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南雲先生の一日一食(ぼくの場合、実践できているのは1.8食くらいのイメージですが)に加えて、スローステップも同時にやり始めました。

スローステップというのは、数年前にNHKのためしてガッテンで紹介されてから注目を集めた健康法で、簡単に言うと踏み台昇降です。

最初は会社帰りに、一駅か、二駅くらい手前でおりて、歩いて帰ってこようとか思っていたのですが、今の時期は寒いし、革靴だとすぐに傷んでしまいそうだし、ということで、一度も実践することなく、会社帰りのウォーキングはなくなりました。

で、家の中で手軽にできて、かつ、うちの場合一戸建てなので階段があるからそれをそのまま使えそうだし、ということで、スローステップを初めてみました。基本的には1日2回、1回あたり10分程度の踏み台昇降運動をするだけです。ステップは20cm程度がよいようで、しんどければもう少し低めでもよいようなのですが、うちの場合、階段でやっているので、問答無用で22cm程度になっています。高さを調整できたりする専用のステップが市販されていますが、かさばるし、階段でいいかなと思い、階段でやり始めました。

具体的なやり方は、ネットでもいろいろ載っていますし、きちんとしたものが欲しければ、以下の本なんかはDVDも付いているので、いいかと思います。ただ、このDVDは普通のペースと、速いペースで、10分間スローステップをやり続けている映像が入っているだけですので、特にやり方のコツとかそういった説明はあまりありませんでした。基本は踏み台昇降をやるのみ、で、右足、左足を交互にやりましょう、ということです。

NHKためしてガッテン ガッテン流の運動法でラク~にやせる、若返る。: 【完全保存版】実践DVD付き (生活シリーズ)
NHK科学・環境番組部
4391632136

南雲先生の一日一食と、スローステップを同時に始め、2週間ほどで体重が5kgくらい落ちました。ダイエットって、こんなに簡単なの?と思いましたが、それまでが少し食べ過ぎだっただけなのかも、とも思います。

ということで、けっこうベルトがゆるくなりました。メタボとか気にされている方は試してみる価値があると思います。

「空腹」が人を健康にする
南雲吉則
4763132024


今年の初めに人間ドックに行ったのですが、そこで内臓脂肪が多いですね、という指摘を受けました。要は、運動不足、かつ食べる量だったり時間だったりをもう少し考えなさい、ということのようです(仕事から帰ってきて、22時とか23時とかに、普通に夕食を食べるな、と)。

人間ドックの結果が出る少し前に、買ってはいたものの、まだ読んでいなかったのが、この南雲先生の本です。結果が出てから、これはやばいなぁ、と思い、早速読んでみました。

基本的には食べる量を減らして空腹状態を作ると、人間の細胞は活性化してよく働くようになり、若々しさ(というか実際に若い状態?)が維持できる、という話です。

一日一食というのはやり過ぎだろう、と思いつつも、南雲先生の考え方は説得力もあり、完全ではないものの、できる範囲で実践してみることにしました。

まずやったのは、


  • 朝食を野菜ジュース1本にしたこと(実際にはコーヒーも飲んでたりしますが、、、)

  • お昼の大盛りを基本的にはやめたこと

  • そして夕飯を食べない時も普通につくったこと(普通に食べるときもあり)


といったことです。

特に、夕食を当初3〜4日ほとんど食べなかっただけで、体重がかなりのペースで落ちていきました。

それから、お腹が空いたときは、全粒粉クッキーをつまむ程度、ということでしたので、以下の全粒粉ビスケットを買ってみました。

大塚製薬 ジェルブレ全粒粉ビスケット25枚入り
B0087Y0Z9M

本の中では具体的な銘柄まで書かれていなかったのですが、ネットで調べてみると、南雲先生はどうやらこれを食べているらしい、ということだったので、買ってみました。ただ、全粒粉クッキー自体、手軽に入手できるものはあまりないようで、あとは明治のマクビティくらいのような気がします。

なぜ全粒粉かというと、動物でも、植物でも、まるごと食べる、ということが重要というのが基本的な考え方になっているからです。

あと、ごぼう茶は少し飲んでみました。初めて飲みましたが、お、ごぼう!、という感じです。

あとはガムを噛んで唾液を出すようにしたり、できるだけコーヒーを控えたり、ということを少しずつやっていこうかなぁ、と思っています。

ということで、内臓脂肪が減っているかはわかりませんが、少なくとも体重は減ってきています。気になっている方は実践してみる価値があると思います。

本日、人間ドックに行ってきました。人生で2回目の胃カメラでした。

2009年に初めて胃カメラを受けたものの、昨年はバリウムに逃げていたのですが、やはり胃カメラの方がよくわかるという話もあり、ずっとバリウムと胃カメラで迷っていました。

