこそ、TOBで市場から株式を買い集めるときは、直近の株価に対してプレミアムを上乗せした高い価格で行われます。コントロールプレミアムや流動性プレミアムなどが含まれていると考えることができるでしょう。


いきなり株式の例を出してしまいましたが、これは他のものにも言えることだと思います。つまり、モノの価値は誰が持つかによってかなり変化しうるのではないか、ということです。例えば、パソコンを1台10万円で買って、インターネットを楽しむだけに使う人もいれば、そのパソコンを使ってビジネスを始めリターンを得る人もいるでしょう。これを投資ととらえると、前者の人はリターンはほぼゼロかもしれませんが、後者の人はリターンはプラスです。

「あのパソコンが10万円で買えるなんて、安い」「いや、あれだったらあと1ヶ月もすれば値崩れするはずだ」などと、モノ（パソコン）の構成要素（パーツ）に着目して高いとか安いといった判断をすることがありますが、割安に思えて購入したとしても、そのモノをきちんと使って、買った人にとっての価値を高められるかどうかが重要なのではないかと思います。

買ったはいいけど、すぐに使わなくなってしまった電気製品とかあったりしませんか？

ちなみに、うちの食器洗浄機はかなり使われています。この食洗機は日に日に割安になっています。
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         <link>http://www.104ka.com/2008/06/post_590.html</link>
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         <category>020005ある投資家の考え</category>
         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 23:15:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>土日でも住民票が取れるんですね</title>
         <description>初めて知ったのですが、土日でも住民票が取れるんですね。これって、文京区だけなのでしょうか、それとも最近ではどこでもこのようなサービスが行われているのでしょうか。

帰国してから銀行等の住所変更手続きをいろいろしましたが、銀行によって必要書類が違ったりします。で、ある銀行では住民票の原本が必要と言われたのですが、ぼくも奥さんも平日は働いているのでなかなか住民票を取りにいけませんでした。

ところが、文京区のホームページで確認してみたところ、土日であっても普通に入手できるようなことが書いてありました。もしや？と思っていってみたところ、本当に住民票が取れました。

これって、最近変わったことなのでしょうか、それとも文京区はかなりレアケースなのでしょうか。そのあたりはよくわかりませんが、とても便利になってきていると思いました。

便利になるのはいいのですが、その分住民税が高くなってたりして、、、？</description>
         <link>http://www.104ka.com/2008/06/post_589.html</link>
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         <category>020010ひとりごと</category>
         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 23:39:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>残業ゼロどころではありません</title>
         <description>月曜、火曜、と残業ゼロとは程遠い生活を送っています。

状況に応じてある意味仕方がない（ロンドン時間にいろいろやりとりが発生する）気もするのですが、業務の内容を理解しながら、少しずつ改善していけたらと思います。

こういう時、ロンドン勤務の人はいいなぁ、と少しだけ思ったりします。向こうは昼間ですからね。</description>
         <link>http://www.104ka.com/2008/06/post_588.html</link>
         <guid>http://www.104ka.com/2008/06/post_588.html</guid>
         <category>020010ひとりごと</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 06:09:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「残業ゼロ」の仕事力</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820717138/globalcollabo-22/" target="_blank">「残業ゼロ」の仕事力</a><br />吉越 浩一郎 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820717138/globalcollabo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qiCnniYVL._SL160_.jpg" border="0" alt="4820717138" /></a><br />


「早朝会議」「ノー残業デー」「がんばるタイム」などさまざまな仕組みを導入されて、19期連続の増収増益を達成されたトリンプの元社長 吉越浩一郎さんが書かれたものです。とても具体的に書かれていて、とても勉強になりました。

どちらかといえば、リーダーシップに関する本だと思います。


<blockquote>トヨタ自動車の「トヨタ生産方式」をご存知でしょう。
品質の悪い部品が流れてきたらすぐに組み立てラインを止めて、文字どおり「見える化」し、原因を徹底的に追究して再発を防止する、というのがこのシステムの特徴です。

