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会社にもよるのかもしれませんが、家賃補助と通勤定期券代というのは切り離されている会社が多いのではないかという気がします。つまり、家賃補助は月々いくらまで、通勤定期券代は余程遠くなければ必要な金額だけ出す、みたいな。

税務とかは詳しくないのでひょっとしたら税務上の取り扱いとかにも起因しているのかもしれませんが、これらは一体で考えるべきなんではないかと思います。

というのも、勤務地が都心の場合、会社から近くに住めば家賃は高く(通勤代は安く)、逆に遠くに住めば家賃は安く(通勤代は高く)、という傾向になるかと思います。もちろん家賃の変化幅と、通勤代の変化幅は違うでしょうが、少なくとも変化の方向はオフセットする方向でしょう。

ということであれば、やはり会社の近くに住んで、できるだけ通勤時間を短くするのがよいのではないかと思います。毎日確実に座って、読書でもしながら通勤できるのであればともかく、そうでなければ、やはり通勤の時間というのはどうしても、非生産的な時間になってしまうかと思います(つまり、もったいない)。

浮いた時間を会社のために仕事関係で使うもよし、家族との時間として使うもよし、趣味の時間として使うもよし、ですが、通勤時間は短いに越したことはないと思います。

通勤代とパッケージとは書かれていませんが、そういうコンセプトで家賃補助を設定している会社があるようです(以下の記事)。ほんと、そうだよなぁ、と個人的には思います。


会社の近くに住むほど“おトク”――一石二鳥の戦略とは

ビジネスパーソンであれば“通勤地獄”は避けたいものだが、そうはいっても都心に住めば住居費がかかる。「会社の近くに住めたら」……そんな夢をかなえてくれる会社がある。


サラリーマンなら誰でも避けたい“通勤地獄”。しかし、そうはいっても、都心に住めば住居費がかかる……。そろばんを弾けば、苦痛を我慢するのが現実だ。「会社の近くに住めたら」なんて夢……と、あきらめるのは早いかも。そんな夢をかなえてくれる会社が大阪市にある。インターネットを使ったマーケティングを手がけるコンビーズが導入している「ご近所さんトクトク制度」。自宅が会社に近いほど住宅手当が厚いという、なんともありがたい制度なのだ。

 「通勤時間が片道1時間とすると、月20日出勤すれば40時間にもなる。これだけの時間を無駄にするよりは、その時間を有効に使ったほうがはるかにまし」と、平井武社長は制度のねらいを話す。平成19(2007)年12月に導入した。

 さて、いったいどんな制度なのだろう。

 同社の本社は大阪市北区堂島浜。まさに都心のまっただ中。本社と自宅の直線距離が2キロ以内なら3万円、2キロを超えて3キロ以内なら2万円、3キロを超えて4キロ以内なら1万円の住宅手当が毎月支給される。

 ちなみに本社から2キロ以内だと北浜や中津、福島など、4キロ以内では心斎橋や京橋あたりまで含まれ、意外と広範囲にわたる。


通勤時間の短縮で、退社後に余裕の本選び

 15人の社員のうち、現在7人がこの制度を利用。入社4年目でウェブデザイン制作を担当する山川朝美さん(26)はその1人で、入社の際、人事担当者から制度の説明を受け、会社から徒歩30分、福島区内のマンションを探した。

 山川さんは「3万円コース」。「歩く時間は長いのですが、途中からずっと地下道で来られるので、雨の日でも通勤は楽ですね」と話す。都心部ならではの通勤事情だ。

 山川さんの勤務時間は、通常午前10時から午後7時まで。仕事後の楽しみは近くの書店での本選びだ。仕事柄、コンピューターやデザインに関する本を探すことが多いが、自宅が近いので十分に時間をかけられるという。

 「自宅に戻ったら掃除、洗濯、炊事…。日常のこともきちんとしたいし、仕事と両立させたい。それには少しでも時間がほしい。会社から近くに住めることはありがたい」と話す。