そして、先日、胃カメラ(内視鏡)を楽に受けようよ!というサイトを発見し、胃カメラにはいろいろな種類があることを知りました。

以前から、口から入れるタイプと、鼻から入れるタイプがあることは知っていたのですが、鎮痛剤の使い方によってもいろいろあるようで、今回は鎮痛剤を併用してくれる病院を探して行ってみました。

具体的なプロセスは以下のような感じです。

1.口の中にゼリー状の麻酔を含み、しばらくそのままでガマンした後、飲み込む
2.口の中に麻酔のスプレーを吹きかけられる
3.点滴用の針を腕に刺される
4.横になってから、刺された点滴用の針のところから鎮痛剤を注入され、その後、胃カメラ実施へ。

鎮痛剤を注入された後は、意識があったような、なかったようなといった感じで、気づくと胃カメラは終わっていました。

そして、終了後、30分程度リクライニングチェアーみたいなところで休憩し、回復してから、引き続き残りの検査項目へ。

ということで、前回ほどの苦しさはなく、これならまあ耐えられるレベルという気がします。病院によっては鎮痛剤を使う場合は追加料金を取るところもあるようですが、病院によっては標準で含まれているところもあり、様々なようです。

ということで、胃カメラが苦手という方は、鎮痛剤を利用するタイプを試してみるとよいかもしれません。

ちなみに、今回は今まで行っていたのとは別の病院だったわけですが、同じ人間ドックと行っても一部検査項目が異なっていたようで、CTなんかもやりました。なんとなく、あれはドキドキしますね。



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昨年に引き続き、今年も水道橋クリニックにインフルエンザの予防接種に行ってきました。

今年は一人だと3500円、二人以上だと一人2800円ということで、昨年の2200円よりは値上がりしていましたが、それでも二人で行けばまだ一般的な価格よりも安い気がします。

世の中デフレ傾向にあるはずなのですが、需要のあるものは、それでも価格が上がっていくのが市場というものなのでしょう。

短期的に見れば、個人消費にとってプラスに見えても(価格が下がるから)、長期的に見たら決してプラスではないでしょう。日本経済に明るい兆しが見え始めるのはいつ頃になるのでしょうか。


「日本、成長でもデフレ続く」 OECD予測「10年は実質1.8%成長」

 【パリ=古谷茂久】経済協力開発機構(OECD)は19日、最新の世界経済見通しを発表した。2010年の日本の実質経済成長率は1.8%で、6月の前回予測を1.1ポイント上方修正した。輸出や生産の持ち直しを背景に、09年のマイナス5.3%から大幅に改善するとみている。ただ物価が継続的に下落する「デフレ」が11年まで続くため、日銀に対し超低金利政策の維持や量的金融緩和の実施を求めた。
 日本経済については「戦後最も急激に落ち込んだ景気が、アジア諸国への輸出回復などにけん引され底を打った」と強調。鳩山由紀夫政権の経済政策の効果もあって「景気は回復軌道に乗り、緩やかに拡大する」との判断を示した。11年の実質成長率は2%に高まると予測している。
 ただ失業率が11年まで5%台半ばで推移するなど、不安定な経済情勢が続くと指摘。消費者物価(食料品とエネルギーを除く)の上昇率は09年から11年までマイナスとなり、デフレが継続すると警告した。このため「日銀は政策金利を現状の低水準に維持しつつ、量的緩和策を効果的に実施すべきだ」と提言した。(00:15)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091120AT3S1902O19112009.html


デフレ色長引く恐れ 日銀予想「物価3年連続マイナス」

 物価下落が長引く懸念が強まってきた。日銀は30日の金融政策決定会合で「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)をまとめ、2011年度まで3年連続で消費者物価(除く生鮮食品)の上昇率がマイナスになるとの見通しを示した。世界経済の急激な落ち込みで生産設備や労働力の過剰感が強まっているためだ。物価の下落が続くと、消費や企業収益に下押し圧力がかかる。「デフレ」色が強まれば、景気回復の足かせとなりかねない。
 展望リポートの物価見通しは09年度がマイナス1.5%、10年度がマイナス0.8%、11年度がマイナス0.4%。日銀は景気回復が力強さに欠くため、労働や設備の過剰感の解消は緩やかなものになり、物価の下落幅の縮小はなかなか進まないとみている。需給ギャップが解消するのは12年度以降になる見通しだ。 (01:19)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091031AT3S3002R30102009.html