生産ラインを止めるのですから、当然その間にコストが発生します。しかし、たとえコストがかかろうとも、そこで問題の根を断ち切ってしまえば、二度とその問題は起こりません。その結果、全体の精度はどんどん高まり、同時に効率化も進むので、結局は経済的なのです。P.17-18

ところが、なぜか日本のホワイトカラーはこうした「問題の原因追及」をきちんとやろうとしません。P.18</blockquote>

これはバランスの問題なのだと思います。短期的（一時的）に発生するコスト、長期的に発生するコスト、そのどちらを取るか。今やるのは面倒だからと、先延ばしにしてしまうとその後も継続的に問題が発生し続けてしまうので解決はできません。しかし、短期的には痛みが伴なったとしても、やってしまえば解決してしまうのですから、長期的にはその問題は発生しなくなります。このように長期的に考えられるかどうか、ってとても重要だと思います。

コストではなく、収益の面だとこの考え方は完全に逆になるのではないでしょうか。短期的にはすごく儲かるかもしれないけど、長期的には収益を生み続けられないビジネスモデルと、長期的継続的な収益を生み続けるビジネスモデル。どちらを構築していくか。


<blockquote>問題が起こったとき、最悪なのは、そのまま何もせず放置しておくことです。
時間がないとか、すぐには名案が浮かばないとか、放っておきたい理由はいろいろあるでしょう。でも、問題はおきっぱなしにしておくと、どんどん育ってしまう、という法則があるのです。　P.34</blockquote>

「風が吹いたら桶屋が儲かる」ではないですが、小さな問題であってもきちんと解決しておかないと、後々大きな問題となって跳ね返ってきてしまう、ということはあるんだと思います。一方で、ばかばかしいとか、つまらないとか思えるような仕事であっても一生懸命取り組むと、後々ひょんなところでその経験が活きてくることがある気がします。


<blockquote>基本はロジックを積み重ねて「理詰め」でものごとが決まっていくべき。
ただ、それだけだと人間関係がギスギスするので「義理・人情・浪花節（GNN）」で間をうめる。 P.39</blockquote>

両者のバランスが大切だということでしょう。


<blockquote>会議には、情報の共有化という重要な役目もあるからです。
　単に「結論はAだ」と伝えるだけでは、情報共有はできません。
「この問題に対し、A、B、C、D、Eという解決策が出され、こういう議論を経てAという結論に至った」という、そこに行き着くまでのプロセスを同じ場で共有することでようやく自分もその決定に参加した、という意識が生まれるのです。情報共有にはこの「プロセスの共有」が不可欠なのです。P.64</blockquote>

このプロセスの共有化というのは、新しい仕組みを導入する際などは非常に重要なことなんだと思います。新しい仕組みを制定するにあたって、自分もそのプロセスに一部であったとしても参加したか、まったく関わらなかったかで、その仕組みを受け入れるかどうかに対する態度がまるで変わってくるのではないでしょうか。


<blockquote>社内向けの会議に時間をかけて見栄えのいい資料を作るなどは愚の骨頂、そんな時間があれば本来の業務に専念したほうがいいに決まっています。社内向けの資料なんて、意味さえわかればいいのです。P.72</blockquote>

おっしゃるとおりだと思います。


<blockquote>それでも私の場合は、自分で納得してやるのですからまだいいですが、それを強制される社員はたまったものではないでしょう。人間は誰でも、慣れ親しんだやり方がいちばん楽だし、それに、自分のスタイルこそが正当であると信じ込んでいるのが普通です。無理やり変えようとすれば厳しい抵抗に会うのは火を見るより明らかです。P.98

社員が、残業はなくすべきという私の考え方を受け入れるか、それとも私が、残業はいいことなんだ、という社員の強固な思い込みの前に白旗を揚げるのか、根気比べの日々が半年以上続きました。P.103

具体的には、一人一回の残業につき、部署のボーナス原資が二万円減額されます。自分が罰金を払うだけなら、覚悟を決めて残業し、仕事をデッドラインに間に合わせたほうがいい、と殊勝に考える人も、自分の残業でほかの人まで被害を受けるとなると、なんとか時間内に終わらせようという気持ちになりますからこの効果は絶大です。P.108</blockquote>