 インターネット関連企業は長時間の残業が当たり前というイメージがある。この制度の導入も、そうした事情からなのかと思ったら、理由は別のところにあった。

 同社では午後10時以降も残業する人はほとんどいない。社員1人あたりの月平均残業時間は多いときでも30時間程度という。業界内でも少ない方だ。


「仕事も自分の時間も大切に」と平井社長

 社員は全部で15人の小所帯。平井社長も社員と同じ部屋で一緒に仕事をするため、普段からお互いにどんな仕事をしているのかがわかる。仕事が多いときは、自然とお互いに手伝う習慣になっている。

 デザイン制作などは創造性が求められるだけに、時間をかけたからといって、必ずしもいいものができるわけではない。「ご近所さんトクトク制度は、仕事と自分の時間とのバランスを考えた上でのこと」(平井社長)と話す。

 これが制度導入のねらいだった。短縮した通勤時間を、すべて仕事につぎこんでもらおうというわけではないのだ。

 同社には月に1回、無作為で選ばれた4人が一緒に昼食をとる「ランチDEデート」という試みもある。社内のコミュニケーションの活性化がねらいで、仕事のことに限らず、プライベートなことも含め、気兼ねせずに話せる雰囲気づくりに一役買っている。

 この試みも含め、「あくまで社員1人1人の個性を最大限に生かし、思う存分仕事をしてもらうためのもの。ワークライフバランスのために、少しでもよい職場環境作りに取り組んでいきたい。それが私の仕事です」と平井社長は話す。(松村信仁)

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1209/10/news028.html

身内の不幸がありまして、かれこれ1ヶ月以上、バタバタしていました。今も、まだ49日が終わっていないので、完全に落ち着いたわけでもないのですが、一時と比べると落ち着いてきました。

またぼちぼち、ブログの更新もしていきたいと思います。

今回はお墓を購入することになったので、そのあたりについても、書いていきたいと思います。お墓を買うなんていうことは人生で何度もあることではないと思いますが、せっかくの機会ということで、いろいろと本も読んでみましたので。

昨晩というか、今朝ですが、寝坊して途中からでしたが、チャンピオンズリーグの決勝を見ていました。普段から特にサッカーを見ているわけでもないので選手の名前とか知っているわけでもないのですが、マンチェスターには住んでいたこともあり、たまにこういった試合は見ています。

試合の方は、残念ながらマンUの完敗に終わりました。準決勝でシャルケに対してボロ勝ちしていたマンUが、今度はボロ負けです。

どちらも選りすぐりのスター選手をかかえているはずですが、それでも以下のニュースにもあるようにボール支配率でバルセロナが63%と圧倒したのは、やはりバルセロナの組織力なのではないかと思います。

あのマンチェスターを相手にしても、パスがものの見事につながり、その結果ボール支配率が63%という結果になったのだと思います。お金を出してスター選手を集めたところで、こういったチームプレー、組織力は短期間では構築することができないのではないかと思います。

逆に一度構築された組織力というものは、そんな簡単には壊れにくいのではないかと思ったりもします。

サッカーの試合ではありますが、いろいろと考えさせられました。


サッカー=バルセロナ、歴史的強豪としての実力を証明

2011年 05月 29日 11:01 JST

[ロンドン 28日 ロイター] サッカーのスペイン1部、バルセロナは28日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝で鮮やかな攻撃的サッカーを披露。歴史に残る強豪としての実力を証明した。

 バルセロナはロンドンのウェンブリー競技場で最高レベルのプレーを展開し、イングランド・プレミアリーグ王者のマンチェスター・ユナイテッド(マンU)を3─1で撃破。ジョゼップ・グアルディオラ監督は過去3年で2回目の欧州制覇を達成した。

 客席の大半をマンUサポーターが埋め尽くす、「敵地」同然の不利な状況にもかかわらず、バルセロナはボール支配率(63%)でマンUを圧倒。世界屈指の名選手ウェイン・ルーニーら多数のスター選手を擁するマンU相手に、枠内へのシュートをわずか1本に抑えたほか、コーナーキックは1本も許さなかった。

