EOS 60Dと、EOS 7D でずっと迷っていたのですが、最終的にEOS 60D EF-S18-135 IS レンズキットを買いました!


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D EF-S18-135 IS レンズキットEOS60D18135ISLK
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D EF-S18-135 IS レンズキットEOS60D18135ISLK
キヤノン 2010-09-15
売り上げランキング : 5158


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


学生の頃、EOS 55を中古で買い、いつかはEOSの一桁シリーズを!と心のどこかで思ってはいたのですが、今回も二桁という結果になりました。購入の決め手はいろいろとあるにはあるのですが、大きなポイントは予算、バリアングル液晶、7Dを使いこなせるかどうか、といったあたりでしょうか。

EOS 55で使っていたレンズがあるにはあったのですが、どちらにしてもAPS-C機ということで画角が中途半端になってしまうので、広角側からカバーされているレンズがセットになっているものを買う前提で考えていました。すると、7Dの方はセットのレンズもかなりのもので、6Dのセットと比べると5万円以上の価格差があり、やはり大きいなぁ、と。

そして、バリアングル液晶ですが、動画とかを撮ったりも少し考えているので、あった方が便利かなぁ、と。

最後に7Dの機能を使いこなせるかですが、大きな違いは高速連写と、19点AFセンサーあたりかなぁ、と思いながら、どちらもDIGIC 4だし、素人にとっては大差ないのではないか、という結論になりました(→つまり、使いこなせないだろう、と)。


ということで、結局、EOS 60D EF-S18-135 IS レンズキットを購入したわけですが、今のところ、選択は正しかったのではないかと思っています。

早速、300ページ以上あるマニュアルに一通り目を通し、

キヤノン EOS 60D オーナーズBOOK (Motor Magazine Mook カメラマンシリーズ)
キヤノン EOS 60D  オーナーズBOOK (Motor Magazine Mook カメラマンシリーズ)
モーターマガジン社 2010-10-29
売り上げランキング : 83112


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

このガイドブックも購入して読みましたが、機能が盛りだくさん過ぎて、どれほど使いこなせるようになるのだろう、という印象です。しばらくコンデジ生活を送っていたのであまり設定をいじったりといったことをやっていなかったので、きちんと機能を理解するまでは少し時間がかかるかもしれません。


とりあえず、家の近くで撮ってみた何枚かを載せておきます。やはり一眼レフだと、被写界深度を浅くしてボカしたり、コントロールできる感があるのはいいですね(以下の写真ではあまりうまく出来ていないかもしれませんが)。


2011_10_10_0095.JPG


2011_10_10_0097.JPG


2011_10_10_0099.JPG


以下の写真は、60Dに搭載されているクリエイティブフィルターという機能を試してみたものです。ベースとなる写真に対して、ラフモノクロ、ソフトフォーカス、トイカメラ風、ジオラマ風の4種類の加工をカメラ本体で行うことができます。

まずはベースとなる写真です。

2011_10_10_0096.JPG


ラフモノクロです。

2011_10_10_0117.JPG


トイカメラ風です。

2011_10_10_0118.JPG


ジオラマ風です。

2011_10_10_0119.JPG

ということで、少しずつ慣れていこうと思います。

yokoken104kaをフォローしましょう




blogram投票ボタン

ぜひ、あなたの一票をお願いします!(blogram 参加中です!)