「ノー残業デー」導入のために工夫された点が書かれています。最終的には根気比べなのだと思いますが、要は成功するまでやれば、何でも成功になるんですね。半年で済むのか、1年以上かかるのか、そこはわかりませんが、会社のために正しいことをやっているという信念があるのであれば、成功するまで継続して取り組んでいくことが重要なのだと思います。途中でやめるから失敗になるのだと。


<blockquote>大切なことは毎日仕事を終えた後の3時間あまりを、「自分の人生のために投資する」、と考えることです。P.112

どんなに親しい人が相手でも、二次会には行かない、と決めていました。なぜなら、私の場合、夜は八時間寝ないと翌日調子が出ないからです。二次会に行っていたら、大切な八時間睡眠が確保できませんからね。P.114</blockquote>

眠い目をこすりながらデスクに座っていても、何も仕事になりませんからね。だったら会社にいる時はできるだけ高い効率で働けるように体調をきちんと整えておくということが重要だと思います。そのためには、だらだら残業しないで早めに切り上げて、必要な睡眠をきっちり取らなければならないのでしょう。

ぼくは、最近はこの方向でがんばろうとしています。


<blockquote>要するに、「人事を尽くして天命を待っている」と思っているのは本人だけで、実際は人事を尽くさずに、ただ天命を待っている人が多い、それが日本の会社の実情なのです。　P.166</blockquote>

ぼくも、ただ天命を待ってしまっていたこともあるかもしれません。これでは生産的な仕事はできません。


<blockquote>ロサンゼルスに住んでいる知人の娘さんがいて、招待を受けてお宅を訪問した際のことです。彼女のアメリカ人のご主人が、「life for work（働くために生きる）」ではなく、「work for life（生きるために働く）」でなくてはならない、と力説していました。P.186</blockquote>

work for life の考え方でやっていこうと思います。人生いろいろと楽しまないと。


ちょっと長くなってしまいましたが、この本はオススメです。]]></description>
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         <category>040010MBA &amp; ビジネス</category>
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 23:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>IBプロジェクトを振り返って</title>
         <description>ずいぶんと時間があいてしまいましたが、Manchester Business School のMBA プログラムの最終学期であるIBプロジェクトを簡単に振り返ってみたいと思います。

感想を一言で書くと、マンチェスタービジネススクールを選んでよかったなぁ、と正直思いました（母校に対するバイアスが多少はあるかもしれませんので、あしからず）。想像していたよりもずっとプレッシャーがあり、忙しかったけど、とても勉強になりました。

このブログでは何度も内容を書いていますが、簡単に説明すると、IBプロジェクトは実際の企業のクライアントに対して、3ヶ月弱の期間で行うコンサルティングプロジェクトです。学生は、５名か６名のチームを組み、コンサルティングを行います。

プロジェクトのテーマは多岐にわたり、マーケティング系、ストラテジー系、アカウンティング/ファイナンス系、などいろいろなものがあり、クライアントも超一流企業からベンチャー企業まで様々なところがあります。IBプロジェクト前までの約１５ヶ月で勉強してきたMBAプログラムのまさに集大成で、必要な知識を総動員します。プロジェクトのテーマとしては、大きくは上に挙げたように分類されますが、マーケティングだからと言ってマーケティングの知識だけがあればよいかと言えばそうではなく、様々な側面から目の前のクライアントが抱えている問題点を検討し、ソリューションを構築していくことになります。


ぼくらのプロジェクトは製薬業界とその周辺業界のストラテジックアライアンスに関するプロジェクトで、あえて分類するならストラテジー系でした。しかし、製薬業界のアクティビティ全般、つまりR&amp;Dから、ディストリビューション、セールスまでの様々な面でどのようなアライアンスが構築できるかを検討するためには、一般的なストラテジーの知識というよりも、製薬業界（特にレギュレーションなど）、ストラテジックアライアンス、ファイナンス、マーケティング、知的財産（Intellectual Property）など様々な知識が必要となりました。当然、勉強したことがなかった分野も多いので、必要に応じてその場で勉強していきました。