 バルセロナは、1956年から5年連続の欧州制覇を果たしたレアル・マドリード(スペイン)、1970年代前半に3年続けてヨーロッパの頂点に立ったアヤックス(オランダ)、1989年と1990年に欧州制覇を達成したACミラン(イタリア)に匹敵する魅力的なプレーで、再び栄冠を勝ち取った。

http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-21414220110529


マンU監督「これほど叩きのめされたのは初めて」=サッカーCL

【ロンドン28日AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝でバルセロナ(スペイン)に1-3で敗れたマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)のファーガソン監督は28日、試合後の記者会見で「これほどまでに叩きのめされたのは初めてだ」と完敗を認め、「この敗戦を飛躍の踏み台にしたい」と雪辱を誓った。(写真は試合前に握手を交わすファーガソン監督=右端=とグアルディオラ監督)
 ファーガソン監督は「我々がこれほど打ちのめされたのは初めてだ。監督としてのキャリアの中で、現在のバルセロナは最も素晴らしいチームだ。それを認めざるを得ない」、「メッシやイニエスタ、シャビなどのスター選手が今の力を保っている限りバルセロナを破ることは難しいだろう」などと述べ、ここ5年で3度の欧州王者に輝いたバルセロナの強さを素直に認めた。
 また「強いチームにはサイクルがある。バルセロナは今、その頂点にあることは疑いがない。それでは現状がいつまで続くのか? それはスター選手をある時点で入れ替えてチームを変革できるかどうかにかかっている。うまくいくかどうかは誰にも分からないが、バルセロナは(変革への)哲学を持っているはずだ」とも語った。
 マンUは1994年にバルセロナに0-4で敗れ、これを契機にチーム強化を進めてきた。同監督はそれについて触れ、「挑戦を恐れてはいけない。我々は今季も欧州の強豪チームであることを証明した。この敗戦を踏み台にして、今夜から進化を開始する」とチーム再建への決意を述べた。 〔AFP=時事〕(2011/05/29-14:15)

http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_spo&k=20110529027059a


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今年は自粛ムードが強いお花見ですが、近場でサクッと行ってきました。昨日はあまり天気がよくなかったので、今日、日曜日が週末では最後のチャンスでしょう。

小石川後楽園に行った後、千鳥ヶ淵、靖国神社と行ったのですが、やはり千鳥ヶ淵の桜はダントツですね。屋台は出ていなく、敷物をしいてのお花見は自粛ということでしたが、それでもかなりの人出でした。


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いつ行っても、千鳥ヶ淵はスゴイです。



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先日の東北地方太平洋沖地震発生!今、自分たちにできることでも書きましたが、今、自分たちにできることは限られています。

義援金、(東京電力、東北電力管内であれば)節電の2つが大きなところかと思います。ということで、日本赤十字社のサイトの準備も整ったようなので、義援金をお送りしておきました。日本赤十字社のサイトは以下のリンクです。

日本赤十字社

いろいろ詐欺サイトがあったりするようですし、他にもいろいろ募集しているところはありますが、日本赤十字社のサイトから直接送るのが一番間違いがない気がします。

いろいろな企業だったり、経営者の方々が個人で義援金を送ることを表明していますが、額の多寡はともかくとして、少しでも多くの一個人が義援金を送って日本国民みんなで復興支援していくことが重要なのではないかと思います。



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節電生活にも慣れ、基本、暖房などは使わずに厚着で寒さをしのぐ生活を送るようにしています。

節電、節電と言われていますが、この節電生活はいつまで続くのだろうか、、、供給能力は増大する可能性はあるのか、、、節電して消費されずに余った電力は貯めておけないのか、、、と、なんとなく疑問に思っていたのですが、それらに対する答えが見えてきたのでまとめておきます。

まず供給能力についてですが、火力発電所を再開するということで、今の水準よりは回復するようですが、例年の夏場の水準には全然足りないようです。もし、今年も酷暑だったりしたら、大変です。寒さは厚着でカバーできますが、暑い方は薄着するにも限界がある気がします。