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寝違えました

土曜日の朝、起きてみたらやたら首が痛く、どうやら寝違えてしまったようです。

で、普段だったら加圧トレーニングに行くところなのですが、その日はトレーニングはやめておき、そのかわり近くにあった整骨院に行ってみました。

ひょっとしたら少しでもこの痛みが取れるのではないか、と思って行ってみたわけです。

そしたら、「寝違えというのもあるけど、あなた、背中がぱんぱんじゃないの。これほっといたら大変なことになるわよ。もとはこの背中から来ているの」と言われました。

どうやら、背中があまりよろしい状態ではないようです。

「マッサージとか、普段行かないの?」

「人生で2~3回くらいですかね、、、」

「これは直しといた方がいいわよ。」

ということで、営業トークなんだか、ホントに体がやばいのか(両方かもしれませんが)、いまいちわかりませんが、とりあえずしばらくは通ってみようかなと思います。

整骨院というものは初めて行ったのですが、電極をつけて電流を流す治療(?)でした。

基本的に保険診療ということもあって、それほど高くありませんでした。

ということで、しばらくはできるだけ通ってみようかと思います。人間ドックとかではわからない、体のゆがみやコリも、少しずつ治していかないといけませんね。



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昨日の日経新聞に載っていましたが、以下のように新型インフルエンザの流行のピークが9月下旬から10月上旬くらいにくる見通しだそうです。

それって、かなりすぐじゃないですか?

(8/29)新型インフル流行シナリオ ピーク、9月下旬にも

 流行のピークはいつか、重症化する比率は――。厚生労働省が28日に初めて公表した新型インフルエンザの「流行シナリオ」によると、通常の季節性と同じペースならば9月下旬から10月上旬にピークを迎える見通しだ。1日で受診する患者数は最大約76万人で、入院患者は4万人超に上る。「医療機関はパンクしないのか」。同省は診療体制の整備を急ぐ。

 「シナリオ」は過去の季節性のインフルエンザの流行実態をベースに、国内外で得られた新型の情報を基に計算した。そのうえで最も可能性が高い罹患(りかん)率(発症する人の比率)として通常のインフルエンザの2倍程度の「20%」を設定した(中位推計)。同省は「地域によっては最大30%が発症する可能性もある」としており、その場合、患者数は1.5倍になる。

http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt248/20090828AS1C2800S28082009.html


ということで、近くのオリンピックで50枚入りサージカルマスクを2箱ほど買っておきました(1箱 1490円)。

インターネットで見てみましたが、かなり売り切れ続出のようで、入荷は9月下旬から10月上旬あたり、というところが多いようでした。それだとちょうどピークの時期に重なって間に合わなさそうでしたので、とりあえず近くで買っておきました。

マスクの種類はいまいちよくわからないのですが、不織布マスクと呼ばれているものがよいようです。

家庭でもマスクの備蓄を 新型インフルで厚労省

N95という規格のものがよいという話はいろいろなところに載っていますが、結局はそれでも完全ではないようですし、価格もかなり高いので、リーズナブルな価格のものにしておきました。

インフルエンザを予防するには、マスクのみならず、帰宅時のうがい、手洗い、十分な睡眠など、総合的に予防していくことが大切なようです。

ということで、インフルエンザには気をつけたいものです。


それにしても、一時と比べると街中でマスクをしている人がずいぶんと減ってしまった気がします。以前より確実に感染が広まっているにもかかわらず、マスクをしている人が少ないのはなんでなんでしょう。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ならぬ「喉元過ぎたと思ってしまって熱さを忘れる」って感じなんでしょうね。

なんか自分だけしてるのも、ちょっと恥ずかしい気もします。そんなこと言っている場合ではないのですが。


新型インフル:1日最大76万人が発症 厚労省試算

2009年8月28日 20時36分 更新:8月28日 21時51分


 厚生労働省は28日、新型インフルエンザに国民の20%が罹患(りかん)した場合、ピーク時には1日に約76万2000人が発症し、約4万6400人が入院するとの「流行シナリオ」をまとめた。現状をシナリオに当てはめると、9月下旬~10月上旬にピークを迎える恐れがある。患者急増に備え、厚労省は同日、都道府県に夜間診療時間の延長や重症患者の受け入れルール策定などを要請した。