またストラテジックアライアンスと言っても、資本関係を伴わない業務提携、資本関係を伴う業務提携（関連会社、持分法適用会社、子会社など持分に応じていろいろあります）、M&amp;Aといった様々な選択肢があり、その分野での成長性を考えながら、短期的な視点、長期的な視点での各選択肢のリスクとリターンを検討していきました。また世界の中で、どの地域でアライアンスを行っていくのがよいのか、その分野での成長性や規制などを視野に入れながら検討していきました。

そして、検討していく際にもっとも貴重な情報源がプライマリーリサーチのインタビューです。クライアントの社内のキーパーソンはもちろん、提携先候補（勝手に候補になりうるとぼくらで思っているだけで、クライアントから指定されたわけではありません）の企業が属する業界、ケーススタディのための完全に別業界（例えば自動車、レストラン、投資銀行など）に属する企業など、米国、欧州、日本の企業をまわり、インタビューを行ってきました。ぼくらのプロジェクトは英語（＋日本語）があれば、なんとかインタビューは可能でしたが、プロジェクトによっては、中国語であったり、ロシア語であったり、スペイン語であったり、様々な言語が必要なプロジェクトもありました（ネイティブスピーカーがチーム内にいない場合は、通訳を雇ってインタビューを行ったそうです）。

セカンダリーリサーチ（文献やデータベースなどの二次情報を使った調査）、プライマリーリサーチ（インタビュー、アンケート調査などの一次情報を取得する調査）と行った後に、データを分析し、クライアントに対するベストなソリューションをチームで考えていきます。ここでは、けっこうもめました。意見が対立することもよくあり、なかなか方向感が定まらずに時間ばかりが経過していくこともしばしばでした。

この時に感じたのは、リーダー（もしくは経験者）の不在です。残念なことにぼくらの指導教官は、方向性を明確に示すことはなく、「自分たちでよいと思うようにやれ」と言うばかりでしたので、ソリューションを導くにあたってのガイドという役割はありませんでした。一方で、チームのメンバーにコンサルタント系の経験者もおらず、業界に精通している人間もおらず、チームの各メンバーがほぼ平等の立場でした。実際の職場では、最終的な責任を取るマネージャーがなんらかの最終決定を行う場合が多いと思いますが、ぼくらの場合は意見が対立してしまい、お互いが納得できないと、いつまで経っても議論が平行線ということがありました。これはMBAでのグループワークという特殊環境だとは思いますが、けっこうつらい状況でした。

また、MBAでの特殊環境と言えば、クライアントに向かって仕事をするか、アカデミックに向かって仕事をするか、といったことが挙げられます。クライアントに対するベストなソリューションを提供しようとすると、それがアカデミックの求める成果ではなかったり、といったことが起こりえます。もちろん両者が大満足な結果を出すことができればベストなのですが、実際にはなかなかうまくいきません。そして、チーム内にも、成績をかなり気にしている人もいれば、アカデミックよりもクライアントを満足させよう！と考える人もいて、このあたりのバランスがなかなか難しいなぁ、と思いました。


だらだらと書いてしまいましたが、IBプロジェクトを経験できて本当によかったなぁ、とぼくは思います。マンチェスタービジネススクールMBAの看板プログラムだけあって、いろいろな意味で本当に勉強になりました。かなり視野を広げることができたと思います。

マネジメントの仕事って、結局は「人を動かす」という一言に尽きるのだと、現時点では考えています。

IBプロジェクトでした。
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         <category>020020MBA留学</category>
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 22:48:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>無事卒業できたようです</title>
         <description>成績表が郵送で送られてきました。それによると、無事卒業できたようです。


よかったです。ホッとしました。


送られてきた卒業者リストには73名の名前が載っていました。入学時は90名だったので、約8割もの人が卒業できたことになります。ということは残り約2割の人は卒業できず？

この約2割の中にはすでに途中でやめてしまっている人も含まれているし、&quot;A Supplementary Pass List may be issued.&quot;という表現もあった（will ではなく、may なんですね。 might でないからまだいいか、、、）ので、あくまで5月22日時点での卒業確定者が73名ということのようです。おそらく追加で単位を取得したり、なんらかの形で最終的な卒業者数はもう少し上がるのだと思います（でないとかなり厳しいですよね、、、）。