東電の発電能力、震災前7割に回復へ 2火力再開で

2011/3/19 21:18

 東京電力の藤本孝副社長は19日、東日本大震災で停止した東扇島火力発電所(川崎市)を3月中、鹿島火力発電所(茨城県神栖市)を4月中に全面的に運転再開する見通しを明らかにした。他の火力発電所の稼働率も引き上げる。4月末までに発電能力を現状より2割高い約4200万キロワットに増やし、震災前の約7割に回復させる。ただ需要が拡大する夏場の水準にはまだ届かない。

 地震で停止した東電の発電所は福島第1、第2原子力発電所(計900万キロワット強)と、東扇島、鹿島、広野(福島県広野町)、常陸那珂(茨城県東海村)の4カ所の火力発電所など。このうち、東扇島の発電能力は全体で約200万キロワット、鹿島全体で約400万キロワット。2つの火力発電所が全面的に再稼働すれば、合計で約600万キロワットの発電能力を上積みできる。

 東電は稼働中の火力発電所設備でも定期点検の期間短縮などで設備稼働率を引き上げる考え。ガスタービン発電設備の調達も進めており、電力不足解消のため、火力の発電能力を積み増す。

 東電の被災後の電力供給能力は他社からの受電分も含めて約3400万キロワット。火力発電所の再立ち上げなどが進めば、供給能力は大幅に増える。しかし広野と常陸那珂は需要期の夏までに「復旧できるか今のところ分からない」(藤本副社長)という。

 東電は通常、冬場で5000万キロワット、夏場で5500万~6000万キロワットの電力供給力が必要。電力不足を完全に解消するには時間がかかる見通しで、東電は「夏には東京都の千代田、中央、港の3区を除く20区でも本格的に計画停電を実施せざるを得なくなるだろう」としている。

http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819696E3EBE2E1E28DE3EBE2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C93819695E0E2E2E3EB8DE0E2E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2


そして、電力は貯められるのか、という話ですがこれは勝間和代さんのブログに以下のような記載がありました。

夜中に余った電力は揚水発電、という形で、水の位置エネルギーに貯めることは出来ます。しかし、東京電力全体ですべての揚水発電を稼働しても、100万kwあるかないかくらい、ピーク時コントロールの方が、停電対策としては有効です。

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2011/03/post-d9f7.html

ということで、多少は貯められるものの、容量的には大した量ではないようです。ということで、基本的には毎日発電し、その発電した分を消費し続ける生活が続くわけであり、毎日節電したとしても、節約した分をどこかに貯めておくのはできないようです。

ということで、今後も節電し続ける必要があるわけですが、大規模停電を発生させないためには、一日の最大需要が、最大供給を上回りさえしなければよいわけで、そうすると「ピーク時」にいかに節電するかが大切になってくるようです。

そして、ピーク時というのは次の記事によると平日の午前8~11時と午後6~9時がピークになるとのこと。

暖房、照明が効果大=「ピークずらして家事を」-家庭の節電ポイント

他の記事だったり、案内だったりでは多少時間帯がずれている気もしますが、要するに朝と夕が電力需要のピークになるようです。逆に言えば、この時間帯を外して電力を使う分にはそれほど大きな問題にはならないわけです。なので、洗濯機(特に乾燥時)や、食洗機、掃除機、トースターなど消費電力の大きなものはピーク時を外して使うようにすれば、必要以上に不便な思いをする必要はないかと思います。消費電力の目安は次のページが参考になります。

節電の参考に――電気製品の消費電力まとめ


ということで、この節電生活がいつまで続くのかは今のところ未知数な感じですが、電力問題については東京電力、東北電力管内においては、一人一人の地道な努力の積み重ねでがんばっていくしかないようです。

そんな状況の中、プロ野球の開幕、ナイターの開催が注目を浴びていますが、個人的には東京ドームのナイター開催はあり得ない、と思います。人々が生活するために必要な電力と、プロ野球観戦をすること、の優先順位としては明らかに前者であると思いますし、仮にナイターを開催するとしても東京ドームと他の球場ではかなりの差があるようなので、東京ドームの利用は控えるべきだと強く思います。