 ◇入院は1日4万6400人

 流行シナリオは、国内外の感染の広がり方や季節性インフルエンザの流行パターンを参考に試算した。罹患率を20%(例年の季節性の2倍程度)と仮定すると、感染者が増え始めてから5週目に1日当たりの発症者が10万人を超え、9週目に最大になる。国立感染症研究所の推計では、今月17~23日の患者数は約15万人で、シナリオの3~4週目に相当し、「9週目」は9月下旬~10月上旬になる。

 入院のピークは10週目。14週目まで1日1万人超の状態が続き、患者の0.15%の約3万8000人が重症化すると試算した。罹患率が30%の場合は、ピーク時の入院患者が6万9800人になる。

 厚労省は、流行ピーク時も医療体制を維持できるよう▽診療所の時間延長や輪番制の夜間外来▽一般病床などを使った緊急時の定員超過入院▽隣県との医師派遣や重症患者受け入れルールの策定▽慢性疾患患者へのファクスによるインフルエンザ治療薬処方--などの準備を医療機関に求めた。【清水健二】

http://mainichi.jp/select/today/news/20090829k0000m040077000c.html



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加圧からKAATSUへ?

普段通っている加圧トレーニングのジムが、metropolisという日本在住の外国人向けフリーペーパーで取り上げられました。このフリーペーパー、ぼくは知らなかったのですが、職場の外国人に聞いたところ、日本在住の外国人なら誰もが知っているもののようです(イギリスにおける日本人向け、ジャーニーニュースダイジェストみたいなものでしょう)。

取り上げられた記事は以下のリンクから。

http://metropolis.co.jp/tokyo/796/body_and_soul.asp


せっかくなので、コピーして引用しておきます。

Kaatsu

Get strapped into a fitness regime that makes light weights heavy


To the uninitiated, a Kaatsu training session probably looks like a gym workout for sissies. Look closer, though, and you’ll notice that the participants have constrictive cuffs strapped around their arms and legs. “Kaatsu” literally means “adding pressure” in Japanese, and the bands are designed to restrict blood flow. This can produce a number of advantages, not least increasing the amount of growth hormones that the body releases during exercise.

Originally designed as an efficient way to increase muscle mass, Kaatsu has recently seen its popularity increase dramatically—thanks in part to endorsements by celebrity fans like actress Aya Sugimoto. As interest in the regime has grown, so too has its scope, and it is now used for weight loss, anti-aging, rehabilitation and general fitness training.

The story of Kaatsu’s origins is, in itself, strangely poetic. While attending a Buddhist memorial service in 1966, high school student Yoshiaki Sato noted the tenderness in his legs that resulted from kneeling throughout the lengthy ceremony. The sensation reminded him of the one he got doing calf exercises, which led him to believe that both were linked to a reduction in blood flow.

In the decades that followed, Sato rigorously tested this hypothesis on himself—continuing, in more recent years, as a member of an NPO affiliated with the Tokyo University Research Center for Total Life Health and Sports Science. The refined formula that he produced is now patented in Japan, the US and several European countries. It is also being considered for use in space travel as a means of preventing muscle atrophy in astronauts.

According to Tokyo-based personal trainer Masahiko Tanaka, Kaatsu works by stimulating high amounts of growth hormones through low-resistance training—attaining levels usually only seen in heavy weight training. “If you normally do ten reps of 10kg, with Kaatsu that becomes roughly similar to doing 30 regular reps of 30kg,” he explains. “You get the results of doing heavy exercise without the strain, so there is actually less risk of injury. What’s more, people with injuries can do this for rehabilitation.”

Tanaka’s springy step, compact frame and easy smile make him an excellent advertisement for the training he advocates. So does his impressive client list, which includes NBA and PGA players. However, he emphasizes that Kaatsu training is not just for professional athletes: “It’s for everyone. But I particularly recommend it for the elderly, in order to improve mobility, and for busy people who need a time-efficient training plan.”


It’s the low-intensity aspect that has made Kaatsu a popular method for women looking to slim down and tone up. At the two Kubira training studios that Tanaka runs—a private one in Ginza and a public one in Korakuen—over 80 percent of the regular members are female. “We have clients who are here to step up their routine, but we also see a number who are training for the first time,” he says.

At Kubira, a typical 90-minute training session with a licensed personal instructor includes stretches and warm-up exercises, followed by an hour of free weights, machines, and floor exercises. Not one to pass up a new experience, I agree to have my arms and legs strapped up for a short trial.

