タグ「一戸建て」の一覧

久しぶりに工務店の方と打ち合わせをしてきました。正式な着工前に、仕様に関してサインが必要だったようで、それについての打ち合わせでした。ただ、仕様などはまだ完全には確定できていない部分も多く、とりあえずはサインしましたが、今後もまだ決めていくべき箇所があります。

で、今日の打ち合わせで、電気設備図(配線、コンセント、スイッチの位置など)について説明してもらったのですが、現在の図面ではこちらが思っていたものとはけっこう違ったので、かなり修正してもらうことになりました。スイッチプレートをどこにつけるか、コンセントはどこにどのくらい設置するか、など、実際に生活していく上でかなり影響が大きいと思いますので、きちんと決めた方がいいと思います。

結局、コンセントなどは7カ所増設してもらいました。追加料金が多少発生しますが、生活の利便性には換えられません。

それから、エコカラットを貼る位置を修正してもらったり、細かな変更も一緒にしてもらいました。

一戸建てって、ほんと決めることが多すぎです。ある程度はおまかせって感じでもいいのかもしれません。


ちなみに、打ち合わせの後は、江戸東京博物館で開催中の龍馬伝に行ってきました。本日まで限定公開されていた湿板写真は3時間待ちということだったのでやめましたが、他の展示はなかなかおもしろかったです。ただし、祝日ということもあってか、ほんとめちゃくちゃ混んでました。

その後、両国公園にある勝海舟生誕の地碑も見てきました。こちらもぱらぱら人が見に来てました。普段だったらあまり注目されてないのかもしれませんが、ほんと今年は龍馬の年ですね。





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近藤典子が建てた家―収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形 (SSCムック―レタスクラブ)
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近藤典子が建てた家

定価1,400円(本体1,333円+税5%)
2004年10月20日発売

収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形

■編集部から
写真点数955枚。テレビでも話題の近藤典子さんの新居をすべて公開する本。収納の工夫、ラク家事のヒントが満載。リフォームや新築をしなくても取り入れられるDIYも26点紹介。あなたの生活を快適に変える1冊です。

■INDEX
●お客様に合わせて3つに変化するリビングルーム
●使いさすさを極めたダイニングキッチン
●ラク家事の配置と動線
・4.9畳の部屋にベッド3台。ゲストルーム
●家具も壁も動く!クローゼットの工夫
・見せる収納・隠す収納
●手作り収納・ヒットパレード
 ・・・など「快適な暮らし」のアイディア盛だくさん!

http://www.lettuceclub.net/shop/book/book_00000033.html?genre_b_id=4


プロジェクトKとして建築された近藤典子さんの新居が、詳しく紹介されている本です。新しい本ではありませんが、数多くの方が参加されて建てられた近藤典子さんの家はたくさんの工夫があり、とても参考になります。

土地の大きさ、建物の大きさ、など全く参考にならない点もあります(豪邸すぎます!!!)が、生活のしやすさを考え工夫されている点は、これから家を建てようと考えている人なら一度目を通しておいて損はしないと思います。生活動線が考慮された間取り、収納プランと、それほど考えられていないプランでは、やはり生活のしやすさがかなり変わってくるのではないかと思います。

写真が多いので、パラパラ見ているだけでもかなり楽しむことができ、オススメの1冊です。





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ホームドクターからのご助言をもとに工務店および建築士の方と交渉し、断熱材の仕様をグレードアップしてもらいました(建築予定の一戸建ての話です。念のため)。

断熱材の仕様については、建築請負契約時にもらった仕様表などに記載があったのですが、「グラスウール16k t=50mm」などとあっても、それがどのくらいよいものなのか、いまいちのものなのか、素人のぼくにはわかりませんでした。しかし、建築確認申請の図面に記載された内容および仕様表の内容をホームドクターの方に見て頂いたところ、その内容に差があることがわかりました。しかも、契約時にもらった仕様表の内容の方がよかったようで、それについて交渉してみたところ、より断熱性の高いものを使ってもらうことになりました。


例えば、

グラスウールで10k, 16k, 24kだったら、どの程度のものがよいか。

「押出し法ポリスチレンフォーム保温版1種」と「硬質ウレタンフォーム保温板1種」では、どちらがよいか。

なんて、なかなかわかりません。まあ、このような形で明確な質問になればインターネットなどで調べることは可能ですが、仕様表や図面を渡されたら、ふーん、そうなんだ、くらいになってしまうケースが多いのではないかと思います。

でも、せっかくなら、少しでもよい家を作りたいと思うので、断熱材の仕様についてもちょっと突っ込んでみました。こういったちょっとした仕様の違いが冷暖房効率の差に表れてくるのではないかと思います。


公開してしまってよいのかわかりませんが、ホームドクターの方から以下のようなご説明を頂きました。

グラスウールの件
10k、16k、24kでそれぞれランクはA-2、B、Cとなります。
熱伝導率がそれぞれ(単位はW/(m・k))
A-2  λ=0.050~0.046 
B   λ=0.045~0.041
C   λ=0.040~0.035
となっており、それぞれ数値が小さい方が熱を伝えにくいということです。
ちなみに同等の性能を得るためには
A-2 100㎜のとき Bで90㎜、 Cで 80㎜ と約10%程度厚さを減らす
ことが出来ます(おおよそです)

ですので、前回の内容で、
屋根天井については 16k(B) 厚100
床天井については矩計図の※特記部分を優先して 24k(C) 厚50 
外壁については   16k(B) 厚 50 
床下は     硬質ウレタンフォーム保温板1種(D) 厚25 

で進めていただくのが良いと思います。

断熱材の仕様を上げることには、まったく問題ないと思いますので、
仕様書と設計書の両方から良いところをとったのが上記の内容です。

標準的な仕様は 屋根 10k 厚100、外壁 10k 厚 50~100まで
床は様々ですが、押出し法ポリスチレンフォーム保温版1種(C)あたりで厚20~25
グラスウール24k、32k(C)あたりで厚40程度が平均的でしょうか。

それに較べて、今回提示のあったものはかなりレベルは高く、当初の矩計図の
特記部分の図面の書き込みに較べればかなり良いといえるレベルでしょう。


そうなんですかぁ、、、としか言えませんが、こういったアドバイスを頂けると、工務店や建築士の方と交渉する際にも非常に心強いです。

今月中旬から下旬くらいには着工予定です。





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yokoken

投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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