プロ野球、節電課題 東京ドームのナイター3500世帯分

横浜、開始時間前倒し検討

2011/3/17付

 東日本巨大地震への対応を迫られているプロ野球。セ・リーグ6球団は25日開幕という当初の日程通り進めたい意向だが、選手会からは延期を求める声も上がる。試合開催となると、心配なのは、ナイター照明などで多大な電力を使うこと。節電対策も必要になりそうだ。

 「ナイター開催に必要な電力は1日あたり5万~6万キロワット時」。東京ドームの担当者はこう話す。イベントがない日の同ドームの消費電力は約1万5000キロワット時。両者の差の3万5000~4万5000キロワット時が、1試合にかかる電力に該当する。

 電力会社の連合体である電気事業連合会によると、一般家庭1世帯あたりの平均電力消費量は2009年で1日あたり10キロワット時弱。東京ドームでナイターを開催すれば、少なく見積もっても、1試合あたり一般家庭3500世帯分に相当する電力を使うことになる。

(後略)

http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A96889DE0E7E0E2E0EBE2E2E3E5E2E1E0E2E3E38781E2E2E2E2;p=9694E0EBE2E3E0E2E3E2E1EBE0E0


エンターテイメント的なことは、電力供給の問題が発生していない、「東京電力、東北電力管"外"」でやるように、なんとか調整していくべきだと思います。"Need to have" (必要なもの)と "Nice to have"(あったらいいもの)を明確にしておかなければならないと思います。



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マグニチュード9.0という、日本では史上最悪の東北地方太平洋沖地震が発生しました。直後の津波に始まり、福島の原子力発電所への影響など、複合的な要因によって、その被害は拡大するとともに、その全容が次第に明らかになりつつあります。

ぼくは会社から徒歩で帰宅することになった程度で、家族共々、今のところ大きな影響はありません。

被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

さて、明日から輪番停電と呼ばれる計画停電も始まるとのことですが、日本人として、今、何ができるのか、を考えてみたいと思います。

被災地の方々に、物資を送る、自分がボランティアとして向かう、というのも選択肢としてはあるのかもしれませんが、多くの方にとってはあまり現実的な選択肢ではないでしょうし、また何の知識もない人間がこのような初期段階からいきなり被災地に行ったところで、できることはかなり限定的かと思います。そこで、実際にできることですが、とりあえずは以下のようなことかと思います。

  • 募金をする、義援金を送る

  • 個人として物を実際に送ることは、送られる方も扱いなどが複雑になり困るでしょうから、やはり何にでも自由に使える金銭的な援助というのは、比較的手軽にできる貢献かと思います。グーグルが募金情報を以下のページでまとめています。

    http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin

    詐欺などには注意しなければなりませんが、大手の信頼できるサイト経由であれば間違いはないと思われます。ちなみに、日本赤十字社はまだ募金サイトの準備中のようです。ソフトバンクは早くも次のようなリリースを出しています。

    http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2011/20110312_04/

    mixiも義援金の募集を開始しています。

    http://mixi.jp/release_info.pl?mode=item&id=1284


  • 節電する
  • とにかく、節電する。これが自分たちで手軽にできて、かつ、効果が大きいのではないかと思います。より具体的には、

    暖房をつけない(→厚着すればなんとかなる)

    照明の電気を最小限にする(→さすがに夜はなしというわけにはいきませんが、必要最低限にする、白熱灯などで蛍光灯に交換できる物は交換する(LEDならなおいいですが、あまり現実的ではないかもしれません))

    待機電力をなくす(→DVDレコーダーや、給湯機器などこまめに電源を切ったり、コンセントを抜いたりする。)

    家電の待機電力ワースト3(AllAboutより)

    小さな節電を積み重ねる(→普段からパソコンの電源をつけっぱなしにしている人は、こまめに電源を落とす。液晶のディスプレイの輝度を少し落とす、など)