とりあえず、無事MBAという学位は取得できたことになります。学位そのものを取ることが目的ではなく、あくまでそこで学ぶことが大切だと思いますが、そうは言っても最後の最後で正式に卒業できないと言われたらかなりショックですからね。よかったよかった。


ちなみに、卒業式は7月18日の予定です。果たしてぼくは参加できるのでしょうか。</description>
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         <category>020020MBA留学</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 23:42:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>衣替え</title>
         <description>今日から夏服でした。

といっても、中学や高校と違って、制服があるわけではないので、着る服が変わるわけではなく、上着、ネクタイの着用をしなくてもよくなるというものです。うちの会社では昨年から実施しているようなのですが、ぼくは留学していたために今年が初めてでした。

とは言っても、今日はなんとなく様子見で、先週と同じく上着もネクタイも着用で行ってみました。涼しかったこともあってか、まだネクタイを着けている人もけっこういました。暑くなっていくと、徐々にネクタイをしなくなる人が増えていくのでしょうか。

ぼくは現在、外交に行くようなことはないのでネクタイ外して、上着もなしでも特に問題にはなりません（会社が許せば私服でさえ問題ないのです）が、セールスの方はやはりネクタイなしでお客様のところに行くわけにはいかないので、大変だと思います。

それにしても、帰国してからかなり汗をかきました。イギリスにいた時は、ほとんど運動していなかったこともあり、ほとんど汗をかくことがなかったというのに。</description>
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         <category>020010ひとりごと</category>
         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 22:27:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>つるとんたん</title>
         <description><![CDATA[帰国後1回目は六本木にあるうどん屋さんのつるとんたんです。


リーズナブルでおいしいうどん屋さんです。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.104ka.com/img/Tsurutontan_006.html" onclick="window.open('http://www.104ka.com/img/Tsurutontan_006.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.104ka.com/img/Tsurutontan_006-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" alt="Tsurutontan_006.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
六本木にあるお店に行きました。他にも、職場の比較的近くで東京駅前にあるTOKIAに入っています。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.104ka.com/img/Tsurutontan_003.html" onclick="window.open('http://www.104ka.com/img/Tsurutontan_003.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.104ka.com/img/Tsurutontan_003-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" alt="Tsurutontan_003.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
釜玉うどん　780円です。


こちらのお店、リーズナブルといっても、激安ではありません。ただ、激安にすることは可能です。うどんを（確か）3玉までは無料で追加することが可能です。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.104ka.com/img/Tsurutontan_004.html" onclick="window.open('http://www.104ka.com/img/Tsurutontan_004.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.104ka.com/img/Tsurutontan_004-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" alt="Tsurutontan_004.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
ということで、2玉追加して計3玉食べました。3玉あれば十分です。

実はこのお店2回目なのですが、1回目は3玉半食べました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.104ka.com/img/Tsurutontan_001.html" onclick="window.open('http://www.104ka.com/img/Tsurutontan_001.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.104ka.com/img/Tsurutontan_001-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" alt="Tsurutontan_001.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
こちらはカツカレーうどん　1200円です。


器がなぜかやたら大きいです。

夜のコースはそれなりのお値段のようです。行ったことありませんが。


<a href="http://www.tsurutontan.co.jp/">つるとんたん</a>
東京都港区六本木３丁目１４−１２
秀和六本木ビル
03-5786-2626
]]></description>
         <link>http://www.104ka.com/2008/05/post_584.html</link>
         <guid>http://www.104ka.com/2008/05/post_584.html</guid>
         <category>030035その他</category>
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 21:15:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ジム・ロジャーズさんの講演</title>
         <description><![CDATA[ジム・ロジャーズ（Jim Rogers）さんの講演動画です。

<a href="http://www.nomura.com/resources/europe/videos/frameset.html">http://www.nomura.com/resources/europe/videos/frameset.html</a>