With a few measured tugs, Tanaka cinches my upper arms, creating a sensation not unlike having your blood pressure taken. We begin with a few simple exercises, like opening and clenching the fists, which cause blood to collect in the capillaries. This is another interesting benefit: blood is directed into long-unused capillaries, making them active and turning the arms a shocking pink.

After this warm-up, Tanaka walks me through a series of very low-resistance free weight exercises, such as 1kg bicep curls. Though they involve no more weight than a frying pan—and certainly less than my handbag—these seemingly easy lifts leave my arm muscles burning as if I’d been struggling with something much heavier.

And that’s the crux of Kaatsu training. As Tanaka reiterates, and my tender arms help confirm, it stimulates hard training through lighter, strain- and stress-free exercises. He recommends two sessions a week, noting that results should be apparent within the first month.

2F, 2-25-12 Koishikawa, Bunkyo-ku. Tel: 03-6801-8293. Open daily 9am-9pm (reservation necessary). Nearest stn: Korakuen. http://zope.emissary.co.jp/kubira


加圧トレーニングですが、もう半年近く続けていることもあって、体つきが少しずつ変わってきている気がします。まあ、目に見えて違うと言うほどではありませんが。

本文中週2回がおすすめと書かれていますが、週1回でもけっこう効果がある気がします。

とりあえず、継続は力なり、です。

がんばります。


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今日はお休みを頂いて、人間ドックに行ってきました。ということで、人生で初めての胃カメラを体験しました!

今まではバリウムだったのですが、胃カメラの方がよくわかる(診断できる)らしいということと、まわりで胃カメラ経験者が増えてきていることもあって、ぼくも胃カメラに挑戦してみました。ちなみに、ぼくが行っている病院は口からのみの対応ということでした(病院によっては鼻からの胃カメラができるところあるようです)。

手順としては

  1. 何かの液体(何とか剤。忘れました)をちょこっと飲む
  2. 腕のあたりに注射を打つ(胃の動きを抑える薬という説明だった気がします)
  3. のどに麻酔スプレーを吹きかける
  4. ベッドに横になってマウスピースをくわえる
  5. いざ、胃カメラ!

といった感じでした。

まず最初につらかったのが、麻酔スプレーをかけられた時です。ものすごくむせました。そして、唾液は飲み込まず、すべて吐き出してください、とのことでした。

そして、実際に胃カメラがのどに入っていった時!オエッ!ゲホッ!ゲホッ!って感じです。涙目になりながら必死に耐えましたが、かなりしんどかったです。

ただ、麻酔をしているおかげで、それほど入っていっているという感触はなく、のどのちょっと先を通過してしまえば、その後は比較的安定して落ち着きました。それでもたまにむせましたが。

実際に、胃カメラが入っている時間はおそらく4分くらいだったような気がします(あくまで体感なので実際の時間はわかりません)。

そして、胃カメラを取り出してもらい、口に残っている麻酔をうがいで洗浄。別に意識がもうろうとしているわけではないのですが、フラフラの状態で診断結果を説明して頂きました。

食べ過ぎには注意しましょう、と言われましたが、取り立てて心配するべき点はなかったようなのでとりあえず安心です。

今までやっていたバリウムと比べると、バリウムはそれなりにしんどい時間がかなり長く続く感じですが、胃カメラの方はかなりしんどい時間が突然やってきて、苦しんでるうちに比較的あっという間に終わっていく、といった感じです。

ぼくが行った病院では、自分から明確に希望しない限りは、胃カメラの映像は見られないようになっていました。自分の体内とはいえ、あまり得意ではないので、希望もしませんでしたが。

それにしても、医学ってホントすごいなぁ、といつも思います。特にこういった検査をしている時は、被診断者の負担を軽くする工夫がいろいろとなされていて、一番最初に自ら実験した人には頭が下がる思いです。

年1回の健康診断は、自分の体の状態を知る上で非常に重要だと思います。健康で長生きするためにも、定期的なチェックは重要ですね。

胃カメラ、いかがですか?