    とにかく電化製品をできるだけ使わない(→電気ポットを使わず、お湯はガスで沸かす。便座の暖房機能を消す、など。)

こういう時、オール電化のご家庭は大変かと思いますが、「自分くらいやってもやらなくても変わらないだろう」ではなく、こういう時こそ、「塵も積もれば山となる」の精神で、できるだけ多くの人が実施していくことが大切なのではないかと思います。

ということで、とりあえず、そろそろパソコンの電源を落とすので、今日はこのへんにしておきます。



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あけましておめでとうございます!

昨年末は何かとバタバタしていてあまり更新できませんでしたが、今年も自分のペースで更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

大晦日は昨年同様、地元のこんにゃくえんまで除夜の鐘を撞いてきました。昨年から始めたTwitterではつぶやきましたが、今年は77番目ということでいい番号でした。今年はますますよい年になるようがんばっていきたいと思います。

昨年はやはりわが家にとってはなんと言っても、一大イベントは自宅の購入でした。自宅の購入といっても、土地を購入して、完全に自由ではないものの注文住宅に近い形での建築だったので、かなり自分たちで調べたり決めたりすることが多く、かなりの時間を費やしました。でも、その分満足度の高い家が出来たのでよかったと思っています。

結婚してから、約2年毎くらいに引っ越しをしているのですが、しばらくはこのまま落ち着きたいところです。ただ、人生、何が起こるかわかりませんので、場合によってはまた引っ越しなんてこともあるかもしれません。


それから、年末にはiPadも購入しました。Wi-fi 32GBのものを購入したのですが、かなり便利です。毎日使い倒しています。個人的には最も使うのは、RSSリーダー(アプリは、Reederを使っています)です。ニュースチェック、ブログチェックなどは、わざわざPCで行うほどでもなく、かといってiPhoneでは画面が小さいので、iPadがちょうどいい感じです。一戸建てになって、メインのパソコンが別の階にあることもiPadをより使う要因のひとつです。それから、Financial timesのアプリもかなりいい感じです。ダウンロードしてオフラインでも読むことができますし、動画のコンテンツもいろいろあるので、かなり便利です。

2010年と言えば、スマートフォンとともに、電子書籍もかなり注目を集めましたが、iPadで「もしドラ」を購入してみました。まだ読み始めたばかりですが、意外と読みやすいです。ソファとかでダラッとしながら読んだりするとき、紙の本だと手でおさえてきちんと開いていないといけませんが、iPadだと手で開いておくということが不要ですし、ワンタッチでページをめくることができます。また、しおりやマーカー機能などもついているので、本格的に書き込もうというニーズがなければ、普通の本同様に使えそうな感じです。そして、単語をハイライトすることで辞書などにもジャンプできるので、これは想像していたよりも使い勝手がよさそうです。


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ということで、今年もどうぞよろしくお願い致します。


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ちょっと前のカンブリア宮殿で紹介されていたと思いますが、

カクヤス

という、無料でお酒をはじめ、食料品などを配達してくれるお店があります。

一度注文してみたいなぁ、と思っていたのですが、今まであまり機会がありませんでした。

そして、今晩、お米がちょうどなくなったということで、また買い物に行くのも面倒だなぁ、ということで、初めてカクヤスで注文してみました。

19時過ぎにインターネットで注文し、「20時~22時」で時間指定したところ、21時過ぎくらいに予定通り届きました。

これは便利です!

無洗米5kgで1980円也。近くのスーパーで買えばもう少し安いのは確かですが、運んでくれることを考えれば、決して高い買い物ではないでしょう。

今後もちょこちょこ利用してしまいそうです。

アマゾンといい、楽天といい、カクヤスといい、ほんと便利な時代ですね。





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以前からずっと思っていたのですが、洗たく機用キーピング(洗たくのりのあれです)の価格設定って不思議じゃないですか?