以前と変わらず、中国語（マンダリン）を勉強するように、とおっしゃっています。ご興味ある方はご覧ください。



ジム・ロジャーズさんをご存知のない方もいらっしゃるかもしれませんので、<a href="href="http://allabout.co.jp/glossary/g_money/w001532.htm">All About の用語集にあった説明</a>を引用しておきます。

<blockquote><strong>ジム・ロジャーズ</strong>

ジム・ロジャーズとは、ジョージ・ソロスの右腕として20世紀に最も成功したヘッジファンド「クォンタムファンド」を運営した投資家。

世界中を自動車やバイクで回る冒険家としても有名。冒険しながら世界各国に投資チャンスを見出し、さまざまな新興国への投資を行って成功している。また、2000年以降は、原油などをはじめとした商品で資産を運用するファンドを立ち上げて、商品市況の高騰を上手く捉えて大成功している。</blockquote>

<a href="http://allabout.co.jp/glossary/g_money/w001532.htm">http://allabout.co.jp/glossary/g_money/w001532.htm</a>


また、ウィキペディアのページは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA">こちら</a>です。
]]></description>
         <link>http://www.104ka.com/2008/05/post_583.html</link>
         <guid>http://www.104ka.com/2008/05/post_583.html</guid>
         <category>020010ひとりごと</category>
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 23:06:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>3時間で「専門家」になる私の方法</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569695043/globalcollabo-22/" target="_blank">3時間で「専門家」になる私の方法</a><br />佐々木 俊尚 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569695043/globalcollabo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41h4EY3fVcL._SL160_.jpg" border="0" alt="4569695043" /></a><br />


ある分野について調べたいと思ったときに、インターネットを使って調べる方法が書かれています。簡単に書くと、

<blockquote>
A 新聞記事・雑誌記事などのオフィシャルなデータベース

B 一般のウェブサイト

C 個人や企業のブログ

D 2ちゃんねるなどネット掲示板の書き込み　（P.68）
</blockquote>

といった４つの情報ソースを使い分けて、この順番に調べていくようです。これらの情報ソースは広く浅い情報から、狭く深い情報へと取れる情報の性質が変わってきます。

日経テレコン21などのオフィシャルなデータベースを使って、大きな時間の流れの中で調べたいトピックがどのように取り上げられてきたかを調べ、その後一般のウェブサイト、ブログなどを経て、最終的にはディープな情報が取れるネット掲示板へと進んでいく、というプロセスです。

その際、マトリックスを書きながら視点にもれがないかどうかを確認することが大切であると。

ここでは「専門家」と言っても、その分野でのプロになれることを目指しているのではありません。今まで全く知らなかった分野について、ある程度のイメージをとらえられるようになることを目指しています。これを著者はクオリア（直感的な世界把握、皮膚感覚）という言葉を使っています。


<blockquote>重要なのは、かつて『知的生産の技術』や『「知」のソフトウェア』が書かれた情報蓄積時代のように、1本1本の記事を穴が空くほど深く読み込むことではありません。そうやって深く読み込むことによって、その一本の記事だけに対する読解力は高まるかもしれませんが、それは「木を見て森を見ず」という落とし穴に陥りかねない危険性もはらんでいます。（P.115）</blockquote>


一方で、情報ソースをきちんと使い分けることも大切なのでしょう。


<blockquote>もちろん、この時代になっても良質な書籍の存在は健在ですし、こうした書籍のテキストは深く読み込む必要があると思います。しかしそうやって深く読み込むための書籍などのテキストと、情報収集のために拾い集めるテキストは、まったく別の存在としてとらえた方が良いのではないかと思います。（P.116）</blockquote>


やはりバランスが大切なんだと思います。ちょっと調べたいなと思ったときに最近は、この本で紹介されているようにインターネットを上手に使えば、短時間である程度の知識は得られるようになってきています。それなのに、難しい専門書を買い込んで読み漁っていては、かなり時間がかかってしまうでしょう。

自分がどのような目的で、どのようなレベルの知識を得たいのか、そういった用途に応じて方法を使い分けることが大切なのではないかと思います。

なるほどね、と思いました。
]]></description>
         <link>http://www.104ka.com/2008/05/3_2.html</link>
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         <category>040040ビジネススキル</category>
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 23:53:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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