照明の実験と言っても、自然科学の実験ではありません(そんなこと誰も思ってないかもしれませんが)。リビングの照明をいろいろなパターンで試してみた、という話です。

先日、寝室用にシーリングライトを購入したことは書きましたが、

本格的な間接光が楽しめるシーリングライト(ツインPaシーリングライト HHFZ4397)を購入してみました!

これをリビングにつけてみました。すると、適度な明るさの間接照明といった雰囲気で、いい感じでした。

よかったからといって、単純にもう一つシーリングライトを購入するわけにもいかない(新居では使い途がないので、数ヶ月のために購入するのはもったいない)ので、現在使っているシンプルなシーリングライトを活用することを考えてみました。

ついている蛍光灯が昼白色だったので、電球色の蛍光灯を買ってみました。

すると、落ち着いた感じで、昼白色よりはずっとよくなりました。

しかし、調光機能もついていないので、ちょっと明るすぎる感がありました。

ということで、大小2つ入っている蛍光灯のうち1つだけにしてみました。すると、明るさも低下し、寝る前に過ごす空間であるリビングとしてはさらにいい感じの明るさになりました。


結果的には、2つ入っている蛍光灯のうち、1本だけ電球色のものを買えば実現できたので、電球色の蛍光灯を1本だけ買っていれば1000円ちょっとで実現できたことになります。お金をかけずに、ちょっとした工夫で変えることができるのが、照明リフォームなんだと思います。


これは試す価値あると思います。いかがでしょうか。





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