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2ヶ月ちょっと前に初めて行った加圧トレーニングですが、実は毎週行っています。ということで、もう2ヶ月以上、毎週かかさず行っています。

フィットネスジムみたいなところに行こうかとも思っていたのですが、なかなか続かないよなぁ、と思っていたところ、たまたま地元にできた加圧トレーニング。予約制になっていて必ず次回の日時を決めます。そして、トレーニングの時はインストラクターの方がついて指導してくださるので、あまり手を抜けません。

ということで、毎回サボることなく通う仕組みになりつつあります。

その甲斐あってか、体脂肪率が少し下がりました。ここ3週間くらいで明らかに体脂肪率の水準が変わってきたので、家庭用の誤差が多少大きいかとも思われる体脂肪計で測っていても、下がってきたことは間違いなさそうです。

週1回でも汗をかくと気持ちいいものです。

この調子で健康への投資を続けていきたいと思います。

将来の自分の健康へ向けた投資です。

ということで、がんばります。

家の近くにできたということで、加圧トレーニングの体験に行ってきました。

http://www.kaatsu.com/index.html


加圧トレーニングとは?

最近テレビや雑誌で数多く取り上げられている「加圧トレーニング」とは、文字通り圧力を加えた状態でするトレーニングのことです。 腕の付け根と脚の付け根に適正な圧力をかけて血流を制限します。この状態でトレーニングをすると、少ない負荷のトレーニングでも大きな効果が得られるのです。 ポイントは“適正”に加圧することで、血が止まってしまうことはありません。適正に血流を制限すると、腕や脚に血液がプーリング(滞留)していきます。

 すると、行き場を失った血液は今まで血の流れていなかった場所に流れるようになります。 東京大学の石井直方教授らの研究を通して、体はきついトレーニングを続けたときと同じ状態になっていると考えられています。 この状態でトレーニングを行うと、軽い負荷でも大きな負荷をかけたときと同じ効果が得られるのです。

 さらに、脂肪を燃焼させたり、肌の弾力を維持させたりする働きのある、成長ホルモンの分泌量が増大します。 除圧後は血行がよくなるので、冷え性の改善や肩こりの緩和も期待できます。

 体験者の声に加えて、科学的・医学的な検証も進み、加圧トレーニングのメカニズムと効果が明らかになってきています。 スポーツ選手のトレーニングにはもちろん、若さとしなやかさを維持したい女性、健康的な体を保ちたいシニアの人たちなど、その注目は高まる一方です。

http://www.kaatsu.com/whatis/index.html


運動不足を解消せねば、と思い続けながら、ほとんど何もしていなかったので、いい機会かなと思い行ってみました。

腕をしばって、血液の流れを制限して、運動すると、想像以上にきつかったです。何でも、通常の3倍くらいの効果があるのだとか。つまり、加圧トレーニング20分程度で通常のトレーニング1時間程度の効果があるそうです。

体験ということで、30分だけだったのですが、足はがくがくになるし、全身かなり疲れました。久しぶりに運動したなぁ、という感じです。

通い始めるかどうか、ちょっと検討中です。毎月払いではなく、行った時だけお金を払えばよい(1回1時間で3000円)ので何回かは行ってみようかと思います。基本的には週に1回でよく、慣れてきたら週2回に増やしてもよいとか。

いろいろなトレーニング方法が開発されているんですね。

香港で足のマッサージを受けてから、けっこう本気で健康グッズに興味を持ち始めました。そして、先日青竹踏みを購入しました。


ツボラボ 足ふみ竹 玉付 ロング
B0017LJ1WE


会社のデスクの下に置いてあります。今の生活だとどうしても会社にいる時間が長くなってしまうので、会社にいながらにして何かできないかなぁ、と思って購入してみました。

ボツボツが付いている部分と、付いていない部分に分かれているので、その時の気分でどちらにも対応しているのがけっこういいです。

本当は全体重をかけて踏みつけるのでしょうが、足もとにおいて座りながら踏んでいるだけでも意外と気持ちよかったりします。

費用対効果は大きい気がします。いい買い物でした。

EMPEX(エンペックス) エクストラ温・湿度計 TM-6201
B0011GIH8Y


温・湿度計を購入しました。風邪予防のためには、室内の湿度を保つことが大切だと思いますが、そもそも室内の湿度って、どんなもんなんだろうと思って購入してみました(今まで持っていませんでした)。

この湿度計の精度は±3%なのですが、実際に使ってみたところ50%~55%のあたりを指しているので、風邪をひきやすくなると言われる40%未満ではないので合格点でした。

場合によっては加湿器を買ったほうがいいのでは、なんて考えていたのですが今のところその必要もなさそうです。まあ、必要であればやかんで十分かもしれませんが。

まずは現状認識が重要ですね。

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プロフィール

yokoken

投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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