以前、イギリスのマンチェスターに住んでいた時の敷金(家賃1か月分)は結局返してもらうことができませんでした。

がーん、、、

ぼくは大家さんとの持久戦に見事負けたわけです。ポンドも暴落しているので、それもモチベーションが低下する要因の一つではあります。

11月に香港で久しぶりにクラスメイトに再開した時に、あるクラスメイトが、「やっと敷金が返ってきた」と話していたので、この人は退去から半年くらいはかかったことになります。

ということで、いろいろ話を聞いていると、問題ないケースもあるのですが、問題あるケースもかなり多いようです。

で、時すでに遅い気もするのですが、ぼくの二の舞にならないためにも、ちょうど退去を迎えようとしている方もいらっしゃるでしょうから、後から聞いたところによる敷金を回収する方法を書いておきます。

それは、(敷金が1か月分であれば)最終月の家賃を支払わない、というものです。これが一番確実でしょう。敷金をすでに払っているから、その分を最終月の家賃に充てて、と大家さんなり、管理会社に伝えればよいわけです。もちろん原状回復費用が発生したら、多少は負担する必要があるかと思いますが。


香港でクラスメイトから聞いたところによると、

http://www.claims.com/

のようなサービスもあるから、こういったところに依頼するのもいいのかもしれません。

ただ、いずれにしろやっかいであることは間違いありません。