キーピングはボトルに入ったタイプと、つめかえ用タイプと2種類が販売されています。

洗たく機用キーピング

洗たく機用キーピング [つめかえ用]

で、先日、ドラッグストアで販売されていた価格は、通常のものが417円(600ml)、つめかえ用が375円(480ml)でした。

お店でiPhoneで1mlあたりの単価を計算して比較してみると、以下のようになりました。

Keeping.PNG

ということで、1mlあたりになおすと、通常のものが0.695円、つめかえ用が0.78125円となり、つめかえ用の方が割高なのです。たまにつめかえ用の方だけセールになったりすると、確かに価格は逆転するのですが、そうでない場合、この相対的な価格関係はいつも同じである、というのがぼくの経験則です。

ひょっとしてつめかえ用のパッケージの方が通常のボトルに比べて高いとか?

最終的な店頭での価格設定をやっているのがドラッグストアなのか、花王なのかはわかりません(ドラッグストアなんだと思います)が、ちょっと不思議じゃないですか?





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以前こちらで紹介した形態安定ワイシャツを作ってみました。

先月お店に行ってみたところ、たまたま10%OFFセールをやっていました。ということで、勢い余って綿100%の形態安定ワイシャツを2枚オーダーしました(腕の長さが長いためか、オプション料金は取られてしまいましたが)。

そして、先週から着始めて、一度洗濯してみたのですが、たしかにアイロンをかけることなしに、問題なく着ることができました。まだ一度しか洗濯していないので、どのくらい長持ちするのかわかりませんが、とりあえずは綿100%であっても問題なさそうです。

一つ気になったのは、このお店の店員さんが、新人さん?と思われるくらい手もとがあやしく、きちんと測れているのだろうか、とこちらが不安になるくらいでした。腕の長さは片腕しか測ろうとしなかったので、

「両方測らないのですか?」

と聞いてみたところ、

「だいたい同じですから」

みたいな答えが返ってきました。これにはちょっとショックです!

以前、スーツを購入したお店の方とは、まるで経験が違うという感じでした。

でも、とりあえずできあがったシャツは特に変な箇所もなく、快適に着ることができています。

ご興味のある方はお試しあれ!



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家の近くの焼き肉屋さんでお昼を食べてきたのですが、なんとアーブチャンスを発見しました!(英語では通常、Arbitrage Opportunityと表現します)

このお店では次のようなランチセットがありました。

  • 焼き肉ランチ(米国産) 1000円
  • 焼き肉ランチ(日本産) 1200円

そして、肉おかわりというものもありました。

  • 肉おかわり(米国産) 350円
  • 肉おかわり(日本産) 400円

お、アーブチャンス!と思ってしまいます。
(貿易だったり、スワップだったりで出てくる比較優位の話です。ここでは、米国産vs日本産で、「焼き肉ランチ」では米国産が比較優位、「肉おかわり」では日本産が比較優位にあると考えられるわけです)

まあ、実際にはアーブ(Arbitrage)ができるわけではない(ショートポジションが取れない)のですが、米国産+日本産を食べる場合には割安に食べることができます。

  1. 焼き肉ランチ(米国産)+肉おかわり(日本産) = 1000円+400円 =1400円
  2. 焼き肉ランチ(日本産)+肉おかわり(米国産) = 1200円+350円 =1550円

つまり、基本セット+肉おかわりを食べ、日本産と米国産をともに食べたい場合、上記1の組み合わせで食べると、上記2の組み合わせで食べた場合よりも150円安く食べることができるわけです(ちなみに、「肉おかわり」に入っている肉の量は、基本セットに入っている肉の量と同じです)。


お店としてはどうしてこのようなプライシングにしたのでしょうか?

不思議で仕方ありません、、、


読まれている方によっては、まったくわけのわからないことを書いているように思われるかもしれませんが、ファイナンスの実生活への応用みたいなものだとお考えください。

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プロフィール

yokoken

投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。まあ、ただの日記なのですが。
Manchester Business SchoolでのMBA留学を終え、2008年4月に帰国しました。最近は不動産投資やマイホーム購入に興味を持っています。


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