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3月末のアセットアロケーションです。

まず全体のアロケーションですが、今月は少し変化しています。新興国株式、新興国債券のアロケーションが上昇し、先進国株式のアロケーションが低下しています。これは、新興国株式&債券を毎月の積立とは別に少しだけスポット購入したことが要因です。

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アセットクラス別では、債券が少し上昇していますが、これもスポット購入によるものかと思います。

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地域別でも同様ですが、先進国の低下と新興国の上昇が少し目立つところかと思います。

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ということでアセットアロケーションでした。

サテライトとして、少しだけアクティブファンドを持っているのですが、最近、それらアクティブファンドを売却してしまおうかと思い始めたところです。もう少し考えてみようかと思いますが。

2月末のアセットアロケーションです。今回は少しフォーマットを変えてみました。

まずはアセットアロケーションの詳細ですが、過去3か月の履歴を追加してみました。それから、アセットアロケーションのテーブルですが、「目標とのギャップ」という項目を追加してみました。目標とのギャップがあまりに大きいことがよくわかります。

さて、アセットアロケーションの変化ですが、先月から大きな変化はありません。基本的には積み立て投資をしているだけですが、今回は先進国REITについて少しだけスポット購入をしています。積み立てのみだとなかなか目標に届きそうにないので、少し購入してみました。それほど深い意味はありません。

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次にアセットクラス別ですが、いつもながらほとんど変化ありません。

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最後に地域別ですが、こちらもほとんど変化ありません。

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ということで、アセットアロケーションでした。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年もなかなかブログが書けませんでしたが、1年間を簡単に振り返ってみたいと思います。

まずは不動産投資についてですが、こちらはブログでも書いてきましたが大きな変化がありました。相模原で所有していた一棟ものの物件を2つとも売却したことです。これには、一棟ものから区分へのシフトと、神奈川から東京へのシフトという二つの意味合いがあります。やっぱり区分は手間がかからない、かつ、キャッシュフローがとても安定するということで、区分にシフトすることを決めたわけですが、個人的にはやはりやってよかったなぁ、と思っています。そして区分については新たに2つほど購入しました。ある程度の規模になってきたので、今後は新規取得と、財務体質の改善のバランスを取りながらやっていきたいと思っています(ちなみに一棟ものを売却したことで、ローン残高はすでに激減しています)。

一方、有価証券投資ですが、こちらは投資信託で国際分散投資を実践すべく、先進国株式、新興国株式、新興国債券、国内REIT、先進国REITなどへのアロケーションを決めて、コツコツ積み立ててきました。特定口座、NISA口座、確定拠出年金口座(DC)とありますが、これらの口座全体を見ながらアセットアロケーションとアセットロケーションを考えています。自宅も含めると不動産投資が日本円に偏っていることもあり、新規投資は外貨投資を中心に行ってきました。そういう意味では、昨年は大きく円安になってしまったので、あー、、、という感じではありますが、水準は気にせず、コツコツを継続していきます。

それから、こういった「外貨エクスポージャーを増やさねば!」という考え方と、「やはりハイリターンは株式だ!」という考え方をもとに、変額保険の特別勘定についても大半を外国株式にシフトさせました。

そして最後に、最近やたらと注目されているふるさと納税ですが、昨年は本格的に取り組んでみました。お米を中心に、お肉、果物、野菜と食べ物を中心に頂きましたが、生活費節約には最高の仕組みだと思います。その分、自分が住んでいる文京区への納税は減っていますが、そうは言っても住民税の9割強は文京区へ払っているのでいいでしょう。今年からは控除の上限が2割に引き上げられるようで、ますます家計的には助かると思います。

一方、負債サイドですが、住宅ローンについては、住宅ローン控除があることもあり、繰り上げ返済は一切行わず、余剰資金はできる限り、不動産投資(新規取得もしくは繰り上げ返済)か、有価証券投資に振り向けていく予定です(ちなみに、家計全体のバランスシートは、マネーフォワードを活用させて頂き、常に意識しています)。

そういえば、卒業後コツコツ返済してきた奨学金の返済が、今年ついに終わるはず!

ということで、長くなってしまいましたが、昨年は人生における今後の運用方針を明確に決めた年だった気がします。今後、自分の置かれている状況が大きく変わらない限り、あとは淡々とやっていくのみかと思います。

本日の日経新聞一面で報道されていましたが、来年から確定拠出年金の掛け金上限が引き上げられるようです。

確定拠出年金、掛け金上限上げ 来秋にも2~3割 政府方針 2013/10/27 2:00

運用の成績に応じて受け取る年金の額が変わる確定拠出年金(日本版401k)で、政府は企業・個人が毎月出す掛け金の限度額を引き上げる方針だ。企業が単独で出す場合でいまの月5万1千円を6万円程度にして、全体として2~3割引き上げる案を検討している。自助努力で老後の備えを増やしやすくするとともに、預貯金を株式や債券に振り向ける「貯蓄から投資」への流れを後押しする。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2600J_W3A021C1MM8000/

これは確定拠出年金制度を導入している企業で働く、一会社員としてはうれしいニュースです。

現在、個人の資産運用としては、一般的な証券口座(もしくは銀行口座)、確定拠出年金、そして、来年から始まるNISA口座、とあるわけですが、中でも確定拠出年金での運用は税制面での優遇措置がかなり大きくなっています。

企業型の場合、給与から天引きで所得控除になり、さらに運用中に、リバランスなどをして途中で売却しても、一切課税されません。これは、複利で運用していく場合、かなり大きな効果があるのではないかと思います。

このあたり、確定拠出年金については、以下の書籍によくまとめられているので参考になると思います。

金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術
竹川 美奈子
4761268840

すべてを預金にするか、はたまた株式にするか、20年後、30年後に、運用で何倍にも差が開いている可能性もあることを考えると、ますます、各個人が運用せざるを得ない状況になりつつありますね。

ちなみに、ぼくは確定拠出年金の部分は、すべて外国株式、為替ヘッジなし、の投資信託にしています。

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yokoken

投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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